10日は、朝熱はなかったのですが、まだくしゃみ鼻水、咳も出る。行こうと思えば行ってもいいかなと考えたのですが、
アフター神経ブロックに行く為に、東京の訪問マッサージを1時間半早めなければいけない。
そうなると、超ラッシュの電車に1時間もまれて出勤しなけれいけないのです。
ちょっとその気力は出ず、あらかじめ患者様と、もし体調が回復しなければ金曜日に振り替えという話はしていたので、解熱したけどもう1日養生したいと言って振り替えをお願いしました。
そして午前中に近所の患者様1件片付けて、久しぶりに車でドクターのもとへ。
電車バスではたっぷり1時間かかる道のりが、車では30分です。
30分余計に休んで十分麻酔が覚めてから帰っても同じ時間に帰宅できるということに気づいたのでした。
でも帰りの運転はちょっと疲れました。
行きは車、帰りは電車バスが楽。運転手つきで車で往復できたら一番です。
病院は連休明けでそれは大混雑。
診察は、今年初ということもあってか、ドクター自ら、肘は、シップはいりますか、薬は残ってる?次の予約はいつがいい、ととても丁寧に尋ねていただきました。私が最後の方の患者みたいだったので、もうすぐ帰れるということで機嫌がよかっただけかも。
そしてしばらく処置室に行くまで待って、
処置室のベッドが空かないと言われて、もう診察が終わったからと診察室のベッドで注射を受けることになりました。右肘の注射のあと、後頭部、肩甲骨内角と次々注射をして、
ベッドに横になり、最後の喉の真ん中あたりの星状神経の注射が入らない、薬がうまく広がらないぞ、とドクター。
どうやら喉の奥の筋肉がとても固くなっているということらしいのですが、
何度も刺したまま探って、肩甲骨の方にちょっと響いたのですが、
いつもみたいにきれいに広がらなかった、とドクターがちょっと心残りだったようで、
しばらくしてから「また同じところにやるよ」と5本目を刺しました。
「どう?」と聞かれましたが、もう最初の麻酔が効いていて痛くもなんとも、何も感じません〜と答えるしかありませんでしたが、しばらくして目は開かなくなるし鼻は両方ピタッとふさがってしまって、
たぶん効いてる。
私ブロック中に死んでも後悔しないと思います。
ドクターは、私の首の筋肉が張ってパンパンになっている状態を見て、「触らなくても痛いところがわかる」と言ってくださった。
何でも家事をこなす私がもうすっかり元気だと家族すら思っているのに。
それでも家族はやはり死んだら怒るかな^^;
ノイロトロピンの点滴も今日は復活。3連休は闘病で終わってしまい、正月なんか辛いだけと看護師さんと意気投合して話していました。
ドクターはすまして「そうなの?」と言います。
「そうですよっ!」「ないほうがまし」「仕事始まるのが待ち遠しい」と私たちが口々に言うのを聞きながら笑顔で去っていく。
ドクターが去ったあと、看護師さんに「男性にはわかりませんよね」と私が言うと、
「絶対わからないわよね」と看護師さんも強くうなづきました。
点滴も終わりそろそろと帰り支度を始めると、看護師さんが、もう最後だからゆっくりしていていいのよ、と言ってくださいます。
帰りたくないけど帰らなくちゃ、と私はついでに看護師さんに、「春には引っ越せそうです、そうしたらブロック注射に来ないでいいくらい元気になれるかも」
と話し出したらまたとまらなくなって、看護師さんももうのんびりモードだったので、
「宅急便の不在通知渡されて電話しとけとか、大きくも小さくもないおにぎり2個を作ってとか言われるんですよ。自分は家にずっといて、私は家事やって子供たち送り出して仕事に行くのわかってて。私がいたらおばあちゃん10年以内に寝たきりになる。しかも私に面倒見てもらいたいために具合悪いふりするんです。私はいないほうがいいって去年やっと気がついた。」
看護師さん、おにぎりの話にはすごい反応で「それはひどいね!71歳?できないわけない!!」
「交通事故に遭ってから、おばあちゃんは何も手伝わず、ごはんどうするの、子供の世話どうするのと心配だけして私を休ませようと思ってくれなかった。もっと早く離れていれば首治ってたかも。ストレスで長引いてるかもしれないです。」
ちょっと年配の看護師さんですが、静かに聴いてくれて、
「今年はきっと良い年になるね。コーヒーでもゆっくり飲んでから帰りなさいよ。そういう時間って大事だから。」とやさしい笑顔でおっしゃってくださいました。
そうします〜、とやっと家路に向かった私です。
注射のあとはだるいのですが、ガマンして夕食準備。おかずはみんなスーパーで買ってしまいました。
夜ちょっと疲れて変にだるい。注射のせいかと思ったけど寝る前検温すると37.4℃。やばい。慌てて床につきます。
さて本日さらに私すっきりと目覚めて、解熱していたし鼻もスッキリ。
昨夜の熱が心配でしたがこれなら行けるか。ある計画を実行しようと。
自分で自分に快気祝い。もう4日も髪を洗っていないのです。
車で10分のスーパー銭湯に、10時オープンねらって突入し、1時間ゆっくり湯に浸かり、アフターお茶と石焼ビビンバでお祝い。
抜けるような青空の下、露天風呂最高でした。来てよかった。
行った後かえってだるくなるか、スッキリするか二つに一つと飛び込んだけど、本当によかった。
お風呂上りにそしらぬ顔で2時の訪問マッサージの仕事を1件こなして帰宅。鏡開きをして娘とぜんざいを食べて。
次々と帰宅する義母、息子、夫にもぜんざいをこしらえて、強制的に食べさせて鏡餅を片付けました。
これで、すべての正月行事を終えました。風邪症候群というミソギも終え、明日からまたいつもどおり働きます。
元気に働けるのが何より嬉しい^^
アフター神経ブロックに行く為に、東京の訪問マッサージを1時間半早めなければいけない。
そうなると、超ラッシュの電車に1時間もまれて出勤しなけれいけないのです。
ちょっとその気力は出ず、あらかじめ患者様と、もし体調が回復しなければ金曜日に振り替えという話はしていたので、解熱したけどもう1日養生したいと言って振り替えをお願いしました。
そして午前中に近所の患者様1件片付けて、久しぶりに車でドクターのもとへ。
電車バスではたっぷり1時間かかる道のりが、車では30分です。
30分余計に休んで十分麻酔が覚めてから帰っても同じ時間に帰宅できるということに気づいたのでした。
でも帰りの運転はちょっと疲れました。
行きは車、帰りは電車バスが楽。運転手つきで車で往復できたら一番です。
病院は連休明けでそれは大混雑。
診察は、今年初ということもあってか、ドクター自ら、肘は、シップはいりますか、薬は残ってる?次の予約はいつがいい、ととても丁寧に尋ねていただきました。私が最後の方の患者みたいだったので、もうすぐ帰れるということで機嫌がよかっただけかも。
そしてしばらく処置室に行くまで待って、
処置室のベッドが空かないと言われて、もう診察が終わったからと診察室のベッドで注射を受けることになりました。右肘の注射のあと、後頭部、肩甲骨内角と次々注射をして、
ベッドに横になり、最後の喉の真ん中あたりの星状神経の注射が入らない、薬がうまく広がらないぞ、とドクター。
どうやら喉の奥の筋肉がとても固くなっているということらしいのですが、
何度も刺したまま探って、肩甲骨の方にちょっと響いたのですが、
いつもみたいにきれいに広がらなかった、とドクターがちょっと心残りだったようで、
しばらくしてから「また同じところにやるよ」と5本目を刺しました。
「どう?」と聞かれましたが、もう最初の麻酔が効いていて痛くもなんとも、何も感じません〜と答えるしかありませんでしたが、しばらくして目は開かなくなるし鼻は両方ピタッとふさがってしまって、
たぶん効いてる。
私ブロック中に死んでも後悔しないと思います。
ドクターは、私の首の筋肉が張ってパンパンになっている状態を見て、「触らなくても痛いところがわかる」と言ってくださった。
何でも家事をこなす私がもうすっかり元気だと家族すら思っているのに。
それでも家族はやはり死んだら怒るかな^^;
ノイロトロピンの点滴も今日は復活。3連休は闘病で終わってしまい、正月なんか辛いだけと看護師さんと意気投合して話していました。
ドクターはすまして「そうなの?」と言います。
「そうですよっ!」「ないほうがまし」「仕事始まるのが待ち遠しい」と私たちが口々に言うのを聞きながら笑顔で去っていく。
ドクターが去ったあと、看護師さんに「男性にはわかりませんよね」と私が言うと、
「絶対わからないわよね」と看護師さんも強くうなづきました。
点滴も終わりそろそろと帰り支度を始めると、看護師さんが、もう最後だからゆっくりしていていいのよ、と言ってくださいます。
帰りたくないけど帰らなくちゃ、と私はついでに看護師さんに、「春には引っ越せそうです、そうしたらブロック注射に来ないでいいくらい元気になれるかも」
と話し出したらまたとまらなくなって、看護師さんももうのんびりモードだったので、
「宅急便の不在通知渡されて電話しとけとか、大きくも小さくもないおにぎり2個を作ってとか言われるんですよ。自分は家にずっといて、私は家事やって子供たち送り出して仕事に行くのわかってて。私がいたらおばあちゃん10年以内に寝たきりになる。しかも私に面倒見てもらいたいために具合悪いふりするんです。私はいないほうがいいって去年やっと気がついた。」
看護師さん、おにぎりの話にはすごい反応で「それはひどいね!71歳?できないわけない!!」
「交通事故に遭ってから、おばあちゃんは何も手伝わず、ごはんどうするの、子供の世話どうするのと心配だけして私を休ませようと思ってくれなかった。もっと早く離れていれば首治ってたかも。ストレスで長引いてるかもしれないです。」
ちょっと年配の看護師さんですが、静かに聴いてくれて、
「今年はきっと良い年になるね。コーヒーでもゆっくり飲んでから帰りなさいよ。そういう時間って大事だから。」とやさしい笑顔でおっしゃってくださいました。
そうします〜、とやっと家路に向かった私です。
注射のあとはだるいのですが、ガマンして夕食準備。おかずはみんなスーパーで買ってしまいました。
夜ちょっと疲れて変にだるい。注射のせいかと思ったけど寝る前検温すると37.4℃。やばい。慌てて床につきます。
さて本日さらに私すっきりと目覚めて、解熱していたし鼻もスッキリ。
昨夜の熱が心配でしたがこれなら行けるか。ある計画を実行しようと。
自分で自分に快気祝い。もう4日も髪を洗っていないのです。
車で10分のスーパー銭湯に、10時オープンねらって突入し、1時間ゆっくり湯に浸かり、アフターお茶と石焼ビビンバでお祝い。抜けるような青空の下、露天風呂最高でした。来てよかった。
行った後かえってだるくなるか、スッキリするか二つに一つと飛び込んだけど、本当によかった。
お風呂上りにそしらぬ顔で2時の訪問マッサージの仕事を1件こなして帰宅。鏡開きをして娘とぜんざいを食べて。
次々と帰宅する義母、息子、夫にもぜんざいをこしらえて、強制的に食べさせて鏡餅を片付けました。
これで、すべての正月行事を終えました。風邪症候群というミソギも終え、明日からまたいつもどおり働きます。
元気に働けるのが何より嬉しい^^
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