親愛なる、敬愛すべき僕の素晴らしき友人諸君 

July 22 [Tue], 2014, 0:00
何と無く常々思って想って重くて孤独に浸って自己を嫌悪して迷妄している事柄ではありますが、せっかくなのでたまにはこういう場に吐き出しておくのもいいかなと思って書いてます。
誠に恥ずべきことではありますが、僕の心情を隠すことなく余すことなく臆すことなく誤解を恐れず書きますと、驚くべきことに、というかむしろ個人的にはやっぱりそうだよなぁって感じではありますが、僕は皆さんのことをあまり信頼していないように思います。
と言っても、別に好嫌の問題では全くなく、しかも重ねて申し訳ないことに、これについてははっきり言って僕の汚点で欠点であって故障で欠陥あるので、友人方に落ち度はきっと全くないはずです。たぶん。

ええと、一応の申し訳程度の申し開き。
実際に信頼してないって言い方は個人的にもどうかと思いますが、信用はしてると思います。
曖昧な言葉遊びになってしまって本当に申し訳ないけど、これは本当です。
僕は友人が好きです。
いい人ばっかりで、なんで僕なんかの傍にいるのかがよくわかんないくらいです。
本当に、本当に勿体無いし申し訳ないと思ってまして、実際頼みごとならいくらでも聞きます。
今の発言は実際信頼してない発言とも関連してるんでなんとも言えませんが。

でですね。
僕はですね。
嫌われるのが嫌なんですよ。
元々の気質がメンヘラでネトストでヤンデレなんでしょうか、それとも泣いても取れないテクノストレスの影響でしょうか。
或いは友達の人数を一種のステータスとして保持したいんでしょうかね。
自分でもよくわかんないです。
嫌われたくないんです。
怖いんです。
不安なんです。
三人でいて僕が帰ると残った二人で僕を罵るとか。
スカイプで僕と通話してる裏でLINEや鍵垢で僕の愚痴とか。
ネタにするために僕への監視体制で日々の付き合いとか。
考え出せば枚挙にいとまは……いやまぁ、ないわけじゃないっていうか、割とぽつぽつ出るだけって感じでいとまどころか列挙ができてないんですけど。

ないとは言えないんです。
ないとは思うんです。
でも信じらんないんです。
僕は自分の性格が悪いことを知ってて、それでいて僕は人のことを言えないくらいにクソガキなので。
自分に対する信用もなければ、友人に対する信頼もない。
それでいて人を好きになりたいとか好かれたいとか。
どこぞの小説らしく言えば、人間失格が人間らしさを求めてる。
僕なんかは失格というよりは底辺か落第か、ですけど。
人間として、ちょっとどうなんでしょう。
動物でもたぶん、ある種の信頼はあると思いますけど。

で、ついでに僕の悪い癖をもう一つ暴露しておきたいんですが。
こういうことを考え始めると、一応こんな思考が浮かぶんですよ。
「そういうのは友人に対して失礼だ」とか
「信用に足る友人なんだから信頼もできるはずだ」とか
「考え込んでないでもっと友人を信じてみるべきだ」とか
まるで少年漫画の仲間の定義みてーなクサいセリフが。
で、一旦そういうのが出てくるとですね。
「またなんかの二次元の二次創作か」とか
「今度はいつ読んだ小説にあったんだろうな」とか
「まるで、自分を主人公にした小説でも書いてるみたいだな」とか
思うんですよね。
夢小説かよ、って。僕が僕を笑うんです。
笑ってるのかな。どっちかっていうと呆れてるのかな。
明確な答えが見つからなくて、何と無く悩んで出した答えが創作じみてて、自分がそういうのに陶酔してるだけの痛い人間なんだなって。
主人公になりたがってる、二次元と三次元の区別がつかない人なんだなって。
自分の中で結論づけて、
自分の心にレッテルつけて、
自分の意見で自分を傷つけて、それでなんの生産性もないまま傷が増えておしまい。
こんな文章書いてる時も、なんだか知らないけど気付けば大袈裟な語り口調だ。
こう思ってるみたいなキャラを自分でつけて、悲劇のヒロインもといヒーロー気取ってんのかなみたいな。
ほらまた自分に傷つけて終わりだ。
傷が増えて、
悩みは癒えなくて、
でも友人が信頼できなくて、
悩みは言えなくて、
勝手に負のスパイラルから抜け出せなくなる。
人のことが嫌いになる。
そんな自分が嫌いになる。
でも、それを見せると友人に嫌われるんじゃないか。
怖くて、言えなくて、
嫌われたくなくて、
そんな思考が気持ち悪くて、
自分の言葉が痛くて、
怖くて、
話せないし、語れないし、
なんたってこんな気持ちの悪いこと、説明もできない。
伝えられる気がしないし、
伝えて嫌われない自信もないし、
とかいうとまた「信用してる友人なら」みたいな芝居がかったセリフを脳内で紡ぎ出しては、
またクサい小説家気取りの自分が嫌いになって、
一人で抱え込んで、
そのループが痛くて、
つらくて
不安で
耐え難くて
でも何かする勇気もなくて
溜め込んで
もやもやして
ふさぎこんで
友達に心配かけて
心配してもらって喜んでて
それを半ば狙ってた自分に嫌気がさして
より一層心が沈んで
でも沈んだふりなのかもなって思って
嫌われたくないからそういうふりするのやめようって思って
ふりなのか本当なのかわかんなくなって
溜め込みたくなくて
吐き出したくなくて
心配かけたくなくて
気にかけて欲しくて
めんどくさい自分が嫌いで
嫌いな自分が捨てられなくて
好きになる努力もしないで
それも人に認めてもらおうだなんて汚いこと考えて

そういう、黒く渦巻くなにか。
吐き出してもいいとか、
頼ってもいいよって言ってくれる人がいて、
でも信頼なんかしてないんだもん。
絶対嫌われるんだもん。
だから、実際ここに書くのも間違ってる。
いや、間違ってはいないね。
こういうところに文章として残して、
読んでくれる人に構ってもらいたがってる。
Twitterのネタにあるマヂ病みリスカしょと一緒だ。
ただのメンヘラ構ってちゃんアピール。
それをしてる自分に嫌気がさして、
ああまたこれループしてる。


ついでにもう一個。
こういうのに構ってくれる人も信頼してない。
どんな打算があって構ってやろうとしてるのか勘ぐりますし、
どうせ何かの裏があるに違いないって思います。
助けてとか言って、差し伸べてくれた手に捕まろうとしない。
ああやっぱり、僕はクズだ。
とかいうことを言って、構ってもらおうとしてる。
自分でここまで書いて、もしかしたらそんな感情は元からなくて、全部が全部僕の妄想の創作のキャラ設定なんじゃないかって思ってる。
「僕」っていうキャラならこう言われたらこう考えるだろうな、みたいなのを思案してる気がしてる。

どこまでが本気で
本音で
建前で
台本で
セリフで
感情で
心情で
ポーズで

いろいろ書いてて吐きそうになってくる。
とかいう発言も自分で言ってて嘘っぽいなって思ってる。
どうせ吐きはしないんだ
こんな
わけのわからない文章を
衆目に晒して
嫌われたくないとか
言おうとしてる

ここまで書いて
削除するかどうか
投稿するかどうか
twitter連携を切るかどうか
迷ってたりして




精神科のお世話になる日も遠くないんじゃないかな。
寝よう。寝てる間は意識がないんだから。
出来れば寝てる間に、他人に迷惑をかけないでひっそり消えたい。

そんな歌を歌う 

April 23 [Wed], 2014, 21:43
何か書こう何か書こう、と思いながらも日はまた暮れて、
もうじき愛でたい四月も終わりになります。
結局誰か彼かと花見をしてもみんなが見るのは画面で、
花より団子より電子の海へ、となるのは現代人の性でしょうか。

ということでネタがない。
いや、無くはなかった。

お仕事が始まったんですよ。
いや、まだ研修中だから始まってはいない。
お給料も来月まで入らないので働いてる感ないですね。

それでもただただ何もしなかった学生の頃に比べれば、
何かしらは変わった生活が出来ているのでしょうか。
変わらないものが多すぎて、微細な変化はさほど気にかかりませんが。



全く前置きとも関係なければ、
欠片もタイトルとも関係ありませんし、
微塵も話を広げる気はありませんが、
僕はこんな僕があまり好きではないです。
自分が嫌いかと問われれば、それには異を唱えますが。

嫌いじゃない。
好きじゃない。
嫌いになるかもしれない。
好きになれるかもしれない。

未来には何かありますでしょうか。
たぶんきっと、何かはあるでしょ。

何年生きても、何十年老いても、
「明日」は誰も見たことないんだし。
「明後日」なんて遙か彼方には何があるんでしょう。
「昨日」の次の「今日」を踏み躙りながら。

そんな、そんな、歌を歌う。

おもしろきこともなき世におもしろく 

February 18 [Tue], 2014, 3:12
卒展が終了しました。


卒業制作物展示会。
僕が3年間通ってきた、この専門学校の。
3年あるいはそれ未満、
一緒に過ごしたクラスメイトとの。
卒業に際しての、最初で最後のチーム製作。
その一切がここに終了しました。


終わってから昨晩は打ち上げをしましたし、
この後も28日にもう一度学校に行ったりとありますが、
その後はもう卒業式のみでして。

つまるところ。
もう、ほぼほぼ僕の学生生活は終了したわけです。
クラスメイトとの日常も。
先生に言われるお小言も。
来月からはその一切がないわけです。

あまり感傷的ってほどでもないですが、
それでもやっぱり、
自分で思っているより淋しがっている気もします。

クラスメイトの数人は、
それでもまだ交流はあるとは思いますが、
やっぱり大半はなくなるのでしょうね。

なんだか、
普段吐き出す文章とはまた違った、
毛色の違うしんみりしたブログ更新ですが。



ネタとしても自分の印象でも残すために、
卒業制作で各チームがもらったBGMを、
ダンおにの譜面にして学校のサーバーに上げようとか思ってます。

簡単な譜面と難しい譜面、両方作らなきゃな。