2008年03月17日(月)
「みなみけ」5巻(通常版)を買ってきた
カナの「クワガタ」をいじって遊びたい。

通常版の他に、アニメ「みなみけおかわり」第1話収録のDVDが付いた限定版もあったのですが、アニメは全部録画しているので、普通に通常版を買いました。

ただでさえ1話分のページが少ないのに(8ページ)、隔週連載なので、年に1冊くらいしか単行本が発売されません。
しかしアニメ効果か(?)前巻からわずか半年での発売。
第1話目からハルカ姉さまのぱんつ収録です。
実はハルカ姉さまのぱんつは初だったのですよね。
いきなりぱんつの話題からですいません。
本編は相変わらず大きな起伏もなく、3姉妹の日常をまったり描くという、なんとも感想を書きづらい内容です(´Д`;)。
そんななかで、ボクのすきなエピソードは第93話。
カナが風邪をひくお話です。
コタツから伸びたツインテール(通称「クワガタ」)が妙に可愛い。
そして、この話数が、名古屋ではちょうど発売日の深夜に放送されたのです。
風邪をひいたことをひた隠し、風邪と戦うカナのバカっぷりが上がっていますが。
1月から第2期「みなみけおかわり」として放送されているアニメですが、第1期と比べて。「おかわり」の方は、キャラが間違っている気がしてイマイチ乗り切れてなかったんですよね。
ハルカ姉さまがただ怖いだけの人に、カナがただのバカに、チアキがただの小憎らしい子供に…(´Д`;)
絵は可愛いけど。
そんな感じで、切ろうかどうか悩んだりもしたのですが、今回の放送は良かった!
女装姿を藤岡に見られて悶える冬馬の可愛さは異常(´Д`;)。
でも、その後藤岡が脱がされるシーンではリコを絡ませて欲しかったな。
せっかくその前の学校のシーンでは出ていたのにね。
リコ好きなんです。
あと、カナの頭突きをくらって泣いてしまう内田も可愛かった。
痛くて痛くて、声にならない声が出ちゃってるのがイイ。
あの泣き声だけで白飯3杯いけます。ボクならドンブリでいけます。
内田役は喜多村英梨ちゃんですね。
最後にちらっと語られた、藤岡の小さな幸せのエピソードも良かったです。
ああいうことを天然でできてしまうのがカナの可愛いところですよね。
そうそう、こういうのでいいんだよ。
相変わらずアニメオリジナルキャラの冬樹が出てくるとドキッとするのですが。
冬樹ってば、出てきた当初から存在意義が良くわからなかったけど、ネットで散々叩かれるうちにどんどん影が薄くなっていって、なんだか気の毒になってきました。
あと、アニメでは「おかわり」になってさっぱり登場しなくなった、冬馬率いるもうひとつの南家も、原作では健在。
アニメでも冬樹よりもナツキをもっと登場させて欲しかったな。
硬派なナツキがハルカ姉さまに陥落していく様を見るのはニヤニヤできます(´∀`)。
最後に、5巻の最後では特別読みきり「好きって言え」収録。
確か、2005年のマガジンワンダー収録作。
桜場コハル先生の処女作「今日の5の2」を思わせる、小学校を舞台にした作品です。「みなみけ」3巻収録の特別読みきり「コワイオンナ」の続編ですね。
「コワイオンナ」と違ってパンチラはないので、過度の期待はしないでください(^^;。
そんな感じで「みなみけ」5巻の紹介でした。

ただでさえ1話分のページが少ないのに(8ページ)、隔週連載なので、年に1冊くらいしか単行本が発売されません。
しかしアニメ効果か(?)前巻からわずか半年での発売。
第1話目からハルカ姉さまのぱんつ収録です。
実はハルカ姉さまのぱんつは初だったのですよね。
いきなりぱんつの話題からですいません。
本編は相変わらず大きな起伏もなく、3姉妹の日常をまったり描くという、なんとも感想を書きづらい内容です(´Д`;)。
そんななかで、ボクのすきなエピソードは第93話。
カナが風邪をひくお話です。
コタツから伸びたツインテール(通称「クワガタ」)が妙に可愛い。
そして、この話数が、名古屋ではちょうど発売日の深夜に放送されたのです。
風邪をひいたことをひた隠し、風邪と戦うカナのバカっぷりが上がっていますが。
1月から第2期「みなみけおかわり」として放送されているアニメですが、第1期と比べて。「おかわり」の方は、キャラが間違っている気がしてイマイチ乗り切れてなかったんですよね。
ハルカ姉さまがただ怖いだけの人に、カナがただのバカに、チアキがただの小憎らしい子供に…(´Д`;)
絵は可愛いけど。
そんな感じで、切ろうかどうか悩んだりもしたのですが、今回の放送は良かった!
女装姿を藤岡に見られて悶える冬馬の可愛さは異常(´Д`;)。
でも、その後藤岡が脱がされるシーンではリコを絡ませて欲しかったな。
せっかくその前の学校のシーンでは出ていたのにね。
リコ好きなんです。
あと、カナの頭突きをくらって泣いてしまう内田も可愛かった。
痛くて痛くて、声にならない声が出ちゃってるのがイイ。
あの泣き声だけで白飯3杯いけます。ボクならドンブリでいけます。
内田役は喜多村英梨ちゃんですね。
最後にちらっと語られた、藤岡の小さな幸せのエピソードも良かったです。
ああいうことを天然でできてしまうのがカナの可愛いところですよね。
そうそう、こういうのでいいんだよ。
相変わらずアニメオリジナルキャラの冬樹が出てくるとドキッとするのですが。
冬樹ってば、出てきた当初から存在意義が良くわからなかったけど、ネットで散々叩かれるうちにどんどん影が薄くなっていって、なんだか気の毒になってきました。
あと、アニメでは「おかわり」になってさっぱり登場しなくなった、冬馬率いるもうひとつの南家も、原作では健在。
アニメでも冬樹よりもナツキをもっと登場させて欲しかったな。
硬派なナツキがハルカ姉さまに陥落していく様を見るのはニヤニヤできます(´∀`)。
最後に、5巻の最後では特別読みきり「好きって言え」収録。
確か、2005年のマガジンワンダー収録作。
桜場コハル先生の処女作「今日の5の2」を思わせる、小学校を舞台にした作品です。「みなみけ」3巻収録の特別読みきり「コワイオンナ」の続編ですね。
「コワイオンナ」と違ってパンチラはないので、過度の期待はしないでください(^^;。
そんな感じで「みなみけ」5巻の紹介でした。
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