音楽評論Vol.66
January 30 [Sun], 2005, 10:51
「モラトリアム」 レミオロメン
M-1 モラトリアム 45点
作詞:藤巻亮太 作曲・編曲:レミオロメン
かなり攻めの姿勢を感じる。が、同時に違和感を覚える。何か無理矢理ロックしてるというか。僕はあくまで彼らは“ロックもできなくもないポップスバンド”だと思っているので、こういう曲をやっても“優等生ロック”にしか聴こえない。そう、DEENの「手ごたえのない愛」のような感じ。まぁDEENのは小松未歩による神がかり的メロディーでねじ伏せた感もあったが、残念ながらこの曲にはそれがないのが痛い。
はっきり言って彼らはかなり無理をしていると思う。もがいているんだと思う。
「モラトリアム」とはまさに彼ら自身に当てはまる。まだ猶予はある。早く自分を見つめ直し、自我を確立してほしい。秘めたる力は一級品なのだから。
M-1 モラトリアム 45点
作詞:藤巻亮太 作曲・編曲:レミオロメン
かなり攻めの姿勢を感じる。が、同時に違和感を覚える。何か無理矢理ロックしてるというか。僕はあくまで彼らは“ロックもできなくもないポップスバンド”だと思っているので、こういう曲をやっても“優等生ロック”にしか聴こえない。そう、DEENの「手ごたえのない愛」のような感じ。まぁDEENのは小松未歩による神がかり的メロディーでねじ伏せた感もあったが、残念ながらこの曲にはそれがないのが痛い。
はっきり言って彼らはかなり無理をしていると思う。もがいているんだと思う。
「モラトリアム」とはまさに彼ら自身に当てはまる。まだ猶予はある。早く自分を見つめ直し、自我を確立してほしい。秘めたる力は一級品なのだから。













