最終章〜ロストシップ
August 28 [Thu], 2008, 13:20
皆様、こんにちは。
お約束していたフルートマットが完成しました。
…とはいえ、まず皆様にお詫びを。
いろいろなパターンで写真撮影も済ませ、画像をパソコンに取り込ました。
ところがパソコンの不具合で画像をアップすることが出来ません。
そこで今日は文字一色の最後のブログとなりました。
イメージを膨らませフルートマットを想像しながら読んで戴けたら幸いです。
後日アップ可能なときには、こっそり画像だけ公開しますので、よろしく!
また、ブログの日時が実際の公開日時と異なります。
実は8月28日(木)13:20は下書きを始めた日時なのです。
これまた不具合で変更が出来ません。
公開日時は8月30日(土)15:17
ご了承ください。
パターン名は、『ロストシップ』
キルターさんたちへ☆お薦めのキルティング針:本家みすや メリケン針8
お薦めのピーシング用針:本家みすや 四ノ三
お薦めの糸:ドイツメトラー社 ポリエステル100%
このパターンは、海に浮かぶ船を具象的に描いたものです。
季節は移り変わり、秋の気配を感じます。
それでも夏休み中の8月生まれの方へのプレゼントには最適かな…と。
フルートマットを作るときには、いつもテーマを設けます。
差し上げる方を心に浮かべ、私の思いを一針一針縫いこんでいきます。
今回は、身近なフルート仲間をひとつひとつのパターンに見立てました。
フルートを楽しむ仲間たちは美しい音色を夢見て日々練習しています。
幾多の挫折を味わいながらここまで来ています。
このパターンの『ロストシップ』のように、荒波に何度も揺られながら…。
自分自身を振り返ってみました。
幾つもの波がありました。
大きな波もあり、小さな波もあり…。
小さな波にさえ掬われてしまったこともありました。
目の前に現れた大きな波には立ち向かう勇気がありませんでした。
精神的に負けていたのですね。
でもこれからは脅えることなく挑戦していきたいと思っています。
一度大波を乗り越えれば、きっと大きな自信となって未来が開けます。
最後のブログに皆様からコメントを戴けたらうれしいことですが、
それでは今日が最後と決めた自分の気持ちに背きます。
そこで今日はコメントを受付けていません。
コメントを受付けない理由として…。
今までお受けしたコメントには全てに心をこめてお返事してきました。
私の言葉を残すのは今日が最後と決めました。
戴いたコメントをそのまま放置するのは私の気持ちが許せません。
文字として残らなくても、皆様のお気持ちは私の心に伝わる気がします。
ご理解くださいませ。
先日の日記にはたくさんのコメントをありがとうございました。
私が心の内を全て明かしたことによって、皆様からも本音を聞けました。
とても有意義であったと思います。
ブログを終了した後について迷っていましたが、
このまましばらく公開させてもらうことにしました。
技術的なことではお手本となるブログではありませんが、
笑っている私、悲しんでいる私、苦しんでいる私。
いろいろなココロモヨウを描いてきたブログです。
そして一緒に考えたり悩んだりしてくれた皆さんの足跡が残っています。
コメント受付をしない設定にしたので全てのコメントが表示されなくなりました。
ごめんなさい…私の心に大切にしまわせてもらいます。
読み直してみると新たに感じることもあるのではないかと思います。
そんな意味からゆっくり最初から振り返ってみようかと考えています。
可笑しな話ですが、第三者の立場で読んでみたいのです。
なぜ私がブログを辞めることになったのか…。
誰もが手軽に入り込め、またのめり込んでしまう環境についても今一度
考える必要があるように感じています。
もしお時間が許すなら皆様も私と一緒に日記をめくってみてください。
お約束していたフルートマットが完成しました。
…とはいえ、まず皆様にお詫びを。
いろいろなパターンで写真撮影も済ませ、画像をパソコンに取り込ました。
ところがパソコンの不具合で画像をアップすることが出来ません。
そこで今日は文字一色の最後のブログとなりました。
イメージを膨らませフルートマットを想像しながら読んで戴けたら幸いです。
後日アップ可能なときには、こっそり画像だけ公開しますので、よろしく!
また、ブログの日時が実際の公開日時と異なります。
実は8月28日(木)13:20は下書きを始めた日時なのです。
これまた不具合で変更が出来ません。
公開日時は8月30日(土)15:17
ご了承ください。
パターン名は、『ロストシップ』
キルターさんたちへ☆お薦めのキルティング針:本家みすや メリケン針8
お薦めのピーシング用針:本家みすや 四ノ三
お薦めの糸:ドイツメトラー社 ポリエステル100%
このパターンは、海に浮かぶ船を具象的に描いたものです。
季節は移り変わり、秋の気配を感じます。
それでも夏休み中の8月生まれの方へのプレゼントには最適かな…と。
フルートマットを作るときには、いつもテーマを設けます。
差し上げる方を心に浮かべ、私の思いを一針一針縫いこんでいきます。
今回は、身近なフルート仲間をひとつひとつのパターンに見立てました。
フルートを楽しむ仲間たちは美しい音色を夢見て日々練習しています。
幾多の挫折を味わいながらここまで来ています。
このパターンの『ロストシップ』のように、荒波に何度も揺られながら…。
自分自身を振り返ってみました。
幾つもの波がありました。
大きな波もあり、小さな波もあり…。
小さな波にさえ掬われてしまったこともありました。
目の前に現れた大きな波には立ち向かう勇気がありませんでした。
精神的に負けていたのですね。
でもこれからは脅えることなく挑戦していきたいと思っています。
一度大波を乗り越えれば、きっと大きな自信となって未来が開けます。
最後のブログに皆様からコメントを戴けたらうれしいことですが、
それでは今日が最後と決めた自分の気持ちに背きます。
そこで今日はコメントを受付けていません。
コメントを受付けない理由として…。
今までお受けしたコメントには全てに心をこめてお返事してきました。
私の言葉を残すのは今日が最後と決めました。
戴いたコメントをそのまま放置するのは私の気持ちが許せません。
文字として残らなくても、皆様のお気持ちは私の心に伝わる気がします。
ご理解くださいませ。
先日の日記にはたくさんのコメントをありがとうございました。
私が心の内を全て明かしたことによって、皆様からも本音を聞けました。
とても有意義であったと思います。
ブログを終了した後について迷っていましたが、
このまましばらく公開させてもらうことにしました。
技術的なことではお手本となるブログではありませんが、
笑っている私、悲しんでいる私、苦しんでいる私。
いろいろなココロモヨウを描いてきたブログです。
そして一緒に考えたり悩んだりしてくれた皆さんの足跡が残っています。
コメント受付をしない設定にしたので全てのコメントが表示されなくなりました。
ごめんなさい…私の心に大切にしまわせてもらいます。
読み直してみると新たに感じることもあるのではないかと思います。
そんな意味からゆっくり最初から振り返ってみようかと考えています。
可笑しな話ですが、第三者の立場で読んでみたいのです。
なぜ私がブログを辞めることになったのか…。
誰もが手軽に入り込め、またのめり込んでしまう環境についても今一度
考える必要があるように感じています。
もしお時間が許すなら皆様も私と一緒に日記をめくってみてください。
私のブログを知った娘。
育児の合間をみて、読んでくれていました。
「今日のは面白くないね。」
「お母さんって本当にドジだね。」
誰よりもストレートで厳しい批評家でした。
私が熱心にブログに取り組んでいることを知っていた娘でしたから、
「ブログ辞めようと思うの。」と伝えたら、とても驚いていました。
その後、娘から私に届いたメールです。
「お母さんは、フルートのブログを始めるために
フルートをやりだしたんじゃなくて、
大好きなフルートをやっている過程で
ブログにたどり着いただけなんだし、
失うものなんて気にするなぁ。」
わたしの音楽は、ところ構わず大声で歌うことから始まりました。
今では人前では上がるし、声量もない私。
そんな私なのに、腹の底から声を出して歌っていた幼少時代。
誰かに聴いてもらいたかったのか、歌声に自信があったのかわかりません。
とても変な子でした。
そして小学校へ上がって、縦笛との出会い。
学校の帰り道も時間を惜しんで?ピーヒョロロ♪
家へ着くと、真っ先に音楽の教科書を開けました。
そしてガボットやメヌエットを自慢げに立て続けに吹きました。
陽が傾く中学校の放課後。
授業が終わるとまっしぐらに音楽室に向かいます。
そして私専用とこっそり決めていたフルートを大切に組み立てます。
音楽室の備品の中古のフルートでしたが、
フルートを吹けることが何よりうれしかった。
そして何十年を経て、再開したあの日のことも忘れられません。
レッスン室で先生のフルートをお借りして、恐る恐る…。
微かですが、フルートらしい音が出ました。
中学のとき、フルートを少しだけでもやっていてよかったと思いました。
全てはそこからスタートしました。
あの頃のピュアな気持ちに戻って
これからもフルートと共に歩んでいきます。
今日でブログは The end.
でも、私の心は To be continues.
実は明後日9月1日は私の誕生日です。
**歳の私、フルートでは質の高い演奏を目指します!
皆様、どうぞお元気で!
これまで本当にありがとうございました!
育児の合間をみて、読んでくれていました。
「今日のは面白くないね。」
「お母さんって本当にドジだね。」
誰よりもストレートで厳しい批評家でした。
私が熱心にブログに取り組んでいることを知っていた娘でしたから、
「ブログ辞めようと思うの。」と伝えたら、とても驚いていました。
その後、娘から私に届いたメールです。
「お母さんは、フルートのブログを始めるために
フルートをやりだしたんじゃなくて、
大好きなフルートをやっている過程で
ブログにたどり着いただけなんだし、
失うものなんて気にするなぁ。」
わたしの音楽は、ところ構わず大声で歌うことから始まりました。
今では人前では上がるし、声量もない私。
そんな私なのに、腹の底から声を出して歌っていた幼少時代。
誰かに聴いてもらいたかったのか、歌声に自信があったのかわかりません。
とても変な子でした。
そして小学校へ上がって、縦笛との出会い。
学校の帰り道も時間を惜しんで?ピーヒョロロ♪
家へ着くと、真っ先に音楽の教科書を開けました。
そしてガボットやメヌエットを自慢げに立て続けに吹きました。
陽が傾く中学校の放課後。
授業が終わるとまっしぐらに音楽室に向かいます。
そして私専用とこっそり決めていたフルートを大切に組み立てます。
音楽室の備品の中古のフルートでしたが、
フルートを吹けることが何よりうれしかった。
そして何十年を経て、再開したあの日のことも忘れられません。
レッスン室で先生のフルートをお借りして、恐る恐る…。
微かですが、フルートらしい音が出ました。
中学のとき、フルートを少しだけでもやっていてよかったと思いました。
全てはそこからスタートしました。
あの頃のピュアな気持ちに戻って
これからもフルートと共に歩んでいきます。
今日でブログは The end.
でも、私の心は To be continues.
実は明後日9月1日は私の誕生日です。
**歳の私、フルートでは質の高い演奏を目指します!
皆様、どうぞお元気で!
これまで本当にありがとうございました!
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