ミス・セカンドライフ 

May 29 [Tue], 2007, 22:15
セカンドライフでもいずれはミスユニバースみたいなコンテストが開催されるようになるのかな。
加入者もどんどん増加しているセカンドライフですが、今のところゲームの息を出ていないけれど、そのうちにヤフーアバターコンテストみたいなものがはやりだして、さらに本格的になり、美少女コンテスト的なものが開催されていくわけですな。
セカンドライフ内のミュージシャンなんかも現れたりして完全にリアルの世界と同じような状況になったら面白いけど怖くもあり。

ミスユニバースに日本代表 森理世さんが優勝した話題が持ちきりですけれど、セカンドライフならば国境ないしどういう基準でやっていくんでしょう。
つーか自分もやってるわけじゃあないんだけどね。

思いつきで書いた割にはセカンドライフミュージシャンていうのも面白い響きですねえ。
今の音楽業界ではトップミュージシャンになるのは難しいというかもう無理ですけど、新しいところならミュージシャンに限らず1番になれるじゃないですか!

音楽は威信みたいな状態じゃあなくて他の形でできたらいいなあ。
誰かいい案持ってるのでしょうか?

あ、ミュージシャンが成り立つということは歌の練習や発声方法の研究も需要が出てくるけれど、ボイストレーニングは3Dに歌わせる方法になるわけで、こりゃ結局プログラミングの腕なのか?

現実のボイストレーニングは毎日やらなきゃいけないこつこつ積み重ねるものだけど、仮想空間ではそういうこともなくなるのか?
わからないことだらけですね。
とりあえずわかっているのは海外のコンテストに出場するひとよりも確実に日本人の女性のほうがいいなということであります。
身長でかすぎるのはあまり好みではありません。

あゆ 

May 29 [Tue], 2007, 21:53
浜崎あゆみが7月18日に新曲をリリースするします。またミュージシャンのCD売り上げ記録を作ったりしていくんでしょうか?
「glitter/fated」。という新作浜崎あゆみのなかでどういう位置づけの作品なのでしょう。
乱発するより残る曲を聴きたいと思うのはそれほどあゆ信者でもない僕だからでしょうか?

歌詞の表現が抜群にいいとか、歌がうまいとか、数ある評価もどこからの意見なんだろうって書いてしまうと批判を食らいそうですけれど、まあ世代の違いですかね?男手あゆファンて!!
って気がしてしまうのは年なのかな?

ミュージシャンにとってもファンにとってもうれしいといえる8月4日より公開される、映画『リング』でおなじみの中田秀夫監督最新作『怪談』の主題歌となったあゆの新曲「fated」
Ayuからコメントが届いているらしいです。

「この映画から感じたのは、「愛」です。それまでの全てを変えてしまうような出会い、たとえそれが出会ってはならない二人だったとしても……。そんな運命に導かれた愛、を意識した曲を作りました。」
原作から
いわれているテーマをそのまま表現しているだけジャンとだんだん過激になってくとあゆというミュージシャンのファンからまた苦情ですが、愛ならありふれてるし、そのテーマで曲を書くことは難しいことだなあと思っています。

中田監督からは、

「この曲を初めて聴いたときに、『怪談』のテーマである「生死をも超えた、宿命の恋」を、飾らず、ズバッとストレートに、力強く、瑞々しく表現していただいたと感じました。浜崎さんの歌詞、艶のある声色がこの映画のラストシーンのエモーションを倍化させてくれています。」

とのこと。

『怪談』は、早くも世界50カ国での配給も決定しており、美しいほどに恐ろしい作品とAyuの歌う“愛”は、世界各国に届けられることになる。

ミュージシャンクラムボン 

May 29 [Tue], 2007, 21:30
ミュージシャンのバンドを離れてのソロ活動には束縛されないミュージシャンの個人としての魅力を知る活動が多く見受けられますが、ミュージシャンクランボンもそのうちの一組。

4月21日より全国公開となった成海璃子・松山ケンイチ主演の映画「神童」で、ミトfeat.原田郁子として主題歌「リプルソング」を手掛けるなど、個々での活動も精力的に展開するクラムボンはいよいよアルバム制作、新作発売に進みます。

ミュージシャンクランボンは23日には、かなり久しぶりになりますけども2005年3月に発表した前作「てん 、」から約2年ぶりとなるオリジナル・アルバム「Musical」が発表となります。
ミュージシャン以外も活動もいいですが、やはりミュージシャンは音楽活動が一番光ります。

だいぶ待ち焦がれていたのか今回のアルバムセールスも好調で、 「Musical」は、6月4日付のオリコン週間ランキングで初登場18位を記録し、これはクラムボンにとって、2001年10月に発表した「ドラマチック」と並ぶ過去最高位となる。
ミュージシャンにとって売り上げだけが全てではないですが、僕らの仕事と同じで売れなければ生きていけないわけで、さらなる音楽をやるためにもうれし話でしょうね。

ミュージシャンの最も熱い活動といえば、バンドでのライブかな?と考えていますが、クラムボンは、6月25日の札幌PENNY LANE 24から7月21日の日比谷野外音楽堂まで、全国11ヶ所12公演のツアーを開催します。これでなくっちゃという感じですね。今年で5回目を迎える日比谷野外音楽堂のチケットは、発売後3分で即完売となった。7月29日には、新潟県苗場スキー場で行われるFUJI ROCK FESTIVAL '07への出演も決定している。