音のパレット♪
July 01 [Tue], 2008, 16:52
今回の発表会のサブタイトルは「音のパレット♪」
先生方の衣装もカラフルで、イメージにぴったりでした。

パレットに青の絵の具を出します。
隣りには黄色の絵の具。
その混ぜ方ひとつで幾重にも色が生まれます。
音もそれを操る人によって色合いが違ってきます。
だから音楽って楽しいのかもしれませんね。
今日は、先生方の演奏をご紹介します。
演奏を思い出して、色付けしてみました。
曲名をクリックするとランキングへGO!
好みの色、好みの曲名をクリックしてください。
ソナチネ 第一楽章 / ラヴェル (ピアノ演奏)
モーリス・ラヴェル(1875〜1937)は、印象派の音楽を代表するフランスの作曲家として、クロードドビュッシーと並んで称せられる人物です。彼は、精密な構成力や古典的な明断さなどを特色としながらも、そこに、ジャズやスペイン音楽など様々な異国的な音楽の要素も取り入れ、色彩豊かで個性的な作品を数多く生み出しました。ソナチネというタイトルが示しているように、小規模なソナタのスタイルでまとめられています。全三楽章からなるこの曲は、均整のとれた古典的な形式が取り入れられているだけではなく、ラヴェルならではの優雅な情緒が感じられる作品です。
THE SKY / 野呂一生 (エレクトーン演奏)
日本を代表するフュージョンバンドの一つ、CASIOPEAの、爽快な16beatのナンバーです。リズム体はタイトにしっかり、それでも曲全体はふわっと広がりのあるサウンドです。
フィガロの結婚序曲 / モーツァルト (フルート&ピアノ演奏)
「フィガロの結婚」は、モーツァルトが書いた数多くのオペラの中でも最も有名なものの1つです。原作はポーマルシェによる三部からなる戯曲で、「セビリャの理髪師」「フィガロの結婚」「罪ある母」の2作目にあたります。アルマヴィーヴァ伯爵家に仕える理髪師フィガロと女中スザンナの婚礼の日の騒動を描いた喜劇です。
ラ・フィエスタ / チック・コリア (ピアノ演奏)
難解な印象もあるフリージャズを、明るく開放的に、より耳馴染みやすい音楽に仕立てたのがチック・コリアであり、70年代ジャズ・フュージョンの幕開けと共に多くのファンの心をつかみました。この曲は、チック・コリア自らのルーツであるスペインのスケール(スパニッシュモード)とリズムを使った、エスニックムードたっぷりの、躍動感溢れる曲です。曲のタイトルである”フィエスタ”とは、スペイン語で「祭り」を意味します。
〜プログラムより抜粋いたしました。
いろいろなジャンルの曲を違った楽器で楽しみました。
ハイジ先生の演奏、まるで劇場にいるかのような錯覚が…。
美しい音色で素敵な演奏でした。
興味のある曲はありましたか?
この色合いからも何か感じてもらえたでしょうか?
今日もまた応援クリックよろしくお願いいたします!
曲名とランキングをリンクでつなぎました。
まずはお好きな曲名をクリックしてみてくださいね。
もちろん、下の色文字でもOKです!
人気ブログランキングへGO!現在13位☆ありがとうございました♪
日本ブログ村ランキングへGO!現在2位☆ありがとうございました♪
先生方の衣装もカラフルで、イメージにぴったりでした。

パレットに青の絵の具を出します。
隣りには黄色の絵の具。
その混ぜ方ひとつで幾重にも色が生まれます。
音もそれを操る人によって色合いが違ってきます。
だから音楽って楽しいのかもしれませんね。
今日は、先生方の演奏をご紹介します。
演奏を思い出して、色付けしてみました。
曲名をクリックするとランキングへGO!
好みの色、好みの曲名をクリックしてください。
ソナチネ 第一楽章 / ラヴェル (ピアノ演奏)
モーリス・ラヴェル(1875〜1937)は、印象派の音楽を代表するフランスの作曲家として、クロードドビュッシーと並んで称せられる人物です。彼は、精密な構成力や古典的な明断さなどを特色としながらも、そこに、ジャズやスペイン音楽など様々な異国的な音楽の要素も取り入れ、色彩豊かで個性的な作品を数多く生み出しました。ソナチネというタイトルが示しているように、小規模なソナタのスタイルでまとめられています。全三楽章からなるこの曲は、均整のとれた古典的な形式が取り入れられているだけではなく、ラヴェルならではの優雅な情緒が感じられる作品です。
THE SKY / 野呂一生 (エレクトーン演奏)
日本を代表するフュージョンバンドの一つ、CASIOPEAの、爽快な16beatのナンバーです。リズム体はタイトにしっかり、それでも曲全体はふわっと広がりのあるサウンドです。
フィガロの結婚序曲 / モーツァルト (フルート&ピアノ演奏)
「フィガロの結婚」は、モーツァルトが書いた数多くのオペラの中でも最も有名なものの1つです。原作はポーマルシェによる三部からなる戯曲で、「セビリャの理髪師」「フィガロの結婚」「罪ある母」の2作目にあたります。アルマヴィーヴァ伯爵家に仕える理髪師フィガロと女中スザンナの婚礼の日の騒動を描いた喜劇です。
ラ・フィエスタ / チック・コリア (ピアノ演奏)
難解な印象もあるフリージャズを、明るく開放的に、より耳馴染みやすい音楽に仕立てたのがチック・コリアであり、70年代ジャズ・フュージョンの幕開けと共に多くのファンの心をつかみました。この曲は、チック・コリア自らのルーツであるスペインのスケール(スパニッシュモード)とリズムを使った、エスニックムードたっぷりの、躍動感溢れる曲です。曲のタイトルである”フィエスタ”とは、スペイン語で「祭り」を意味します。
〜プログラムより抜粋いたしました。
いろいろなジャンルの曲を違った楽器で楽しみました。
ハイジ先生の演奏、まるで劇場にいるかのような錯覚が…。
美しい音色で素敵な演奏でした。
興味のある曲はありましたか?この色合いからも何か感じてもらえたでしょうか?
今日もまた応援クリックよろしくお願いいたします!
曲名とランキングをリンクでつなぎました。
まずはお好きな曲名をクリックしてみてくださいね。
もちろん、下の色文字でもOKです!
人気ブログランキングへGO!現在13位☆ありがとうございました♪
日本ブログ村ランキングへGO!現在2位☆ありがとうございました♪




















現在



















