「米朝対話再開の兆し」訪朝米知事の特別顧問

January 03 [Mon], 2011, 19:28
【ショートヒルズ(米東部ニュージャージー州)=岩田仲弘】北朝鮮を二十一日まで訪問していたニューメキシコ州のリチャードソン知事の特別顧問で、同行したK?A?ナムクン氏(65)が二十九日、本紙の取材に応じ「米政府は北朝鮮との対話再開に向け、かじを切りつつある」と述べ、来年早々にも米朝対話再開の可能性があることを明らかにした。米政府は、北朝鮮による延坪島(ヨンピョンド)砲撃を受け、北朝鮮の挑発行為には米韓合同軍事演習などを通じ断固たる姿勢で臨んできたが、ウラン濃縮による核開発を続けることに強い懸念を抱き、事態の打開を模索している。ただ、ギブズ米大統領報道官は「北朝鮮が責任ある態度で対話に臨むには程遠い状況」と指摘。北朝鮮が核放棄に向け具体的な行動を取らない限り、話し合いには応じられないとの姿勢を崩しておらず、対話が実現するかは依然、不透明だ。ナムクン氏は、北朝鮮に独自のパイプがあることで知られ、北朝鮮の金桂冠(キムゲグァン)第一外務次官の招待でリチャードソン知事とともに今月十六日から二十一日まで訪朝した。同知事は北朝鮮との間で▽ウラン濃縮施設への国際原子力機関(IAEA)査察官の再度の受け入れ▽国外への核燃料棒移送の交渉開始−などで合意したと発表。スタインバーグ国務副長官らにも報告したという。
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