2008年05月02日(金)
「ToLOVEる〜とらぶる〜」9巻表紙は、凛×綾。
古手川唯ちゃんのデレ顔の可愛さは異常。

表紙は九条凛&藤崎綾の沙姫さま好き好きコンビ。
いつでもふたり一緒に沙姫さまにちょこちょこ付き従っているのですが、表紙にはソロで登場してほしかったな。

背表紙にも、ふたりが縦に並んでおり、他の単行本と並べたときにちょっと違和感を感じてしまう、ぷち完璧主義超人なわたし。
本巻は、登場人物も出揃ってしまったからなのか、それぞれのヒロインに、一話ずつお当番回を与えてピックアップした感じでした。
(71話)沙姫さまとルンちゃんがタッグを組んでララに挑む話。
(72話)ララとヤミのガチバトル。
(73話)お兄ちゃんがララに振り回されっぱなしでちょっと寂しい美柑。
(74話)唯ちゃんの風紀強化週間。
(75話)春菜の恋を応援するお静ちゃん。
…そんな感じです。
(71話)沙姫さまとルンちゃんのタッグは、やっぱりララには全く歯が立たない噛ませコンビです。
個人的には好きなヒロインのツートップなんですけどね。
悪巧みをするルンちゃんと、コロッと騙される沙姫さまはクルクル表情が変わってすごくかわいいです。
(72話)ララとヤミのガチバトルは、予想通り、お互いお洋服をボロボロにしながらの戦い。
美少女が戦う漫画とかは好きだけど、「ToLOVEる」に関してはバトルを期待して見ていたわけではないので、個人的にはいつものエロバカコメディの方が好きかな。あ、ラブコメだっけ(^^;。
(73話)美柑って、表情が一番大人っぽいですね。
登場キャラの中で一番常識人な性格がそうさせるのかも。
そんな、ちょっと大人びた雰囲気の美柑ちゃんが不意に見せた、寂しがり屋の妹の顔がたまらなく愛おしい(´Д`;)。
こんな妹がいたら、ヒロインを何人も登場させる必要ないじゃないか。登場するにこしたことは無いけど。
(74話)唯ちゃんは「ツンデレ」という位置づけらしいですが、ボクはそのツンデレのベクトルはララに向いているものだとばかり思っていました。
自由奔放なララに対して、つい厳しい態度をとってしまうけど、実はララのことが好き…みたいな。
でも、この話ではどうやらリトに唯フラグが立ったみたいです。
別に、ヒロイン全員をリトに惚れさせなくても、唯×ララとかで良いと思うんだけどなあ。
つか、ということは、ザスティン様ひとすじな沙姫さまは、ヒロインに数えられていないのだろうか(´Д`;)。
(75話)リトのことも、ララのことも大好きな春菜ちゃんの揺れる恋心は、ボクなんかが語るにはちょっと良い話過ぎる。
どこまでもいい娘な春菜ちゃん。まあ、その分ヒロインとしてはパンチが弱い気もしますが(^^;。
これが、次のお泊まり会でのララ×春菜のピロートークに繋がるんですね(語弊あり)。
この二人が絆を深めていくお話も大好きです。リトいらねぇな'`,、(´∀`) '`,、。
主要ヒロインのエピソードはそんな感じで、あとはお泊まり会の話(76〜77話)と、御門先生のエピソード(78〜79話)。
見どころはやっぱりお泊まり会でのお風呂シーンですね。
今回は、ララ、春菜、ヤミ、美柑の4人で仲良くお風呂シーンです。
ジャンプ掲載時、担当編集さんが、ページが真っ白になるまでペタペタ湯気を貼り付けて自主規制したお風呂シーンが、ちくび加筆修正されてやっと日の目を見ました。
逆に、肌の露出は無くても、薄手のパジャマに浮き上がる、春菜のパンツのラインとかが無駄にエロい(´Д`;)。
あとは、春菜&唯がスライムに嬲られるシーン。
こういうシーンでは触手が定番だけど、スライムもなかなか良いね(´∀`)。
表紙裏での矢吹先生のコメント
『なんだかんだと世間の風は厳しいけれど、
負けるわけにはいかない。
この漫画は全国の青少年に、
夢とドキドキを提供するためにある!!
みんなついて来てくれ!!』
世間の風は、厳しいのか…(´Д`;)。
深夜アニメのパンチラですら規制したがるのが世間の風ですかね。
深夜アニメのパンチラにダメ出ししているのって、どんな人なんだろう。きもちわるい。
ボクは世間の風と戦う矢吹先生について行こうと思います。
単行本を買うことくらいしか出来ないけど(^^;
さて、そんな感じで、肌色は多いけどパンチラは絶対NGなアニメも絶賛放送中の「ToLOVEる」、帯ではララのフィギュアが宣伝されています。
製作はコトブキヤなので、出来も期待できると思います。
なんと、キャストオフ可能で、かなりきわどいコスチュームになるらしいですよ(´Д`;)。
つか、ララと春菜のフィギュアはあちこちから出てるんですが、沙姫さまのフィギュアはまだですか?つか、出ますか(・ω・`)?
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