春とは恋しかないのか!!

June 12 [Wed], 2013, 19:58


恋とははずかしくもあり情けなく思うときがあったことを思い出してしまった

コンビニにたかがアイスを買うだけの一瞬的な出来事だった



高校生のイチャイチャカップルをみてしまった

あたしの高校生生活は波乱万丈だと皆からよく言われたことが今でも頭の隙間に残ってる


あたしは高校生になってもお小遣い制ではなかった
その時はほしいものがなかったからだ


門限は夜の六時ととっても厳しかった

それよりも自分はホントの親を知らない

養子なのだ悲劇のヒロインを演じながらも体を売り続けてきた時もある


あたしは東京の生まれだと親から聞いた

実の親も体を売り生活をしていたと父母から最近になってから聞いた

さすがにその遺伝は続くものだと確信したのだった

小さいときに今の親に拾われ、知らない兄貴たちと生活が始まり
あたしは新しい親におねだりもできなかった


そのまま中学生となり同じ部活の部長だったやつと付き合ってしまった

あたしはその人のこと気にもしていなかったのだ
だが、あたしの部活にはなぜかジンクスがあったのだ


部長になったやつは必ずどんなにぶさいくなやつでも彼女ができるという馬鹿馬鹿しいジンクスだった


それにまんまとひっかかってしまった

もうどうだってよかったのだ

あたしは捨てられ拾われ心はもう嘆いていた


その不細工てちっちゃなやつに処女を金で売ったのだから




いやな過去を思い出した
いろいろ続きあるがまた明日
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体は女性、心は男みたいなさっぱりしている自分である
でも、ときどきネチネチしているところが嫌い
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