赤ちゃんの病気 

April 02 [Thu], 2009, 22:25
2008年11月23日

この日は、4週間ぶりの検診だった。
さすがに4週間もいかないと不安になった・・・。

もし心臓が止まってたら?
もし何か異常が見つかったら?

そんな不安を抱えながらの診察。


私のこの不吉な予感が当たってしまった。


赤ちゃんは、順調に育っていた。
それは、見て分かった。

それと同時に、赤ちゃんの頭から首にかけてむくみが見えた。
誰が見ても分かるむくみだった。

何これ・・・
これってなんなの・・・?

不安で怖くて心配で心が張り裂けそうになった・・・。
内診が終わって先生が・・・

落ち着いて聞いて下さいね。
赤ちゃんの首にむくみがみられます。嚢胞性ヒグーローマだと思います。

え?
それは、なに・・・?
私の赤ちゃんはどうなっちゃうの?


もう、訳が分からなかった。

ただ、その日は院長が居ないのでまた明日来て下さい。
明日もう1度、検査をします。と言われるがままに家に帰った。


その日は、もう死人同然のような感じになってしまった。
どうして・・・どうして・・・。

 
次の日、旦那には仕事を休んで貰った。
翌朝また病院。


昨日の事は嘘だって言って。
そんな気持ちでいったけど結果は同じだった。


診察室に入った瞬間、院長は『残念だったね。でもまたきっと授かるよ』
となんてあっけない一言だったんだろう。
不信感が募った。

若いからまだ大丈夫?
そんなの誰が決めるの?
若いから・・・若いからって・・・・

すごく腹が立った。


院長先生の話はこうだった。

この病気は、まず90%以上の確立で生まれてくる事はない。
むくみが軽症の場合、むくみが消える場合がある。
でも、私の場合むくみがひどくまず生まれてくる事なないと思うよ。
とにかく、中絶するにしろまず大きな病院言ってね。
と言われた。

何か、こっちの事なにも考えてないんだなって思った。


もう、こんな病院いいと思った。
とにかく、次の病院に行って詳しい検査をしてほしいと思った。

その日は、泣いて泣いて泣いて。
このまま産めないのなら私も死んでしまいたいと思ったくらいだった。

彼に報告 

April 02 [Thu], 2009, 20:23
2008年9月20日

やって来た週末。
いつも通り、コンビニで待ち合わせ。

仕事帰りで、自転車の彼。

後ろ乗りなよ!!


私は、一言。
『妊娠してるから乗れない!!』

彼も、一言。
『え!?ほんとに!?』

こんな会話のやりとりか10分くらいつづいて・・・

彼は、産もう。
と言ってくれました。安心と嬉しさがこみ上げた。


私のお腹の中に宿った新しい命。

とても愛しくて愛しくて仕方がなかった。


まだ、ぺちゃんこのお腹をなでて『私のところに来てくれてありがとう』って言った。


翌日、産婦人科へ行く事になった。

妊娠発覚 

April 02 [Thu], 2009, 19:49
2008年9月14日

私は、沖縄旅行から帰ってきたばっかの時だった。
何だか調子が良くないなぁ・・・と思い、もしかして?

そんな気持ちで地元の薬局へ行き妊娠検査薬を購入。
何だか、ソワソワしてしょうがなかった。
自宅まで我慢出来なくて、トイレを借りて検査開始。

待つ事1分。
間違いなく、の反応が!!

もう嬉しくて嬉しくてトイレ出た瞬間に妹に電話しました。

それから、自宅に帰宅。
うちは、両親が離婚していた為まず母に報告。

びっくりしてたし、本当にやっていけるのかを問われた。


でも、迷う事なんて私には1つも無かった。

何となく母とは喧嘩気味になりつつあったが、そのまま過ごしていた。


それより、問題は彼に何て言おう?

今の旦那とは、もう知り合って6年ほどになる。
一緒に居るようになってからは4年くらい。


いつまでも黙ってる訳にもいかないし・・・。


考えたあげく、週末会って伝える事にした。
P R
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今は、まだ辛いけど毎日頑張ってます。
私みたいな経験をする人が少しでも少なくなることを毎日祈っています。

そして、少しずつ前を見て歩いて行きます。
またいつか、わが子に会えるまで私は頑張り続けます。
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