実家がリビングのリフォームをして明るい雰囲気になりました。 

June 14 [Fri], 2013, 13:44
わたしの実家は築40年で2回目のリフォームをしました。


1回目は築20年ぐらいの時で、その時はトイレとバスルームのリフォームをしたのですが、2回目のリフォームではリビングとダイニングキッチンのリフォームをしました。


わたしが独身の頃住んでいたその実家のリビングは、わたし自身あまり好きではありませんでした。


なぜsかというと、家の北側に位置していて、窓はもちろん北を向いています。


なので、太陽の日差しが入ってこなくてとても暗いのです。


朝でも昼でもずっと電気をつけていなくてはいけませんでした。


しかも、リビングの壁が茶色だったのです。


それがまた、リビングを暗く見せてしまう要因だったように思います。


ですから、わたしのようなこどもの頃からそのリビングに慣れている人にとってはどうということもないのでしょうけれど、妹の息子がお正月やお盆に実家に顔を出す時にまだ赤ちゃんだとか小さかったからというのもあると思いますが、とにかくリビングに入るのを嫌がるのです。


いつも泣きながら入っていました。


だから、というわけではないのですが、やはり古くなってきたから、ということで父はリフォームを決意し、茶色だった壁は白くなり、北側の窓も大きくして明るくなりました。


これで、甥っ子も怖がって入ってくることがなくなり、本当によかったです。


リフォームのおかげでリビングがとてもきれいに快適な場所になり感謝しています。