やっぱりプロポーズはパワフルに 

August 05 [Sun], 2007, 2:07
やっぱりプロポーズはパワフルに








そして、そのタイミングをつかむやいなや、最大限のパワーでプロポーズすること。これが、長すぎた春を防止する、正しきプロポーズメソッドです。

身の回りでもたまに聞く、電撃結婚を考えてみてください。なんでそんなに簡単にいくの?と思われるでしょうが、あれは出会い立てのパワーをそのままプロポーズに変換しているからうまくいくのですよ。つまり15年も経過してると「じゃあ」みたいなパワーのない一言になってしまいがちで、なかなかそこからパワーを上げるのは大変ですよね。

よく結婚は勢いと言われますが、まさしくこのパワーのことを指しています。ですから、長めの春を迎えてしまった方々。くれぐれもパワーを上げまくってプロポーズしてください。そして始まったばかりの方々、いまならもれなく結婚できるはずです。迷いが生じる前に言っちゃいましょう!だめならやり直せばいいしぐらいのスタンスで?!

女房と畳に彼女も加える 

August 05 [Sun], 2007, 2:06
女房と畳に彼女も加える





きっと江戸時代の粋人達もしくはチョイ悪達は、飲んだくれて家に帰るたびに、いいかげんに酒ばっかり呑んでないでこの畳を変えてくださいよなんて、古女房にぶつぶつ言われていて、てやんでぇついでにお前も変えてやるなんて、負け惜しみ言っていたのでしょう。でも、これはイニシアチブがまだ男性にあった古き良き時代の出来事。いまじゃあ旦那はフローリングの上でバラバラにされたりします。

が、ここで復権を。追々結婚サイドに行ってバラバラにされるのなら、まだ付き合ってるサイドにいる内に、いまの彼女が女房や畳と同じように新しい方がいいのか、じっくりひとりになって考えてみましょう。ちょっと春が長引きだした方々は、試しに次の彼女がいなくても別れられるのか検討して見てください。もし、別れられない!ということであれば、迷わず結婚サイドに行きましょう。これが、プロポーズのタイミングです。




敗因はゆるゆるのプロポーズ? 

August 05 [Sun], 2007, 2:05
敗因はゆるゆるのプロポーズ?







報道では、プロポーズをしたら断られて、そのまま別れましたということです。やはり、付き合ってるサイドから結婚生活サイドへの移行時期は、個人差はあれど、損益分岐時期のような限界点があるのかも知れません。が、それよりも問題なのは、記者会見でネタにもなっていた、プロポーズの言葉。自称プロポーズ評論家が運営する男のための結婚情報サイトとしては、見逃せないモノでした。

それは「じゃあ、そろそろけっこんしよか」的な、ゆるい一言です。
先方から「じゃあ?」となるのは目に見えてます。これでは、先ほどの慎重派メス孔雀にも「羽ぐらい拡げんかい」とツっこまれます。ふたりで大事にしてきた、ふたりにしかわからない距離感やタッチも、この時だけは温度差が存在するはずです。なんだよ、ずっと付き合ってきたんだからこんな調子でイイじゃんという方々。さりげなくと、ゆるゆるは意味が違いますよ。それでもわからない方は、ディスカバリーチャンネルのアニマルプラネットで勉強してください。


なんで長くなったかを考える 

August 05 [Sun], 2007, 2:04
なんで長くなったかを考える







私たち人間界はもちろんのこと、動物界や植物界でも、様々な夫婦がいることでしょう。相手が拡げる羽が本当に他のオスより奇麗かをじっくり考えてきめた、慎重派のメス孔雀から、もどってきて速攻相手をきめた、お転婆なメス鮭にいたるまで、スピードもジャッジも様々だと思います。詳しくは、ディスカバリーチャンネルにまかせるとして、複雑な気がする私たち人間界は、さらに彩りも豊かなふたりが無数に存在します。

そんな中、やたら長いつきあいの二人。まずは15年という月日を考えましょう。これは、出会ってスグに結婚してれば、もう子供の高校受験で悩んでると言うことです。つまりそれだけの長い期間、別れもせず付き合ってこれてるわけですから、もう十分結婚していてもイイふたりというのは間違いないところですよね。そして、これだけたくさん世の中に人がいるのに、そんなに長く付き合うほどの出会いをすでにしてるわけです。

なのに、こんな大事なことを忘れてしまって、長々と結婚に踏み切らず過ごしてきてしまいました。これは、相手と暮らしていくことを、シンプルにとらえられずに、やたらと「結婚生活」的に難しくとらえてきた結果が、春を長くする原因ではないでしょうか。そのままつきあい続けることは可能だったかも知れませんが、「結婚生活」側に移るのには遅きに失した結果でしょう。





矢部破局に想う、危険な「長すぎる春」 

August 05 [Sun], 2007, 2:01
矢部破局に想う、危険な「長すぎる春」





今年は、暑さのせいか結婚や破局の話題が続きます。紀香の格差婚が一息つくまもなく、神田うのの予告ハデ婚。そして矢部浩之の破局ときました。さすがに選挙とは関係なく、むしろ地球温暖化の影響かと。そんなラニーニャなやべっちの破局を、長すぎる春の弊害とともに、検証してみましょう。彼女とのつきあいが長い方々、ドキドキしてくださいね。