フルート・ピッコロ レッスン 

May 31 [Thu], 2012, 15:50



♪初心者から音大受験生、お子様から大人の方まで、レベルやご希望に合わせてレッスンいたします。
一回のレッスン時間や回数、レッスン料などはご相談に応じます。
♪単発レッスンも行っております。
♪フルートのみ、ピッコロのみ、またフルート・ピッコロ両方でも行っております。
♪ご希望によりグループレッスンもいたします。
♪留学や、海外夏期講習のご相談もどうぞ!
♪初回30分無料体験レッスンいたします。その際のフルート・ピッコロの貸楽器あります。(持ち帰りはご遠慮願います)
♪楽器選びからお手伝いします。

お問い合せは yukariyamamura@yahoo.co.jp
または  kyamamura-mev@ezweb.ne.jp
    Tel/090-8207-1227まで お願いします。

レッスン会場:京都中京区竹屋町道小川西入ル南側1FMONTE e VILLAGGIO
ギャラリー MINERVA内





モーツアルト フルートとハープのための協奏曲 

May 30 [Wed], 2012, 19:29

6月15日(金)京都コンサートホール(小)アンサンブルムラタホールで
モーツアルト:フルートとハープのための協奏曲K.299を
演奏致します。フルート奏者であれば、一度は演奏したいフルートとハープのコンチェルトを演奏させて頂く機会を頂いて光栄です。
素晴らしいコンチェルトなので、是非皆様足をお運びください。

大文字国際交流音楽祭'2012 ガラコンサート
モーツァルト永遠の永遠の永遠の
出演
マークゴトーニ〈指揮・ヴァイオリン・ヴィオラ〉
若林暢(ヴァイオリン) 中村翔太郎(ヴィオラ) 水谷川優子(チェロ)
景山梨乃(ハープ) 山村有佳里(フルート) アルバートロト(ピアノ)
なら音楽アカデミー合奏団(弦楽合奏)
木管八重奏【中江暁子・大森美希(オーボエ) 世古宗優・藪内泉(ホルン)
梅本貴子・芹澤美帆(クラリネット)東口宗優・羽山泰善(ファゴット)】

2012/6/15(金)18:30 開演開場18:00~
アンサンブルホールムラタ
〈京都コンサートホール小ホール〉
京都市分左京区下鴨半木町1-26 /地下鉄烏丸線北山駅1 番出口より南へ徒歩3 分
TEL:075(711)2980 FAX:075(711)2955
入場料:一般¥4,000 高中小生¥2,500 (全自由席)
チケットのお求めは:
京都コンサートホールTel. 075-711-3231/3090(会員割引もあります)
ローソンチケットTel.0570-084-005 〈L-コード58660 〉
主催/お問い合せ:大文字国際交流音楽祭実行委員会事務局
Phon 075-491-5971 Fax 075-492-6069

後援:京都音楽家クラブ・なら国際音楽アカデミー朝日新聞京都総局・毎日新聞京都支局
協賛アサヒビール株式会社京滋統括支社・きなりの郷下北山公園きなりの湯

生徒さん再び。 

May 27 [Sun], 2012, 17:34


生徒さんのレッスン終了。
大人の生徒さんが多いので、毎週ではないけれど、週末にレッスンが入ることもあります。
今日の生徒さんと、話題の大阪市音楽団について話しました。
橋本市長の意見って、全部否定するわけではないけれど、文楽までなくすというのもどうかね、とは思います。
後継者も少ないし、伝統芸能ですからね。
吹奏楽団も、毎年の吹奏楽コンクールのための録音など貢献してると思うのですが・・・

うちの生徒さんの多くも吹奏楽をやってる人、または経験者だしなあ・・・

写真は留学前に指導していた生徒さんからこんな可愛いポストカードを頂きました
再びレッスンに来て下さるようです。
嬉しいことです。

吹奏楽とフルートとピッコロと・・・ 

May 02 [Wed], 2012, 21:38


OLさんのTさんはお仕事の合間を縫って、不定期ですが頑張ってレッスンに通っていらっしゃいます。
中・高と吹奏楽部で頑張り、社会人になっても一般の吹奏楽団に所属して
頑張ってコンクールやアンサンブルコンテストに出場されてます。

ピッコロって学生時代になにも考えずに吹いてた時よりずっと難しい、という理由で通われてます。

最近はなかなか力も抜けてきて、涼しいピッコロの音になってきました。
本人もフォーカスが見つけやすくなったと、嬉しそうです。

あとは8/6拍子のどつぼから抜け出しておくれ・・・

でも出張や吹奏楽団の練習の合い間に個人レッスンも通われていて、熱心ですよね。

「やっぱりレッスンに通うと音がよく鳴ります。」

と嬉しそうです。

私も嬉しい(*^^)v

4月8日(日)京都文化会館別館ホール 

April 15 [Sun], 2012, 19:05

京都文化博物館別館ホールです。コンサート終了致しました。
重要文化財に指定されているこの別館は、美しい明治建築で、うっとりしちゃいました。。。5歳の女の子も来てくれたのですが、アナスタシアが大すきで、文化博物館の建物が前から大好きなんだそうです。建築も音楽も、総合芸術として、そういう憧れは大事にしてほしいですね。
静かに聴いてくれておりこうさんでした。


響きの良いホールで、丸い音です。なんとピアノはヤマハのフルコン。
春らしいプログラムを組んでみましたが、「良いプログラムでしたね。誰が考えたの?」と言って頂けて嬉しかったです。

来て下さった皆様、ありがとうございました

京都新聞金曜インフォメーション 

April 06 [Fri], 2012, 19:12

京都新聞さんに4月8日の演奏会案内を載せて頂きました。

皆様お待ちしております

英国王立検定試験 

December 27 [Tue], 2011, 19:26

生徒の一人が英国王立音楽大学検定試験(グレード試験)を受けたので、その付き添いに行ってきました。コンクールや試験のたびに付き添えるわけではないですが、時間が許せば、行くようにしています。とくに今回はピアノ伴奏を友人のハタノセンセイにお願いしたので、放っておくわけには!いかない!!生徒さんの様子も気になるし。なにはともあれ、堂々と吹いてたので良しとする。

・・・結果。合格です!3級合格おめでとう。

グレード試験 

December 18 [Sun], 2011, 19:22

先日、生徒の一人が英国王立検定試験(グレード試験ね。)を受けるというので、
友人がピアノ伴奏とソルフェージュのお手伝いに来てくれました。

曲だけでなくソルフェージュの試験もいっぱいです。
頑張って!!

吹奏楽部でピッコロを。 

July 10 [Sun], 2011, 18:33



生徒のMちゃんは京都のM高校に通っていて、吹奏楽部でピッコロを吹いてる高三の女の子です。
夏の吹奏楽コンクールのために、ピッコロを専門に習いたい、とレッスンに通ってきてます。
でも偉いですよね、部活のためにコンクールが終わるまではピッコロを専門に習いたい、他の習いごとはしない、て。
初めてそのような主旨をお母様から電話で聴いたとき、「今どきそんな真面目な高校生がいるんですね〜」と言ったら、
「はあい。私にない良いところがある子で〜。」と仰ったお母様、面白過ぎる。。。

でもだらだらした青春を送るよりずっと良いですよね。高3の学生にとっては最後のコンクールですもんね。
良い思い出つくりに少しでもお役に立てたら、と思います。

C.P.Eバッハをファゴットと一緒に。 

June 30 [Thu], 2011, 18:39


今日は生徒のOさんが発表会前最後のレッスンに、先週に引き続きファゴットのSさんを連れてきてレッスンとなりました。

お二人は自転車仲間でもあるんですが、そんな出会いで(?)私の生徒さんOさんに
Sさんは発表会のパートナーとしてナンパされた感じ・・・

C.P.E.Bachのa mollのソナタをファゴット付きで演奏されます。
美しいソナタで誰もが憧れますが、プロでも難曲なので、なかなかのチャレンジャーなお二人です(笑)

でも一楽章なんて特に良くなっていて、前回言ったことが、なかなか仕事していては練習する間もないだろうに、
よく覚えてらして、優秀優秀。

二人とも、一楽章も三楽章も合図よ合図!!!!そして三楽章はダンスだからね!!!!!

でも憧れの曲を出来るだけ自分のイマジネーション通りに演奏できればいいですね。
本当に綺麗な曲なので、お二人とも頑張って!

プロフィール
  • ニックネーム:musicagrazia
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MUSICA GRAZIA主宰 山村 有佳里  京都府 長岡京出身。11歳よりフルートを始める。97年より渡欧。日本国内では福永吉宏、小久見豊子、曽根亮一、待永望氏に師事。 97−99年イギリスにて、K、ツアーン、S、ベル、M,コックス、C,チェンバースの各氏に師事、室内楽をC,ベンソン氏に師事。99−2001年、デンマークにてT.L.クリスチャンセン氏にフルートを師事し、スケルスケアフォルクホイスコーレでは定期的にコンサートに出演、およびショートフィルムのための録音などに参加。またこの間にスウェーデン、マルメ音楽大学で音楽療法を学び、マガジンハウスの雑誌に寄稿などもしていた。2001−2003年、チェコにてR.ピヴォダ氏に師事、プラハ芸術アカデミーを修了。2003年から2009年1月までベルギー在住。モンス王立音楽院、アムステルダム音楽院などを経て、マーストリヒト音楽大学(オランダ)大学院修了。M,グローウェル氏、P・ブノワ氏にフルートを、P.ヴェルホイエン、P・レイクスにピッコロを師事。 第21回東京芸術協会演奏家オーデションにて審査員賞受賞。第12回バコリ国際音楽コンクール(ナポリ、イタリア)第一位受賞。第10回“エウテルぺ”国際音楽コンクール(バーリ、イタリア)でフルート、ピッコロにて第一位、併せてジャーナリスト賞受賞。各紙で称賛される。 ヨーロッパ、日本国内を中心にフルート、およびピッコリストとして、ソロ、室内楽、オーケストラで活躍。特にベルギーを代表するギタリスト、イヴ ストルム氏などとのデュオは好評を博し、2006年 モーツアルト生誕250周年ミュージカル”アマデウス”(ベルギー)でのオーケストラに参加。ミュージカル、オーケストラ共に各紙で称賛される。英国ウェールズ王立音楽大学より奨学金を得て同大学大学院ピッコロ科にて初の専攻生として学ぶ。N.ダウトンにピッコロを、R.アームストロングにフルートを師事。2009年夏、サー・ジェームス・ゴールウェイの招待により、スイス・Weggisのコースでフィレンツエ国立歌劇場首席ピッコロ奏者・ニコラ・マザンティに師事。2009年9月帰国。 後進の指導にも力を入れており、通常のレッスンのほか、ベルギー・ブリュッセル・アルストのシュタイナースクールのオイリュトミーのクラスに参加、インターナショナルスクールでのレクチャー・コンサート、吹奏楽指導など多岐にわたる。
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