就活

July 05 [Fri], 2013, 7:00
昨日は21時まで昼寝。
起きて某企業採用の文章を書く。
名文ができたので以下。
企業理念にも合致している。

◆転職理由

前職のソフトウェア開発会社おいては契約満了に伴い退職いたしました。
会社に対して充分に貢献ができなかったわけで、私の力不足を実感いたしました。
何が足りなかったのかといえば、簡単に言ってしまえば「売る力」が足りなかったと言えます。

私は経営コンサルタントとして働くことを目標としています。

経営コンサルタントとして必要な資質は「売る力」を知っているかどうかです。
ですので短期間で契約満了となってしまった時点で、
経営コンサルタントとしてのビジョンは遠いものであると言えます。

今回貴社の採用に応募させていただいたのは、
貴社でなら現在の私の力不足を補うことができるのではと考えたからです。
現状では遠くにあるビジョンを、
手元まで手繰り寄せることができるのではないかと感じました。

貴社の指す「売れる仕組み」というものと、
私の考える「売る力」というものは乖離しているはずです。

なぜなら私は実績を残しておらず、
私の頭の中に思い浮かべる「売る力」は力でもなんでもない、
ほとんど使い物にならないものであると言ってしまってもいいかもしれません。

ですので正確には「欠如」を埋めたいと考えています。
貴社の指す「売れる仕組み」と、
私の考える「売る力」の差を埋めていきたい。

第一の目標として、前職の契約が更新とならなかった原因をしっかりと把握し、
仮にもう一度前職に戻れるならば契約を更新してもらえるような、
会社に必要とされるレベルの力を身に付けたいと思っています。

ベンチャーは1年で60%、5年で85%が倒産すると言われている中で、
貴社は大きな成功を収めている数少ない企業のひとつです。
だからこその企業風土というものを実際中に入って実感し、
貴社が作り上げる「売れる仕組み」というものを自分のもの、
つまりコンサルタントとしての私自身の力に変えていきたいという考えがあります。


◆将来のビジョン

5年後は経営コンサルタントとして仕事をしていきたいと思っております。
顧客の要望に対して包括的にサービスを提供できる経営コンサルタントです。

私は包括的なサービスというものが好きです。
顧客の要望に対してトータルで応えるということは結果的に顧客の潜在的なニーズに応えることに繋がります。
そして潜在的なニーズに応えること自体が、新たな視野の獲得と、
それに伴う新たなサービスの可能性を生み出すことに繋がると考えております。
当然、自身の可能性も広がります。

包括的なサービスを行うために、
まずは貴社の仕事を通じて売る力を徹底的に身に付けたいと思います。

また、貴社のグループ会社に関する見識も深めていきたいと思っております。
というのも、貴社は「●●」ことをビジョンとして掲げており、
仮に5年後に50社あれば、グループ全体でかなり幅の広いことができると言えます。
先述のように私は顧客の要望に対して包括的に応えていきたいと思っておりますが、
それを行うには、自分のポジションに限定してしまうと不可能です。
顧客の抱える要望や潜在的なニーズに対して、
「●●のグループ会社にこのようなサービスがあります」
とお応えできるレベルにまで貴社グループに精通していきたいと思っております。

更に、幅広い業界に対する知見や専門的な知識・スキルを身に付けていきます。
知識だけは「人一倍」でありたいと思っています。
見識の広さを武器としたいのです。
「何かあったら相談してみよう」と思ってもらえるようなコンサルタントが理想です。

実際は「顧客の要望の100%応える」ことは不可能ですし、
顧客との関係性の中で奇妙なアンバランスさえ生みかねません。
それでも100%を目指します。
100%応えることのできる能力を身に付けることが私の理想です。

私は悩みが好きです。
私自身の悩みでは物足りないくらい悩みを愛しています。
コンサルタントを目指すのも、悩みが好きだからという理由です。
そして悩みを愛することが新たなサービスの可能性を広げ、
自身の成長にも繋がっていくと信じています。
P R
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