準決勝の模様B 

2008年02月02日(土) 14時54分
司「みなさん、素晴らしいモットーであります!」


美「ケロロ軍曹かてっ」


浅「・・プッ!」


翼「あっはっはは(笑)」


大「つっこみいい!」


海「〜であります!(爆笑)」


司「・・は〜い!次のコーナーいきますよ!」


海「スルーだぜ(笑)」


司「皆さんは作詞をされてると思うんですけど、今日は皆さんに自分が作詞した曲を読んでもらいます!」



浅「え!?歌うんじゃなくて読むんですか」


司「そうですよ!テーマなんかつけたししてね。では、スタッフさんが用意してるんで」」


【スタッフが全員に楽譜を渡す】



司「では、皆さん!次のことを言ってからよんでくださいね。 作った時、作った場所、テーマ、エピソード、タイトルです!・・・えっと、では一番はしっこからどうぞ」



海「はい! これを作ったのは俺が15歳の夏。去年ですね。詞は授業中に書きました。テーマはずばり『両思い』」


翼「きたよ!両思い」


大「きたきた!」


海「(笑) エピソードは、このころにはじめて彼女ができたんです。 そいつに想いを伝えるために書きました。 ちなみに先輩です。」


司「先輩恋する男子はなかなか珍しいですね〜。ではいきましょう!タイトルから!」


海「タイトルは・・・そのまま『OMOI』です!


  【OMOI  /  作詞:斉木海人】 

   届くはずのない 想いが

   結びあったことの 奇跡を

   今ここで  君に伝えよう

   どんなに迷っても

   苦しいことがあっても

   僕は誓う

   君を離さないと

   もしこの地球が 明日なくなって

   すべての想いが 君に届かなくなってしまったら

   僕は  叫ぼう  この場所で

   君が好きだと  うたおう」




浅「かっこぃー!」


翼「こんな彼氏いたらどんなだ!」


美「サビが好き!!」


大「なんか好きオーラでまくってんな!」


翼「どんだけ好きなんだよ!」


海「いや〜すっげぇだよ!」



司「すばらしいですねえ。15歳のときにこんな詩を・・!!」


海「なんか頭に浮かんだ言葉を並べただけなんですけどね。このあとメロディー付きでうたうので」


司「はい!楽しみにしてます!次は翼君!」


翼「はい。これは俺が18歳。 つい最近作った曲っていうか書いた詩です。ファミレスで!テーマは『人生』俺がこれからの人生どうしていこうかって考えたときに思った詩。タイトルは『Rong Life』です。」


  【Rong Life   /作詞:山下翼】


 生まれた時からきっと  自分の運命は
 
 かわっちゃいなくて


 なにかをするため  ここに立ってる


 今はただ  することなくてもがいても

 自分のためにできること

 ゆっくり進んで  決めたい


 歩む道がなくて 迷っても

 遠回りしても 転んでも

 何十年かかっても

 ゴールにたどりつくまでは

 休まない

 諦めない





浅「めちゃジーン!ってくる」


海「大人っぽい〜・・」


大「Aメロよすぎ!ききてぇ!」


美「こんなこと実際思ってる人ってすごいよね♪」


翼「サンキュー!!」


司「道をはずれないって保障します私が!意味不明ではありますが次いきましょうー!」


美「はい!私は14歳。今までの恋愛経験っていうか12月にできた大切な人のことについて書きました。 作ったのは家です。 テーマは『大切にしたい人』です!」


司「ほほう。 タイトルは?」


美「タイトルは『For the person who loves』です!」


     【For the person who loves  /作詞:杉浦美紀】

  分かり合えないでしょ?  言葉なしじゃ 

  だから離れないで  これが最後のわがまま


  いつか離ればなれになってしまっても

  心の中では君と  一生一緒でいいですか

  でもそんな  ことにならないよおに

  君の手を離さない だから君も僕の手を

  離さないで


  偶然の出会いも  僕は運命と呼びたい

  だから  ずっと  ずっと 


  傍にいると誓ってよ

  それが僕の望む  言葉



浅「かわいいー!!」


大「今の彼氏にうたう?」


美「歌おうかな(笑)」


海「よろこぶってえ!」


翼「好きオーラこちらもでてんな」


美「好きですから(照)」


浅「照れたー!かわいー!」



司「すごい一途な歌詞ですねぇ♪ 」




*****************************************

続きます


  

                
 

準決勝の模様A 

2008年02月01日(金) 17時51分
 司「え〜、では今回は自分で作詞した歌を歌ってもらい、そして曲を演奏するという珍しい大会形式ですけどね、みなさんが歌、そして曲を弾く時に参考にしている人はだれですか?」

 
 浅「私は歌では中島美嘉さんですね。男の声出すときはジューク。ギターとかの楽器ではラルクかなぁ」



 翼「僕は歌も楽器も全部ミスチル目指してます!女の歌うたうときはチャットモンチー!」


 海「俺は歌はUVERworldです。高い声まででるといったらやっぱりTAKUYAさんでしょ! それから、楽器はORANE RANGEですかね。女性の歌ではいきものがかりとか」


 大「俺は歌のほうはポルノグラフィ。女の人の歌はYUIかな。楽器は、ん〜沢山いますけど、ピアノのほうはスキマスイッチさん。ほかの楽器は湘南乃風とかかな。」
 

 美「私は個人的にUVERラブなんですけど、歌はaikoさんを参考にしてます。男の歌ではバンプかなぁ。 楽器はアンダーグラフさんを見習ってます。」



 司「ほぉ〜。そうですか〜。では個人的に好きな曲ベスト3を発表してください。」


 浅「1番はバンプの天体観測。2番もバンプでひとりごと。3番はアクアタイムズで等身大のラブソングです。」


 翼「俺は基本ミスチルならなんでもすき。一番好きなのはくるみかな。あとは選べないほど好き」


 海「俺の1番はUVERの君のすきなうた。2番はラルクのSEVENTH HEAVEN。3番はGLAYのあの夏から一番遠い場所です。」


 大「1番はポルノグラフティでサウダージ。2番もポルノでパレット。3番もポルノで渦です。」

 美「私の1番はモンゴル800のあなたに。2番はUVERでcounting song-H。3番もUVERでLive everyday as if it were the last dayです。」



 司「ポルノとUVER人気ですね〜。 では次です。 音楽をやっててよかったぁ〜って思った瞬間、思い出はありますか?」


 浅「やっぱり趣味があるっていいことで、時間つぶしとかできるんで人生に【暇】がないんですよいままで。それがいいなぁ〜って思います。」


 翼「俺は学園祭のライブとかで拍手をあびたときにやっててよかったぁ〜って思います。なんか趣味とかきかれても【音楽】!って即返事ができたりとか、それが自分にとってすっげぇうれしいことなんですよ。 音楽やり始めて自分に自信がついたというか。浅香ちゃんと一緒で本当に暇がないんですよ!逆にやることがありすぎてこまるくらいに。でもその迫られてる感じというか、そういう感覚がいいんですよ。宿題とかとは違った感覚ですよ。」


 海「俺は好きな音楽とかきいてて音符がわかるんですよ。音楽やってればそういうのが身につくらしくて、だからやっててよかったなぁ〜って思います。なんか友達とかにも『ひいて〜』って言われることが多くて、最近では好きな女の子に頼まれることがあって、やっててよかったぁ!って本気でおもいました!」


 大「みんなとかぶっちゃうんですけど、俺も暇がない。それに楽譜一枚で音楽が奏でられるっていうのが嬉しいです。 あとピアノやっててなんですけど、合唱コンクールとかの学校行事で弾けるっていうのがうれしいんすよ。 皆とは違うことができるって思うとやっぱ貴重な体験だって思います。それに音楽1つで雰囲気がかわるんですよね、教室だったり家だったり。 おじいちゃんと一緒に住んでるんですけど、昔の曲を弾いてあげたら喜んでくれたんですよ。おれおじいちゃん子なんですっげうれしかったです。」


 美「私の友達が失恋したときにアコギで弾き語りやったんです。君の好きなうたと奏をひいたんですけどそれで泣いてくれて。ギター1本あれば人を泣かせることもできちゃうんだなぁって・・。それで音楽やっててよかったって思いましたね。」



司「皆さん素敵なエピソードがありますねぇ。 では自分のモットー!これを聞いてみたいとおもいます。」


浅「七転び八起き!」

翼「練習あるのみ」

大「同じく七転び八起き」

海「狭く確実に」

美「苦労は金を出してでもかえ」


**********************************

 続きます

準決勝の模様@ 

2008年01月02日(水) 14時53分
2か月ほど前の楽器大会(イベント)の模様を書いていきますね。
楽しみいしていた先生方、遅くなってすみません。
**********************************

司会(以下・司)「さぁはじまりましたよ!今回のイベントでは5人の参加者がいます。まずはその5人の指導者を紹介します。 3人の方は都合できていませんので、2りだけですね。 まずは伊藤浅香さんの指導者、真坂優菜さんです。」



優菜(以下・優)「どうも。伊藤浅香のコーチ、真坂優菜です。 今回の曲はバラードなので時間をかけてゆっくり教えました。最初はどうなることかと思いましたが楽しんでいただけたら嬉しいです。」



司「はい。どうもありがとうございます。浅香ちゃんはまだ17歳ということでね、出場してもらってますが」



優「はい。若いですが音楽に対する熱意はすごいですよ。」



司「そうですかぁ。 次は杉浦美紀さんの指導者、兼村真由美さんです。」



真由美(以下・真)「こんにちわ。杉浦美紀のコーチ兼村真由美です。今回の曲は本人初のロックです。かなり難しくて練習にはとまどっていましたがやれるだけのことはやりました。皆さん聞いてくださいね」



司「はい。ありがとうございます。 美紀ちゃんはなんと14歳。今回の大会で最年少なんですねぇ」



真「はい。若い娘は元気がいいです(笑)」



司「はい。楽しみにします! そして都合でこられなかった3人の指導者のお名前を言いますね。 えーっ・・。 祈祷有機さん、杉山達也さん、林愛美さんです。  では生徒たちに入場してもらいましょうね。」



【5人が入場】



司「はい。みなさんこんにちわ。 まず最初はね、あの〜、自己紹介から。お願いします。浅香ちゃんから、どうぞ」



浅香(以下・浅)「皆さんこんにちわ。伊藤浅香、17歳です。 今回大会のために1年前から特訓してきました。よろしくおねがいします。」



美紀(以下・美)「こんにちわ!杉浦美紀14歳です。今回はロックを演奏します!がんばりまくります♪」




翼「山下翼、18歳です。 今回の大会は3度目の出場になります。優勝をめざしてがんばります。」



海人(以下・海)「どうも、こんにちわ。 斉木海人、16歳です!!俺は音楽を愛してますっ!がんばりますっ!」



大貴(以下・大)「小幡大貴、17歳。優勝しかいりません!がんばります!」



司「皆さんありがとうございます。 では、うちとけるためにもトークショーということでね。いまからは敵だと思わないでください!」



美・翼「え〜!(笑)」



司「はい。そうですよ!では、皆さん、ひとりひとりの第一印象をね。お願いします!」



浅「私大貴君と同い年なんですけど、大人ぽくて同い年には見えませんでした!」



大「あ、ありがとうございます!浅香ちゃんも大人っぽい!」



美「同感!お姉さんって感じします!」



翼「なんかギャルオーラでてない!?」


海「え〜(笑)ギャルではないな!」



浅「うん。ギャルではないよ。私。それらね、翼くんはおっとりしててなんか癒された!」



海「うん、わかる!なんかマイペースオーラでてるよ!」


大「うん。なんかねぇ、可愛い系だよね!」



美「年上だから、変なこと言えないんですけど声がかわいいですよね」



浅「わかる〜!翼君って声かわいい(笑)」



翼「かっこいいって言われたほうがうれしいぞ!?」



美・海・大「あっははは(笑)」



浅「美紀ちゃんはね、モデルかと思った(笑)なんかファッションがまわりと違うんだよね!」


海「あ〜俺も思った!小物使いがおしゃれだよな!」



美「ありがとうございます><」



大「なんか美紀ちゃんって萌妹系じゃね?(笑)



翼「同感(笑)ちょっと変な意味になるかもだけど、妹にしたいもん!」


浅「あっはは(笑)自慢できるよね!こんな妹いたら!それからね、大貴君と海人君は同じオーラなの!兄弟!?って思っちゃった!」


翼「うん。確かに似てる!」


大「ん〜。行動は似てるって思うときあるなぁ」



海「うん。楽屋とかでよくハモッタ(笑)」




司「うちとけてきましたね?(笑)なんか聞いてて面白いです。 なんかメンバー内で質問とかってしました?」



翼「あ!そういえばリハのときからしてませんよね?」


大「うん。してないね」


司「ではまだ演奏まで1時間もあるので、やりましょうか。 なにか質問がある人〜!」


美・浅・大・翼・海「は〜い!」



司「お!みんなあるんだ。じゃあ一番早かったから美紀ちゃん!あとはフリーで」



美「はい。えっと、みんなに質問なんですけど、初めて触った楽器ってなんですか?」



浅「んとね〜・・私はピアノが初めてだったかなあ。 幼稚園にあって、触ってみたんだ!」



翼「俺もピアノが最初だなぁ。 俺は3歳のときくらいにおもちゃの鍵盤触ってたらしい!」



海「おれはアコギ!もともと兄が弾いてたんでいつかわかんないけど触ったなぁ」



大「ん〜俺はあんまり覚えてないけどたしか、エレクトーンだったような・・。 美紀ちゃんは??」



美「私はベースギターです!」



浅「お〜!何歳のとき??」



美「自分じゃあんまりよく覚えてないんですけど、2歳くらいの写真にベース握ってとってるのがあったんですよぉ」



海「へ〜!そうなんだぁ。なんかすごいな(笑) じゃあ俺の質問ね! 女性陣!」


美・浅「なんですか(笑)」


海「ずばり、この中で誰がタイプですか?」


大・翼「プッ(笑)」



翼「そんな質問ないでしょ〜(笑)」



大「合コンですか?(笑)」



浅「私はずばり・・翼君!」



翼「うぇ〜い!きたきた!」



大・海「チェ〜! 美紀ちゃんは〜?(笑)」



美「司会者さん!」


司「え!僕ですか?」

大「なんだぁ〜・・。」



海「美紀ちゃんってやっぱ不思議な子・・。実は大貴君はみきちゃんに惚れてます(笑)」


大「おいおい(笑)」


翼「二人ってさ、どんな人がタイプ?」


美「TAKUYA!」


海「は〜い。芸能人はだめね〜」


美「最初にいってくださいよ!」


浅「私は、優しい人がいいなぁ。」


大「ありがちだな」


浅「じゃあ次の質問いきます!」


海・翼・大「ながされた〜!」


浅「美紀ちゃんに質問! なんで肌がそんなにきれいなんですか?」


美「そんなことないですよ!」



海「化粧してるら?」



浅「うちら今日してないんですよ!」



大「ええ〜! それでこの肌は本当すごいな」



翼「おどろき〜!」



浅「でしょ?さぁ、秘訣教えてもらいますよ〜」



美「特に気をつけてることはないんですけど、化粧水はつけません。」



浅・翼・海・大「え!?!」



美「めんどくさいのが嫌いなんで、化粧水はつけない主義!」


海「おれもやってみよ〜!」


浅「私も!」



翼「おれはもとからつけてない!」



大「翼君ニキビないよね」


翼「つけてないからかな?(笑)」




*******************************


              続きます





プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:musices21
読者になる
2008年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる