お台場

2010年01月24日(日) 21時16分
この土日はお台場に居ました。
メインは友との再会とビーナスフォートのアウトレット
行きでしたが、もちろんZEPP東京も見て来ました。

ううむ。
何度も行った居酒屋・笑笑、ファミレスのサイゼリヤとか
バーミヤンとか、観覧車とか、MEGA WEBとか・・・
何もかも懐かしい。

ヘド2009が終わってまだ1月半しか経ってないのに、
もっとずっと遠い昔のことのように感じました。


行きかうカップルや家族連れを尻目に、

ヘドヴィグはトミーに裏切られたように言うけれど、
自分だけが被害者みたいに思ってたかもだけど、
上手く行ってた時は、ヘドウィグだってすごい幸せで
人生充実してたんだよなぁ・・・

なんて、かつてヘド友と話し合った事を思い出したり
しながら、灌漑にふけってみたりしました。


ちなみにアウトレットはかなりこじんまりです。
アウトレット巡りまくりの友達には物足りなかったようですが、
郊外型の巨大アウトレットモールでいつも遭難しかけて
疲れ切っちゃう私には丁度良いかもしれません。

改めて ヘドウィグZEPP楽レポ

2009年12月07日(月) 10時40分
ついにヘドウィグ09が全部終わってしまいました。
今の所さみしい、というより満足感でいっぱいです。

今回は大阪も含め全部行きました。
普段の舞台は数回しか行かないのですが、ヘドは別です。
先週も木曜日から今日まで仕事も休みとりました。
公演の日程がわかるやいなや仕事を調整しました。
とくに今日休みにしたのは大正解。
肩が痛いし、首は張ってるし、脚も攣ってばかり、手指は
打ち身切り傷内出血だらけ、声は出ないし、満身創痍です。
名誉の負傷・・・
しかも指先とか目の周りとか、落としきれてない黒っぽい
ネイルやメイクのなごりがうっすらで、具合悪そうに見える(笑
自分って普段とてーもテンション低いくせに、ちょっとした事で
発作的にアタマおかしいヤツになるんですよね・・・



忘れないうちに昨日のヘドウィグの事を・・・


観客は整理番号順に入場して好きな所にスタンバイ。
会場内には、つかまるため?観客が移動しすぎないようため?
手すりのようなものが設置されてました。

一時間前の開場だったので、無事に希望通りの場所を
確保してから始まるまで長かった〜。


バンドメンバーが入ってくるだけで会場が大盛り上がり。

そして、どうなるんだ!?と思ってた入場は今まで通り。
観客の間をもみくちゃになりながらヘド姐ご入場でした。
(カテコで「もっとひどい目に遭うかと心配したが、さすが日本人、
皆紳士的(客女性のが多いのに!)だったので大丈夫だった」
みたいに耕史君言ってました)。
普段より時間がかかってステージに到着。

で、TEAR ME DOWN。
オールスタンディング、ほんと良いですね!みんな熱い。

私は映画版ヘドウィグやそのDVD特典でちょっと見れる、
ジョンヘドのライブの様子を見て、一度ああいう風にフランクな
感じで、傍観者的に観てみたいってずっと思ってました。
ステージに集中して鑑賞するというより、酒飲んだり、周囲と
雑談したりしながら、ヘドが歌ったり客に絡んだりしてるのを
眺めるって感じです。
昨日はその希望がかないました。
とは言ってもかなりヘドに引きつけられて、結局はがっつり集中
してしまいましたけど。
でも、自分の観たいように観れた、乗りたいように乗れたのは
最高でした。

他のお客さんも自由度が増してたから、ノリもすごい良かったし、
ヘドと客のアドリブ的なやり取りも普段よりずっと多かったです。
ヘド姐自身が客に合いの手を返そうとして、自分でウケたのか、
吹いたように見えたところも・・・。そういうのがライブっぽい。

リムジンのくだり、2回目の自動ドアverでした。膝は強打せず。
(前日は膝を粉砕したとかもあったっけな?)

ルーサーがハンセルに声をかける所。
「お菓子好きかな?」じゃなくて壁の向こうにマックがオープンした
って台詞を受けて、「ポテト好きかな?」って言ってました。
「僕はクマさんグミの方が好き」って返してたかな?

ヘドがイツアークを紹介して、
「それ以来、あたし達は一心同体、そうよね」の後、
イツアークが物投げつけたり威嚇したり色々抵抗を示すシーン。
韓国語なのか何語なのかよくわからないけど、かなりしつこく
ぶつぶつ何か言いながら拒絶の意を示してたのがウケタ!
土曜日あたりもそれやってたけど、かなりいつまでも言ってて・・・
ちょこちょこ見え隠れするタクイツアークのアドリブおもろすぎる。

イツアークのソロ曲の時はかなり後方までヘドが移動したのは
びっくりです。この人ごみの中どうやって後ろまで行ったのだ!?
耕史君って基本はシャイな人かなと思ってるんですけど、
ヘド姐になると、ぜんぜんノリが違って積極的に客いじりしたりで、
その豹変ぶり(?良い意味ですよ)をすごいなっていつも思います。
ヘドウィグ入っている時は向こうからこっちに気持ちを投げかけて
くれるのですんごい嬉しいです。

ヘドが風呂でトミーのお手伝いしてあげるグッズは
牛でもニワトリでも無い、普段より巨大な肌色したのだった。
ブタ???

特筆すべきは、MIDNIGHT RADIOの最後、イツアークの
衣装が違ってたこと。
肩に付くか付かないか位のヘドみたいな色の金髪の
外ハネウイッグ、ドレスはミニのオレンジがかった赤。
映画で変身したイツアークに近い外見です。
元々、タクさんはこういうのがイメージだったようで、
最後って事でスズカツさんと話してOKもらって自分で
選んできたらしいですよ。
絶対あの姿の方が似合ってるし、オシャレだし、私は好き。


今回はずっとヘドを応援してきた仲間たちと一緒に観ました。
それもずっとやりたかった事の一つです。
リフトアップユアハンズの所は近くの人と手を取り合いました。
なんかすごい泣けて来てしまったデス。


あっという間にカテコです。
記憶がぶっ飛んでるのが丸わかりですね。

皆さんがヘドウィグだと思う。愛することに勇気を持って、
人を好きになったり、傷ついたりしていってください、みたいに
言ってたなあ。すごい感激して涙出たのに、うろ覚え・・・
耕史君のMCでこんなに感動したのは自分でも驚きだ(爆)

他にもタクさんの胸がでかいとか、彼氏できる前にお尻見せて
とか、ドラクエで自分がすごい話しとか、いつものようなノリも
見せてましたが、私の記憶がスルーしてます(爆)

ちょっとした表情・しぐさから、耕史君とタクちゃんの愛あふれる
信頼関係が伝わってきて、観てて温かい気分になりました。
戦友、同志とかいう表現がぴったりな関係。
またこの二人で演ってほしいなあ。

この公演前にモヒカン刈りになったNAOさん。
カテコではアフロヘアのかつらをかぶって登場し、それを客席に
投げ込んでしまって、中村さん(?だったかな)にどうすんだよっ!
的にジェスチャーで叱られてたのが面白かった。
NAOさんブログにもちょこっと記事が・・・)

曲はシュガーダディーをやって、アングリーインチやって、
それでもお客の熱気が冷めなかったのでオリジンオブラブを
やりました。耕史君はこの曲がヘドのテーマだと思ってるって。

退場間際に「ヘドウィグありがとう!!!」と声を限りに叫びました。



予想はしてましたが、こうやって書いてみると、やっぱりほとんど
覚えてないです。
すごい自由に乗ったのと、最後は泣きじゃくり状態になった自分と、
握った友の手がとても温かくて安心したのは覚えてるんですけど・・・

また、ヘド姐に会えますように。


PS:今回のヘド公式サイト、更新も多くって、気持がこもってる
   感じがして好きでした。スタッフの方ありがとうございます。
PS2:友に教えていただきました(ありがとうございます)。
    BUAISOサイトに今回のヘドの写真が!
   かなり色んな表情が見れてこれは素晴らしい。
   BUAISOのスタッフの方もありがとうございますっ。

ヘドウィグ ZEPP東京 楽っ!!!(とりあえずレポ)

2009年12月06日(日) 20時20分
すんごい盛り上がりで終わりましたっ!!!!

オールスタンディング、本当にイイ。
声がでなくなってます〜。
今度はFACEで演ってほしいい!!!

終了後スズカツ殿を見つけた友が、
ヘドウィグまたやってくださいとお願いしたら、
うなづいてくれた・・・ような!?

ヘドウィグ、イツアーク、アングリーインチの皆さん、
ジョン、スティーブン、制作に関わった全ての方、
そして愛すべきヘド仲間のみんな、
本当にありがとうございました!!!

また明日落ち着いたら今日の分はレポします。

ヘドウィグZEPP東京4日目マチソワ

2009年12月05日(土) 23時30分
今日は二公演とも見ました!

肩が壊れそうデス。手はあちこち内出血。一部流血。
(何をやっているんだ私は)。

明日のオールスタンディングは「大打ち上げライブ」な
気持なので、今日のソワレがオーラスな感じで、すでに
「終わっちゃったぁ・・・」と燃え尽きかけてます。

さみしいので友にウチに来てもらっています〜。

なんか肉体的には疲れてるのに、気分だけハイテンション。
みんな頑張りました。ありがとう。


簡単レポ。今日は二階席まで人が入ってました!
マチネ:送迎車。膝を強打が無くって自動ドアだった!
     ウケル!!!三分くらい笑いがとまらんかった。
     カテコがね・・・いつもの耕史なんですけど、
     ちょっとそりゃないよっ!!!
     次の公演もあるからか、アンコール曲無し。
ソワレ:EXQUSITE CORPSE以降がすごすぎた。
     ヘドの自分は何をやってきたのだろ的な怒りを感じた。
     それで滂沱の涙になった私。
     

明日のスタンディングに備えて今日は早く寝なくちゃ!
簡単で、申し訳ありませんです(平謝り)。

ヘドウィグZEPP東京3日目(ネタバレ)

2009年12月05日(土) 0時58分
今日も行ってきたです〜!


客席もすごいHOT!!!!!!で、ヘド姐もイツアークもノリノリ〜
個人的にはZEPPの中で一番良かったです!

最初の頃、ブーツに着いた羽飾りが取れちゃったり、
サングラスおっこっちゃったり(2回やった)、ウシ人形も
落としちゃったり、連発!面白かったです〜!


今日は私はとっても集中して見ることができました。
ヘド姐とアイコンタクトも取れたっ(と、勝手に確信している)

いきなり後半に飛びますが、
ヘドの股間に触れてうろたえるトミーに対して、
「弱虫!(略)何をびびってんの!?」って所。
今までは語尾が強く言ってたのが、今日は声もかすれ気味、
トーンも低く言ってて・・・そこで涙腺決壊でした。
あの方抑えた感じの方がショックが伝わってきて、イイ。

今日はあの辺から色々考えちゃって、ずーっと涙出しまくりで、
自分の顔が泥みたいな化粧品の涙でいっぱいになりました。
ヘドウィグ何度も見てるけど、こんなに泣いたの初めてです。

EXQUISITE CORPSEの後のWICKED LITTLE TOWNも
今日はしっかり歌ってて、不安なく聴くことができました。
大阪はとっても安定してたんだけど、
ZEPP初日は倒れるんじゃないかってはらはらして、昨日もそこまで
じゃあなかったけど、まだ少し微妙だった。
でも、今日は全然そういう感じがしなかったデス。
(自分の問題か?今日は私、かなり入り込んでましたから。)

で、MIDNIGHT RADIOの前向きで力強い歌い方に、まるで自分の
魂も前向きに、立ち直って行くような不思議な気持ちに。
ヘド仲間と今まで一緒にやってきたし、個人的にも色々頑張って
なんとか生きて来たし・・・とか思ったらまたそこでも涙が・・・
今日はどうしたんだ私ィ。おかしいぞ。

昨日位からLIFT UP YOUR HANDSであちこちで
立ちあがる人が散見されるようになり、嬉しいです。
もちろん便乗して立ちますさっ。
立った方が手が持って行きやすいし。

アンコールがアングリーインチだったのも最高だっ!!!
すっごーーーーーくテンション
コウジありがとYO〜!!!って気持ち。
しかし一日2アングリーはかなりキますな。
お隣がささっと帰られたので、しばらく空いてる椅子2席
使って倒れてたわたし(^^;)

さあ、明日は2公演だっ!
肉食べて、酒入れて、ストレッチして参戦しますっっっ!

ヘドウィグZEPP東京2日目&トークショー(ネタバレ)

2009年12月03日(木) 22時56分
しつこく今日も通ってます〜!

昨日に比べて安定している気がしました。

演劇ライフのサイトに今回のヘド写真出てますよ!


今日はトークショーの事を書きます。
記憶を頼りに書いてますので、間違ってたらごめんなさい。


ラジオ局の新人アナが司会でした。
まずはスズカツさんと前島さんが出てきてトーク。
前島さんは相槌打つ位であんまり話さず、
スズカツさんはかなり熱く語ってました。
ヘドが大好きなんだなって伝わってきました。

嬉しかったのは、スズカツさんはもっとヘドウィグを
進化させて、色々広めて行きたい、ずっとやって行きたい
って言ってたこと。
たとえばフジロックfesとか、紅白とかにヘドを出して、
「あれは誰?」「あれは山本耕史らしい」みたいに、
翌日のスポーツ紙を賑わせて社会現象にしたいそうな(笑
観衆に向かって、もっと広めて行って下さいって。
はい、どんどん広めさせていただきます。頑張ります!

なんでヘドウィグに耕史君を選んだのか?という質問には
彼のフィジカル面のすごさをあげてました。
EXQUISITE CORPSEの振りをして「これを10回も
続けてやってたらわかると思うんだけど、普通だったら後半に
あんなすごい動きはとてもできない、しかも20cmヒールで、
そういうのを耕史君ができるから」って言ってました。
運動選手並みの身体能力って言ってたかな。
そして演技もできて、歌も歌える。普通の役者さんとは違うって。
あと、L5Y、ドリアン、ヘドと全然違うキャラが演じ分けられる。
新選組!で彼を知ってヘド観に来た人は(ギャップに)
「なんだ!?」って思ったかもしれませんね。なんて言ってました。
いやいや。組!ファンで残ってる人って結構ヘドに親和性あると
思いますよん〜

で、ヘドウィグみたいな演目ってなんて表現したら良いんでしょう?
って、よく耕史君が言っているような話題になって、
「もう、ジャンル山本耕史で良いんじゃないですか」だって。

ヘドだけでなくオリジナルのもやりたいと。

JCMが去年来て、目の当たりにして、普通だったら打ちのめされる
んだけど、耕史君は最初だけ打ちのめされてたみたいだけど、
最終的には、こういうヘドもありだみたいに、彼なりのヘドウィグを
完成させていった。
このヘドウィグはかなりオリジナリティのあるヘドウィグですと。

タクさんの事。前島さんが語りました。
初演のヘドやるにあたって、前島さんと耕史君は韓国に行った。
そこで初めてヘド見た時、イツアークがタクさんで、すごかった。
(後で耕史君が言ったのは、すごいと思ったけど、日本語絶対
ダメだろうとおもったらペラペラだった)
イツアークは原作でもクロアチア人でネイティブじゃないから、
タクさんが日本語ネイティブじゃないのもそれらしい。

この辺りで耕史君とタクさん登場。
濃いグレーっぽい細身のジャケット&パンツ。インナーは白シャツ。
黒い革靴。髪の毛は真ん中分け。カッコエエです。
タクさんも髪の毛おろして、スカーフ巻いて女らしい感じ。

まずは「ヘドウィグでトークショーやるのは初めてなんで、
緊張して・・・ませんが」と耕史クオリティな笑いをとりました。

最初はFACEという350人位の所で、だんだん広い会場になって。
でもそんなに大きく変わってない。
いろんな可能性がある。
何年後かにやらせていただくとしたら・・・とも言ってた!!!

スズカツさん「年とってもできるよね」

今回、あまり練習の時間を取れなかった的な事を言いかけて
ごにょごにょ。
前島さんが「100日練習したよね」っと嘘まるわかりなフォロー。

久々にやるにあたり、台詞思い出そうと頭から思い浮かべたけど、
TEAR ME DOWN 歌い終わった直後の
Thank you、Thank you という台詞しか最初出てこなかった。
ケド、ちょっとしたきっかけで全部すらすら出てきた。

タクさんのトーク。
日本で活躍したいと思って2年日本に留学した。
CD出してるけどなかなか売れてない。みなさん聴いてください。
ぐっと来たのは「2回目ヘドウィグに呼んでもらえるとは思って
なかった」って言ったこと。


トークショウの後、SUGAR DADDYやって終了!
そろそろアンコール、別の曲もって思うのは贅沢か?

そんな感じでした。
また思い出したら追記しますね!

ヘドウィグ ZEPP東京初日(ネタバレ)

2009年12月03日(木) 0時50分
行ってきましたぁ!ZEPP東京のヘド!
明日もはやいんで簡単にレポります。


会場は平面にパイプ椅子。
1,2列は無くって3列目が最前です!

舞台の位置が高いなぁ〜。大阪の時より列てきには
前だったのに、遠く感じました。


香取君からお持ち帰りサイズの小さな赤い花が届いてました!
ヨカッタヨカッタ(何が?)と感涙する我々。。。
他に組!系では三谷さん、佐藤浩市さん、優香さん、照英さん。

見かけたゲイノウジンはウルフアナ、おこんちゃん、ヘンリー卿。
他にも陽炎関係のスタッフとか居たとの友の談。


・・・って感じで、緊張する面々だったのか?
今日のヘドはなんか鬼気迫る感じ、見てて心配になった。
ちょっと声の調子もイマイチだった?
音響や会場の感じのせいもあると思う。

私の方のメンタリティも有ったのと、自分の視野に入る観衆
がユルイノリの人が多かったのもあって、
今日はときどき入り込めない感じになりました。
やっぱ酒を入れてないとダメなんだ、私。

再演の時のFACE初日と似た緊張感を受けました。

ま、こういう日もあるわよね。


WICKED LITTLE TOWNのトミーバージョンでは
なんだか泣きそうな感じの辛そうな顔をしてて、
トミーでは無く、ヘドみたいでした。


それはそうと、今日、MIDNIGHT RADIOで泣いて
しまいました。
最後、イツアークに口紅を塗ってあげる所の顔が、
「今生の別れ」って感じで、本当に悲しそうで。
そして、去っていく前のイツアークの顔も切なそうで・・・
ここで気付くと私の目に涙が・・・
過去にここでウルウル来たこと無かったのですが、
今までってどうだったんだろう・・・

しかし、いつも思いますが、リフトアップしたハンドの
持って行き方が困る。
いっそ立ちあがった方が気持ちがこもるよなぁ、ここ。
再演の東京厚生年金では多くの人が立ってたからヨシ!
だったんですよね〜。

アンコールはSUGAR DADDY。
今日のカテコは耕史成分の方が勝ってましたなぁ・・・
もう一曲やるのはしんどかったみたいで、耕史君が
タクさんにあれやってって振って、ホイットニーのサビを
歌いました。これはこれでオイシイ。
耕史君ふざけてちょっと歌いかけて「高い」と断念。


なんか散漫なレポで、すみません。
では明日の準備がございますので、こんな所で失礼します。

明日からっ!!!

2009年12月01日(火) 20時18分
明日からの5日間、ZEPP東京で、
ヘドウィグとイツアークとアングリーインチと
観客役のあたしらが集うのだ!!!

気分はエキストラ。


明日は仕事終わってからの参戦。
記念すべきZEPP初日なのに気合入れた格好で
登場できないのがとっても残念。

ま、正装って事でスーツっ!


※観戦(?)レポはなるべく毎晩書く予定ですが、
 ちょっと自分がどうなっちゃってるか自信ありません。
 5日間放置って可能性も大いにあり。

 その節は、ゆるしてね・・・


ChoE!のヘドページも更新です。
なんかつるんつるんしてる〜(笑

ヘドウィグ大阪の前後のコト

2009年11月30日(月) 20時53分
今までも散々言っているので、今更なんですが、
やっぱり書いておくと、私がヘドウィグが大好きな理由は
 ・内容に勇気づけられる、
 ・曲がカッコエエ、
 ・参加者になって自分を解放できる、
   そして
 ・「ヘド仲間たちの存在」です。

去年は、4/4の新宿FACEに始まり、6/15の東京厚生年金まで
二カ月以上もヘド姐が居ました。
今思えばとてもに贅沢な事です。
その中でどんどんお知り合いが増えて行きました。
途中でアクシデントが有って、さらに結束が強まった所もありで。

ヘド達がワールドツアーに行っちゃって、目の前から消えても
定期的にみんなで集まって、話したり飲んだりしてました。

忘れもしない、再々演を知ったあの夏の晩!

以後、またみんなでああだこうだと語り合って、準備して。
それが心底から楽しいんです。


そして迎えた本番前、大阪入りしたメンツで集まり、決起集会!
ついにこの日が来たのだよ!
またこの楽しい時間が戻ってきたなんて、有難い事この上ない。
遠方から来た人もあり、準備有りの人もありで、集まれたのは、
30分位だけでしたが。
みんな余りのハイテンションで、うっかり遅刻しかねない勢い。
ささっと記念撮影して、皆で大阪厚生年金会館に向かいました。

一人でヘド会場向かうと本当に吐きそうな位緊張するのですが、
仲間と一緒だととっても心強い!

終わってからも、記念撮影して、飲みに行きました。
ヘド姐との再会の後だったから気分が高揚して。
ビールがおいしかったのなんのって!
今まさに目にしてきたものが、夢じゃないんだって確認するように
語りまくりながら、かなりたくさん飲んでしまいました!
すぐに感想が言い合えるのって幸せ〜!

お店が思ったより早く閉店してしまったので、全員で二次会へ!
そこでも飲んでだらつぶれかけて、一人脱落したバカです。

帰りも何人かで一緒の新幹線!
新幹線の座席まわして対面にするのなんて、何年振りだろう。
で、お弁当食べながら、そこでも飲んで、感想語って・・・
仕事で乗る時はとっても退屈な東海道新幹線も、あっという間。

もう、何もかも全てが楽しいっ!!!
幸せすぎるっ!!!
ヘドウィグ好きすぎる!!!

イマイチ冴えない私生活を送っている私にとって、ヘド姐が居る間は
もっとも楽しい時間だって断言できます。
まだZEPPがあるので、単純にわくわくしてますが、終わっちゃった
後が怖いですね〜。
来週の今頃は灰になってるだろうなぁ・・・

ヘド姐さま、絶対また演ってくださいね。
そして、居てくれて本当にありがとう。


最後に私信:
御一緒してくださったヘド友の皆様、本当にありがとうございます。
あと、会場でお久しぶりにお会いしたお方達へ。私はああいう時に
慌てていて、きちんと挨拶できなかったり、話を簡単に済ませて
しまう傾向があり、いつも後悔します。失礼が有ったら、ごめんなさい。

ヘドウィグ大阪・舞台レポ(ネタバレ)

2009年11月29日(日) 17時14分
金曜にヘドウィグを観に大阪に行って一泊し、昨日帰宅。
昨夜は12時間も寝てしまいますた・・・

さささっ。忘れないうちに大阪の感想を書かねば!!!

いつもの事ですが、記憶違いや聞き間違いなど、
色々あると思いますがご容赦のほどをっ。
今回すごいぼーっとしてたみたいで、特に前半の
記憶が飛んでるんですよね〜

とにかく、こんなに素敵で良いのか、明日にでも
自分の命が終わってしまうのではと心配になってしまう程
何もかも素晴らしい時間が過ぎました。



芸術ホールに入ると、舞台にはいつものイラスト、セット。
ああ、この雰囲気です。私の居場所〜!!!
時間になって、アングリーインチのメンバーが入ってきた
だけで、もう泣きそうでした。
イツアークが入って来て、本当に始まるんだって・・・
やっと大阪の舞台を踏めたタクさんはどんな思いだろって
考えて泣きそうに。
ヘドウィグはいつものように上手側のドアから入ってきて
通路を歩いて舞台へ。
マントは一緒ですが、ショッキングピンクの縁で大きな黒い
レンズのサングラスをしてて、映画ヘドにそっくり。
ああああぁ〜もうあり得ない位に動揺して、泣きそうでした。
ヘドー!ヘドー!っと叫びまくってしまいました。

で、TEAR ME DOWNが始まって・・・ぎゃーって叫ぶ私。
これだよ!これ!
そしてマント脱いだヘドはすっごいオシャレ!!!
衣装についてはこっちにイラスト付きでかきました。

あ、TEAR ME DOWN後、私たち、感無量の客の多くが、
いつまでーも立ってたら、見かねたヘド姐が、
「良いの立ったままで?私、結構しゃべるわよ」と。
わたし、別にずっと立ったままで良いんですけど!
でもみんな座ったので仕方なく着席。

この辺りでたしかサングラス外してカチューシャのように
頭につけてたな。
メイクもしゅっとして、とても美人になってる〜!!!

この辺りからオリジンオブラブ終位までの記憶がいまいち
欠落してるんですよね・・・私は何をやってたのだろう・・・

でもオリジンオブラブのバックに流れる画像がちょっと
バージョンアップしてたかも。

ルーサーとの出会いを説明する辺りにBGMが付きました。
ベースがずっと8ビートでFのブルース(多分)コードだけ
弾いててそこにヘドのトークがかぶります。
次の曲、シュガーダディーへのつながりも良いし、
こっちもショーを観てるって感じで気に入りました。

ルーサーが撒き散らかしたグミベアを片づけるヘド。
「こんなことまでやらされてるのよ」

シュガーダディでも立って踊って、
そしてまたアングリーインチで暴れて・・・
翌を言えば、WIG IN A BOXのアップテンポになった
辺りでも立ちたいなぁ・・・

「私の頭の上に恐怖がしゃがみ込んでるって」台詞が
無くなってたとヘド友が言ってました。
他にも台詞が何個か削られてたようです。

ランダムナンバージェネレーションの間、ヘド姐は、
客席に降りてきて、センターブロックあたりの通路を
一周して、客にちょっかい出したりしてました。

いつも思うけどヘド入ると人格変わるよね、中のお人。
大いに良いことです。

この日の「ヘド・行く〜」は牛でした。

垢ぬけたヘド姐が歌う、 WICKED LITTLE TOWNは
絶品。いつもこの時自分はトミーになりきります。
恋の始まる前の一番良い時。幸せそうにほほ笑むヘド。
先の展開を思って涙がうるみました。

LONG GRIFTの時は黄色いハンカチをイツアークに
もらって涙拭いてました。
正気を保とうと一生懸命イツアークの腕に指をからませる
ヘドウィグが痛々しい・・・
でも、イツアークにしてみれば他人の事でヘドがこんなにまで
打ちひしがれてるってのも複雑で・・・。
この舞台ってヘドが散々な目に会うエピソードをこれでもかっ
て、延々並べているわけだけど、自分的には一番胸が痛む
シーンです。

イツアークに突き飛ばされて仕方なくLAMENT歌いだすヘド。
金髪のヘド姐も良いんだけど、個人的には、ヅラをとって
黒髪で、でもまだメイクの残っているこの感じがとても
美しいといつも思ってます。

あの日のEXQUISITE CORPSE、ヘドがすっごい
怖かったです。怒り憎しみの爆発、すごいの。
そこまでの場面が割と淡々と進んできた印象だったので、
びっくりしました。
顔に影を落とし、トシさまが時折見せたような、三白眼に近い
にらみを利かせ、歌い方も全然ぶれず、声量もすごくて、
暴れまくって・・・
この曲って単品で取りだすととてもノリのいい曲で、家では
かけながら自分もリズムとったりしてるのですが、
もうなんか唖然・・・って感じで、微動だにできませんでした。

その後のトミー版WICKED LITTLE TOWN、
全然息も上がって無かった。

そして、MIDNIGHT RADIO。
素朴な疑問としては、どうしてバレリーナの所をあんなに力んで
タメるんだろう・・・
「ヴァレリィナァッ!!!」ってツルハシでも振るいそうな勢い。
感動の流れのはずなのにクスッとなってしまう。
とか思ってるウチに、LIFT UP HANDして、終了!
歌い終わってから、暗転するまでの感じがちょっと
前と違ったように思いましたが、具体的には良く分からなかった。


とにかく、あっという間に終わった。


カテコのMCも、かなりヘド姐が残ったままだった気がします。
私はその方が雰囲気くずれないので好きです。

上半身裸では寒いのGジャンを羽織ります。
前ボタンを全部しめちゃう所が耕史センス。
丈短いデザインなのでおへそが丸見え。
急に背が伸びた坊やが去年の上着着せられてる
みたいでカワエエ。

とっても幸せそうに見えました。
顔がほころんでいるというか。
耕史君もヘドウィグが大好きなんだろうなって感じ。

「ヘドを演じた後、知人と飲みに行くとみんなが微妙に
テンションがちがう(ヒイている)」
「ヘド演じてる最中はネイルを塗りっぱなしなので、
EVで階数のボタンを押す時に、乗り合わせた人に
指先見られて、勘違いされる」
なんて笑い話あり。

「大阪にくるのにすごい時間がかかってしまいました」
タクさんここでも謝ってました。
客席から「お帰り!」の声がかかって・・・
ああ、今書いてるだけでウルウルしてきてしまう・・・

そしてSUGAR DADDYをみんなで熱唱。
タクルーサーが耕史ヘドをほめる所は韓国語。
妙にねちっこくてイヤラシかった(笑)
耕史ヘドも何か面白いことをやりたかったようで、妙に溜めて
ましたが、結局すっごい早口でいつもの台詞を言いました。

一度ひっこんでからアングリーインチ!
ぎゃー!!!大テンションUP!!!
タクさんヒール脱いでその辺に投げ飛ばして歌ってたのが
オトコマエすぎる。。。
ケド一日2アングリーはきつい。ヨレヨレしながら踊りました。
性転換手術が失敗したあたりの歌詞を、日本語で台詞調に
して言ってたのが超ウケ!「これは何?何なの?」とか。
(他には具体的には忘れました。すみません。)

カテコのどっかで、観客があまりに盛りあがったら、
「じゃ、もう一度最初っから演りますか?」だって。
そんなリップサービス言うと本気にするよ、あたし達っ!!!


会場ではパンフレットとポスター(チラシと同じ。トミーの)、
ストラップは初演の時と同じの、が売られてました。
パンフレット1500円が買いです。
来年のカレンダーになってるんです!!!
写真もレスリーキーのとかも入ってて未見のもありますよ!
で、ヘドの歌詞に出てくるミュージシャンの誕生日とか、
ヘドの結婚記念日とかも入ってるのです。
衣装もそうですが、今回はなんとなくセンスが良い気がします。



こちらの気の持ちようも有ったのかもですが、
公演の最初の日にありがちなヘンなぎこちなさもなくて、
本当にどっかワールドツアーやり続けてて、
今日は大阪公演ですって感じでした。
もうすっかりヘド姐が住み込んでるのかな?

とにかく、パワーアップしたヘド!

耕史君が歳を重ねて、少し大人になったから、ちょっと疲れた
ヘドの哀愁、的な所も説得力が増した感があります。
去年最後にヘド演った時ってジョンが来たライブだったから、
そこで色々伝授されたのかもしれませんね。


長くなってしまいましたァ〜。
次記事ではヘド友との事なんかを書きます〜!
プロフィール
  • ニックネーム:華乃子(かのこ)
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尊敬する人:土方歳三様
すきな人物事鳥キャラ:大河ドラマ「新選組!」 山本耕史さん ヘドウィグ&アングリーインチ 文鳥 モリゾーとキッコロ

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