魔術学園138

August 25 [Sat], 2012, 16:30
余計なことをするなとユージーンに止められたフィリーは不満そうにしている。
それで、ペアの相手はジェラードハインツ。
イディット、まさかと思うが、弱みを握られたり、脅されたりしていないハッピーメール 攻略な。
今なら考え直せる、よく考えた方がいいユージーンは私を真っ直ぐ見て、分からせるように諭す。
噂のジェラードハインツと、目の前にいる温室で一緒に過ごしたジェラードハインツなら。
私は目の前のジェラードを信じる。
ジャスミンを育てていて、優しくて、私の話を聞いてくれた人。
私のペアは。
私はジェラードと、彼とペアを組みます本当にいいんだなはい不満なんてない。
ジェラードとなら、ペアとしてやっていけそうな気がする。
なら、決まりだなうぁいきなり肩に担がれて、世界が反転する。
荷物のように扱われている。
ちょっ、何暴れると見えるぞバッと、制服のスカートを押さえる。
そのままジェラードは教室を出て行こうとする。
待って、どこ行くのクロアどこってペア申請しに行くんだろだからって担ぐ必要ないよね降ろして欲しいと頼んだが、却下される。
じゃあな、赤毛待てジェラードとレイの間にシロガネが立ち塞がり、毛を逆立てて威嚇する。
レイが足を止めた、その瞬間、ジェラードはぐんと足を速める。
すぐに誰の姿も見えなくなった。
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