今も昔もこれからも 

April 14 [Thu], 2005, 20:54
隠したがっていた、きみの過去も
知ろうとしなかった、わたしの過去も
ぜんぶ受け入れてくれれば何か変わるかな。

出逢う前からお互いの人生は始まっていて
交わる前は何の関係もない他人だった。
当たり前のことが、どこか寂しい。


きみといる今も
これから訪れる未来もわたしで埋め尽くしたい。
不可能だと知っていても、
どんな過去でさえもわたしのものにしたい。

きみのその、腕の中で、わたしの知らなかったきみが
わたしの知らない人を愛しく想って抱いていたと
そう考えると、とても嫌な気持ちになってしまう。

「心が狭いのかな」と問いかけると、
「俺もそうだよ」と言われるだけで、
まぁ、いっか!
と、思える、確かな魔法。
きみという名の、大切な存在。

ほんとはただ、悔しくて 

April 09 [Sat], 2005, 20:51
だって、そんなのズルいじゃない。
わたしが同窓会に行くときに、男子もいるから、と
妬くきみを、とても愛おしく思った。
"酒飲むなよ"と言われて、別にわたしは酒乱じゃないし
いいじゃんって思ったけど、心配かけたくなくて、
嘘をつきたくなくて、わたしは飲まなかった。

ひとつ上を歩くきみは、大学生になって
最近は飲みにばかり行っている。
突然メールが来なくなったと思ったら
飲み屋が地下だった、とか
電話するよって言ったら
飲み会あるから、とか。

あのとき、わたしに"行かないで"と言うきみの
その確かな愛情に埋もれた日も
自分の行動よりもきみの想いを大事にしようと思った。

じゃあ、きみは??

楽しそうだね、とても。
サークルの先輩、楽しい人ばかりでよかったね。
わたしの、仲間たちとの息抜きの同窓会を
そんなにも規制しておいて、とても楽しそうだね。

大学楽しめないかもって、言ってたくせに。

似た者同士 

April 04 [Mon], 2005, 20:43
似たもの同士だねって笑いあった。
「それ俺が言おうとしたのに」って、度々。
言葉がカブることもあった。
きみのすべてが愛しくて、きみはすべてを愛してくれた。
それはずっと変わらない。根拠はないけど不安もない。
いや、不安はあるかもしれないよ。
これからたくさんの不安に襲われるかもしれない。
それでもきみ以外はいないって思える。
こんなに何でも曝け出せるの、きみだけなんだ。

きみを思わず泣かせてしまったこともあった。
辛くて、悩んで、でもそれが言い出せないで
こんなのイヤだって電話ごしに、鼻をすするきみの声も
幸せだとか大好きだとか、嬉しそうなきみのことばも
ぜんぶぜんぶ大好きだから。

きみばかり 

March 28 [Mon], 2005, 20:54
思わず涙が溢れてきたのは
向き合ってくれているのがきみだから。
支えてくれるのがわかってるからなんだよ。
それに甘えてばかりいるわたしが自分に罪悪感を感じて
思いつめて傷つけて、それがふつうだと思ってたのに
この時期は不安になるんだよ、だからいいんだよ
と優しい口調で、ぶっきらぼうなことばで
わたしを宥めてくれていた。
立派な人でなくてごめんなさい。
それでも好きでいてくれてありがとう。
生まれてきてくれて、
わたしと出会ってくれて、
ほんとにほんとにありがとう。
あの日から、死ぬまできっと
きみばかりの人生になりそうです。

すき 

March 24 [Thu], 2005, 16:46
お泊りからしばらくたって
明日がやっと会える日。
嬉しいなぁなんてあたりまえのことを思ってる。
きみはほんとにわたしがだいすきで
うぬぼれなんかじゃなくて、自信をもって言えるのは
これまでいろいろのりこえてきた証かな。
幸せだなぁ、って、何度も思ってきたけれど
今以上の幸せはないかもしれない、って、思っていたけど
もっと幸せになれる気がする。

わたしときみ 

February 15 [Tue], 2005, 21:42
そうは言ってもやっぱり
慣れって言うのは恐くてね。
当たり前にそばにいることよりも
目に見える愛が欲しくて、
言葉にすればとりあえず伝わる、なんて
そう思ってしまう。目が眩む。

わたしは拗ねる、好きと言ってもらいたくて。
でもわたし矛盾してるんだ。
きみに言わなきゃ伝わらないってことを言いたくて
なのにわたしはギリギリまで言わない。
曖昧な表現をわざと選んで自滅する。
ついに言ってしまうんだ。
きみはわたしの機嫌を伺うように
高ぶった感情を宥めるように
好きとか言ってくれるけど嬉しいけどなんか違う。

自分自身がわからないことを強いる。
それをよくする、わたしの欠点。
思えばわたしが腹立てることなんて
冷静に客観視するとたいしたことないんだ。

理由なんて 

February 07 [Mon], 2005, 21:43
どうしても理屈になってしまう
わたしの思考回路をたまに憎む。
理系だからだろうか、関係ないのだろうか。
答えを出したくなる。
曖昧な答えは納得がいかなくなる。

永遠はあるの??
と問いかけたことは誰にでもあるでしょう。
わたしもとても疑問に思う。
あればいいとは思うけど
その恋が終わればやっぱりないねと
悲観的になってみる。

わたしのどこが好きなの??
と問いかけてみる。
理由が知りたかった。
何故??どうして??

今まで好きになった人の中で
きみがいちばんだよと、言われたら
喜ぶ反面納得できない人もいるでしょう。
人は都合のいいことを言ってみたくなる。
恋人に"昔の恋人がいちばん好きだったんだ"と
言う人はいないでしょう。

だから不安になる。
だから理屈になる。
根拠をたてて答えを求める。

くだらないと思いつつ、
わたしはいつもそうだった。
信じることの前提に、理論だった説明が必要だった。


窓の外から金木犀の香りがした
あの日きみに会いたいと強く願った。
理屈よりも先に涙が溢れた。
ただ会いたい、と。
会いたいことに理由なんてなかった。
きみが好きだから??
じゃぁどうして好きなのだろう。
きみはわたしのどこが好きなのだろう。

きみは言った。
こう言った。

  友達に彼女の好きなところは??ときかれたから
  わからないと答えたら
  それは本気で好きな証拠だと言われたよ

わたしのすべてを覆された。
わかってはいたけど動けない。
あの場所に根を張っていたわたしを
解き放してくれたきみが、わたしは大好きです。
わたしも答えられないよ。
それがいちばん大切だとあらためて実感。
最近はもう問わなくなった。

寂しがり屋の戯言 

February 06 [Sun], 2005, 20:58
昨日は暖かな気持ちで
きみを待っていようと思った。
だけどやっぱり寂しいよ。
それだけなんだけど、寂しい。

昨日、塾の前に"バイトの休憩中"ってメールきて
遅番だから夜中までバイトらしくて
先に寝ててって。
こうゆうの、好き。
離れていても時間を共有できること。
明日は爆睡しそうやから、夜メールするって
そう言ってくれたよね。

ずっと待ってるんだよ。寂しいよ。

不安孤独 

January 27 [Thu], 2005, 21:56
何かひとつ手に入れると
またその上が欲しくなる。
満たされれば満たされるほど
隅から起こる孤独感。

わたしはとても幸せだけど
ちょっとしたことで不安になるの。

初めての喧嘩 

January 24 [Mon], 2005, 19:03
昨夜、はじめての喧嘩をした。
別れ話が出た。
世界が終わるかと思った。


わたしが悪いんだ。
ただ、ときどき虚無感に襲われる。
辛いときにそばにいてくれるきみが嬉しくて
どこか甘える口実を作りたかった。

言ってはいけないことばを言った。

"生まれてこなければよかった"

どうしてこんなことが言えたのだろう。
最低だと思った。
でも言ってしまった。
メールを送る前に躊躇はしたけれど
すぐに送信してしまった。

"それ以上言ったら俺が殺すよ"

怒っていた。でも
そんな冷たいことばを放つくせに
きみを傷つけてしまったことは
文面から理解することができた。

きみを傷つけてしまった。
誰よりも優しく守っていきたかったのに。

"俺じゃ不満??"

違う。そうじゃない。
好きすぎて想いが大きすぎて
こんなこと初めてで、コントロールがきかなかったんだ。

"別れたほうがいいのかな"

いやだ、いやだ、ひとりはいや。
違う。ふたりじゃなきゃいや。

"幸せになりなよ"

きみのいない世界なんて
それだけで何があっても幸せじゃない。


とっさに電話をかけた。
誤解を解かなきゃ。謝らなきゃ。

ほんとは、単純なことだったんだ。
きみをひとり占めしたかった。
わたしのわがままだったんだ。

声をあげて泣いた。



溢れんばかりの幸せを
きちんと受け止めることが出来てよかった。
眠くなるまで電話越しに喋った。
P R
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