かなりの率で消去法。 

January 20 [Sun], 2008, 22:17



なや・む【悩む】[動マ五(四)]
1 決めかねたり解決の方法が見いだせなかったりして、心を痛める。
  思いわずらう。
2 対応や処理がむずかしくて苦しむ。困る。
3 からだの痛みなどに苦しむ。また、病気になる。
4 とやかく言う。非難する。
5 (動詞の連用形に付いて)その動作が思うようにはかどらない意を表す。

黒のタートルネックが好きだ。 

January 18 [Fri], 2008, 21:25
タートルネック 【turtleneck】
首に沿って筒状に伸びた襟。折り返して着る。とっくり襟。

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好みなんてものは、刻一刻と変わっていくもので、

タンスの整理をしながら、

「こんな服、しばらく手にも取らなかったのにな…」と

眠っていた自分の衣装を引っ張り出し、

”着てみたくなった”という自分の変化を楽しむことも、なかなか面白いものだ。


さて、タイトルに掲げた”タートルネック”だが、

比較的、首が長く無い私にとって、敬遠しがちな存在であった。

何故だろう、ここ1年ほどで、身につける頻度が急増した。

以前は、鎖骨の出るような四角い首元やVネックを好んで着ていた。

寒さに勝てなくなってきた…という事実も、ある。

着てみると、こんなにも使いやすく、

しっくり来るものなんて無い。


そして、”黒”

友人に、全身黒尽くめという服装が珍しくない男がいた。

(ただし、とてつもなくチープでカジュアルな黒尽くめである。)

私は、誰かが盲目的に好きなものがあると、

萎えてしまうという傾向にある。

そんなにお好きなら、どうぞどうぞ。

私にはそんなに情熱はありませんもの。お譲りしますわ。

といった具合に。(何故だか、貴婦人風。)


だが、今は、違う。

「好きだ。」

公言してしまおう。

誰かが、好きだからってなんだ。

負けるのが怖くて近づけないなんて情けない。

怖気付くな、自分。

彼だって、何も独り占めしたくて、

公言し、身に纏っていたわけでもなかろう。

共有したかったんだ。

(そう思い直すことにした。

いや、ハナから…特に色なんて取り合う対象ではない。

私のいつもの飛躍的なモノの考え方が悪いのだった。。)


「黒は女を美しく見せる色」

ジブリ映画の1フレーズ。

黒を纏う時、この言葉は必ずよぎる。

そして、力をくれる。

私が黒を好きな理由の1つだと思う。

可憐な一面もあるのに、凛とした印象も与えることが出来る。

そんな風に、私もなりたい。


色といえば、数字に色がついているといった女性が居た。

Dは、ブルーのイメージだから好きだ。

Aは、イエローのイメージだから苦手だ。

といった具合に。

私は、信条である”人それぞれ”を胸に、聞き流していた。

そもそも、嫌いな色って何だ?

カラーチャートを見ていても、私には嫌いな色なんて出てこない。

色から嫌われてしまうことはあるかもしれないが。

(似合わないということで。)



敬遠していた2つのものを受け入れることに成功した私に、

黒のタートルネックは、これからも外せない。

ワンピースの下にも着てみよう。

千鳥格子のスカートの中に裾を入れて着てみよう。

オレンジのスカートなんかも合わせてみたいな。


そうそう、先日、”黒に盲目な友人”と会食をしたのだが、

案の定、2人とも黒のタートルで、

ペアルックのようだった。

しかし、簡単に見過ごしてしまいそうなペアルックだ。


多くを覆い隠すことで、胸の内も隠してしまおう。

黒の2人は夜に溶けた。

天邪鬼。 

November 11 [Sun], 2007, 0:14
人から、

頼りにされたり、

必要とされたり、

好かれたりすると、

非常に嬉しいんだけど、



それが続くと







ぶち壊したくなる。






すべてをひっくり返して、

裏切りたくなる。


誰もが思うことなんだろうか?



それとも、私だけだろうか?



良い人ぶってる自分。

それを嫌悪の目で見ている自分。

誰かが私を「小悪魔」と言った。


小悪魔どころか


大悪魔だ。

お買い物。 

July 09 [Mon], 2007, 22:35
アマゾンでお買い物。



50円の中古CD。


送料


なんと


340円。






良いんだ。




(だって、どこにもないんだもの。)




PV付き。

私が出ている。

故郷に錦を… 

June 27 [Wed], 2007, 22:54
初めて食べた。

















その名も・・・










佐藤錦【Satounishiki】
昭和三年(1928年)、 山形県東根市の佐藤栄助翁と岡田東作翁の努力により
それまでの日持ちが悪く酸味も多く実の固い品種が、苦労の末改良され
糖度が20度以上の佐藤錦が生まれた。
現在では山形のさくらんぼ農家の約8割は佐藤錦を生産している。




やはり、甘かった。


私は、アパレル系のブランドにはそこまでこだわらないのだが、

(どちらかというと、ネームバリューが無くても良いから、

質の良い革を使用しているようなものが好きだ。)


しかし、こと食品のブランドに限っては、

”一度は食べてみたい!”

という心が動くのであった。

特にグルメではなく、

何でも美味しいと感じる、実に幸せの配合の多い舌なのだが、

やはり、頂点は見たい。(大袈裟)


アメリカンチェリーのような弾力を持ちつつ、

味は桃のようだ。


おすそ分けをしたが、

ことのほか喜ばれた。

幸せは分かち合わなければ。

気になった言の葉@ 

June 24 [Sun], 2007, 20:37
男性と2人で、予約をしていないお店へ入った時…

店員:「何名様ですか?」

男:「2名です。」

私:「・・・」



「2人です。」と言って欲しい…。

自分に”様”をつけているようなものでは。。

こういうことを思うのは、私が小さいんだろうなぁ…
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:咲乃花
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