第2章「私の性格」@ 

June 13 [Wed], 2007, 1:55

 「私の性格」は沢山あり、自分でもわからない部分の性格もあると思います。
皆さんの中には「生まれてきてからずっと同じ性格だ」と言う人も世の中にはいるでしょう。

今の私の性格は、といえば数ありますが一言で言えば「自己中」がいえる事でしょう。
この性格がいつ頃から私に出てきたかは自分でも分かりませんが、
高校を卒業した頃から言われるようになり、自分なりに考えてみましたが、「一人っ子」だから
自己中と思われて相手から言われていたのかもしれません。

最初言われたときは、悔しかったですが、今となっては、「自己中」といわれても
それは「私の心」として相手に対応している事ですが、もし今後同じような事を言われたら
「私の心を言ってくれてありがとう」と思うようにしています。

私は小さい頃から人なっこくて色んな人に挨拶をしていた子供で、母からは「知らない人には絶対に付いていかないこと!」を口をすっぱくして言われていますが、これは何処の家庭でも言われていることだと思います。

小さい頃から言われていたので、知らない人にはついていったことはもちろんありません。
そして私は小さいときから笑顔を絶やさない子供で母方の祖母からは、
「お月さん笑顔」と名称がついていた程でした。
人と話をするときは、笑顔を絶やさないようにしていましたが、成長にあたり、ある人から、
「お前の笑顔は気持ち悪い」と言われることが絶えなく、いつしか私には「笑顔の自信」が
なくなりました。

私が笑顔を絶やさなかったのには理由があります。
私と出会えた人は今後が「幸福になるように」と思いを込めているのが理由でした。
いつしか私の顔から笑顔が消えた時期が出てしまい、私を知ってるひとは
気ついていた人もいれば、いなかった人もいたことと思います。

でも私は至難を乗り越えて無事に笑顔を取り戻す事ができ何がきっかけかと聞かれれば

こう答えます。

「子供と関わる仕事を希望しているから」

これには、笑顔は大切なものの一つであるからです。

第2章「私の性格」A 

June 13 [Wed], 2007, 1:54

 それと、短大で出会った、一人の先生との出会いがあったからです。
先生は私に、こう言ってくれました。
「あなたの笑顔は素敵だから自信を持って!」と廊下ですれ違ったときに一言そっと
言ってくれたお陰で、私は、自分の笑顔が取り戻せたのも一つです。
一声かけてくれた先生に「ありがとう」を送りたいです。
 
 性格といえば、私は最近人からよく言われる言葉があります。
それは「しっかりしている」と言う言葉です。
大人になって私はこの言葉を良く耳にします。

自分自身では「しっかりしている」なんて一度も思ったことはありません。
私は自分でやらなければならないことをやっているだけです。
出会った人達からは私を見てそう言ってくれてるので、嬉しく思っています。

皆さんは「自分の性格」や「両親の性格」や「交際相手の性格」や「兄弟の性格」を全て
知っていますか?
これを読んで「知っている」と答える人もいれば、「良く分からない」と思う人など人それぞれ
だと思います。

 今から書く事は、私がこれまでに自分の性格について3回見直した事を書きます。
初めは頭の中で悩めるばかりで対策も思いつきもしないままで終わりましたが、
月日を重ねて私は色んな人に出会い私は2度目の改善を私は試みました。
まずしたことは、真白いノートに人から言われた自分の性格を書き隣に
改善策を書き、そして時々書く日記に好きな人への思いを「詩」に書き添えるなど
してその当時を記録してきました。
先日部屋のあとかたずけをしていたら、その当時の自分を見直したノートと日記が出てきて、
それを見た私は当時の自分の行動に対する馬鹿らしさと詩の書いた内容が余りにも
おかしくて笑いが止まりませんでした。
でもこの様なことが書きとめられたのは、当時色んな人に出会ったからこそ書いた自分が
いて今の自分がいることだと思います。

今でもこのノートをみて自分自身でいけないところなどを言い聞かせています。

 3度目の見直しは、平成13年の4月でした。
当時私はある男性と交際していて、四月は別れの月でした。
二ヶ月間付き合い、私はこの幸せを願っていましたが別れは突然でした。
理由を聞いても「俺が悪いだけで美香は悪くない」の一点張り。
一度は話し合いをして続けていく事になりましたが、それは2日の幸せで終わり、私が電話したのを
最後にもう彼からは電話もメールもこなくなり、私はこう思いました。
「私が悪くなかったのかもしれないけれど私の性格でいけないところがあったのだろう」と思うようにして
今後の良い出会いに期待して、彼にとった行動を思い出し、反省しそして気が済むまで
何日も部屋と布団の中で一人泣き喚きその人のことを忘れた自分がいました。
でもその男性との出会いは無駄ではなく、自分を成長する事が出来たので今でも
これからもその人を根に持つことはなく私はその人の幸せをいつも願っています。

第2章「私の性格」B 

June 13 [Wed], 2007, 1:52
 皆さんは嫌な事があった時などはどうしていますか?
人それぞれ色んな解決法で解決していると思います。
今までの解決法で行詰まったときは
ノートに書いて見直してみてください。
そうすればいつかきっと「今まで見えなかった自分」が見えてくることでしょう。
自分自身の性格が良く分からない人は、家族や交際相手、友達に聞いて見ると
いいと思います。
そのことを話したことにより、お互いの性格や意見などが見えていき、旨くいくかもしれません。
あなたの周りに人に意見ばかりいい自分のことを棚にあげている人がいたら
「ノートに自分が言いたいこと言ったことを書いて声に出して読んでみて」と言ってみてください。
声に出して読んでみれば、本人も時期気付くでしょう。もし分からなければ貴方が、その人に「人と話す機会」を与えたり
「人前で話せる場」を与えてあげる立場なら、その人も成長すると思います。

私が思う「人から好かれる人間」の人はいつも自分を見返している証ではないでしょうか。
例に挙げれば、教師、医師や看護師が例えやすいと思いますが、
生徒達は先生を頼りに色々な事を聞いて、子供はとても素直な気持ちで教師にぶつかってきます。
嫌いな先生には誰も相談をしにはきません。
医師や看護師も同じ事です。
患者は専門の先生を頼りに色んな所から患者が来ると思います。
好かれる先生は「今日の自分」と言うのを何分かでも考えている事と私は思います。

貴方は、「好かれている先生ですか?」

それとも「嫌われている先生ですか?」

貴方の後輩は「貴方についてきていますか?」

貴方の取引先は「貴方の会社についてきていますか?」

どんな小さな事でも感じたら「今日の自分」を一分でもいいので考えてみれば、

「人から見た貴方の目」がきっと違ってくる事が実感するはずです。

この文章を読んで信用していない人が多いと思いますが、

この事は、私が経験少ない社会へ出て体験し感じた事です。

一度実践してみてください。

いつかきっと結果が出て、自分に自信が持てる日がくることでしょう。

あなたに幸あれ

次回は第3章「教育の始まり」をお届けします。お楽しみに。

やっと戻ってきました。 

May 24 [Thu], 2007, 23:15

 大変お待たせしました。出版社からやっと原稿が返却されてきました〜

長くかかったな〜。

これでやっと続きがかけます。

今読み返してみるとなんだがとても恥ずかしい〜

皆さん感じる事はそれぞれだと思いますが、読んでいただければと思います。

これからもよろしくお願いします。

変えました。 

May 09 [Wed], 2007, 0:44

 以前公開していたURLを変えたくて、全部削除して新たに作り直しをしました。

前回コメント頂いた方は、そのコメントが消えてしまうことになってしまい申し訳ないです。

もう変えることはないので、またよければコメントお待ちしています。

まだ出版社から原稿を引き上げていないので、第二章の公開は今しばらくおまちください。

出版にかんしての説明などを前回掲載していましたが、御幣があるといけないので、今回は載せていません。

またいずれ質問など頂いたら載せたいと思います。

それでは皆さん、バイチャ

第一章「一人っ子」@ 

May 09 [Wed], 2007, 0:42

 昭和55年に、この世「日本」という国に産まれてきた。
早いもので、もう26年が経過しています。

 皆さんは、自分の人生を振り返ってみた事はありますか?
芸能界の方達は、自分を振り返った本を出版されますが、ごく、一般の方達で、
「自分の道を振り返る」人は少ないかもしれません。
これから書く、「笑顔の向こうには」は、私が体験して来た事をありのまま
書き、体験して感じた事を書きました。
ありのままの事で、飽きられる人もいると思いますが、それでもどうか最後まで読んでいただける事を
願います。
私と同じ思いをしている人、した人、もしくは傷付けてしまっている人等いたら、少しでもその人達が
貴方に対して笑みを見せてくれる日が来る事と、辛い思いをしている方がいたら、
「今がずっと続く訳ではない」きっと自分に取って、笑みが零れる日が来る事を少しの人達
でもいいので、「この思いが届ければ」と私は祈りながらこの文章を進めていきたいと思います。

 26年前、私は、母の子宮から、逆子で生まれ出生時の体重は、普通の子より、
大きめで産まれたと母から聞いています。
母は、妊娠当時、様々な怪我に合いながらも、大きな事故もなく、無事臨月を迎えたそうです。
ただ私が逆子と分かったのは、臨月をまもまく迎える時だったと聞きました。
でもそれ以前にも私は逆子になっていたそうで、一回目は逆子体操で元に戻ったそうですが、
あるとき、また逆子になってしまったそうで、その時は、もうどれだけ逆子体操しても
元には戻らないままだったそうです。
今は、医学が発達している今日ですが、私が産まれた時、普通分娩であのまま母が私を産んでいれば、障害者として産まれていたかもしれない。私は障害者に対して、私は、絶対に横目で見る人は嫌いで、もし自分がなっていたらと考えたとき、「健常者が、障害者に対してどれだけ接していけるか」
と言う気持ちが、大切だと私は感じています。

 母は、当時通院していた病院から大学病院に転院し、大学病院で私を出産してくれたお陰で、
今元気に生活ができている私が今ここにいます。
誰でも自分を産んでくれた親には、感謝をしなくてはいけないものです。

 確か小学生頃、母に「陣痛って痛いの?」と聞いたことを微かに覚えていて、
母は、私にその時、「逆子だった」と初めて言った様で、その時、母はこう答えました。

「お母さんは、美香を産んだとき、陣痛は無かったんだよ」と。
そう答えた母に私はまた聞いた。
「私はどうやって産まれたの?」と。
その時、私の心の中では「あんたは捨て子で、私が拾った!」なんて言われたら、
どうしょうと思ったのを覚えているが、母は、こう答えてくれた。
「美香はお母さんのお腹で逆子だったから、帝王切開で生まれてきたから、お母さんは陣痛の痛みは知らないけど、きちんとお母さんのお腹から産まれてきたから美香はちゃんとお父さんとお母さんの子だよ」と言ってくれた。
それを聞いて私は安心したが、その時、母は、私の心理を読んだのかもしれない。
でも何故にそんな事を母に聞いたのかは、自分でも分からないのです。

第一章「一人っ子」A 

May 09 [Wed], 2007, 0:40
この作品を読んで頂いてる方は、様々だと思います。
お子さんがいる家庭の方は、「ちゃんとお子さんと向き合って話が出来ていますか?」
「幸福に育てて第一章「一人っ子」Aいますか?」
親は子と向きあってこそ、親子が成り立つものです。
もし今、お子さんに虐待している家庭があるのなら、私はこう言いたいです。

「ごまかす事でなく相談する」
他人にはばれたくないと思いかもしれませんが、保育士や、保健師、児童相談所は、子供と
保護者の見方です。
ごまかせば保育士達も気付き、不審に思い、最後は警察が来てしまいます。
今、悩んでる事は、誰かに相談すれば、必ず誰か見方がいたり、時には敵が出来ることもあるでしょうが、貴方の話を聞いてくれた人は、貴方の見方です。
特に、幼稚園教諭、保育士、小学校、教育の場というところは、貴方を受け止めてくれる事と思います。
虐待という言葉は良くないとは思いますが、私はあえてこの言葉を使うのは、親は自分の子供に
対して虐待してるという認識を持っている人が少ないと私はニュース等を見て感じていますのであえてこの言葉を使います。


 そんな私の出生の事を母から聞いて、私は嬉しく思いました。
こうして、我が家には「一人っ子の娘」が誕生した。
次に、最も聞きたいのは、名前の由来である。
私は、「美香」と言う何処にでも存在する名前になったことだ。
父に以前由来を聞いたことがあるが、まだ子供だと思い冗談を言ったのか、本当なのかは
今でも分からないが、私は由来を聞いてがっかりした。
父から来た言葉は、「当時良く使われていた名前だから」で、私は命名されたそうだが、
後々になって分かった事だが、美香の由来は、「いつまでも美しく誰からでも香られる様に」が由来
であるみたいだが、本当の真相は謎でいる。
今だから言える事だが、命名は、名字があってこそつくものであると当たり前の様に思うが、
人間に「命名」がなかったらどうなるだろうか。少し疑問に思った時があった。
やはり命名があってこそ、人間一人一人の性格が生まれて来る事に私は気ついた。
それに美香と言う感じが、「美佳」だったら、今の私はいなく別の事をしている美佳だったかもしれない。
どこにでもある名前で、小さい頃いじめられていたが、大人になったいまは、「素敵な名前をですね」
といわれる事が多くなり、この名前を命名してくれた父に「ありがとう」を送りたいです



第一章「一人っ子」B 

May 09 [Wed], 2007, 0:37
皆さんは、[一人っ子」ってどう思いますか?

「何でもわがまま言えば通用する」
「贅沢が出来る」
など思うことが多いでしょう。
確かにそうかもしれませんが、一人っ子の全家庭がそうとは、限らないと思います。
中には、貧しい家庭や、優しい家庭など様々な家庭があって当たり前です。
今後「一人っ子」の人と出会ったら聞いてみてください。
「一人っ子でよかったですか?」と。
暫く接していれば、その人の「心」が見えてくるはずです。
ちなみに、私は「一人っ子でよかったです」と答えます。
理由は、生まれてから姉妹がいなくて寂しいと思ったことがないからです。
確かに小さい時は、姉妹が欲しかったこともありましたが、でもいたら、
喧嘩をしたりもして、母の悩みの種にもなっていたら「嫌な思いをさせたくない」のが、
一番の私の思いだからです。
一人っ子だからできること、出来ない事、姉妹がいたらできること、出来ない事
沢山あると私は思っていて、もちろん私は一人っ子なので、出来る事、出来ないこと
を今まで見つける事がなかった所をこれから見つけていきたいと思っています。
でも一人っ子の長女ってどうなんでしょう?
いずれお嫁に行く日が来たら、母はともかく、父はどう答えるのかが不安です。
よくドラマなどである、「絶対嫁にはやらん!」というセリフがありますが、
あれはどうなのかと思います。
大切なのは分かりますが、いずれ、旅立つ日がくるのですから、
すんなり認めて欲しいものです。
両親もずっと子と居たいのは私自身も良く分かります。
でもずっと独りものでは寂しいのが現実なので、結婚しても親との会話などは母子とても
大切なものだと私は思います。
私は今まで沢山の人に、「一人っ子って何でも聞いてもらえるからいいよね」
といわれた事があります。
確かに親を独り占めをして、なんでも聞いてもらえるのはそうかもしれませんが、
兄弟が多くても、その子その子に合った聞いてもらい方をしているのではないかと
私は思います。

時間があったら、両親や、親戚の人等に、貴方の出生を知っている人達に聞いて見るのもいいかもしれません。中には辛い事聞かされてショックを受ける事があるようでしたら、
親の顔しらなくても、親から生まれてきているのだから、心の中で「産んでくれてありがとう」と
祈ってみてください。その思いが、いつかどっかで伝わると私は祈っています。


 次回は、第2章「私の性格」をお届けします。お楽しみに

プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:美香
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:O型
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