『雪のツバサ』 

October 11 [Sat], 2008, 13:59
作詞:井上秋緒
作曲:村屋光二
編曲:redballoon 本間昭光

凍てつく夜 立ち止まれず
僕ら始まる 熱を待ってる

求めすぎて 散切れる夢
そんな欠片で 何が叶うの?

キレイにすれ違う心 夜明けも遠すぎる街で
僕らは真冬の星より
夢中で儚い

胸に落ちた 純白い想いが
溢れだして 僕を揺らして
空が零した 優しさだから
雪は寄せ合った ツバサのように
君の肩を包むよ

「独りだけで 居られない」 と
人は弱さを 恋にするから

微かに触れる唇に 変えられるものは なくても
何処かで凍えてる明日を
引き寄せるように

淡く積もる 純白い想いを
せめて君に 伝えられたら
何ができるの? その寂しさで
雪は閉じられた ツバサのように
ただぬくもり守って

生まれたての願いを抱えてる
震えるその手を 暖めてあげよう
灯した光 見失わないように

胸に落ちた 純白い想いよ
どうか何も 壊さぬまま

空が零した 優しさだから
雪は寄せ合った ツバサのように
君の肩を包むよ
ただ ぬくもり守って
君と僕を包んでゆく




いや〜良い曲ですね
ここに曲として載せられないのが
残念でなりません(涙)
歌詞のこだわり感がすごくありますよね?

例えば
「ちぎれる」を『散切れる』・・・(千切れる)よりバラバラ感があります。
「しろい」を『純白い』・・・最初読めませんから(笑)
「こぼした」を『零した』・・・(溢した)こちらなら知ってます(笑)
                あふれだすよりも空から来る
感じがしますよね

儚くて柔らかでどこか脆い
まっしろで溶けそうで美しい。
そんな雪に似た恋心が、綺麗に映像的に表された曲だと思います。
ちなみに曲はメロディアスかつ切ないロック。

この詞×美しいメロディーが想像できますでしょうか?
オリコンでトップ10に入った
ファンの中でも支持ある名曲です

原曲はヴォーカルの村屋光二さんが
インディーズ時代に作詞された
『トレジャーハンター』があり、
こちらも全く違う世界感で味わい深いです。
それもまた機会があれば☆

ではでは
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