songs for a new world

August 14 [Tue], 2012, 1:14
songs〜の大楽おめでとうございます!
わたしは、クリエで3回観劇しました。

8/1〜7、songs for a new world
浦井健治、昆夏美、濱田めぐみ、米倉利紀

クリエでの観劇は宝塚BOYS以来。
その当時は浦井くんのお誕生日と1列目観劇をしました。

そして偶然にも、今回もお誕生日と1列目観劇が出来ました♪
さらにこの前のヴァンパイアに続き、珍しく千秋楽観劇、しかも良席で行けました!
クリエはオーケストラピット無いから、1列目と舞台が近すぎてドキドキψ(`∇´)ψ
チケットの神様って、もしかしたら本当にいるのかもしれない!


席の話はどうでもよくて、ここから本題!

ミュージカル、といいながらいまひとつストーリーがよくわからなかった。
でもどの歌もすごく耳に残るような素敵なメロディで大好きになった!
あとすごくいいなと思ったことがあって、それは全編通して♪あ にゅー わーるど♪のメロディーが雰囲気を変えて何度も出てくるところ!

久々に大好きな歌声が聴けた、浦井くん。
やっぱりわたしは、浦井くんの歌、100%以上のパワー溢れる舞台上の姿が大好きだと再認識しました(^ ^)
あと、茶色の髪にパーマかけた、アルフレートみたいな雰囲気がほんと好き\(^^)/

この舞台では、浦井くんがいろいろなことに挑戦してくれるので、観ている側もいろいろな気分を味わうことができました☆

オープニングの♪嵐がきてっ♪の高音とキラキラ笑顔に「浦井くん、久しぶり」とこっちまで笑顔になる。
2曲目のスペイン船〜でのセクシーな歌声に酔いしれる。
5曲目の河は流れないのかわいい動きにきゅんきゅんする。
7曲目の米倉さんの歌での浦井くんのすまし顔ににやにやする。
1幕ラスト8曲目のスチームトレインでの浦井くんにドキッてなる。
12曲目の世界の王者が迫力ありすぎて鳥肌たつ。
15曲目の浦井くんの表情を見て悲しくなって涙が溢れてくる。
最後の曲の高音、というかもはや女性パートより高い声に感動して、4人の良い雰囲気に感動して心が幸せでいっぱいになる。

1列目で観た時、スペイン船〜を浦井くんが目の前で歌ってくださいました!!
細い線の照明が浦井くんの周りをくるくるして、渋めな表情とセクシーな歌声がかっこいい。
いつもより大人な雰囲気が出てた浦井くんだったから、それを目の前で観れて本当に幸せだった(o^^o)
2曲目で早くも新世界!!

スチームトレインで、冒頭、
俺のこと知らないの?教えてやるよ
このせりふ…'(*゚▽゚*)'
意外と似合うのね( ´ ▽ ` )ノ
バスケットボールを袖にいるスタッフさんとパスし合うのが微笑ましかった。
客席に飛んで来ないか不安になったけどね(笑)

♪俺が顔になる ナイキとアディダス♪
靴を見ると、赤で、つま先と靴の裏が黄色の運動靴で笑えた。

後半から
♪あ にゅー わーるど♪を歌うところで、オープニングと違う曲調になってておもしろいなーって思った(^ ^)

4人で歌うときカラフルな紙吹雪がひらひらしてすごく豪華に派手に。
そのあとお札が、これまた派手に降ってきて、浦井くんが落ちてきたお札を取って破り捨ててる日もありました。

世界の王者では、とにかく常に120%で歌ってる!
明日を返せー♪がすごく迫力あって惹きつけられた。
膝をついて身を乗り出して歌うのが印象に残った。

最後の曲のはるかにーかなたへーでは、とにかく浦井くんの歌声が素敵だった。
静かな歌い方、感情込めた歌い方、低音も高音も盛りだくさんで、後半になるにつれて4人のハーモニーが盛り上がっていく、素敵な終盤だった♪(´ε` )


ロミジュリ以来の、二度目のこんちゃん。
こんちゃんの透き通るような声が大好き!
いつか、こんちゃんにレベッカの「わたし」を演じてほしい。

ジキルとハイド以来の、二度目のめぐさん。
迫力ありすぎて、すごいの一言しか出ません!!
歌が上手いだけじゃなくて表現力も素敵だよね。
わたし、めぐさんのエルファバ観たかったな…。

ブロードウェイライブコンサート以来の、二度目の米倉さん。
大人の、落ち着いた雰囲気がよく似合う!
かっこいいよね。
あなたさえいればの米倉さん好きだった!


1.【オープニング:ザ・ニュー・ワールド〜新しい世界】(浦井、昆、濱田、米倉)
  2.【1492年 スペイン船のデッキの上で】(浦井健治)
  3.【たったの一歩】(濱田めぐみ)
  4.【何も恐れない】(昆 夏美)
  5.【河は流れない】(米倉利紀)
  6.【星と月と】(濱田めぐみ)
  7.【彼女の涙】(米倉利紀)
  8.【スティーム・トレイン/蒸気機関車】(浦井健治)
  9.【世界は踊っていた】(米倉利紀)
10.【スラバヤ・サンタ】(濱田めぐみ)
11.【クリスマス・ララバイ】(昆 夏美)
12.【キング・オブ・ザ・ワールド〜世界の王者】(浦井健治)
13.【あなたさえいれば】(昆 夏美、米倉利紀)
14.【1775年、旗を縫う人】(濱田めぐみ)
15.【故郷へ】(浦井健治)
16.【この歌を聴いて】(浦井、昆、濱田、米倉)

追記、
1幕ラストのスチームトレインで降ってきたお札、1列目の時はわたしの席にも降って来てくれたのでお持ち帰りしました(^ ^)
あれ、ただの紙切れとかじゃなくてちゃんとお札として描かれてて、良いお土産になりました♪

8月の楽しみ

February 02 [Thu], 2012, 9:30
私がすごく観たいミュージカルのオールキャストが昨日発表になりました!
『songs for a new world』 
期間:8月1日(水)〜7日(火)
演出:田尾下哲
出演:浦井健治・昆夏美・濱田めぐみ・米倉利紀(五十音順)

電車の中で知って、嬉しさのあまり思わず叫びそうになりました(笑)

これ絶対観たいよー!!
8月に向けて貯金しなきゃ\(^^)/

CHESS in Concert 1月27日Part2

January 29 [Sun], 2012, 16:07
1/27CHESSコンの感想つづき。

今回は主に浦井健治アービターについてです。
浦井くんが大好きで、オペラでガン見状態だったのでめっちゃ細かく書きます。
間違ってたらごめんなさい。


♪story of chess
前奏でまず大野くんが踊る。妖しい雰囲気にすごく引き込まれた。衣装が全身でチェスを表してて、右手首に黒、左手首に白の腕輪と、帽子の羽がツボ。
アンサンブルさんの3組が踊ってる中、上手から音もなくすーっと歩いてくる長髪のロングコートの異質な存在。
story of chessでアービターが歌うことは予習のおかげで知ってたから、現れたのが浦井くんだと知ってたけど、ビジュアルかなりびっくり。
黒地の長いロングコートに、巻き毛長髪でまるでトート(*゚▽゚*)!!
あまりの美しさに驚愕。

歌も低音ボイスがとても心地良くて、妖しさがたっぷりな歌い方と振る舞い!
冒頭からアービターのミステリアスな雰囲気は凄かった。
片腕を伸ばしたアービターに大野くんが指でつんつんとして、アービターが無表情にそれを見つめてるところがツボだった!

♪difficult and dangerous times
予習してたとき、この曲はぜひ聞いてみたいと思ったひとつでした。
本来はもうちょい後のほうで出てくるように思ったのだけどどうなのかな?

この曲が始まる前に、アービターが3人の登場人物を紹介して、1人ずつ袖から舞台上に呼び寄せるんだけど、指でちょいっとつまむように呼び寄せてるところがツボ。
そして最後に「審判をつとめるのはこのわたし…」と不敵な笑み(*^^*)
アナトリーが握手しようと伸ばした手を無視するフレディ。
それを静かに、でも睨むように、じっと見つめるアービター。

てかね、他の人みんな黒か白の服にナチュラルメイクなのに、アービターだけ衣装もメイクも髪型までもがっつり目立ってるのがかなりおもしろい!

そして歌へ。
アービターは歌いながら、他の3人に冷たい視線を投げかけてるところがクールでかっこよかった。
そして舞台上を歩き回るときにすごくキビキビとしてロングコートを翻してた。


♪the arbiter
ぴかっぴかっ、と後ろの壁?がフラッシュのようにまぶしく光る。
かっこいいイントロの中、上手奥から階段を使って現れるアービター。
わたしが決めるーっ!口出しをするな!
わたしこそがルールだ!
黄色とピンクの派手な照明、オケも大盛り上がりで強気で無敵のアービター☆

甘く見ては困る、とちょい冷めた目で言うところ。
政治とチェスは切り離して考えろ!と歌声にも激しさを表してたところ。
この強弱つけるところがたまらなく好き。

あと右手がとっても綺麗!
浦井くんは手の見せ方がうますぎていつも感動するけど、今回は特にそう感じた。
ラストに右手をばっっ、とあげるとこがかっこよすぎ♪( ´▽`)

♪qualtet
フレディがチェスの試合から逃走してしまった直後に歌われたこの曲。
アナトリー、フローレンス、アービターが歌う…あれ3人、カルテットじゃなくなってる( ;´Д`)

でも3人でも大迫力でした!

ここではアービターのチェスをとても愛してる気持ちがどかーんと伝わってきました。
the arbiterのリプライズでなんか歌い上げてたところが、はははっ♪と歌ってたベンヴォーリオを彷彿させたなと思ったけど、なんて言ってたかな(^ ^)

音楽はstory of chessと同じメロディなのに、冒頭ではミステリアスな雰囲気だったのがカルテットでは3人それぞれが熱くて違う印象をうけるのもおもしろい。
この場面でのアービターは、チェスを深く愛するひとりの人間として存在したようにみえた。
チェスを愛してるから、ゲームの場に関係ないものを持ち込まれることに嫌悪する強い気持ちが表れてるなと感じた。



あと歌以外ではアービターの振る舞いや仕草が印象的でした。

物静かに立って人間たちを見つめてる姿はビジュアルも含め相当の存在感。
もしアービターのチェス愛を脅かすようなことがあれば、突然目をかっと見開いて、すごく緊迫感が出てた。
特に1幕のフレディに対する視線は厳しいものがあった。
ただアービターばかり追ってると、舞台の中心で何が起きたのかを見逃しちゃった(笑)

あと1幕で、椅子におかれたチェスのセットを見つめて、ゆっくりと触れようと手を伸ばしかけてやめるところと、そのあとそのチェスのセットを手に持って、フレディに無言の圧力で迫るところもすごかった。
アービターが持つチェス盤の前に来たフレディに、静かにチェス盤を渡そうとするアービター。
目を逸らし後ずさりするフレディに迫るようにチェス盤を渡そうとするアービター。!
中川フレディ小さいから(笑)浦井アービターがめっちゃ大きく見えて鳥肌たつほど怖かった!

この場面は、フレディ以外全員チェス盤を手に持ってて、各チェス盤の底が青く光っててとても幻想的だった。

無表情で、たまに睨むように目を大きく見開いてたアービターだけど2幕の中盤くらいでは少し違う一面も。
フレディのsomeone elses storyのあと、アービターとダンサーが出てくるとこで、アービターが下手奥階段からななめに歩きながら、珍しく切なげな表情をしてた。彼は胸の前で、右手で見えない何かをつかむ仕草をして、その何かを左手に大切そうに持ち替えて、上手まで来てからくるっと客席に手を向けて左手を上にかがげてた。
それまでのアービターは、小悪魔のような、ガーゴイルのような、どこか冷たくて他人を見下した目をしてたのに、その時だけは、そうではない、切ない、少し悲しそうな表情でかなり驚いた。あの見えない何かは…あれは何を表現してたのだろう。
掲げた左手をゆっくりと下ろしてくると、そのタイミングで上からでっかいチェス盤がおりてくる。
後ろ姿がかっこよかった。
そして無表情でひっこむ。


しかし、その直後にendgameがアナトリー、フローレンス、妻で繰り広げられるときの浦井アービターは本編の中でいちばん妖しげな雰囲気だった。

まず、アナトリーの歌い出しで上手からさっーと走ってくるアービター。
それまで静かに歩いてきて、思わず入ってきたのを見逃しそうになるくらいだったのに。
アービターが走ってきた!という衝撃。
さらに大きくのけぞるように天井を見つめる姿も衝撃だった。

でっかいチェス盤についてる棒に触れる仕草も妖しかった。
そしてでっかいチェス盤の横におかれた椅子に腰掛ける。
足を組んで座り、右手をこめかみあたりにあてて首を少し傾けてたんだけど、指先が美しくてすごくいい感じだった!!(*^^*)
さらにでっかいチェス盤を見つめ、チェスの駒を持ち上げて打つ仕草。
もちろんチェス盤の上には何も置いてないけど、本当に駒があるかのような仕草がかなりツボ。
袖へはけるまで麗しかった。

この直後にアナトリーと大野くん(対戦相手を表現)がチェス対戦で互いに睨み合いながらチェスの駒を打ち合ってた。
心理戦、まさにゲームって感じでかなりの見ごたえ!

そして試合はアナトリーの勝利へ。
アービターが曲の終盤で再登場し、でっかいチェス盤の上にいる大野くんと、まわりにいるアンサンブルさんたちの方に寄り、大野くんをじっと見つめてた。
大野くんが下に降りると、チェス盤の上にのぼるアービター。
決めポーズのみだったけど手をぱっと上げるとこかっこいい。
ちなみにそのまま踊りだすかと思った( *`ω´) てか踊ってくれればいいのに!


でも最後のほうはアービター出てこなくてちょっと消化不良。
結局アービターが、人間たちを無表情で見てる理由というか、何を想っているのかとか、アービター自身があまり見えてこなかったのが残念。
チェスの審判は、冷酷な天使なのか、正義たっぷりの人間なのか…

特にアービターがすこし哀しそうな、なんとも言えない表情のとき、どうしてそんなに切ない顔をしていたのか気になったから余計に気になってしまう。

カテコでの笑顔がかわいくて、アービターのあのメイクの衣装なのにアルフレートを思い出させてくれる浦井くんの笑顔にほっこりした。

なんだか長々と書いちゃった。

CHESSコンはCHESSを今まで知らないのにいきなりのコンサート形式であることと、浦井くんの審判役があまり出番が多くないかもで、正直言ってあまり興味わかなかった。
だけど幕があくと、全然予想と違くて、とても素晴らしい公演だった。
たしかに歌で物語が進んでいくけど、キャストさんはただ歌うんじゃなくて、皆さん役になりきってるから感情とかもわかりやすかった。
だからコンサート、というよりひとつの舞台を見てるように感じられてすごく素敵だった。
そしてアービターがあまりにも魅力的だった。

審判アービターは、冷酷な役どころなのかなと思ってた。
でも私が予想したアービターより、全然かわいくてちょっと小悪魔ぽかった。
でも冷酷な審判なんかより好みだし素敵!

この小悪魔なかんじがはまるはまる!
浦井くんらしい審判アービターだった、ということがなによりも嬉しかった!!

期待以上の楽しい公演でした♪( ´▽`)
やっぱり観にいけて本当によかった!

こうして予想以上に感動してしまうから、観劇やめられない止まらない(=´∀`)
P R
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