
待ちに待った宮崎駿夫監督の「ハウルの動く城」の前売り券を買ってきた。
11月20日の初回に見にいくぞ〜
もう2年ほど前からこの日を楽しみにしてきたのだ。
原作のダイアナウィンジョーンズの本も1巻、2巻と読んだし、準備は万端!

原作からどんな風に話が変わっているんだろうか。
私が原作の1巻にあたる『魔法使いハウルと火の悪魔』を読み終わった時には最後のどんでん返しみたいなのが理解できなくて、何度も最後の方を読み直したっけ。
わからなかった理由にカタカナの長い名前と、登場人物の顔が一致しなかったこと。
ジブリアニメではそこのとこはどうなっているのかしら・・・
TVで小出しにしている登場人物とかをみたら、何人か原作と違うようになっていた。
一番に違ったのがハウルの弟子のマイケル。ジブリの方では、マルクルという小さい男の子になっていた。原作では17歳くらいのだったかな。
あと、ハウルの師匠の名前。マダムサリマンって紹介されてあったけど、
サリマンはハウルの同僚の魔法使いの名前だった。
主人公ソフィーは3人姉妹の長女で、次女がレティー、三女がマーサという。
この三女が果たして今回の映画で登場するのだろうか・・・
レティーは人物紹介にあったけど・・・
同じ3人姉妹の末っ子としては、この三女も登場させてほしいな。
いろいろ想像しながら、20日の土曜まで楽しみに待つとしよう