音楽や楽器についての情報です。

ドラム 演奏法
ドラムの演奏法について。ドラムは、リズムが命です。ドラムの演奏法はそんなに難しくないのではないかと思っているなら、大間違いです。バンドのリズムは、ドラムに左右されるのです。初めはこのリズム感を身につけるだけでも、苦労するでしょう。リズム感を身につけるためには、時間を決め、毎日継続して練習する時間を作る必要があります。

ドラムの練習にメトロノームは必需品です。最初は、持ち方からして迷いますよね。TVのバンドでドラムの演奏を見た時の影響か、私はドラムに手をクロスさせて演奏するイメージがありました。実際、右手にハイアット、左手にスネアを持ち、演奏時はクロスさせるのが一般的なのです。利き腕がどちらなのかによっても違いはありますが。絶対にクロスさせなければいけないという決まりはないので、初めはクロスさせる形とさせない形の両方を試してみてやりやすい方を採用するのもいいでしょう。その時に、鏡に自分の姿を写したり、ビデオに撮ったりして自分の演奏がどう見えているのかを確認することをおすすめします。やっぱり、カッコよさだって選ぶ大事なポイントです。慣れてきたら、出したい音によって演奏法を変えてみましょう。

・オープンとクローズの差をはっきり出したい時はヒールアップ
・少しだけオープンしたい時はヒールダウン
という具合です。

ドラムの演奏法を解説したDVDなども発売されているので、参考にしてみるのも一つの方法です。やはり動画でみるとわかりやすいですよ。
 
   
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ドラム 選び方
ドラムの選び方について。ドラムは、高価なものなので、続ける強い意思がない方には購入をおすすめしません。ドラムセットの購入を決めた方は、時間をかけて選びましょう。

ドラムを選ぶ時のポイントとして、

・ドラムに詳しいスタッフがいるお店で説明を聞く
(そのお店で購入しなくてもいいですが、自分の理想の演奏にはどういうドラムが合っているかなど一度相談してから色々なお店をまわることをおすすめします)
・実際に叩かせてもらう
(いくつかの種類を叩かせてもらうことで、自分の叩きやすいドラムがわかる)

という二点は必ずしてみた方がいいと思います。

ネット通販などで販売している新品や中古品のドラムには安いものもありますが、実際には、その値段に見合う価値がないものも存在します。楽器店で叩いたのと同じものが安い場合はよいでしょうが、値段の魅力だけで通販の商品を買って失敗したというのは珍しい話ではないので気をつけてください。

ドラムの選び方同様、ドラムスティックの選び方も大事です。ドラムは時間とこだわりを持って選ぶのに、スティックを適当に選んでしまう方もいますが、これは上達の妨げになります。

スティックを選ぶ時のポイントは、
・重さが同じであること
・握りやすい太さであること
・材質に迷ったら、ヒッコリーを選ぶ
などなど。

また、当たり前のようですが、まっすぐなスティックであることも確認してください。実際に平らな場所を探して使ってみると、まっすぐかどうか確認できると思います。とにかく叩いてみて、叩きやすいものというのがよいでしょう。
 
   
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ドラム 練習
ドラムの練習について。ドラムの練習法を知る前に、ぜひ覚えておいて欲しいのは、「最初からすべてを完璧にやろうとしないこと」です。最初から完璧を目指す人は、必ずと言っていいほど練習が辛くなります。ゆっくり少しずつでも、成長している自分を褒めながら、練習を継続することが力になりますし、結果的には上達に結びつくのです。とにかく、根気が大事なので、あまり最初から力みすぎずに気長にというつもりでいきましょう。

ドラムのためのリズムを身につける練習は、メトロノームに合わせてリズムをとります。リズムに合わせて手を叩くことが一番シンプルな方法でしょうか。足で常にリズムを刻んでいるドラマーがいますが、あれは上級者の成せる技です。初めは、片手ずつなど身の丈に合わせた練習をしましょう。

ドラムの練習教本には、家でできるものも載っていますので、参考になります。金額や置き場所の問題で、ドラムを家に置けない人もいますね。楽器なしでも、できる練習もありますよ。ちなみに、家で練習する時に、音が気になる人は多いと思います。そんな時に活躍してくれるのは座布団。音を吸収してくれるので、おすすめです。

ドラムの練習に疲れた時や、意欲を高めたい時は、好きなバンドのライブDVDなどを観るのもいいです。イメージトレーニングにもなるし、DVDを観ながら一緒に座布団の上などでドラムを叩く(合っていなくてもいいのです)練習をするのも効果があります。時々、このような自分を元気にしてくれる練習法を取り入れながら、継続して練習しましょう。
 
   
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ドラム 楽譜
ドラムの楽譜について。ドラムの譜面は、ピアノなどと同じように五線譜になっています。たぶん、初めて見る人は、「さっぱりわからない」という感想を持つことが多いでしょう。これはピアノの楽譜が読める人でも同じだと思います。

ドラムの楽譜は、実はおおよそのルールしかないのです。正式には、楽譜を読むのとはちょっと違います。そこに書かれている記号を読みとって演奏するという感じでしょうか。ドラム譜でよく使われる記号を紹介しましょう。Cymはシンバルを表しています。H.H.はハイハットを、B.D.がベース(バス)ドラムでS.D.がスネアドラムを表しているというのはわかりやすいかもしれません。しかし、「○」がハイハットを開く、「+」がハイハットを閉じるという意味だということは、やはり学んだ人にしかわかりませんよ。

他には、Rim.はリムショット、Rが右手のショット、Lが左手のショットを表しています。ドラム譜は、五線譜を使用しているものの、五線譜の中に時間経過とどの打楽器を使うかが書いてあるという感じです。五線譜はそれぞれに、「シンバル」、「バスドラム」、「スネア」などを指します。ドラム譜は、正式にはドラムの「タブ譜」のことです。文字や数字など記号で表されたものをタラブチュアというのですが、そのタラブチュアが「タブ譜」のことを指しています。タブ譜はドラムだけでなく他の楽器でも使われていますが、特にドラムで使うタブ譜のことを「ドラム譜」というのですね。
 
   
 / ドラム / ドラム 楽譜
ドラム
ドラムについて。ドラムとは、一言で言ってしまえば「打楽器」のことです。ただし、打楽器すべてを指しているのではありません。打楽器全体を指す言葉は、「パーカッション」です。皮と胴(イメージとしては太鼓のようなものがそうです)でできている打楽器を「ドラム」と呼びます。ティンパニやボンゴ、ジャンべなど多数の楽器がドラムに分類されるのです。

ドラムを叩く人は、「ドラマー」と呼ばれますが、時に「ドラム」という言葉で「ドラマー」やドラムとシンバルなど、ドラムと打楽器とを組み合わせた「ドラムのセット」を指している場合もあります。ドラムセットは組み合わせや数にこれといった決まりがないため、ドラマーに任されます。

ライブハウスなどにある「ドラムセット」は、「バスドラム+フロアタム+タムタム」という三点セットやそれに「スネアドラム」、「ハイハットシンバル」、「ライドシンバル」、「クラッシュシンバル」を組み合わせて四点セットにしたものが多いです。演奏しやすいように配置し、椅子に座って演奏するドラマーがほとんどです。上記のような一般的に使われているドラムに対して、エレクトロニックドラム(エレドラ)、つまり電子ドラムも存在します。

電子ドラムは、消音効果に優れているので、練習用には最適です。これがあれば、防音設備が整っていない自宅でも騒音を気にせずに練習ができるようになります。電子ドラムは、叩き心地もそうですが、叩く場所によって音が変化する点も生ドラムに似ています。
 
   
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ドラム 教室
ドラム教室について。ドラムは、見た目とその演奏の難易度にギャップがあると言われています。つまり、演奏の難しい楽器なのです。

いざドラムをはじめたものの、独学ではなかなか上達しないとお悩みの方は一度ドラム教室を見学してみましょう。無料体験のできる教室もあります。あなたがドラム教室を探す時に、一番大事にする基準はなんでしょうか。仕事が忙しいので、遅い時間までやっているところがいい。固定曜日ではなく、予約でレッスンを受けられるところがいい。自宅から一時間以内で通えるところがいい。教えてくれる先生との相性が一番なので、距離は関係ない。などなど、それぞれにこだわりがあると思います。

ドラム教室を探す時、参考になるサイトがあります。駅名や路線を入力することで、住まいや職場の近くにあるドラム教室を探すことができるというサイトです。先生の顔写真やメッセージも公開されているので、それを読んで体験に行ってみるのもよいでしょう。思うように上達しなくて悩んでしまう時は、先生の初心者へのメッセージを読むだけでも効果があると思います。今では「先生」と呼ばれる立場の人も、何度もやる気を失ったり、投げ出したくなったりしながら上達したのです。自分と同じ壁を乗り越えた人からのメッセージは、力を貰えます。

プロを目指すわけではないし、と躊躇される人もいるようですが、「自分の好きな曲を演奏できるようになるまで教えてもらう」という形でレッスンをしてくれるドラム教室もあります。
 
   
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ボーカルスクール
ボーカルスクールについて。ボーカルのトレーナーを求めてボーカルスクールを探す場合、決意をしたものの、どうやって探したらよいのかわからないものです。

「ボーカル教室・ボーカルスクール.Starting.jp」というサイトでは、ボイストレーニング、発声などの内容や駅名、時間等の条件を入れて、自分に合ったボーカルスクールを検索することができるのでおすすめです。
サイトに登録しているボーカルスクールは、無料体験レッスンを取り入れているので、活用してください。
(レッスン料は無料でも、別途スタジオ等のレンタル料が必要なボーカルスクールもあるのでご注意ください。)
また、無料カウンセリングといった形でのボーカルスクール探しサポートもしてくれます。

上記のサイトに登録していないところでも、随時見学や無料体験レッスンができるボーカルスクールがほとんどです。
まずは情報を収集し、いくつかピックアップしたうえで無料体験レッスンを活用し、比較しながら自分に合った教室を見つけていくのがいいです。
とにかく、実際に自分の目で見て、体験してから自分にあったボーカルスクール決めましょう。
 
   
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