運行管理者試験で集団カンニング、合格取消

July 26 [Tue], 2016, 16:19

運行管理者試験で集団カンニング、合格取消


今年3月6日に実施された運行管理者試験(貨物)の兵庫県試験会場で、集団によるカンニング行為が発覚した。試験制度始まって以来の不正行為発覚となった。


スマホ電波障害


運行管理者試験は、公益財団法人「運行管理者試験センター」が実施する国家試験。有資格者は、物流と旅客輸送における事業所内での安全運行の責任者となる。軽井沢スキーバス転落事故を受けて、同(旅客)の資格では、取得要件が厳格化された資格でもある。


試験中に受験者1人がスマートフォンを見ながら解答していたことをきっかけに不正行為が発覚した。同センターでは、解答例が外部から送信されていたことをから、不正を確認した1人ではなく、集団による不正行為の疑いがあったため兵庫県警察本部に通報。結果、受験者9人の集団によるカンニングであることが明らかになった。


ハイパワー携帯電話ジャマー

0日、同センターは再発防止対策を公表。8月28日に予定される次回以降の試験から、試験監督者を増員。受験生には、試験時間内の途中退席を認めない要綱改正を行う。また規模の大きな会場では通信機能抑止装置を設置して、監督体制を強化する。さらに、これまで試験中は、通信機器の電源を切り、封筒に入れてカバンなどに収納。試験中の使用や呼び出し音を鳴らす行為は失格としてきたが、この取り扱いを、さらに厳格化。電源の状態に関わらず、封筒に入れずに使用できる場所に所持していた場合も、不正行為として失格とすることを決めた。


電車内の平穏を求めて携帯の電波をジャミングしていた男が逮捕される


日本では電車の中で携帯電話を使って通話することはマナー違反とされていますが、アメリカなどの諸外国では日本のようなマナーは存在しないため、電車内で通話している人をよく見かけます。そんな中、通勤中の乗客の通話による騒音を良しとしなかった男性が、携帯電話の電波を妨害するジャミング装置で盗撮発見器自分の周りの電波を遮断していたとして逮捕される事件が発生しました。


3G/4G携帯電話ジャミング


アメリカ・イリノイ州のシカゴの地下鉄CTAでは、数カ月にわたって「地下鉄に乗ると携帯電話の電波が切断される」という苦情が相次いでいました。そんな原因を作っていたのは地下鉄を毎日利用していた63歳のデニス・ニコル被告で、持ち運び可能な電波妨害機器を携帯していたところを発見され、現行犯で逮捕されています。ニコル被告の弁護士によると、「彼はただ自らの通勤の平穏と静寂を求めていたのです」とコメントしています。


電波信号の妨害は急病時などの緊急通報が利用できなくなる可能性があり、最高1年の禁固刑となる犯罪です。数カ月にわたって携帯電話の電波をかく乱させていたニコル被告ですが、逮捕前からほかの乗客によりジャミング装置を使っている姿が写真撮影されており、以下のように5本のアンテナのようなものが伸びた機器を持つニコル被告の写真がSNSやredditで出回っていたとのこと。


関連サイト



  1. https://ac551.wordpress.com/2016/07/25

  2. http://www.dnovels.net/novels/detail/14324


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