うちの学校でまぁちょっとした事件がおこりまして
まぁ現代社会で若干問題になりつつある「ぷろふ」なんですが
うちの教師たちが実はこっそりとみてたわけですわ。
まぁ内部からのタレこみだったって噂もあるんですが
一応「外部者からの通報」ということで
先生たちはそれを理由に生徒のプロフとリアルを印刷までして
「第二LL教室に放課後きなさい」とか言ってきましてw
リアルとかには生徒は馬鹿だから学校の寄り道の記事、写真とかのせっちゃってて
なかには授業中の更新とかもあって
それがばれてもう学年全体大混乱。
まぁあたしも最初は汚いやり方だなぁとは思ったんですが
ブログとかって誰でも見ていいものだから
それからいろんなことがばれたのは、まぁこっちが悪いし、
うちらがもう少し頭使ってばれることは書かないようにしてたら
こうはならなかったから
まぁ仕方ないいんですがねw
でもなにが一番引っかかるかって...
あたしは成績もたいして良くないし
大学はほかんところ受ける気もたいしてないし、
このまま進もうと考えてる、つまり内部進学
頼道の写真はすぐ消せと言われるしブログも消させられた
ほかにもいろいろ言われたけど
まぁ50%は話聞いてなかったしいいかって感じ
一方
先生ともまぁ仲が良くて
成績もそこそこで
委員会やってて
他大学目指してる知り合い
まぁあたしは嫌いなタイプでさ、どうでもいいんだけど
そいつは大人ぶってんのか調子乗ってんのか無理にでも
酒飲むやつなんですよ
ばかだなぁ。見つかったら笑うわww
って思ってた矢先のこの事件
「あいつ写真とか載せてるからばれるよね、飲酒たしか退学か停学だよね」
ってみんなではなしてたのにあいつはけろっとした顔で面談室を出てきた
話によると
頼道は塾前だから許されて
ブログとかをやっているのは付き合ってる友達が悪い
挙句の果てには飲酒に関してノータッチ
今時の教師。。。失礼
うちの学校のうちの学年の教師は
ほんとに腐ったやつらだと感じました・・・
この学年には自浄作用があるんだとさ
自分たちの力でいい方向にもっていく力だって
あんたたちのいい方向がうちらのいい方向じゃないってことすら分かってない
だいたいあいつらは学校の名前しか気にしてない
生徒を守るなんて言わせない
まえまえからブログみてたのに
通報がないと何もしないんだもん。
面談だって3対1で怒鳴られる
紙をくばられて
「みんなの意見をききたいんです:」
って。やっと意見が言える。よかったこの先生はちゃんと向き合ってくれる
そう思ったのに
「では書く項目を言います。」
生徒はきょとんだよw
「この学年の問題点。それを解決する方法。この学年の理想的な姿。そうするためにできること」
はいはいはいはい
この事件は生徒がみんなみんな悪いって言いたいんですね。
ほんと呆れた大人たちだよ
だいたい先生だかっらってなんだよ
いつからそんな偉くなったんだよ
尊敬しろって言われて尊敬するやつがこの世のどこにいるんだよ
友達は勇気をだして静まり返ったクラスて発言した。
このけんでかなりショックをうけてて恨みをもっていたこだった
「先生たちはかなりまえから私たちのブログや前略プロフィールを見いていたということを聞いたのですが、それは本当ですか?」
彼女は冷静な声で、殴りたいという気持ちも必死で押さえて、きちんとした言葉遣いでそう質問した。
「・・・それには今は答えられません」
先生はそういった
・・・こたえられない
つまりそれは彼らが昔からその存在を知っていたことを決定づけた。
わたしたちの日記への校則違反にかかわる書き込みは、昨日今日に始まった話では当然なかった。
つまり、かれらは今までにもわたしたちの違反はたびたび見てきたはずでは??
ではなぜそれを今まで黙ってみていたのだろうか?
どうしていまさら去年の記事を印刷されて頭を下げなけらば??
彼らは結局
誰かに指摘されてからしか行動できない。生徒を本当に守りたければその瞬間言えばよかった
大人のきたなさが目の前ではっきりと見えた。
先生たちはその立場を利用してアリとあらゆる角度からわたしたちを磔にしていったのだ。
しかし生徒誰もが感じていた。
わたしたちにはなんの拒否権も発言権も黙秘権も与えられない。
この学年が先生たちと楽しく過ごす日は卒業式まできっとこないだろう。
だれもがその溝と傷に気づいていて
だれものこのさばきに疑問と不満を抱いていたに違いない。
大人なんて信じてなかった。
それでもわたしは大きなショックをうけた
こんなに汚いんだな、本当にドラマみたいにくずなんだ
それしか学ぶものはなかった