フィルムは楽しい。 

April 08 [Mon], 2013, 7:44
先月から、写真の教室に通うことにした。
そうすると、やっぱりフィルムやりたくなった。
一昨日の夕方、マミヤRB67を急遽調達した。
昨日の教室の間に、2本撮影。

やっぱり、大きなスクリーンを見て撮影すると、気持ちが違うような気がする。
おおらかにとれる。

楽しい。

午後、教室で暗室にこもって印画紙の使い方の練習。
引き伸ばし機で焼いていく。
現像液につけると、真っ白なバライタにほんのりと黒がついていく。
アナログの世界。

せわしないデジタルとはまったく違う静寂の世界。

楽しい。

身体を使うということは、なんと楽しいことなんだろう。

自分は感覚を大事にする人間だから、
今の自分が感覚を求めているから、
フィルムやるんだろうなーって思ったよ。

というわけで、
フィルムをちゃんとやろう。

自家現像できるところまで持っていけるといいなー。
でも、まずは引き伸ばしからだな。

頑張ろう。。。

あっという間に3月が終わる 

March 30 [Sat], 2013, 19:51
なんていうか、ぼーっとしている間に3月が終わろうとしてて、少しビックリしてる。
だってさ、3月が終わるって事は、2013年は1/4終わったんだよ?
その間、何をしてたんだろうってことですよ。

と、、、人生を行き急ぐ部分の僕はあわててしまうわけ。

そして、怠け者の部分の僕はだからどうなの?とひらきなおるわけ。

そう。
自分が無為に生きるのも悪くはない。

そう。
自分が行き急ぐのも悪くはない。

どっちもありだよね。

うん。いいたいのは、自分らしかったか。
そこだけは再確認しようってこと。

自分らしければ、自分は生きたといえるだろう。
無駄ではない。
だから、そこだけはキープしようよね。

ってことで、なんか四半期終わるのにふわっとした日記を終えることにしたい。

こういう日もあるのさ。笑

綺麗に撮ろうとして静物画になってる。。。 

February 11 [Mon], 2013, 20:08
ずっと昨年ファッション撮影の劣化コピーをやってた。
もうちょっといくには、美意識を高めてレタッチをする山を登ればいけそうな気がした。
でも、その結果として得られる1枚に動きを入れることはなんと難しいのだろう。
静物画にするのは簡単なんだが。。。

ライカを持ったのは、静物画を撮りたくないという心の訴えだったような気がする。
ピントを外した写真を公開するのが怖くて、静物画になっている。
要は、人の批判が怖いのだ。
技術がないといわれるのが怖いのだ。

なんだかなー。年明けに批判を恐れずといってもこんなもんさ内面は。
そんな今日、春に買ってシュリンクラップも開けずにそのままにしてた、前田敦子の不器用を見てみた。
いやーいいね。
自由だよね。。。こんな風に撮りたい。
そう、自分はスナップっぽいのを今は撮りたいんだ。
だから、ブレようがピンがなかろうが、いい表情だけを追いかけよう。
うん、これがまずライカでやらなきゃならないこと。

少し次の一歩が見えてきたような気がした、如月の夜だった。

年が明けたけど 

January 05 [Sat], 2013, 10:35
2013年がきたのだけど、まだスイッチが入らず砂漠の道を歩んでる。そんな心象風景。
まあ、そんな中でも思うことはあるわけで。。。写真の部分から書こうかな。
思うことをたらたらと。

安達ロベルトさんの「鏡と窓と」という記事を読んでた。僕は1億のフォトグラファーの中にいるのか、その中でのめりこんでいく人のひとりに数えられるのか、そこはわからないけど、典型的な「鏡から窓へ」向かっていった人なのだろうと自己分析してた。
そう、鏡だけやってても面白くないと思い、窓へ向かっていった筈。
なのに、ここ2年位は、鏡をちゃんとやろうとしすぎていたようだ。
被写体の望む、典型的なファッションポートレイトへ。
撮らされてたし、撮ろうともしていなかったような気がする。
ま、それも必要だったのだろう。
2年前よりは随分写真が「わかりやすく」なったもの。

鏡であることは、写真という手段を使う以上避けられない。
まあ、色と模様だというところまで抽象化すれば別だが(笑)
特に、何らかの被写体を使う以上、引用なんだから鏡であることはやめられない。
鏡でありつつ、窓でもある。

自分をむき出しにすることは、人を傷つけることかもしれない。
でも、やらないのはやめるのと同じ。
やるしかない。

今は規制や批判する人が多すぎて、やりにくいとは感じてる。
撮影会に出てくる人達も様々で、正直モデルに阿るために来ているような人もいる。
ある意味、純な人達で彼らを嫌いには慣れない。
だって、綺麗なモデルさんの笑顔を見たいって気持ちはわかるもの。
そういう人達がボクの写真を見ると、批判したくなることもあるだろう。
実際、モデルをびしょ濡れにした写真を撮ったら、批判がおきたこともあった。
どうしてもそういう写真を撮りたくて、濡らした後はタオルを直ぐに渡した。
でも、写真にはそこは見えないし、見えない迫真の表情だからいいのだ。

批判を恐れず、やりたいようにやる。
被写体というものを使うのだから、引用であることを忘れず。
でも、自分の求めるものを常に意識して。
そして、自分の基準を今までより高く保つ。

それが今年の写真に関する抱負かな。
だって、いろいろ妥協するくらいならやめちゃったがいいよね。
自分の時間とお金を使う趣味なのだから。

さ、新年くらい(大法螺を)吹いてしまった。
この気持ち、続きますように(笑)

アドレナリンが足りない。 

December 30 [Sun], 2012, 23:15
年の瀬なんだけど、例年に増して気力不足だったりする。
うーん、おいらのスイッチはどこにあるんだ?笑

きっと、明日には入るに違いない。
だって、大晦日なんだもの(笑)

日々のメリハリはついてきたけれど、
その分ダメな日がダメ過ぎになってきた。

でも、それもいいのさ。

スイッチが入ったときに、全力で走りきろう。
オン・オフをはっきりさせて、オンのときだけは自分の全てを出し尽くそう。

有限の力を有効に。
これも、来年の1つの目標かな。

さ、頑張ろう。
やりきって、答えを出すための明日に向かって。
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どうぞよろしくお願いいたします <(_ _)>
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