錦織圭が全米オープンでベスト4へ!

September 05 [Fri], 2014, 20:40
錦織圭が全米オープンでベスト4進出を決めた。この大会で、日本人男子がベスト4に進んだのは96年ぶりとか。

破った対戦相手スタニスラス・ワウリンカ(スイス)は、今年1月、四大大会の1つ全豪オープンを制覇した強豪。今大会の第3シードで、世界ランク4位。
4時間超のフルセットにわたる激闘。現地のメディアは、錦織の無尽蔵のスタミナとタフネスを賞賛。

準決勝で当たるノバク・ジョコビッチ(セルビア)は世界ランク1位で、全米オープン第1シードで、今年のウィンブルドンの覇者。
最強の敵であることは間違いないけれど、過去の対戦成績は1勝1敗。2010年全仏オープン2回戦ではジョコビッチが勝利。翌2011年スイス・インドア準決勝では錦織が勝利。

錦織もジョコビッチも、ユニクロとウェア契約を結んでいるらしい。ユニクロとしては、国内市場より、海外市場を意識してのことだろう。
ちなみに、ラケットはウィルソン、シューズはアディダスのようだ。

万引への対抗措置

August 17 [Sun], 2014, 16:32
東京の古物商「まんだらけ」が、万引犯に対して、品物を返却しないと、顔写真を公開すると警告していた件。
結局、警察の要請をうけて思いとどまったようだけど、かなり話題になったようだ。

警察の要請で顔写真の公表を見送ったとのことだけど、もし公表したら、名誉毀損罪や恐喝罪になる危険があったらしい。
顔写真が確かなものだとしても、犯人を脅す行為に違法性があるらしい。

万引き犯の写真を公開すると、その写真が拡散されて、下手すると永遠にどこかしらのサーバーに止まり続ける危険がある。もしかしたら、かなり重い社会的制裁になるかもしれない。常習犯ならともかく、つい出来心で万引きした中学生何かの場合、やりすぎということになりそう。
リベンジポルノという言葉が話題になるように、画像がネットに流出することには多きなリスクが伴う。

「まんだらけ」という店の名前は、この件で知った。店の宣伝効果は、絶大だったのではないだろうか。
マニアックな古物を扱っているようだから、行列ができるようなことはないかもしれないけれど、この一連の報道をきっかけに、年代物の古物を持ち込む客が出てくるかもしれない。

同級生を盗撮して書類送検

July 26 [Sat], 2014, 16:01
京都市の高校で、同級生のスカートの中をスマホで撮影した高校生(17)が、書類送検されたとのこと。
府の迷惑行為防止条例違反ということらしい。

府の迷惑行為防止条例違反では、商業施設、駅、電車、バスの中などに加えて、学校や職場なども取り締まりの対象に指定しているようだ。

盗撮に気がついたのは同じ教室にいた男子生徒で、スマホを取り上げて、教師に報告したらしい。

学校の教室内での、生徒による行為であっても、盗撮が取り締まられるのは当たり前だろう。
とはいえ、この記事を目にしたとき、書類送検されている事実はしっくりとしなかった。
盗撮したのが教師なら、何の違和感も持たなかったのだろうけど。
17歳の高校生だったら許されるとは思わないけれど、校内での処分で収まらないのが、今の時代なのだろう。
それはそれでいいのだけど、条例適用の基準が気になる。中学生が同じことをしたら、どうなるのだろう。あるいは、小学生のスカートめくりみたいな行為はどう扱われるのだろう。

野々村県議の号泣記者会見

July 05 [Sat], 2014, 12:04
兵庫県の野々村竜太郎県議の号泣記者会見が、日本のみならず世界を笑いの渦に。
公開ヒステリーはおもしろく、迫力があった。

年に195回もの領収書なしの視察を繰り返し、しかも100回以上の行き先は城崎温泉だったとか。
これって、野々村県議の異常さは言うまでもないけれど、こういうことを許していた兵庫県議会も、やはりダメなのだろう。
チェック機能が無いということだから。

それにしても、都道府県の議員が、どうして続けざまに。
東京都や兵庫県でこんなことでは、地方分権とか止めておいた方がいいかもしれない。

野々村県議は今回の騒動を受けて「心身ともに疲れ果て、自殺に追い込まれるのではないかと不安で一杯」など述べているそうだ。
自殺するにしても、最低限、過去3年での計345回にのぼる日帰り出張について、明らかにした後にして欲しい。

自動車保険を物色中

June 15 [Sun], 2014, 17:11
半年程前に、車を塀にぶつけて自損。大したキズではなかったけれど、フロントの目立つ箇所だったので、自動車保険を使って修理した。
自動車保険を使うと、次の更新のときに保険料が高くなるのは分かっていた。3等級ダウンするから。

でも、更新の見積りを見ると、金額の上がり幅が思っていたより高い。3万円以上だ。
等級が下がるだけではなく、3年間はペナルティが課されるようなのだ。
何となく釈然としないけれど、自動車保険を使うときに、更新後の保険料をしっかり確認しなかったことを後悔するしかない。

結局、他の自動車保険に切りかえることを検討している。
テレビ、新聞などで、安い自動車保険の広告を目にしない日はないからね。

いざ探し始めると、迷ってしまう。ネットで加入できる自動車保険は意外と多いようで、どれを選んで良いのか。
ソニーの電化製品は壊れやすい印象があって避けているけれど、ソニー損保はどうなのだろうか。

ネットで加入できる自動車保険のランキングがあるけれど、ああいうのは信用できるのだろうか。
単体では信頼性が怪しくても、ランキングを見比べると、だいたいの傾向が見えてくるような気がする。
こことかは、分かりやすいと思う。

快挙!松山英樹、PGAツァーで勝利

June 04 [Wed], 2014, 2:13
22歳の松山英樹がPGAツアー(米国男子ツアー)初制覇。日本人ゴルファーでは4人目で、22歳は最年少記録。

これまでの3人の内訳は青木功(1983年に1勝)、丸山茂樹(2001-2003年に3勝)、今田竜二(2008年に1勝)。
この中で、名前の印象が薄いのが今田選手。どうやら、日本ツアーを経ずにアメリカでプロ転向した選手とのこと。

松山の強さの秘密はどこにあるか。
今回松山が勝利したメモリアル・トーナメントのホストである、かつての帝王ニクラウスによると
○スイングのテンポが素晴らしい。
○日本人としては体格に恵まれている。
○落ち着いている。16番で(第1打を)池に入れた時も動じてなかった。
○(パッティングについて)ミスしたところをまだ見たことがない。ストロークがスムーズ。

今回の勝利によって松山英樹は米ツアーの2016年シーズンまでのシード権を獲得。つまり、その期間は予選が免除される。
これを皮切りにして、勝利をさらに積み重ねてほしい!

「イライラして・・・」AKB襲われた

May 27 [Tue], 2014, 13:51
25日、岩手県滝沢市のイベント会場で、AKB48の川栄李奈(19)、入山杏奈(18)、男性スタッフ1人が男にノコギリで切りつけられ、病院に搬送された。3人は頭や手などにけがを負ったが、病院で治療を受け、すでに退院している。
梅田容疑者はその場でスタッフに取り押さえられ、駆け付けた同署員に引き渡された。容疑を認めているらしい。

「会いに行けるアイドル」というのがAKB48のコンセプト。ということは、ファンとの近い距離感というのははずせないポイントだろう。だからこそ、こういうアクシデントにみまわれる危険性を排除できない。

握手会イベントには47人のメンバーが参加していたらしい。10のレーンにメンバーが分かれていて、ファンは希望のレーンでメンバーと握手をするイベントだった。被害者の川栄と入山のレーンには、ほかに3名いたらしい。
たぶん合理的なシステムなんだろうけど、文字にして読むと味気ないシステムだ。

33枚目と35枚目のシングルの購入者を対象にした全国握手会イベントの一環だったらしい。AKB48に限らず、握手会は重要な販促手段になっているらしく、握手会自粛が広がれば、業界全体に影響しそう。

タイのクーデターの行方

May 25 [Sun], 2014, 17:11
タイ各地で反クーデター運動が起こっているようだ。軍は戒厳令を出していて、5人以上の政治集会が禁止されている。違反による逮捕者は出ているようだけど、デモ隊の強制排除などは行われていないとのこと。

タイのクーデターというと、2006年タクシン政権時にクーデターがあった。今もタクシン派、反タクシン派の対立構造が続いているようだ。根深さを感じさせる。

タイの混乱の原因は、タクシン派の貧困層と反タクシン派の富裕層・支配層との対立。社会の構造に根ざしている。
日本は、太平洋戦争に負けて、強制的に富裕層・支配層が解体された。そういう意味では、日本が経験していないプロセスをタイがくぐり抜けようとしているのかもしれない。

ただし、タイのクーデターは、立憲君主制となった1932年以降、未遂も含め19回に上るらしい。その都度、軍が乗り出して事態を収拾してきた。国民も軍のクーデターに慣れっこになっているらしい。民主主義の成長プロセスとかではなく、これが国民性だったりして。

軍は、中立的な態度をとっているようだけど、タンシン派だった現政権を封じ込めたわけで、タクシン派による反対運動が起こるのは予想されたところ。これへの対応次第で、軍の本当の立ち位置が見えてきそう。
逆に言うと、軍が本当に中立的であろうとするなら、慎重な対応が必要になると思う。

大阪府 泉佐野市の千代松市長 VS 犬のふん

May 23 [Fri], 2014, 1:31
2012年1月
環境美化推進条例を改正施行。犬のふんを公共の場所に放置したら、罰金1千円。

2012年6月
犬税(仮称)導入の検討を、市長が表明。

2013年6月
罰金徴収のため、警察官OB2人を環境巡視員に。

2013年10月
犬のふんを公共の場所に放置したら、罰金5千円に値上げ。

2014年5月
市の犬税検討委員会は、「導入は困難」との答申案を出すもよう。

導入困難な理由は、飼い犬の把握が難しいこと、税の徴収コストが高くなり、赤字になる恐れがあること。
市長側の形勢が不利に傾きつつあるようです。
次なる展開は!?

橋下氏率いる維新の会の候補、堺市長選で敗北したそうです

September 30 [Mon], 2013, 14:07
大阪都構想が主な論点だった堺市長選で、大阪維新の会の候補が敗北。

以前に、慰安婦問題を巡る失言のときも、地元の支持は厚いという印象でしたが、ここにきて、橋下徹氏の失速が露になり始めました。今後が気になります。

言動の中には気になることがあるけれど、政治家こそが既得権者に見えてしまう昨今、型破りでパワフルな橋下氏には注目していました。このままフェイドアウトというのは残念です。

確か、大阪都構想実現の一環として国政に参戦したはずですが、国政の場は発信すべき論点が多く、次第に橋下氏の存在感が曖昧になっていたような気がします。
しかも、結果的に政策面では自民党に近かったので、橋下氏でなければ!と思えるような状況を作り出せないままになっていたと思います。

橋下氏の根底には、日本社会の現状に対する憤懣があると思います。
そういうものをあらためて整理して、橋下氏らしい形でわかりやすく示してほしいと思います。