日本の学業、外国の学業 

July 23 [Mon], 2012, 15:26
日本人の学業というものは、暗記に頼ってしまっているところが多すぎるところがあると思います。
外国では子供に自由な発想を持たせるために、個人の言葉で表現させるようなことをさせているにも関わらず、日本の問題はほぼすべての答えがみな同じように回答できるような内容ばかりです。
例えば数学、いや算数の問題から外国と違う問題を子供に提供しています。
日本の算数と言えば、
4+6=□
というように皆同様の回答しかできない問題ですが、
外国の算数は、
□+□=10
と言ったように、皆が皆、同じような回答をするわけではない問題ばかりです。こういった問題があるからこそ、子供たちは自分で頭を悩ませながら、自由な発想で答えを導き出すことができるのです。

そうすることで、自分とは違う考えに対してもそれを快く受け入れることができる脳ができあがってきます。
ですが日本人の脳は皆が同じような回答ばかりをする問題が多いので、自分とは違う考えに対して受け入れることができず、結果反抗やいじめ問題につながってしまうのだと思います。

特にいじめに関しては、自分と同じ考えを持った仲間を集め、違う考えの子を集団でいじめるということになってしまうのだと思います。そういうことも事前に防ぎ、尚且つ子供たちに自由な発想で自由に楽しく生きてもらうためにも、外国のような自由な発想で回答ができるような問題を子供に提供していく必要があるのではないかと私は思いました。
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