May 23 [Tue], 2006, 2:04
いいなあ あの人。すごくいいよ

色が病的に白くて 背が高くて

えがおが弱弱しくてさ  


やってみたいなぁ。


過食症 

May 23 [Tue], 2006, 1:52
私は過食症  。


気がつくと夢中でたべものをからだに詰めこんでいる


おいしいんだものね たべているときだけ忘れられる 色々と。


でも気持ち悪いし

体重が増えるのもイヤなので、


下剤を、思いきり飲んだり

のどに指つっこんで、トイレで吐いたりしている 


窓ガラスにうつる私の顔は、おばあちゃんみたい

どす黒くて



ハハオヤに何度もバレたし

そのたびに、とてもきつくおこられた けど やめれない

やめる気もない

一度ね  「私、過食症なんだよ、なんとかして たすけて」

なんて ハハに言ってみたけど


甘えてるだけでしょう と言われて 終わった

そうか、甘えてるだけなんだなあと思った私は

だったらずっと甘えていようとけっしんした

たべることは生きることだもの

私はそのときだけ あー生きてるなーなんておもう



吐いて、鼻の穴からも、目からも、だらだらと、

涙とか鼻水とかが垂れてくるけど、

その間中も あー生きてるなーなんておもうんだからね。

頭がきーんってなって、のどがいたくなって、

でも、胃液の苦さも好きになったりして・・・・・・・・・・・・


何かでみたよ

吐くっていうことは自殺しているようなものなんだって

自分で、死ぬ方向に、行っているんだって


生きてることを感じながら、自殺をしているのかわたしは

いや、自殺をしながら、生きてることを感じているのか


体重増えるしとかき持ちわるいっていうのは、いいわけかも

私は死にたいだけなのかも

死ぬフリをしたいだけなのかも

生きてんのに死にたいんですよ、

死にたいのに生きてんですよって言いたいんだろうね


同情が欲しいのかも。

でもどうやってそれを得るのかわからない というか プライド高いから

同情してもらうためにすべきことができないでいる


よかった 飽食の時代にうまれて

親子愛 

May 05 [Fri], 2006, 19:48
父親が嫌い。大嫌い。

本当に嫌い。

彼の発言一つ一つにイライラする。

いなくなればいーーーーーのに。

イヤな人間だなーこの人。っておもう。

一生好きになんかなれないな。

好きにならなきゃいけないってこともないけど

いなくなってほしい。

ただそれだけ。

こんな人があたしの親なのかあ

血を分けてるのかあ やだなーほんとにもう。

好きになんかなれねーよなー

あーいなくなったら平和だよなァ〜。

立派だね 

May 02 [Tue], 2006, 1:56
朝とか

鏡を見る。

自分の顔を見る。


しねばいーのに私。しねよ。

そう思う。

どこかで事故がありましたのニュース

私の命、あげますよ。

思いながら聞く。


だいきらい こいつ。

ほんときらい。しねよ。なんでしなないんだよ。

なんで今日もいきてんだよ

鏡見るたびに思う


生きていけるのかなあ このさき

私、もうだめなんじゃないかなあ。


まあそれもいいよね

ここまで生きたんだから立派だよ 私


命を大事に      だって?

わらえるね。

きっと清らかに清らかに育てられたんでしょうね。


無条件なんてないんだよ

みんな自分のため。

自分のために子供を産んで

自分の都合のいいように育てる。

それだけ。

美化すんなよなー。


精子バンクっていいなぁ。

日常 

May 02 [Tue], 2006, 1:41
私はプライドが鬼のように高い

(高くならざるを得なかったんだけどさ)

だからその鬼のように高いプライドを傷つけることが大嫌い

ある意味アレルギー

上から見下して笑おうとしてる奴とか

私をつぶそうとする奴とか

ほんの些細なそれらを感じ取った途端、息苦しくなって


じんましんがでるような気分になって

そのあとはものすごくそいつがにくくなる

にくくてにくくて仕方なくなる 

胸倉掴んでぶん殴ってやりたくなる

ぶん殴って蹴り飛ばしてやりたくなる

でもそういうことはしない。

いい子だからね。




今日の昼休みあのこが大声で私を呼んだ

いたのぉ〜〜〜??

いやあーなんかさあ、

いないかと思った だってさ〜

おとなしいじゃん だってさあ、ねえ〜??

存在感うすいぞォ〜?



だって。

一緒にトイレ行こうよだってさ。

じょうだんかとおもった

一緒にトイレ行こうよだって。


おまえなんかにそんざいかんどうのとかいわれたくない

べんじょくらいひとりでいけ

あー蹴り飛ばしたい。投げ飛ばしたい。



なんなんだろうねこのいらいらは



私は他人にやさしくするよ

だって私もやさしくされたくて仕方が無いから

他人にやさしくすることで

満たされなかった自分を満たしてやるんだ

別にその人が好きなわけじゃない

その人なんかどうでもいい

自分のためにその人にやさしくするんだ




こんな私は一生きっとしあわせなんかには、なれない



でもこれをかかえながら、生きていかなくちゃ

自分で死ぬ勇気が出るまでは。

 

April 26 [Wed], 2006, 22:38
人とかかわりたくない。

そしてほっといてほしい。

目が笑ってないよね、とか言われた。

もっと明るく明るく!!とかさ。うっとうしいんだよね。

うざいんですけどー黙っててくれますかあ?とか

言えたらホント最高だね でも言えない。


男も嫌い。女も嫌い。

男はやり逃げするから嫌い。

女は不幸な女にだけ優しいから嫌い。

好きでこんなふうに生まれたわけじゃない。

平等なんかじゃないよね。よのなかは。

こういうふうに生まれた私は

これからも、これを背負って生きていくんだよ。


ギブアンドテイクだよね。無条件の愛情なんてのは

他人同士では無理だよ。

私には、他人に与えるものなんか、ない。

だから、誰も私を受け入れない。

あー。無条件で私を受け入れてくれる神様のような人はいないだろうか。


うっとうしい。大嫌い。なにも知らないくせに。

今すぐ私の目の前から消えてくれ。

そういう私の病んでる心を見抜いて

スキをついてこようとする、男。

私が暗い顔をしていると嬉しそうにはげます、女。

やんなるね。


痛くしないで死なせて欲しい。

痛いのはいやだ。

いつのまにか死んでいたい。

愛希望友情大嫌い

みんな足のひっぱりあい。

貼りついたような笑顔でさ。一見平和を装って。きたねーの。

気持ち悪くなる。

昼休み。

よくまーそんな笑ってられるね。

へとへとだよ 笑わなきゃだなーとか思うだけで 疲れるよ。

笑ってないとさ、またうるせえし。

めのまえからきえてください

あたらしい場所 

April 17 [Mon], 2006, 1:58
あたらしい場所

あたらしい昼休み。

腹のさぐりあい。

確固たる自分の居場所を作るためにね。

はみでないように、でも、あんまり黙ってるのもねー、

引っこ抜かれちゃうから。


つまんねーなー、

●●の△△ちゃんって知ってる??あの子、うちの先輩の彼女で〜

あー知ってる知ってる超かわいーよねー

なんてどーでもいいじゃんつまんねー

「なんかつまんないよねー」

口に出すんじゃねーよ、暗黙の了解だろうよ。

一人が席を立てば

「あーいつの今日の化粧、すげーウケる」とか始まってさ

お前の顔の方がウケるよ。

そうやって仲を深めていくんだよね。

誰かさ、一人ダメな奴を立ててさ、

そいつを潰すことでみんなの仲が深まるんだよね。

その誰か一人になりたくないから必死だよね。

腹痛いから、誰とも口ききたくないんだけどさ

「怒ってるの?」とかうぜー。

ほっとけよ

あたしも群れるのが悪いことじゃないとは思う

でもさ・・・・・・・・・・・



ああもうしんどいな

小学生とかにもどりたいな

コイツらの頭ん中には教科書みたいのがあって

それはファッション雑誌だったりテレビの中の人だったりで

それからちょっとはずれるともう

ダメ男・ダメ女になるんだよね。

こういう子がいるから世の中回っていくんだろうけどさ。

おんなじかおおんなじあたま。

見分けつかないな。


「名前なんてんだっけ??」

「やーだー忘れたのおおお??」

忘れるよ。多分また聞くよ。ごめんね。


大嫌い。大嫌いなのに一緒にいなきゃいけない。

はみだしたくないもん。

「怒ってるの?」

だから、うぜーんだよ!!


あたらしい場所、私の場所を作るまで、少しガマン。

Yちゃんの結婚 

April 17 [Mon], 2006, 1:35
Yちゃんが結婚する。


Yちゃんとは、高校の時の友達だ。


高校の時は複数で行動していた。そのうちの一人だった。


穏やかで、奥手な人だった。


私は高校卒業後、県外の大学へ進学した。

たまたまYちゃんの進学した大学と近くて、

住んでいるアパートも近くて、一気に仲が良くなった。

高校のときは仲間の一人。ってカンジだったのにね。


Yちゃんは、私があんまりしゃべらなくても

色々解ってくれる人だった。

私はよく男にだまされたりしていたのだけど、

冷静に、物事を分析して、アドバイスをくれた。

Yちゃんに話すと、大事件だったことが

どーでも良いことに変わった。そういう人だった。

Yちゃんは恋愛に疎い人だった。

結婚はしない。いつもそう言っていた。



そんなYちゃんに初の彼氏ができたのが数年前。


その彼と結婚するのだ。

相手の人に何度か会ったけど私はあんまり好きじゃない。


なんとか教の信者で、芸術家かなにかで、

定職には就きたくないという人だった。

芸術でメシを食っていきたいという人だった。


応援してあげたいの

Yちゃんは言う

そのために結婚する。


結婚が決まってからのYちゃんはフワフワしていて

電話の声もフワフワしている

一緒に買い物に行っても宝石店に入ったりする。

結婚式の打ち合わせに着ていくためのスーツを見に行ったりする。

カジュアルな私の格好をみて

「いいねサトコは。そういう格好、まだできて。」と穏やかに言う。


下北沢の古着屋で目を輝かせて買い物をしていたYちゃんとは違う。

髪も伸ばして、うしろでまとめて、

オーダーメイドの下着をつけて、かっこよく、歩いている。

はじめに・・ 

April 17 [Mon], 2006, 1:23
私は普段、とても「良い人」で過ごしています。


時に相談相手だったり

時に愚痴担当だったり

時に女友達グループの調整役あるいはパイプ役だったり

時に雑用係だったり

時に奴当たり担当だったり


清らかに、真面目に、良い子に、育てられた、長女です。

洗脳されました。

多分もうこういう部分は変えることはできないはず。

洗脳というか、条件反射?

ほんと、畜生って思います。


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