音楽や楽器についての情報です。

ボーカル 練習法
ボーカルの練習法について。
ボーカルにとって大切なことは、

○音程
○リズム感
○発声方法
○表情
○腹式呼吸
○肺活量

などです。

ボーカルの練習法は、ボイス・トレーニングに通ったり、ロングトーンの練習をしたり、呼吸を腹式呼吸にしたり、専門書を読んだり、顔の表情を豊かにしたり、リズム感を身につける練習をしたり、といろいろあります。

無理な発声練習を繰り返しても喉をつぶしてしまうだけですので、ボイス・トレーニングの教室に通ってプロに教えてもらうのが上達への近道なのですが、すぐには実践できない方も多いでしょう。

自分の歌っているところを撮影、録音しておくのも効果のあるボーカル練習方法です。
ご存じだと思いますが、自分の聞いている自分の声と周りに聞こえている自分の声は違います。
自分の声がどう聞こえているのかを知ることは大切です。

自分が目指しているボーカルのライブに行くのも勉強になります。
どの方法を選び、どのレッスンをしても、
「歌うことが好きだから、うまく歌えるようになるためのレッスンが楽しい」
という気持ちで取り組むことが大切と言えそうですね。

まずは、普段の生活にも取り入れやすいこと、
例えば「呼吸を腹式呼吸に変える」などからボーカル練習法を実践、そして継続していきましょう。
 
   
 / ボーカル / ボーカル 練習法
電子ピアノ キーボード
電子ピアノのキーボードについて。電子ピアノ・キーボードは将来は鍵盤楽器を習いたい人で、独学で練習をしたいけど、グランドピアノを買う予算も置くスペースも無い、そんな人向けの楽器です。

最近の機器の音色は素晴らしく、本格的なピアノに比べても遜色のない音を出すことが出来ます。

電子ピアノは、ピアノを習いたい人の入り口として最適です。夜間の練習にも向いています。但し、それなりに場所をとりますので、スペース的に少し余裕のある人が対象です。
しかし、鍵盤のタッチの感覚や音色のリアルさという点では、調律がうまくいっていない本物のピアノなどよりも優れた性能を発揮します。

キーボードなら、机の上で使えるなど、スペース的な問題もありません。場合によっては、スタジオに持ち込むことも簡単に出来ます。

どちらを選ぶかは、人それぞれです。これから本格的にピアノを習得したいのか、それとも趣味程度に考えているのか、習う人の年齢はいくつくらいなのかで大きく変わってきます。

習得を目指す人は、最初は電子ピアノから始めましょう。なんといっても、鍵盤の重さがピアノに近いので、いざピアノに移った時に戸惑わずに済みます。

ピアノの予定が無い人は、キーボードでよいでしょう。音色を変えることが出来るなど、楽しく練習できるでしょう。年齢の低い子供の場合もキーボードから始め、「弾く楽しさ」を先に身に付けておくと、レッスンも長続きもするかもしれません。
 
   
 / キーボード / 電子ピアノ キーボード
中古 キーボード
中古のキーボードについて。キーボードは新品で購入すると、そこそこの値段がします。今までに楽器の経験があり、楽譜もしっかり読めるという人であれば、最初から高機能のものを新品で買っても大丈夫だと思います。

しかし、今まで音楽の経験が無いという人であれば、最初から新品を購入するのはオススメできません。

キーボードは一見簡単に演奏できそうですが、基本的にはピアノを弾く場合と同種の技術が必要です。ピアノを弾くというのは、かなり長期間、根気よく練習を続けていかないと上達していきません。

即ち、途中で挫折してしまう恐れがあるのです。

最初に高価なキーボードを購入してしまった場合、万が一、途中で挫折してしまった時に大きな損となってしまいます。

こういったケースを避けるためにも、最初は中古品で、なおかつ初心者向けのものを購入するようにしましょう。

何の中古品を買う場合でもそうですが、必ず店頭で現品を自分の目で見て、状態を確認してください。少しでも疑問がある場合は、遠慮なく店員さんに聞くべきです。

楽器は、より専門知識が必要な分野ですので、ショップは中古楽器専門店を選びましょう。店員さんの知識量が違います。
あとは、自分が納得できる一品に出会うためにも、ショップは複数店を回るようにしたほうが良いでしょう。

あせらずに、本当に自分がキーボードを続けていけるのかを、中古品を使うことによって見極めていくといいと思います。
 
   
 / キーボード / 中古 キーボード
キーボード 設定
キーボードの設定について。キーボードには初心者向けの安価なものでも、音色やテンポなど様々な設定をすることができます。初心者がまずやってみることといえば、鍵盤を押した際に出る音を他の楽器に変更することではないでしょうか。これはボタンひとつで設定変更ができます。
低価格のキーボードでも何十種類もの楽器の音がサンプリングされており、それらの音を出してみるだけでも十分楽しめると思います。

しかし、キーボードを買った以上は、やはり曲を弾きたいものです。キーボード本体には、有名なピアノ曲やアニメソング、POPSなどがあらかじめ登録されており、それを使って練習することができます。
その中から、自分が弾きたい曲を設定しましょう。自分の好きな曲で練習したほうが上達も早いと思います。

まずは、ノーマル設定から始めましょう。曲の速さは原曲通りです。自分にとってスピードが速いなと感じたら、設定で速さを落として練習しましょう。

選択した曲が元々ピアノ曲ならば、そのまま設定楽器もピアノでよいのですが、曲によってはオルガンのほうが合っていたり、場合によってはハープの音色が合っている時もあるかもしれません。
演奏中に楽器の変更キーを押し、その曲に合った楽器を探してみましょう。

上級者になると、音色やテンポなど、複数の要素をかなり複雑に設定するようになります。今現在、どんな状態になっているのかを把握する為にも、本体に液晶画面が付いている機種がよいでしょう。
 
   
 / キーボード / キーボード 設定
キーボード 初心者
楽器のキーボードの初心者について。テレビなどでミュージシャンの人がかっこよくキーボードを弾いているのを見て、「自分も弾いてみたいな」と思います。

プロほどではないにしても、自分の好きな曲をそれなりにでも弾けるようになれたら楽しいです。
でも、楽器の経験が全く無い初心者はどうすればよいのでしょうか。いきなり演奏するのは、さすがに難しいです。

楽器の経験が無いということは、楽譜も読めないことと思います。本来は先に楽譜を読めるようにしておくことが一番ですが、それよりもそれなりにでもいいから、曲を演奏したいという人もいるかもしれません。

そういった人は、まず自分に合ったキーボード選びから始めましょう。
キーボードもピンからキリまで色々な種類があります。子供が使うような物からプロ御用達まで多種多様です。

その中でオススメなのが、「光ナビキーボード」といわれる機能です。

これは、次に押すべき鍵盤をそれ自体が光って教えてくれるという優れものです。正直、この機能はかなり楽しいです。

国内メーカーでは、カシオやヤマハが販売しています。ただヤマハはある程度、電子楽器を使用したことのある人向けであるため、初心者は使い易いカシオの方がオススメです。

確かに、見た目はおもちゃのように見えるかもしれません。が、目的は「曲を弾く」ということなのですから、先入観を捨てて、先ずはキーボードに触れることから始めてみましょう。
 
   
 / キーボード / キーボード 初心者
キーボード 練習
キーボード練習について。キーボードは比較的手軽に演奏できるようになりそうですが、実際はそんなに簡単ではありません。
形こそ違いますが、ピアノと同じような技術は必要となります。

まず楽譜は読めた方がよいでしょう。絶対に有利です。何の楽器でもそうですが、音楽をやる際にはやはり最低限の楽譜の知識は身に付けておくことが大事です。

その後はCD付きの教本などがありますので、そういったものを活用して練習していきましょう。

独学でも何とかなるかもしれませんが、やはり確実に上達していくには音楽教室に通ったほうがいいでしょう。自分一人で練習すると上達のスピードが遅く、途中でめげてしまう可能性が高くなってしまいます。

練習で大切なのは、とにかく毎日少しの時間でも続けることです。少し間を空けると、途端に指が動かなくなってしまい、また同じ場所を繰り返すこととなり、なかなか先に進むことが出来なくなります。

そうすると練習していても楽しくありません。この楽しく練習するという部分は大事です。そういった意味でも前述した楽譜の知識があるかどうかが大切になってくるのです。

簡単な曲の楽譜でも、やはりそれなりに音符や記号は載っています。知識がないと、まずそこの理解から始めなければなりません。
なかなか演奏までたどりつかないことだって考えられます。

スタートでのつまずきを防ぐ意味でも、繰り返しになりますが、楽譜の最低限の知識は身に付けておきましょう。
 
   
 / キーボード / キーボード 練習
キーボード 楽器
楽器のキーボードについて。キーボードと聞くと、バンドの中で華麗に曲を演奏する人を思い浮かべます。

本来キーボードとは、鍵盤楽器の総称です。
音の出し方によって種類があり、弦をはじいて音を出すチェンバロ、笛を鳴らす感じのパイプオルガン・ピアニカ、電子音を出すシンセサイザー・電子オルガンなどに分かれます。

このキーボード(鍵盤楽器)と呼ばれる楽器には、実は明確な定義がありません。
大まかにいうと、
  ・鍵盤があり
  ・その楽器を動かす為の、ボタンなどがあり
  ・足で動かす為の踏み板がある
などがあげられるようです。
シンセサイザーには、これにプラスして入力装置やコンピューターが加わります。

鍵盤楽器という呼び方は、近年よく使われるようになった電子機器(シンセサイザーなど)登場以前は、鍵盤楽器の総称で使用されており、個々の楽器はそれぞれの楽器名で呼ばれ、それを演奏する人もピアノ奏者、オルガン奏者といわれていました。

それはピアノなど、それぞれが独立して演奏をし、一度に複数の鍵盤楽器が演奏されるということが少ないことが理由です。

それがシンセサイザー等の電子楽器の登場により、一般的にキーボード奏者と呼ばれるようになりました。
近年ではピアノ、オルガンというよりも、キーボードといえば電子楽器を示すことが多くなっています。
キーボードの性能も年々アップしており、それ一台でひとつのバンドが組めてしまう程になってきています。
 
   
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