タモリ 沼津画像送ります
2007.10.20 [Sat] 13:05

タモリ
1977年に発売されたタモリのデビュー・アルバム。もちろん今や知らない人はいないタモさんですが、このアルバムが発売された当時は「密室芸人」と呼ばれ、数々の画期的な芸で、グイグイその知名度をあげてきた時期の作品です。今やなかなか聴くことの ...(続きを読む)

タモリ wikipedia
サンケイスポーツタレント、タモリ(62)が12月19日に、デビュー直後に発売した「タモリ」「ラジカル・ヒステリー・ツアー」など3作品を、30年の時を経てcd復刻させることが16日、分かった。伝説の「ハナモゲラ語」を駆使した「4カ国語マージャン」「中洲 ...(続きを読む)

タモリ伝説の一曲「ソバヤ」
昔タモリさんはCDを出していたそうなんです。 その中に収録されていたという幻の曲、アフリカ民族音楽ソバヤ。 どうやら20年以上前のものだそうですが、なんか聞いたことある気がする。たまにネタでやってたかな。。それを何故か苺ましまろにのせて。。(続きを読む)

あの「タモリ」が、レコードを出していたって!?
タモリが、デビュー直後に発売した「タモリ」「ラジカル・ヒステリー・ツアー」「タモリ2」の3作品をCDで復刻することになりました。レコードデビュー30周年だそうです。 via: 「タモリ」レコードをCDで復刻. どんな作品なんだろうー。 ...(続きを読む)

「タモリ」レコードをCDで復刻
タモリのレコード3作品がCDで復刻という記事より。 タレント、タモリ(62)が12月19日に、デビュー直後に発売した「タモリ」「ラジカル・ヒステリー・ツアー」など3作品を、30年の時を経てCD復刻させることが16日、分かった。(続きを読む)


 

1リットルの涙 DVD-BOXについて
2007.10.15 [Mon] 12:07

単なる悲劇的な物語ではない. 私たちの多くに欠けている「生の尊さ」「生きることの意味」がこのドラマには完璧な形で散りばめられている. そればかりか,「障害を持った人々に対する視点」は明らかに変わるだろうし, 将来が不安な人はこのドラマを観ればきっと医師になろうと決意する人も出てくるだろう. これはほんの一部に過ぎず,必ずこれより多くのものが得られることだろう. 観終わったと同時に亜也さん(主人公)から得た多くのものに対して純粋にありがとうと感謝できるドラマだ. 非の打ち所が無いとはまさにこのことである. 確かに,他の方々が言うように「こうした方が良かったのに・・・」と思ってしまうシーンがいくつかある. だが,それ以外のシーンのあまりの完璧さによってカバーできてしまうほどの作品だ. 最高傑作といっても決して過言ではない. 内容以外も完璧としかいいようがない. 亜也役演ずる沢尻さんや恋人・遥斗役演ずる錦戸さん,亜也の両親演ずる薬師丸さんや陣内さんの演技力の高さは非の打ち所が無いほど素晴らしい. 現代を生きる私たちに欠けている, 「生の尊さ」がはっきりとわかるこのドラマを私は推薦する. また,このドラマを観終わった後には, ドラマでは描かれなかった,現実的な側面(介護士との問題など)が書かれている原作を読むこともお薦めする.
 

新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOXについて
2007.10.15 [Mon] 12:05

このドラマを面白いと感じる人で、これを見ていない人が居るとすれば、 あなたは間違いなく人生を損しています。 かくいう私、2007年のBShiの再放送で初めて「新撰組!」を通して見た一人ですが。 ……本当に損してました。リアルタイムで一喜一憂したかった! 例え史実と異なるとしてもドラマというフィルターを通せば、 全てはフィクションであると同時に、その世界における真実です。 そこに描かれる感情や別離に、どれだけ笑い、どれだけ泣いたことか。 そして、その終焉を見てから、また初めに戻るとそこに表れる、新しい意味の数々。 初めは笑って見ていた人物の一挙手一投足が、限りなく愛しく、そして哀しいものになります。 そんなわけで結構録画していたにも関わらず、全話欲しい、むしろ手に入れないで何とする!? …とばかりに、再放送終了直後に購入してしまいました(ドラマのDVD買ったのすら初めてです) このドラマを「良い」と感じる人にとっては、一生の宝となり得る、そんな作品だと思います。
 

蝉しぐれについて
2007.10.15 [Mon] 12:01

時代劇では一番好きかもしれない。特に、内野聖陽さんが好きです。文四郎と言う役柄にピッタリですね。 物語としては悲しい物語がメインですが、くすっと笑えるシーンもちょっとだけあります(様な気がします)。お子様には理解できないちょっと難しい話だと思いました。 まぁ、シナリオを解釈させて頂くと、「藩(お偉いさん)の陰謀の被害に遭いながらも、懸命に生きる下級武士の文四郎と、幼馴染みの娘との悲恋を描いた切ない物語」といったところですか。 文四郎とライバルたちとの戦いのシーンは緊張感があって面白かったです。NHKの番組なので出血表現はありませんでした。僕は出血有った方が好きなんですけどね。 このDVDには、得点映像が存在するんですけど、どうもNGシーンとか、出演者の裏側とか、そういう笑える映像が欲しかったですね。 7話で終わったのが勿体無いくらいの面白いドラマでした。もう少し細かく、長くやって欲しかったです。 まぁ、お子様が退屈しないうちにパッパと進めるのもイイかもしれませんね。 この作品を見れば内野聖陽さんのファンになるでしょう。僕もこの作品でファンになりました。 あと映画の蝉しぐれもオススメです。 とにかく、時代劇に少しでも興味があるなら見てみてください。
 

日本以外全部沈没について
2007.10.15 [Mon] 11:56

何とも不思議なテイストの作品。 最初にタイトルを耳にした瞬間、「絶対に観よう!」と決意した。 実際に観てみて、想像していた通りの弾けた内容だった。 ちゃちで安っぽい特撮映像も爆笑もの。 しかし、ちょっと冗漫な感じは否めず、後半は少しだるかった。 そして、観終えてみて残ったのは、「何だか、観なくてもよかったのかな」という印象。 ところが、それだけにとどまらなかったところが、冒頭に書いた「不思議なテイスト」のゆえん。 観終えて「何だかなあ」と思った割には、あとになって何度思い返しても、細部のばかばかしさやくだらなさ、ラストシーンの物悲しいあっけなさなどに、ニヤニヤ笑いが止まらないのだ。 どうにもこうにも、そう、B級あるいはC級映画としては秀逸と言えるのだと思う。 観て「損をした」と思わない保証はしないが、「それでもなお観たい」と思える人には強くお勧めする。
 

DVDの1×8いこうよ!(1)これが北海道のYOYO’Sだ!の巻について
2007.10.15 [Mon] 11:52

待ちに待ったDVD化です。『1×8いこうよ!』の番組自体、 北海道以外では、まだ十分に見られない状況ですし、放送していても、 昔の企画は見られない地方が多いので、本当にウレシイかぎりです! 大泉さんのファンは、『どうでしょう』のノリを期待するかもしれませんが、 『1×8』でも、また違った面を見ることができて、思わず微笑ましく感じられます。 これがたまらないんです! とくに一地方局のアナウンサーとは思えない程、 ある意味濃いキャラの木村さんとのかけあいが見事なハーモニーとなって、 心地よい笑いの協奏曲を聞き入るように楽しめる作品ともいえるでしょう(大袈裟?)。 早速シリーズ化?が決定されているとあって、今作は入門編的な内容とはいうものの、 番組のコアなファンもそうでない大泉さんファンも十二分に楽しめるデキだと思います。 とくに副音声の【ディレクターX】さん(BBS見てる人はわかりますよね!)←の声が渋くて素敵で、 私的には思いっきりハマリました。 このボリュームでこの価格は超お手頃ですね! 『騙されたと思って、買ってみちゃいなよ! 早くしないと売れきれちゃうよ!あぁたがた!』なんて大泉さんの声が聞こえてきそうです。 アマゾンでも発売前【25%割引】だったのが、発売日後【20%割引】になったのが、 そのなによりもの証拠ではないでしょうか。