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 Fumi.K

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ULTIMATE COLLECTION / 2005年12月01日(木)

マイケル・マクドナルドの『ULTIMATE COLLECTION』
を買いました
大好きなマイケル様ですよ〜。あは〜♪幸せっ☆

でもね。以前友達にもらったベストの方が良かったデス
全体的に綺麗にまとまりすぎて、コンパクトスケールって感じなんだよね。
友達に貰ったものはバージョン違いで、もっとダイナミックな演奏が多かったな。

『Takin' It To The Streets』の中で、「Takin' It To The Streets」って何度も歌うとこ。
その中に一箇所、コーラスの後の裏返りそうで裏返らない声があるんだよね。
もう、そこがたまらなくセクシー!!

あと、Patti LaBelleとデュエットしてる『On My Own』のときがたまらないのね。
あのかすれた吐息のような声。ハァ〜ン(*´д`*)アァ〜ン。
私をそんなに惑わしてどうするつもり?

…と、私を変態にしてしまうくらい、マイケル様は素敵です(笑)

とにかくマイケル様は最高だと再認識されられます。
あのキーボードセンスといい、あの声といい、あのメロディーラインといい。

みなさんも一度聴いてみませんか?
私が虜になってるワケを、ぜひご堪能ください。

マイケル様は、マジでオススメです
 
   
Posted at 23:27 / キク / この記事のURL
コメント(6)
エリック・カルメン / 2005年11月12日(土)
友達にもらった「エリック・カルメン」のベスト

ラフマニノフを弾く師匠に育てられた、ピアノ弾きとしての私ですが
私自身はラフマニノフを弾くには手が小さく、弾かせてもらえませんでした。
比較的弾きやすい『鐘』なんかは趣味で弾いてましたけどね(^^)

実は、リストの曲も手が届かないんです
そこは指の開きでカバー。よくピアノ弾きとしての手の小ささに驚かれます。

そんな私が、唯一、卒業演奏のときには弾かせてもらったんですよ〜。
憧れのラフマニノフ!!…何を弾いたかはナイショ(笑)

エリック・カルメンはラフマニノフにかなりインスパイアされてるんですね。

ラフマニノフ自身、音楽家としてとても大成していたものの
ピアニストとしての腕も相当なもので自信もあったらしく、ピアノを弾きたいのに
作曲や指揮者としての自分に負われて悩んでいたという部分もあるし
相当神経質な印象の部分が、曲の進行の中にも出てきますよね。

ラフマニノフが神経症だったのも有名だし、音楽的に繊細かつダイナミック。
そしてピアノのテクニックにおいては、もう…難しすぎっ!!
第一、手が大きくないと弾けない和音が山ほど出てくる(笑)

難しいんですよ。ホント。私が卒業演奏で弾いた曲は大譜表が3段でした

さて、エリック・カルメンの感想は↓で。
 
 続きを読むにはココをクリック♪  
Posted at 13:46 / キク / この記事のURL
コメント(3)
Like A Rolling Stone / 2005年11月11日(金)
いろいろと書きたい音楽レポがあるのに、最近はかどらないなぁ。
セミナーも終わったし、これから溜まってた分を少しずつアップしていきます

手始めにBob Dylanの『Like A Rolling Stone』
珍しく単品でのレポです。

っていうのもね、最近たまにラジオを聴くんですよ。
学生の頃はよく聴いていたラジオですが、ここ7〜8年ほど離れていたんです。
特に理由はないんだけど、好きなCDを聴く方が多かったってことかなぁ。
でも最近は車に乗っている時間が長くなって、ラジオも聴くようになりました。

家では聴かないんですけどね。っていうか、部屋ではよく入らない(笑)

まぁ、前置きはそこら辺にしておいて。

たまたま夕方のラジオを聴きながら、帰途についていたときのこと。
地方FMの番組で、誰かのリクエストだったのかな。この曲が流れてきました。

ラジオだって、聴いてたっていうよりも、意識はどっか別のところにあって
聞き流していたっていう感じだったんですけど、この曲がかかった途端
なぜか意識を嫌でもこっちに戻されちゃったんですよね。

少しかったるいような感じで、タムなんか伸びきっちゃってるような音で(笑)
ヴォーカルもやる気あんのかぁ〜?って感じ。その脱力感にハマったんです。

それまで、有線なんかのBGMとして聴いたのは別として、
自分でボブ・ディランを聴いたことがなかったので、ある意味新鮮。

「あぁ。なんかいいなぁ〜」って思いました。
でも帰宅したら曲名忘れちゃってて、そのままになってたんです。

で、友達に「ボブ・ディランの曲でいいなぁ〜って思うのがあった」
と話したら「何の曲?」ってことになり、運良く思い出せたんですねぇ〜

うまく表現できないんだけど、ちょっと伸びた感じの猫みたいな音楽。
友達がくれた、この曲のMDをエンドレスでひたすら聴いている私なのでした。
他の曲にも興味あるし、アルバム聴いてみたいなって思ってます

さぁ今まで滞っていた更新の分、これからは頑張って更新だー!!
 
   
Posted at 16:46 / キク / この記事のURL
コメント(1)
SONORITE / 山下達郎 / 2005年09月30日(金)

 SONORITE / 山下達郎


『SONORITE』を聴いたんだけど、この人はホント多彩だよなぁ。
色んな音楽を取り入れつつ、ソツなくこなせてる感じがする。
どの曲を聴いても、余裕があるのね。

『KISSからはじまるミステリー』を聴いたとき「うわぁ〜。ケツメイシっぽい」
と思ったら、やっぱりケツメイシの人のフューチャリングだった(笑)

ケツメイシから、火曜サスペンスの主題歌っぽい曲まで。本当に幅広い。

全体を通して、一番感じたのは、「ことば」。
一言、一言。というよりも一文字、一文字の言葉がとても綺麗。
発音をものすごく大切にしているから、言葉がとても美しく聴こえる。

声楽で日本語を歌うときに幾度となく修正させられる発音を
全て完璧に歌い上げているのが素晴らしいブラボー!!

カ行の「k」。サ行の「s」。タ行の「t」。マ行の「m」。ハ行の「h」。この子音の数々。
そして、ガ行の「g」の前に入れる「n」や、半濁音の爆発のさせ方。完璧。
ナ行特有のやわらかさも、全て全てパーフェクトに歌ってる。

私は九州人なので、濁音が苦手だったの。(九州の方言はガ行が平べったい)
随分鍛えられて、今は普段から濁音の前に一旦「n」を入れるようになったけど。
…って、自分の話は置いといて(つ´∀`)つ

声や歌い方のせいか、大地的ではなく、天界的な音楽がする。
もう、何ていうか…。安心して聴ける音楽ですよね。

声キレ〜〜イ。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・
 
   
Posted at 09:36 / キク / この記事のURL
コメント(2)
ブラームス / 2005年09月27日(火)
私はブラームスの『交響曲第1番ハ短調 作品68』が大好きだ。

しょっぱなから迫り来るような重厚なハーモニーに心奪われる。
高音楽器の華やかさに、ティンパニと低音楽器の強さが重なる。

今日聴いているのは、レナード・バーンスタイン指揮のウィーン・フィル。
最近R☆Sオーケストラの演奏を聴いたけど、私は今聴いてる方のが好き。
バーンスタインは伸びやかでありながら、幅が広く奥が深い。ゾクゾクする音だ。

1981年10月のウィーンでの録音。
第1楽章はバーンスタインらしく、少し粘りのある音に仕上がっている。
第2楽章、第3楽章の慈悲深い音の構成と表現力。

バーンスタインはユダヤ系のアメリカ人だが、ジョン・レノンを含め
ユダヤ系の人たちの才能の深さには圧倒されるものがある。

さて、私が最も好んで聴いている第4楽章のことを書こう。
 
 続きを読むにはココをクリック♪  
Posted at 19:46 / キク / この記事のURL
コメント(0)
ミスチル新譜 / 2005年09月20日(火)

 I U / Mr.children


早速『I U』を聴いてみました。第一印象で感想書きます。
何度か聴いたらまた印象変わってくので、悪しからず。


今までの作りこんだ計算されすぎたような音作りからは少し離れ
全体的に、バンドの楽しさを前面に押し出した印象を受けました。
最近のアルバムの中では一番グルーブ感を感じるかな。

いい感じに仕上がってると思います

でも色んな曲のコードがほぼそのまま使用されている感じも…。
普段コードの使い方がうまい櫻井さんですが、ネタ切れデスカ?

以下わりかし毒舌なので、ミスチル大好きな人はご遠慮下さいね(笑)
これでも相当昔からミスチル聴いてるクチなのですYO!
 
 続きを読むにはココをクリック♪  
Posted at 23:37 / キク / この記事のURL
コメント(7)
ap bank fes '05 フジテレビ721 / 2005年09月17日(土)
やっと番組はじまったー!!

一発目はKANの名曲『プロポーズ』
この曲高校生の頃から大好きなのよー!!
たぶんKANの曲の中では3本の指に入るね

では、続きはまた…。
 
   
Posted at 22:02 / ミル / この記事のURL
コメント(8)
ビリー・ジョエル / 2005年09月15日(木)
昔から私の中で、ビリー・ジョエルの音楽はちょうど今の時期のイメージなんですよ。

ビリー・ジョエルの曲を聴くと、夏の終わりから秋にかけてのにおいを感じるんです。
私は秋から冬にかけての気候が大好きなので、この感覚が大好きです。

最近友達にビリー・ジョエルの初期のアルバムをもらって、えらく気に入り
そればっかり聴いているので、次からはそれらのアルバムの感想を書きますね♪

ピアノの上手さからか、エルトン・ジョンの音楽にはいつも優等生っぽさがあるのですが
ビリー・ジョエルには少しだけ不良っぽさがにじみ出ていて、そこがまた好きです。
…すっごく不良!とかじゃなくて、こっそりトイレでタバコ吸ってるような感じ(笑)

でもピアノ弾きの私は、エルトン・ジョンの優等生なピアノも大好きです(^-^)
 
   
Posted at 23:52 / キク / この記事のURL
コメント(4)
解散から35年 ビートルズ・ソロ特集 / 2005年09月10日(土)
『解散から35年 ビートルズ・ソロ特集 ジョン・レノン』を観た感想です(遅)

ジョン・レノンといえば、私が生まれた頃に活動を休止してしまったし
活動再開したときはまだ幼稚園で、その後すぐ亡くなってしまったので
ビートルズやジョン・レノンに対するリアルでの記憶がない年代に育ちました。

それなのに、この中で流される曲はほとんど知っているんですよね。
何より一番驚いたのは、これだけの年月が経っても古くないってことです。

本当に単純に、循環コードとその応用で作られているというのに
なんだかすごく心を震わすし、時代を超えて歌われ続けている。
もちろん歌詞に込められたメッセージ力が強いということもあるんだろうけど
単純に、英語の歌詞の意味がわからないままでもグッと入り込んできます。

番組の中でも言われてたけど、この人の曲の中で歌われている愛や平和は
誰もが思うよりももっと深いところを語っているんですね。

今聴いても、古くないどころか新しささえ感じてしまうのだから
当時リアルタイムで聴いていた人たちが熱狂してたのにも頷けます。
そりゃもう、間違いなくセンセーショナルですよね。

今は色んな音楽が巷に溢れ過ぎていて
こんな風に音楽で感動することも少なくなってきてしまいました。
あまりにも多すぎる音の社会の中で溺れている感じさえしてしまう。

未来に残っていく音源があるのかさえ疑問に感じてしまう今日この頃。
そんな時代に生きているのに。いや、生きてるからこそなのかな。
こんなに惹きこまれる音を、リアルに聴いていた人たちが心底羨ましいです。

私の中でジョン・レノンは、丸い色つきのメガネをかけてるイメージ。
だからリーゼント姿には正直驚きました!!別人みたい!!

最後の『Starting Over』は、それまでの音と少し違っている感じがするけど
なんだか鳥肌立ちました。まるで殺される運命を知ってるかのような歌詞。
もちろん歌詞もそうなのですが、純粋に楽曲が素晴らしいと思います。

ところで、ピアノ弾いてるジョンの横で、オノ・ヨーコが目隠しして
編み物してる演出には参りました発想が天才的ですよね。超人的。

いつもオリジナルな2人だからこそ、あんなに一緒にいられたんでしょうね。
お互いを認め合い、愛し合ってる姿が素敵でした
 
   
Posted at 04:59 / ミル / この記事のURL
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ピアノ協奏曲第20番2楽章 / 2005年08月17日(水)
眠れなくて、モーツァルトの『ピアノ協奏曲第20番2楽章』を弾いていた。
この時間なので電子ピアノ。あぁ、グランドピアノが弾きたい…。

どうしてモーツァルトはこんな優しく甘美なメロディーを作れたのだろう。
モーツァルトとは、実際はどんな人物だったのだろうか。
彼の目に、耳に、この世はどんな風に映っていたのだろうか。

淡々と始まるピアノの音。その音を包むような管弦楽の音色。
この音楽に関すれば、ピアノはあまり感情を込めない方が心地良い。
淡白ながらも優しく響かせるハーモニーに、自然と涙がこぼれてくるのだ。

ピアノ部分だけを弾いていても、頭の中で自然と流れる管弦楽。
やはりモーツァルトの音楽は完璧なのだろう。

映画『アマデウス』の中ではエンディングに使われていた。
静かに静かに…。悲しくも優しく流れていく。

彼の亡骸は行方知れずになろうとも、彼の音楽は色褪せない。
私はこの年でまた、モーツァルトの魅力に取り付かれてしまった。
ずっとベートヴェン派だったのに、最近はモーツァルトの音楽が愛しい。



アマデウス ディレクターズカット スペシャル・エディション


参考価格: ¥1,980 (税込)
   価格: ¥1,782 (税込) 10% off

私の好きな映画ベスト5に入る、モーツァルトの音楽が満載の『アマデウス』。
あくまでも仮説である、サリエリとの確執と毒殺説を描いている作品。

9月2日に、また新しくディレクターズカット スペシャル・エディションが出るとか。
それも今まで出た中で一番安価なのではないだろうか?

これは早速予約しておかねば。
 
   
Posted at 00:25 / カナデル / この記事のURL
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P R
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