新年 

January 16 [Mon], 2012, 8:30
明けましておめでとうございます。


去年の僕はと言うと
前述の彼女と結婚し、子供を授かることになり
6月9日に新居へ引っ越したものの、1Rで僕しか生活できないくらい狭かったので引越し
彼女とお腹の子と3人余裕で生活できる広さの部屋へ。

お金が飛んでいく一年でした。


今年は貯金が出来るといいなぁ。

胃袋を掴みました。 

June 04 [Sat], 2011, 2:52
単刀直入に言うと
彼女は処女でした。
以上。


先日、僕の気まぐれで
彼女に料理を作ってあげることに。

どうやら気に入ってくれたみたいでした。
これで彼女は僕のご飯が食べたくてしょうが無くなっているはず。
ふふふふふ、君の胃袋は掴んだからね。逃さないよ。

その御礼なのか
彼女は僕に手料理を振舞ってくれました。
え!?ど、どういうこと!?嬉しすぎて泣きそうwww

彼女の手料理は
慣れていない感じがプンプンしていたが
僕の「心」をがっちり掴みました。
ヤバい、美味しかった。
一生懸命、僕のために作ってくれている姿を想像して
本当に嬉しくなってしまった。


それ以降、料理が楽しくなってしまった僕は
後日、また彼女のためにご飯を作ってみた。
これも中々好評で。

明日、彼女の家へ帰るのだが
明日は何を作ってあげようかな。



新しい部屋は6月9日に入居できそうです。
早く、逃げたい。

怖い。 

May 25 [Wed], 2011, 12:00
幸せ過ぎて怖い。

何もなさすぎてビックリする。 

May 17 [Tue], 2011, 23:10
どこまで大丈夫なのだろうか。
横腹にキスマークを残してみた。
それ以上は何も出来なかった。

どこまでしていいのだろう。
どこまで「して欲しい」のだろう。
わからん。

なんだこれ。
どうしていいかわからん。
俺はこんな人間じゃないはずなのに。
大切すぎて手が出せないとかなんだこれ。

添い寝で満足。
向こうもそう思っているのだろうか。
いや、絶対悶々としているだろうな。

どうしたらいいんだ?
手を出していいのか?
本当に?
どうしていいかわからん!

心奪われた瞬間。 

May 14 [Sat], 2011, 11:39
ひろにゃんが、僕を本気にさせた一言は

私、綾君を連れて行きたい所いっぱいあるの!
(地元を)沢山見せたい!
美味しいものいっぱいあるんだよ!

あぁ、僕、この人となら
今更だけど真面目に恋愛出来るかもしれない。
そう思った瞬間でした。

なんて真っ直ぐなんだろう。

この頃、僕はまだからかって遊ぼうと思っていた。
ただ、その純粋な一言に射止められてしまい
何時の間にか僕が彼女に本気になっていた。

真っ直ぐな気持ちはずるいね。
いや、僕のフラフラした気持ちの方がずるいんだけど。


何度か彼女の部屋に寝泊まりして居るけれど
まだ、何も無い。
狼のこの僕が。
手を出しちゃダメだと警告を発信している。
確かにこんな純粋な人、穢せないよ。

まぁ僕はそれなりにエロいので、行為中の彼女の声はどんな声だろうなとか想像して楽しんでいるけれど。
どう触れていいかわからないとか初めてだ。

僕もこんな純粋な時が、十数年前にあったなぁ。

本当に、中学生位の恋愛初心者みたいな感じだよ。
どうしたら良いかわからない。
手を繋ぐだけで楽しい。
キスするだけで恥ずかしい。
添い寝しても手を出せない(笑)

こんなの僕じゃ無い。
僕はもっと遊びが得意なはずだったのに。
本気になると何も出来ないのか。
僕にもこんな事が起こり得るのか。
自分にびっくりだ。

本気になれる人に出会うなんて。

結婚願望。 

May 14 [Sat], 2011, 4:38
無いわけではない。
ただ、僕の家がやや面倒な問題を抱えているので
相手に迷惑を掛けてしまうだろうから躊躇しているだけ。

何度か、結婚してもいいかなと思ったことはある。

また、本気出して考えてみよう。

魔法遣いは嫌いですか? 

May 10 [Tue], 2011, 23:03
憶測。
多分。
あの子は魔法遣いだと思う。
僕の心を虜にしてしまったから。

責任を取りましょう。
寧ろ取らせて下さい。
なんて。

ご挨拶に行く時はなんて言えば良いだろう。

責任は取ります。
だから
娘さんを僕に下さい。
かな。


どうやら僕は、とんでもない人を好きになってしまったかもしれない。


怖くて聞けないけれど

した事ないんじゃ無いかな。

多分。


こりゃ責任取らないと。
まだ何もしていないから、引き返すなら今だぞ

中の人が喚いている。


とうとう、身を固める時が来たか。
元から結婚願望が無い訳じゃない。
どちらかと言うと、結婚したい。

彼女との子供なら、別に作っても良いんじゃないかな。
なんて思っている。

ただ、その行為までの道程が長そうだ。



下半身に手を突っ込もうとして
「止めないの?」
と聞いたら
「だって、しないでしょ?(笑)」
と言うから
「オオカミさんですよ?」
と冗談目かして言ったのに
「やだ、待って」
って。

え!?(笑)
乙女かー!?
いや、乙女なんだろう。
何も知らないから怖いんだろう。
多分そうだと思う。
初めては3回くらい失敗したもんだ。

じっくり攻めるよ。
諦めないよ。
3泊4日でキスまでしか出来なかったとか、僕の人生初の経験だ。

本当に僕が初めての相手とかになるのだとしたら

責任取らなきゃな。
マジで。

君の香りが鼻孔をくすぐる。 

April 28 [Thu], 2011, 21:04
水曜日
仕事帰りに彼女の駅で降りる。
大雨の中改札で待つ彼女を見つけた。

「一時間も待っちゃった!」
『あー、ダメダメ、僕は初めから22時40分待ち合わせって言ったからね』
先日、友人とライブに行った際、僕が遅刻したので相手に寿司を奢ったという話をこじらせている。

「私が一時間前に待てば、綾は奢ってくれるんでしょ?」
『違うから(笑)あれは僕が遅刻したから!そんなことやっても奢らないよ(笑』

『待ち合わせは16時だったのに、相手は僕とライブに行くのが楽しみすぎて一時間前に待っていた、その心意気にお寿司を奢った』
という冗談を(遅刻したので寿司を奢ったのは本当です)
ひろにゃんは盛大に歪んで記憶している。いや、ホント、僕が遅刻したんですゴメンナサイ。

ということで、水曜日の飲みはいつものように割り勘。ちょっとだけ僕が多いかな。

日本酒を2杯でテンションが高くなりいい感じに酔いました。
僕の中のオオカミさんがひろにゃんを食べてしまわないか、抑えるのに必死です。

時間はあっという間に過ぎ、閉店の雰囲気に。
ほどよく酔っぱらいの僕はしきりに「アイス食べたい。ハーゲンダッツ食べたい」と喚き
ひろにゃんの家に行く途中のコンビニで購入。
何故か梅酒とチョコも。飲み直すのか?



ひろにゃん宅到着。
酔っぱらいの勢いを利用し
ベッドへ倒れこむ僕。
オオカミさんだぞー。



抱きつきながらテレビを見たりお酒を飲んだり
まぁ、久しぶりのイチャイチャタイムを堪能しました。
あまり書くと恥ずかしくなるから、そのへんは想像にお任せします。

僕はオオカミです、っていうのは
いつになっても変わらない事実だな。

取り敢えず唇だけ噛み付いてきたよ。
さぁて、今頃ひろにゃんは悶々としてるかなー?(笑


ひろにゃんは無味無臭だったなぁ。
僕の匂い思いっきり付けてきてしまった気がする。
もう少しひろにゃんの香りを楽しみたかったもんだ。

変態発言をさせてもらえるならば
あぁ、これ以上は僕の性癖がバレるからやめておこう(笑
食べてしまいたかったなぁ、下着とか。



自分の家より、ひろにゃんの家のほうが安心する。
早く家を出て行こう。
今の同居人とはやっていける自信がない。

早く君の元へ。

さようなら、一時の癒し。 

April 22 [Fri], 2011, 10:44
理想と現実を
それの違いを受け入れることが出来なくて
サトエさんと喧嘩別れ。

そようなら、一瞬の思い出。



やっぱり僕は
見た目を重視する人間みたいです。


デートするときに一緒に歩いていて恥ずかしくない格好じゃないと
連れて歩きたくないよね。
サトエさんはちょっと僕と合わなかったです。
見た目的に。



というか
なんか本気でひろにゃん好きになってしまっている自分がいる。
あれ?こんなはずじゃなかったんだけどな(笑

さよなら、年上の人。

どういう事だってばよ! 

April 21 [Thu], 2011, 4:42
ひろにゃんに
「私がいつから綾君の事好きだったか知ってる?」
と聞かれ
『12月くらい?』
と言ったら

「そうだね、一昨年の12月くらいだよ」
って。


え?
嘘だ…
え?本当に?マジで?


嬉しすぎて顔がにやけてしまう。
実はそんなに前から好かれていたのか。
ふふふふふ。


「保父さんの事とか色々あったけど、やっぱり綾君がいいなぁって思う」

ふっふっふっふっふ。
どうしよう、ホントに?
嫌がられないなら、僕これから君のところ飛んでいきたいくらいだ。

同居人とサトエさんは放り捨てて。


峰子さんとひろにゃんと、柳君の4人で9月から10月に掛けて飲み歩いていた時も
どうやらひろにゃんは嫉妬していたらしい。
だからあんまり喋らなかったのか。だったら来なければいいのに(笑

『他の人と楽しそうに喋っているのを見るのが辛いから、行かない!とか言えばいいのに(笑』
「そんなこと言えたら、私の人生こんなんじゃないよ(笑」

あぁ、なんて純粋で可愛いんだろう。
頭撫でてあげたいくらいだ。


多分、ここ最近の僕はひろにゃんが一番好きになりつつある。
これ以上好きになるのがちょっと怖いとすら思う。
だってまだ僕はこの家から出ていけないだろうから。

100万円くらい降ってこないだろうか。
そうしたら3連休くらい取って引っ越してしまうのに。



思いっきり嫉妬してくれるひろにゃんが、ちょうどいい気がする。僕には。
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僕という人間。
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  • アイコン画像 ニックネーム:ryou_sanada
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1983年12月30日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-洋楽とサントラ
    ・写真-アマチュアですが
    ・恋愛-恋人が居なかった期間があまり無いです
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飛びぬけてイケメンだとかそういう部類ではないものの、恋人に困ったことはありません。
音楽とゲームと漫画があれば他に何も望まないです。
性欲は無いに等しい。



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