2009年03月26日(木)
『とらドラ!』最終話が放送されました。
ヒロインは30歳を過ぎてからが美しい。

画像キャプチャ:2009/03/25 25:28~『とらドラ!』(テレビ愛知)

序盤、ボクのハートを掴んだのは、みのりんこと櫛枝実乃梨(CV:堀江由衣)。
その破天荒な言動と、底抜けの明るさに惚れました(´Д`*)。
ただ、当時から時々思わせぶりな台詞があったりして、どこかに影がありそうな雰囲気はあったのですが、まさかブチ切れたらあんなに怖いなんて(((((゜Д゜;)))))。
行動がいちいち極端で、その真面目さ一生懸命さは伝わってくるのですが、ヒロインにしてはちょっと暑苦しいかな(^^;。
竜児への恋心と大河への友情の間で揺れながら、竜児を振ったり、大河を叱咤したり、心情はいちばん複雑だったと思うのですが、ちょっと急展開過ぎて、ついていけませんでした(- -;。

そんなわけで、お気に入りヒロインのひとり目として紹介するのは、川嶋亜美(CV:喜多村英梨)。
登場時の、ぶりっ子とやさぐれの二重人格な感じが、実は大好きだったので、「性格が丸くなっちゃったらつまんないなぁ〜(´・ω・`)」と、思っていたのですが、最後まで亜美ちゃんは亜美ちゃんのままだったのが嬉しかったです。
みんなよりちょっと大人な亜美ちゃんが、それぞれの気持ちを理解した上で、俯瞰していてくれたおかげで、なんとか急展開する登場人物たちの心情について行けた感じ。
みのりんや竜児、大河が、自分の気持ちに気付いたり、行動を起こしたりするきっかけを、いつもつくってくれていたのも亜美ちゃんだった気がする。
竜児をめぐる恋愛沙汰にはあまり深く足をつっこまなかったから、そんなにどろどろした印象にならなかったのが良かったのかな(´∀`)。

そして、亜美ちゃんよりもさらに大人な、通称「独身」こと恋ヶ窪ゆり先生(CV:田中理恵)。
作品中でめでたく30歳を迎えました。「結婚」や「赤い糸」等のキーワードに過剰反応する様を、生徒たちにさんざんネタにされても健気に生きる30歳。
恋人が職業詐称だけど、要所要所で生徒を気遣い、真面目に相談を受けてくれていたり、素敵な先生でした。
ゆりちゃんみたいな、真剣に結婚を考えている女性に惹かれる最近のボク(´Д`;)。

最後に、ボクの本作最愛のヒロイン、やっちゃんこと高須泰子(CV:大原さやか)。言わずと知れた、主人公高須竜児の実の母です。
最初は子供っぽくて奔放なやっちゃんを、竜児が支えている印象だったのですが、女手ひとつで竜児をまっすぐでっかく育てた、母、やっちゃんはやっぱり偉大でした。
竜児が「母親のために進学せず働く」と言ったのは、竜児なりの思いやりなんでしょうけど、息子が自分のために進学を諦めて、やっちゃんが喜ぶはずないじゃない。大人ぶった竜児の自己満足ですよね。
それに、やっちゃんは別に竜児と大河の交際には反対してないんだから、竜児の場合、「駆け落ち」ではなくて、単なる「家出」ですよね(^^;。進路で揉めて家出なんて、竜児は子供だなぁ。一見子供っぽいやっちゃんと育って、「自分が大人にならなきゃ、大人なんだ」と、勘違いしちゃったのかな。
いつからか、アニメを見る時に、親目線で見るようになっている…(´Д`;)。
やっちゃんかわいいよやっちゃん(´Д`;)。
そんな感じで、『とらドラ!』感想でした。
ちなみに、原作は読んだことありませんが、小説10巻分を2クール25話でやっつけたのだそうですね。
ボクがついて行けなかったみのりんの気持ちの変化も、小説だと丁寧に描かれているのかしら(^^;。

インコちゃん(CV:後藤沙緒里)
【マスパンストア】『とらドラ!』本/『とらドラ!』DVD/
『とらドラ!』CD/『とらドラ!』ゲーム/『とらドラ!』フィギュア

序盤、ボクのハートを掴んだのは、みのりんこと櫛枝実乃梨(CV:堀江由衣)。
その破天荒な言動と、底抜けの明るさに惚れました(´Д`*)。
ただ、当時から時々思わせぶりな台詞があったりして、どこかに影がありそうな雰囲気はあったのですが、まさかブチ切れたらあんなに怖いなんて(((((゜Д゜;)))))。
行動がいちいち極端で、その真面目さ一生懸命さは伝わってくるのですが、ヒロインにしてはちょっと暑苦しいかな(^^;。
竜児への恋心と大河への友情の間で揺れながら、竜児を振ったり、大河を叱咤したり、心情はいちばん複雑だったと思うのですが、ちょっと急展開過ぎて、ついていけませんでした(- -;。

そんなわけで、お気に入りヒロインのひとり目として紹介するのは、川嶋亜美(CV:喜多村英梨)。
登場時の、ぶりっ子とやさぐれの二重人格な感じが、実は大好きだったので、「性格が丸くなっちゃったらつまんないなぁ〜(´・ω・`)」と、思っていたのですが、最後まで亜美ちゃんは亜美ちゃんのままだったのが嬉しかったです。
みんなよりちょっと大人な亜美ちゃんが、それぞれの気持ちを理解した上で、俯瞰していてくれたおかげで、なんとか急展開する登場人物たちの心情について行けた感じ。
みのりんや竜児、大河が、自分の気持ちに気付いたり、行動を起こしたりするきっかけを、いつもつくってくれていたのも亜美ちゃんだった気がする。
竜児をめぐる恋愛沙汰にはあまり深く足をつっこまなかったから、そんなにどろどろした印象にならなかったのが良かったのかな(´∀`)。

そして、亜美ちゃんよりもさらに大人な、通称「独身」こと恋ヶ窪ゆり先生(CV:田中理恵)。
作品中でめでたく30歳を迎えました。「結婚」や「赤い糸」等のキーワードに過剰反応する様を、生徒たちにさんざんネタにされても健気に生きる30歳。
恋人が職業詐称だけど、要所要所で生徒を気遣い、真面目に相談を受けてくれていたり、素敵な先生でした。
ゆりちゃんみたいな、真剣に結婚を考えている女性に惹かれる最近のボク(´Д`;)。

最後に、ボクの本作最愛のヒロイン、やっちゃんこと高須泰子(CV:大原さやか)。言わずと知れた、主人公高須竜児の実の母です。
最初は子供っぽくて奔放なやっちゃんを、竜児が支えている印象だったのですが、女手ひとつで竜児をまっすぐでっかく育てた、母、やっちゃんはやっぱり偉大でした。
竜児が「母親のために進学せず働く」と言ったのは、竜児なりの思いやりなんでしょうけど、息子が自分のために進学を諦めて、やっちゃんが喜ぶはずないじゃない。大人ぶった竜児の自己満足ですよね。
それに、やっちゃんは別に竜児と大河の交際には反対してないんだから、竜児の場合、「駆け落ち」ではなくて、単なる「家出」ですよね(^^;。進路で揉めて家出なんて、竜児は子供だなぁ。一見子供っぽいやっちゃんと育って、「自分が大人にならなきゃ、大人なんだ」と、勘違いしちゃったのかな。
いつからか、アニメを見る時に、親目線で見るようになっている…(´Д`;)。
やっちゃんかわいいよやっちゃん(´Д`;)。
そんな感じで、『とらドラ!』感想でした。
ちなみに、原作は読んだことありませんが、小説10巻分を2クール25話でやっつけたのだそうですね。
ボクがついて行けなかったみのりんの気持ちの変化も、小説だと丁寧に描かれているのかしら(^^;。

インコちゃん(CV:後藤沙緒里)
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