フルート・ピッコロ レッスン 

June 30 [Thu], 2016, 11:00



♪初心者から音大受験生、お子様から大人の方まで、レベルやご希望に合わせてレッスンいたします。
一回のレッスン時間や回数、レッスン料などはお問い合せください。
♪単発レッスンも行っております。
♪フルートのみ、ピッコロのみ、またフルート・ピッコロ両方でも行っております。
♪ご希望によりグループレッスンもいたします。
♪留学や、海外夏期講習のご相談もどうぞ!
♪初心者の方の初回30分無料体験レッスンいたします。その際のフルート・ピッコロの貸楽器あります。(持ち帰りはご遠慮願います)
♪楽器選びからお手伝いします。

お問い合せは grazia_minerva@yahoo.co.jp
または  musicagrazia@gmail.com
    Tel/090-8207-1227まで お願いします。

レッスン会場:京都中京区竹屋町道小川西入ル南側1FMONTE e VILLAGGIO
ギャラリー MINERVA内
(ギャラリー奥にいることもありますので、初めての方は上記の番号にお電話で呼び出していただくか、留守番電話にメッセージをお残しください。)

地下鉄烏丸線丸太町駅より徒歩10分ほど。
地下鉄東西線二条城前駅より徒歩10分以内

市営バスも近くまで通っています。




長岡京市(長岡天神教室)フルート・ピッコロレッスンしています。
長岡京市天神五丁目17−17
お問い合せは上記連絡先まで。


東京でも不定期ですが、単発レッスンをしています。お問い合せください。


お子様大歓迎です!
こちらは子供用のフルートです。頭部管がU字になっていることで短くなり、小学校低学年でも始めることができます。メーカーによっては通常のストレート管もセットになっていますので、成長に合わせて使い分けていただいたり、
親子・兄弟でレッスンも可能です。

山村有佳里 ブログ YUKARISSIMOの日常の中の非日常

こちらでも↓
月2回・木曜日にJEUGIAフォーラム御池でレッスンしています。
楽器がなくて、むいてるかどうかわからないし・・・というかたは、3か月コースで
楽器レンタル、というコースもあります。
体験レッスンもあります。
3か月たって、自分の楽器を買って、続けられそう、というかたは、3ヶ月後通常のクラスで始められます。
(楽器の持ち帰りはできません)

〒604-8006 京都府京都市中京区御池通河原町東入 御池阪急ビル3F
TEL:075-221-7272 (代) FAX:075-255-1445

「JEUGIAフォーラム御池」で検索してみて下さい。
メールでのお問い合わせも出来ます。

地下鉄市役所前駅、上がったところです。ホテルオークラのお向かいです。

画廊ミネルヴァ。 

June 30 [Thu], 2016, 4:45
貸画廊のご案内です。日記はこの下に更新されます



こちらは 画廊(貸ギャラリー)もしています。
一日貸し、3日貸し、一週間貸し〜もやってます。
良心的なお値段にしておりますので、プロ・アマ問わず、お使い下さい。
また、会議やセミナーにも使っていただけます。
(椅子・テーブル・ホワイトボードあり)

問い合わせ先はMusica Graziaと同じです。
grazia_minerva@yahoo.co.jp
または090−8207−1227まで。

CD絶賛発売中。 

June 30 [Thu], 2016, 4:40

CD「Vieille Chanson」絶賛発売中!

山村有佳里X大田智美 
「Vieille Chanson〜なつかしい歌〜」<世界文化遺産下鴨神社にて収録>
山村有佳里(フルート、ピッコロ)
大田智美(アコーディオン)

CDお申し込みは

musicagrazia@gmail.com
fax 075-708-2252

または

JEUGIA/APEX三条本店 apex@jeugia.co.jp 再入荷しました!取扱いのAPEXは三階管楽器売り場です!ご注意ください。
Tel:075−254−3750

でも取り扱っております。

山村有佳里のミュージック+プラス。 

June 30 [Thu], 2016, 0:01

2月2日(火)14:00〜14:15京都三条ラジオカフェFM79.7にて
ラジオ番組「山村有佳里ミュージック+プラス」がスタートしました。

音楽・芸術を中心にトークや演奏を交え、さながら演奏会の時のようなMCや各方面の楽しいゲストと楽屋トークのような時間をお届けします。生演奏・収録(CD)に限らず必ず主にフルート・ピッコロの音楽を中心に気になる音楽をお届けし、ゲストは山村有佳里がときにはソロで、ときには音楽家にかぎらずビビッときた方をお招きして楽しいトークを繰り広げます。

じっと聴いて下さるのも良し、何かをしながら聴いて下さるのも良し、車の中で聴いて頂くのも良し、です。
午後の15分間を皆さんと共有できたらと思っています。

再放送は同じ日の22時〜になっております。
(事情により再放送されない場合もございますのでご了承ください。再放送は基本的に音声のみです。)

京都三条ラジオカフェFM79.7
毎月第一火曜日14:00〜14:15
      (再放送22:00〜22:15)
「山村有佳里のミュージック+プラス」
番組協力/株式会社・一広、きものSALON川崎

番組紹介ページhttp://radiocafe.jp/201602001/?intro=1


京都市内の方はラジオでFM79.7でお聴きいただけます。

京都市外の方はパソコンでこちらのHPよりご視聴いただけます。
http://radiocafe.jp/または
http://live.ptw.cc/をクリックしてください。(こちらは音声のみ)

スマホ(タブレット)でもお聴きいただけます。
Listen Radio(リスラジ)でアプリをダウンロードしてください。
http://listenradio.jp/

また、京都三条ラジオカフェHPを開いていただくとトップページ左にUstream画面があります。
時間が来るとそちらをクリックしていただくと動画を視聴することができます。
画面の「Ustream」の文字をクリックしていただくとも大きくなります。

神戸珈琲物語。 

May 25 [Wed], 2016, 15:21

Twilight concerto神戸珈琲物語in三宮無事終了い
たしました。
共演はお馴染みギタ一の亀井貴幸さん。
紅い薔薇とビスケットをくれたおじさんはやはり
いらっしゃららなくて、マネージャ一さんに亡く
なられたことを伝えるととてもショックを受けて
いらっしゃいました。
休憩ごとに励まして下さる方だったので、今日は
淡々と過ぎて行くね、と亀井さんと話していたら
なんと。
ベルギ一時代の生徒の美佳ちゃんが『せん
せ〜い。」と顔を出すではないですか。
『私、この近くの県庁に就職したんです。先生の
ポスタ一見て、絶対来なきゃ!て思つ
て《*≧Y≦》」と。
小学生だったのになあ。22歳だって。
別れもあるけど再会もあり。
神戸珈琲物語、ドラマがあります。
今日は嬉しい日になりました。
来てくれてありがとう。

続・二十四の瞳。 

May 25 [Wed], 2016, 13:25



続・二十四の瞳。
今年も始まりました。コンクール前指導。
一年生はまだ見学。
8月のコンクールまで一緒に頑張ります。
随分難しいことを要求されているけど、立ち向
かっていく姿勢はすばらしい。
まだまだ突つ込みどころ満載ですが、真面目で
前向きで可愛いです。

マグノリア。 

May 24 [Tue], 2016, 18:50
(日)はグループレッスンを午後していたのです
が、ギャラリ一のある竹屋町通りを下御霊神社のお神
輿が通り、洛中な光景を生徒さんたちと暫し眺めました。
先週のレッスンで男性の生徒さんにLupiciaのピュア
ダージリンの紅茶を頂きました。
可愛いくラッピングしてあって、
『女性のフルートの先生
に差し上げるんだ、と言つたら、それは綺麗に包装し
ないと、と言われまして。」
だそうで。
マグノリアという美しい名前がついているお茶で、私
にとってマグノリアの花はイギリスにいた頃の思い出
の花で、レッスンや演奏会で遅く帰って来ると家の前
にある大きな白い花のマグノリアツリ一がなんとなく
光って見えた気がしたものです。
『初めてレッスンにきた時に出して下さった紅茶がお
いしかったので、お好きなんだろうと。」
緊張する初めてのレッスンで美味しく感じて頂いたな
らよかったと思います。

ゆかりペン。 

April 30 [Sat], 2016, 16:18


先日生徒がくれた「ゆかりペン」
ペンを取り出すとこんな言葉が…深い…( ̄ー ̄)

結構探して購入してくださったそうです(^^)
ありがとうございます(^^)

レッスン・ノート。 

April 26 [Tue], 2016, 22:36
レッスン・ノートを書くという事について。

子供はもとより大人も自分の言葉で練習の注意点を書き留める習慣をつけるのは大事。
というよりフルートは大人になってから始められる方も多いので限られた練習時間内でいかにポイントを絞って出来るようになるかが肝心。書くことによって「自分の立ち位置」を確認できます。

チェコのオーケストラでコンサートミストレスを務めていたヴァイオリニストの友人のブログから。
とても良いことを書いています。ヴァイオリンを想定しての部分は割愛・加筆しましたが、参考にしてください。
演奏家目線で書いているところもありますが、自分のレベルに応じて参考の余地は十分あります。

あ、頭が先、と書いてありますが、頭でっかち、とは意味が全く違いますから混同されませんように。


「練習は時間ではなく
内容です。

頭でよく考えずに
手に覚えさせようとする練習では、

本番になったとき(またレッスンの際)
本番の脳は普段の練習のときと
まったく違う状態になっていますから、
まるっきり使えません。

テクニックの練習は、
学校や仕事があっても
理想的には朝一番にやるのが一番
しっかり身につきます。

15分から20分だけ
ロングトーンや
ゆっくりの音階など。

そして
練習日記をつけるのを
オススメします。

いい音が出たとき
何をしていたか、
どこを使っていたか、とか。

すると次の時ノートを見れば、
何に注意して弾けば良いか
すぐわかります。

テクニックの習得には、
考えることが100以上は
あるのですぐ忘れますし、

先生がアドバイス
出来ないことも、自分で気づいて
上達するチャンスもあります。

練習ノートは
江藤師匠や先人の音楽家も実行したそうで
私もやってみたところ
いろんなことをハッキリわかって弾く、
というテクニックの向上の
大きな助けになりました。

テクニックはそのように
午前中、そして
午後などに曲を練習する、と。

でも、楽譜見てどのように弾きたいか、
を頭で考えてから。

頭が先、手があと、です。
そうしないと本番で
使い物になりません。

それだけでなく、
頭で完成させていれば

自分のやりたい音楽が
ちゃんと見え、楽器から
先に入るよりも自然に
体と一体化する
ことが出来ますよ。」


わたしも学生の頃から書き留めたり、先生が書いて下さったり。改めて書いて下さったことは今でもよく覚えているものです。留学してから間もなくは先生が英語で書いてくださったノートもあり今でも私のバイブルです。
今でも(今の方が)気づいたことは書き留めて何度も体と頭に入れ、ステージに立ったときには自然に入っているべきです。

楽器演奏習得は受動的でいながら勝手に上手くなるなんてことは皆無です。

ピッコロ生徒。中学生。入部してから随分上手になりました!

番組審議会。 

April 24 [Sun], 2016, 1:12

FM79.7京都三条ラジオカフェの番組審議会でした。会場はメディアでもお馴染みの京都外国語大学教授のジェフ・バークランド氏の170年の町家です。

審議をされるってどきどきしますが第三者の意見は大事ですね。
よりよい番組をお届けしたいと思っています。




ジェフさんのお宅は素晴らしい書や衝立がたくさんあります。歴史にも精通されているんですよ。

プロフィール
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MUSICA GRAZIA主宰 山村 有佳里  京都府 長岡京出身。11歳よりフルートを始める。97年より渡欧。日本国内では福永吉宏、小久見豊子、曽根亮一、待永望氏に師事。 97−99年イギリスにて、K、ツアーン、S、ベル、M,コックス、C,チェンバースの各氏に師事、室内楽をC,ベンソン氏に師事。99−2001年、デンマークにてT.L.クリスチャンセン氏にフルートを師事し、スケルスケアフォルクホイスコーレでは定期的にコンサートに出演、およびショートフィルムのための録音などに参加。またこの間にスウェーデン、マルメ音楽大学で音楽療法を学び、マガジンハウスの雑誌に寄稿などもしていた。2001−2003年、チェコにてR.ピヴォダ氏に師事、プラハ芸術アカデミーを修了。2003年から2009年1月までベルギー在住。モンス王立音楽院、アムステルダム音楽院などを経て、マーストリヒト音楽大学(オランダ)大学院修了。M,グローウェル氏、P・ブノワ氏にフルートを、P.ヴェルホイエン、P・レイクスにピッコロを師事。 第21回東京芸術協会演奏家オーデションにて審査員賞受賞。第12回バコリ国際音楽コンクール(ナポリ、イタリア)第一位受賞。第10回“エウテルぺ”国際音楽コンクール(バーリ、イタリア)でフルート、ピッコロにて第一位、併せてジャーナリスト賞受賞。各紙で称賛される。 ヨーロッパ、日本国内を中心にフルート、およびピッコリストとして、ソロ、室内楽、オーケストラで活躍。特にベルギーを代表するギタリスト、イヴ ストルム氏などとのデュオは好評を博し、2006年 モーツアルト生誕250周年ミュージカル”アマデウス”(ベルギー)でのオーケストラに参加。ミュージカル、オーケストラ共に各紙で称賛される。英国ウェールズ王立音楽大学より奨学金を得て同大学大学院ピッコロ科にて初の専攻生として学ぶ。N.ダウトンにピッコロを、R.アームストロングにフルートを師事。2009年夏、サー・ジェームス・ゴールウェイの招待により、スイス・Weggisのコースでフィレンツエ国立歌劇場首席ピッコロ奏者・ニコラ・マザンティに師事。2009年9月帰国。 後進の指導にも力を入れており、通常のレッスンのほか、ベルギー・ブリュッセル・アルストのシュタイナースクールのオイリュトミーのクラスに参加、インターナショナルスクールでのレクチャー・コンサート、吹奏楽指導など多岐にわたる。
2016年06月
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