ESとCSって? 

2005年02月10日(木) 16時57分
いやいや、そうなんだぁ・・・
たった今うちの学校の職員会議が終わったけど、(英語で言えばFaculty Meetingですね)うちの校長、もとCitybank勤務という教育界では変わり者なのだが、いきなり、「皆さんもESとCSぐらいは共通のボキャブラリーで知っているはずでしょうけど・・・」と話しを始めた。わたくし、「ん?何それ?」と思っていたけど、さすがに英語教員として、校長が言うほど常識的な略語なら知らなきゃやばいな・・・などと考えていた。会議終了後やっぱり!他の先生方が意味を聞いてくるわ聞いてくるわ。仕方なく辞書で調べて納得。ESはCommand(命令)のExecute and Store(実行と記憶)で、CSはいたって簡単。Customer Service(顧客サービス)ですよ。
ははは。そうなんだ。それにしても自分のいる業界以外の言葉ってホント基本的な英語であってもよくよく知らないものなのですねぇ・・・恥ずかしいやら開き直るやら・・・ま、そんなものなのでしょうが、企業で働くならCSぐらいは当たり前なのかも。
私って、学校外でも働けるのかなぁ・・。とちょっと不安になった今日の出来事でした。

今日は 

2005年02月09日(水) 9時40分
今日はうちの生徒たちが英語劇を発表する「スキットコンテスト」の日です。
優秀なグループは学校代表として県の大会に出場します。でもでも・・・とてもレベルが低くて、暗唱もしていなくてどうしようかと思っていたら・・・
昨日のリハーサル。私が担当する1年3、4、5組の代表グループ。なんとまともか!他のクラスに比べて一番上手にやれました。良かった良かった。後は今日の本番で無難にこなせればOK!多くは期待しないよ、ただただ無難にやってくれ、みんなよ。
skitっていうか、dramaや一人劇であるmonologって、英語学習の上でとても役に立つと思うのは私だけでしょうか。いや、英語の教科書でも、授業でも、会話やアクティビティーはすべてskitですからね。私の場合、高校でアメリカ留学した時、半年ほどDramaのクラスを取りました。試練として頑張ってみようかと思ったからです。その授業では3つのskitsと1つのmonologをやらされました。英語もろくにできないけど、意味さえもよく理解していないけど、とにかくとにかく暗記をしなければいけないから必死だったねぇ。でも一番印象に残っているのは、そして12年経っても未だに覚えているのはmonologなのですよ。台詞もばっちり覚えています。monologだから独り言みたいな劇なのだけど、これがまた英語の上達に役立ったような気がします。結局初心者は、いろいろな台詞を用意しておいて、それを適切な場面で使うことが精一杯だから、skitの延長みたいなものなのだと思う。英語上級者になってでも、ある程度決まったフレーズを単語を変えて使ったり、用意してあるものを使ったりなので、結局は同じ、劇の延長みないなものなのかもしれません。と、この文章もそもそもmonologみたいなものですから。skitやdramaは相手がいないと出来ませんが、とりあえず英語でmonologをはじめてみることをお勧めしますよ。ちなみにmonoは接頭語で「単一の」という意味。だからmonorail, monocle, monochroic, そしてゲームのmonopolyですね。

 

2005年02月08日(火) 9時40分
いたぁ!
よく、個人宅で壁に取り付けているミラーってあるじゃないですか。あれに頭を思いっきり思いっきり振り向きざまにぶつけてしまいました。痛いのなんのって。お陰でまだ頭ががんがんしています。気持ち悪くなってきた。もしかしたらこのまま内出血で死ぬかもしれない・・・
去年の暮れはハワイに到着早々船の上でアゴを強打して青アザ。わたしよく打つんだよね、いろいろなところ。中学校の時はこれまたアゴをぶつけて、そのアザが三日月みたいで、理科の授業でならった「ミカヅキモ」にちなんでしばらくそう呼ばれていましたし。3年ぐらい前は、大型書店の駐車場で手がふさがっていた状態で転んだものだから、車止めに激しくアゴを打ってしまい、これまたしばらく青アザが消えなかった。私のアゴって・・・
英語ではbumpを使います。だから、I bumped my chin yesterday!となるのです。このbumpは「bump into〜」で、「ばったり会う」という意味でも使えるので、I bumped into an old friend of mine yesterday.(古い友人に昨日偶然会っちゃった。)と。でこぼこの道路はこの形容詞を使いbumpy road, bumpy streetともなるので、使用頻度は高です。私の人生もbumpy?

2月 

2005年02月07日(月) 9時22分
2月、February!
昔々、それこそ若い頃は2月から3月にかけての時期が大好きだったなぁ。何しろクラスや1年間仲が良かった友達とは一番盛り上がる時期だし、一年 (academic yearという意味だけど) がもうすぐ終わるから、なんか独特の雰囲気があって、私はこの2月というのが妙に好きだった。大学の頃は休みに突入しているから、思いっきり思いっきり羽目をはずして遊べたし。まぁ、休みじゃなくても遊んでいたから、あまり関係ないのだろうけど、とにかく3月はバイトするから、それまでの時間をただただのんびり過ごしたりもできたしね。
ところが社会人になり、2月に対する記憶と特別な思いがぶっ飛んだ!
何しろ学校は忙しい。入学試験、学年末試験、そしてそれを見事パスしそこねたお馬鹿ちゃんたちを対象にした補講や課題や再テスト。なんじゃ、そりゃ?っていうぐらい手のかかる成績処理作業。ふざけんな!ってどなりたくなる進級判定会議。これじゃ2月はもう郷愁漂う特別な時期とは言えません。
プラス、2月には必ず風邪、またはインフルエンザを引きます。お約束です。私がマスクをして歩いているのは、T高校勤務時には年間行事予定に入っているとさえ言われていました。11月から12月頃に予防接種を受ければいいのだろうに・・・でも私はそんなマメなことを出来る、そんな長期スパンで人生設計をできる几帳面なA型ではないなんちゃってA型のため、毎年予防接種とは縁の無い生活。
そんな2月、皆様はいかがお過ごしでしょうかね・・・まだこのプログを誰にも宣伝していなく、自分の独り言みたくなっているため、あまり意味のない呼びかけですが・・・
何を皆さまに伝えれば役に立って面白いのか、そうだ、英語の勉強になることを書こうかなぁ・・・と思っています。今日は試しに。
2月、Februaryですね。語源は、ローマの贖罪の神フェブルウス(Februus)を祭る、フェブルアリア(Februalia)という祭からきた言葉だってさ。でも一番大事なのはスペルです。生徒に書かせると、「Feburuary」と、uが多くなる。気持ちは分かります。だってねぇ、発音どおりだとそれもいいじゃんって。だから書くときは私は「ふぇぶ・るありー」と心の中で声に出して黒板に書かないと間違えそうになる。
久しぶりに英語を書く人、間違えそうになりませんか?

なんだか・・・ 

2005年02月06日(日) 18時40分
なんだかなんだか。
イギリスに留学している友達からメールが来て、プログを始めたから見てね!とさ。へぇー、何それ?って感じでチェックして、あれよこれよと自分のプログも始めるはめに。
それにしてもすごいねぇ、今はネット上ではいろいろなことを始めることができるのねぇ。びっくりよ。しかも無料でしょ?はぁぁぁ。結局その情報を持っているか持っていないか、の差で楽しめるか、楽しめないか、というより知るか知らないかなんだな、これが。世の中って知らなくてよいこともたくさん。知っていると楽しいこともたくさん。でも知ってしまうとそれに遅れをとらないように必死にならなければいけないというトラックに乗るわけで、なんともなんとも疲れるさね。
でも、やっぱり楽しそうなことなら挑戦してみたいなってことでプログですか?「どう発音するんだ?プログぅ(上昇発音?)」っていうのを初めて見ましょうか・・・
みなさんよろしくお願いします。
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