ネイル落とし穴 

2006年01月23日(月) 0時52分
ネイルブームです。
おしゃれな女の子達は、みぃんな指先に気を使い、
ネイルサロンも、数年前よりはグーンと増えたね。

☆自爪にカラー&アート派の女子。
☆付け爪派の女子。
☆スカルプやジェルなど、人工爪の女子。

るうこも、半年前までは、貧乏だってのに通ってたよ。
。。。ネイルサロン。

もうあの席に座るだけで幸せなの♪
そう、他人に手をいじってもらいながら、どんどん綺麗になってゆく指先☆
マーブルやフレンチ、グラデにハートや花の3Dアート。。
まるでお姫様気分☆

けど、ダァは喜ばなかった。
。。。なぜ?

「なんか爪が長いと不潔。」

ふっ不潔?!

女子向け雑誌のネイル特集では、
「男の子は、こんなネイルが大好き☆」
「男の子は、こんなネイルにクラッとくる!!」

な〜んてキャッチフレーズで、
女子の「ネイル族化」を促進しているというのに。。

「ネイル=不潔」の概念を持つ殿方もいたのね。。
しかもこんな近くに。

目からうろこで、コンタクトが落っこちそうなったるうこは、とりあえずもっとダァのネイルに対する意見を追及。

ダァは語った。
「。。なんか爪長いと刺さりそうでヤダ。」

刺さりそう??

なるほど、殿方の目には凶器に映ることもあるのか。

さらにダァは語った。
「そんな無駄なことに金使う女とは、結婚生活成り立たないかも。。。」

。。。言葉を失うるうこ。。

涙がこぼれ落ちそうになるのを堪え、誓った。
「もうネイルサロンなんて行かない!!!」

確かに、ケアは大事だよ。

甘皮は丁寧に処理すべきだし、形を整えるためヤスリを使うべき。女子たるもの、ササクレなんてもってのほか。 ハンドクリームも絶対必要。

だけどね、なにもにカラーや3Dアートで、ゴテゴテに飾り立てる必要はないみたい。

るうこがダァから学んだこと。
「男はネイルに萌えるんじゃない。傷やシミのないぷるぷるの手のひらと、きちんと形がそろった長すぎない爪に、女の子らしさを感じるんだ。」

だから最近のるうこネイルは、基本白い部分は1ミリ。
ベース(透明)か薄いピンクは乗せるけど、青や緑など人間の体にありえない色は禁止。

男の前で、
「おいおい、こいつ絶対家事しねぇな。。」
っていう爪でいるほうが、女度下がっちゃうみたい。

自分という原石 

2006年01月21日(土) 23時41分
ダァが、ショートカット萌えなので、今度髪を切る。

るうこは、今はロングの巻き髪が旬だと思うんだけど、

今のままのほうが可愛いんじゃないかしら、と思うけど、

「女がめかしこむのは、己のためでなく男のため。」

なので。

自分がどう思うかではなく、男がどう思うかによって、

臨機応変に自分を変えていかないとダメ。

鏡を見て「ぅふ☆」って思えたって、

ダァに「可愛いなぁ。。」って思われないと意味ないし。

メイクもそれと同じだね。

こないだの成人式行って思ったけどさ。

自分の美を追求しまくっちゃって、

もんのすごい厚化粧な女の子達、たくさんいましたわ。

アイライナー太過ぎで、どこまでが本物の目なのか分かんない女子。

着物の色だけで激しいってのに、わざわざまぶたにまで蛍光色乗せてる女子。

もう彼氏がいて、その上でそういう化粧を楽しんでるならいいけどさ。。

そういう女子って、どうも「幸せオーラ」でてない。

話してみて「やっぱりね。。」って思うほど、男運なし。

「なかなかいい男いなくてさ〜。」

いい男がいないわけじゃないわよ。

何を基準にするかは人それぞれだけど、世の中にはいい男なんてたくさんいます。

ただあなたには寄ってきてくれない、もしくはあなたが寄って行っても逃げちゃう。。ってことでしょうね。

女としての生涯を、男とも仲良くやっていきたいなら、

まず男視点から自分を客観的に見つめること。

これ大事。

おしゃれするにも、好き勝手じゃ失敗するわよん。

「自分」という原石には、どんなメイク&お洋服が似合うのか、どんな仕草&テンションが求められているのか。

それを考えられるか考えられないかで、女の人生は大きく変わる。

男の心の声を、耳を澄まして聞きましょう。

優しさだけじゃイマイチ。 

2006年01月21日(土) 22時38分
ダァは、るうこによく意地悪する。

「手ぇつないで?」

「ゲームに勝ったらいいよ。」

るうこが絶対勝てないゲームをするダァ。

「トイレ行っていい?」

「だめ。」

眉毛ハの字にして困るるうこ。

・・・だけどダァがする意地悪には意味がある。

ゲームに負けて、しょんぼりしてるるうこの左手を握るダァ。

ダァを見つめて、モジモジしてるるうこをトイレに連れてくダァ。

ただ優しくされるより、なんだかそういうのって嬉しい。

3年間そんなことの繰り返しで、

るうこはダァの前では、すっかりM女っぷりが身についたw。

ちょっとした意地悪のあとの優しさは、

女の子には甘いお菓子みたいなものなのね。

愛しのダァ 

2006年01月20日(金) 22時33分
るうこは、冬が季節の中で一番好き。

寒いのは困るけど、冬はおしゃれが一番楽しいから。

今日もるうこは、特大のホッカイロを小さな背中に張って、精一杯のおしゃれでダァとデェトでした。

るうこのダァは、頭はいいしルックスもそこそこ。

優しいしロマンチック。

機械に強くて頼れる同い年の男です。

束縛が激しく、亭主関白っぷりを常に発揮してます。

そんなダァとは、もう付き合って3年を過ぎました。

まだまだラブは続いてるし、とても仲良しな二人は、今日は「男たちの大和」を観に行

きました。

死ぬとわかってて戦場に出向く男を、涙を飲んで見送る女達。

自分がもしもそんな立場だったら・・・ダァが死んじゃったら・・・

いろいろ考えてほとんど始終泣いてたるうこ。

映画が終わってダァとたこ焼き頬張りながら、るうこが感動した旨を伝えると、

「ぇ、そう?いまいち物足りなかったよ。全然泣けない。」

と、そっけない切り替えし。

ダァの心には、あんまりこの感動が伝わらなかったみたい。

るうこが「映画デェトしたい!」って嫌がるダァを無理矢理引っ張ってきたようなものだ

から、文句は言わないけどね。

けど「映画デェトしたい!」言った時に「お金もったいない。」・・・のお返事は、悲しか

ったよw。

結局映画代、るうこが出してるし、ダァには甘いのよね。

だって愛してるんだもの。

優しくしてあげたいんだもの。

ちゃんとしたデェトしたいんだもの。

ほかの男達には好き勝手ワガママできるのに、ダァにだけはできない。

なんかつい愛しくて、・・・ってこれじゃダァがダメ男みたいじゃないw。

そういうわけじゃないんだよ。

ただ、3年たった今でも、るうこはダァを愛しているんです。

ダァもるうこを愛してくれていて、だからるうこは可愛く笑える。

ダァにはいつも、優しくしてあげたい。
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