スマホにSIMカードをいれただけでは、インターネット接続できない

August 05 [Wed], 2015, 0:57
実際にはスマホにSIMカードをいれただけでは、インターネット接続できないのです。







それは、端末側でインターネットにつながるための設定がされていないためです。



docomoなどのスマホでは設定がされていてSIMを入れるだけでインターネットに接続できるのですが、格安SIMを後から購入した場合、ネットワークの接続設定を自分で行わなければならないのです。



安くデータ通信ができる「マイネオ」。

月の価格が数百円というものもある格安SIMでは、通常、3GB程度の通信が可能です。





LTEの通信を使った後は通信速度が低減しますが、その状態でも動画再生やアプリダウンロードを除けば、大方のアプリ、ネット検索・閲覧などが利用できます。







スマートフォンや携帯電話網に接続できるタブレットには他のキャリアで使えないSIMロックされたものと、SIMロックフリーのものがある。



NTTドコモ、au、ソフトバンクなどの会社が売っている端末は、SIMを他社のものが使えないロック(SIM)がかかっています。

ただし、SIMロックが設定されていても、docomoの端末の場合は、docomoのネットワーク回線を利用しているMVNOのマイネオを利用することができます。格安のSIMを売っているたくさんある仮想移動体通信事業者いわゆるMVNOは、docomoのネットワーク回線を借りてサービスを提供しています。

そのため、サービスのスペックとしてのデータ通信の速度的には最大150Mbpsなど、どの会社でも大きな差異はない状況です。

しかし、実際の通信速度を調べてみると提供元によって違うことがあることに気づきます。例えば、利用率の高いお昼休みの時間に確認すると、大きな差として、1Mから20Mあたりまでを確認することが出来たケースも。



いろいろな仮想移動体通信業者もNTTドコモのネットワークを利用しているはずなのに、この差はどうして生まれてしまうのでしょうか。



なぜかというと通信の速度は、「回線帯域の太さ」と設備のところに影響を受けるということがあります。「データ回線帯域の太さ」と「通信設備」は各社によって違ってくるものです。一般的には帯域が太い場合には、ユーザーやアクセスが増加しても、通信速度は下がることなく、しっかりとした設備であれば、安定したデータ通信を行うことが出来るので、混雑時でもユーザーがストレスを感じにくい、と言われています。

このようなことから格安SIMベンダーを選ぶ場合は、価格だけでなく回線や設備の品質も含めて事業者を選択する必要があることが分かります。







iPhoneでも使うことが出来るのでしょうか。

docomo回線の事業者であれば、docomoのiPhoneがそのまま使えます。auやソフトバンクのiPhoneはなんと使うことが出来ないのです。



それでも使いたい場合は、SIMロックフリーのiPhoneを準備するか、SIMロックを解除する、下駄などと呼ばれるアダプターを使うことになります。

マイネオが使えれば、携帯電話料金を安くできます。



docomo等だと月に7000円以上もかかってきますが、格安SIMだと月に1000円程度ということも。







ここはひとつ、検討してみてもいいのではないでしょうか。





SIMとは何かというとドコモでは「UIMカード」、au(KDDI)では「au ICカード」、Softbank MobileではUSIMカードと呼ばれているIC型のカードのことです。



携帯端末に、ドコモ、au、ソフトバンクのものではなく、マイネオを入れて使うと、携帯電話料金を抑えることができるので、かなり注目されているわけです。昨今では、ドコモやauなど大手通信会社自らが提供するマイネオも登場しています。マイネオはちょっと不安という方や、これだけで使っていけるしっかりとしたサービスがある格安SIMを探している人は、大手キャリアが提供している格安SIMを選んだほうがよいかもしれません。

マイネオでスマホ
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