LOVE GUN / KISS

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言わずと知れた地獄の軍団。

KISSに影響を受けた日本のアーティストは多い。

大学の卒業式?学位授与式?の日に大阪城ホールまで観にいった。後輩にいい席を取らせたので、間近で観れた。

とりあえずこのアルバムを選んだのは、そのときにポールが僕らの頭上を飛び越えて、アリーナに特設されたステージに、舞い降りたときの曲が「LOVE GUN」で、ものすごく印象に残っていたから。

このとき、会場に入る際、チケットのもぎりをするスタッフ(お姉ちゃん)が皆、メンバー誰かのメイクをしていたのも衝撃だった。

悪魔とか、地獄の軍団とか形容されることがあるが、曲も人間性(特にポールとジーン)も破廉恥なイメージ。

もしアメリカ合衆国に生まれていたら、パーティーとかでKISSをコピーしてみたかった。
 
   
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Angels Cry / ANGRA

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ヨーロッパっぽい様式美ROCKだが、実はブラジルからお越しの方々。

何も知らない弟が、なぜか知らないがもっていて、大学に入った頃に聴いていた。ちょうどYOUNG GUITARに「Angels Cry」のスコアが載っていたので、コピーを試みるも、ギターソロの最後で挫折。リフはちょっぴり「X」っぽい印象。

「TIME」のギターソロの機械的フレーズが弾いてて好きだったりする。

また、「嵐が丘」はKATE BUSHのカバー。原曲は「恋のから騒ぎ」のオープニングで使われているあの曲。
 
   
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MACHINE HEAD / DEEP PURPLE

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ROCKを始めようとするギターキッズならば、必ず通るであろう一枚。

「Smoke on the Water」のイントロ、「Highway Star」のギターソロは、エレキギターの教科書の一部のように、30年以上にわたって語り継がれている。

やはりこのアルバムも、ギターを始めた頃、Xのメンバーが何かのインタビューで語っていたところから、遡って仕入れた。中学の終わりくらいだったろうか。

「Smoke on the Water」のイントロは、ギターを弾いたことのない人間に、じゃあとりあえずこれからやってみたら、と教えてあげるときによく用いた。
 
   
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DARING TRIBAL ROAR / D.T.R.

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D.T.Rの2枚目のアルバム。D.T.RはX脱退後、LOUDNESSを経た沢田泰司氏を中心としたHRバンド。

また、このバンドにはもう一人TAIJIがいた。G.藤本泰司氏。彼は、ワタクシの中での、好きな日本人ギタリスト5位以内である。

楽曲のイメージとして、アメリカの先住民族の音楽+HRな感じで、風や土や水といった自然を連想させるものが多い。

また、アコースティックの楽曲は、ツェッペリンの「Stairway to Heaven」を彷彿させる。

X時代に、アコースティックの楽曲で、ギター二人を差し置き、ベースの彼が弾いているものがあるほど、アコギもうまい。当時のインタビューでは、ギター二人が指弾きのアルペジオが下手だったから、自分で弾いたと言っていた。

D.T.R時代に、沢田泰司氏のサイン会等、よく行った。初めて間近に見たのは、高3の時。

サイン会で、某楽器屋の階段に並んでいるとき、会場入りする泰司氏が並んでいた横を通った。その際に、後ほど間違いなく握手、サインしてもらえるにもかかわらず、興奮して思わず手を差し出し、握手を求めてしまった。彼は快く応えてくれた。うれしかった。

今、どうにかこうにかベースを弾けているのは、間違いなく彼のおかげである。そのフレーズがあまりにもかっこよかったので、ベースを手にしたことない時から、ギターでコピってた。スラップもギターでコピってた。だからすんなりとベースを弾くことができた。指弾きはいまだに苦手だか、、、。
 
   
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Significant Other / Limp Bizkit

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HIP HOPとHEAVY ROCKの融合。Limp Bizkitの2枚目のアルバム。

カラオケ屋でバイトしているとき、下の下の階にあったTS○TAYAで購入した。

試聴して、この手は好きだろうと、買ってみたのだが、すでにワタクシ歳をとっており、このノリと重さが身体にこたえるというか、耳にこたえて、聴き始めて3曲目くらいで、疲れてしまった。

ギタリスト、ウェス・ボーランドが、サル顔なのに加えて、黒目を異常に大きく見せるコンタクトをしていて、こいつは宇宙人かと思った記憶がある。
 
   
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THE DAY DRAGGED ON / Dragon Ash

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いまでは、HIP HOPERなDragon Ashの超初期のミニアルバム。

この頃の、ROCK80%、HIP HOP20%くらいの頃が、個人的には好きだったのに、、、。

初めて聴いたのは、大学の頃、エヌケイ氏たち、2コ上の先輩達がコピっていて知った。

このアルバムの中では、タイトルでもある「THE DAY DRAGGED ON」が一番好きかも。

当時、Vo.&G.とDr.は18歳だった。それにはひどく驚いたのと同時に、自分のちっぽけさを痛感した。Vo.&G.の父親が、某有名俳優と後から知る。

Ba.は以前、VIRUSというVISUAL系バンドに所属していた。そのバンドのG.はhide with Spread beaverにいたKIYOSHI氏だった。この映像は「無敵と書いてEXTASYと読む!!~EXTASY SUMMIT ’91 AT NIPPON BUDOKAN~」 で確認できる。
 
   
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HIDE YOUR FACE / HIDE

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ココロの師匠hide氏のファーストソロアルバム。

このアルバムがリリースされた頃の、雑誌でのインタビューで、ROCKを好きになった頃の、「幼き日の自分(このインタビュー内では松本君と呼んでいた)」に宛てたアルバムであると言っていたような。

1曲目、壮大なギターオーケストレーションから始まる。これが物凄くテンションを高めてくれる。予約して、発売日当日に買って帰って、初めて聴く時、どきどき、わくわくがたまらなかった。

「EYES LOVE YOU」のPVが、MTVの「1993 MTV VIDEO MUSIC AWARDS」に選出された。
 
   
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HEART WORK / CARCASS

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大学の先輩で、現在スナイパーを生業としているMr.X氏がコピーしていたことで、知ったメロデスバンド。

基本デスメタルなので、歌にメロディーはない。しかし、このCARCASSは、ギターがメロディーを奏でている。

一般の6弦ギターのチューニングでは2音半下げなので、ぶっとい弦を張らなければ、テンションが稼げず、デロンデロンになってしまう。エヌケイ氏が、4弦ベースをデロンデロンにして弾いていた。

ちなみにそのときのコピーバンドの名前は「神聖ローマ帝国」だったと記憶している。
 
   
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NEVER MIND / NIRVANA

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言うまでもなく、グランジブームの火付け役。

高校の頃、いつものようにMTVを見ていた時のこと。「Smells Like Teen Spirit」が流れて、衝撃を受けた。

その頃、メタル三昧の日々を送っていたワタクシに、なんなく入り込み、一瞬に染めた。

えも知れぬ、倦怠感。一切の無駄を省いた究極の楽曲。ビートルズを「悪」にしたような感覚。

NIRVANAに出会って、1〜2年後、カートは他界した。ショットガンで自殺したという当時の新聞記事を切り抜いて、今でも持っている。

大学の頃、MSVのリーダー:エヌケイ氏(Vo.&G.)と、NIRVANAのコピーバンドをやっていた。ワタクシ:ベース。その頃に、今の図式が出来上がっていたことに、今気付く、、、。これは偶然か、必然か?
 
   
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DECADE / 米米CLUB

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米米CLUBのベスト盤。

中学の頃、「ファンク・フジヤマ」から米米を知った。とりあえず「なんちゅう歌や、やってるやつの顔がみたい」と思った。

で、当時、某航空会社のCMで、「浪漫飛行」とともに歌ってるやつの顔も見れた。「あら、なかなかの男前」と「何じゃこりゃ、変なメイクしたおっさんがおる」という印象。

しかし、「浪漫飛行」は曲自体、ものすごく良かったから、いまでも、ワタクシの中の古き良き想い出をフラッシュバックさせる。

もし無人島に1曲だけ持っていくとしたら「浪漫飛行」。なぜだかわからないが、細胞ひとつひとつがこの曲を欲する。

ただ、当時、ROCK以外のCDを買う気がなかった、というか、ROCK以外のCDが恥ずかしくて買えなかったから、手に入れたのは、初めて聴いてから10年ほど後になる。
 
   
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