髪は誘う 

August 18 [Thu], 2011, 18:33
女の髪は、誘惑のためにある。

香りは髪につけてこそ本物・・・これは、私個人がこだわっているきわめて独断的な法則である。

髪が傷むんじゃない?とか思う人はどうか無視してほしい。

でも私は実際、軽めのトワレに掲しては、必ず髪に香りづけする。

髪に直接つけるというよりは、髪と髪の間の空気に香りを絡ませるといった感じ。

自分が動くたびに風になびく髪から、香りがふわりと広がる。

こんなに具合のいい拡散はないと思う。

でも、髪につける本当の理由はもっと別にある。

定員を超えそうなほど混んだエレベーターの中。

隅っこを確保できればまだいいが、人と人の聞にはさまれると、伺とも心もとない。

息を止めそうにもなる。

じつはこの辛い場面の中で、私は一人の香り美人と出会う。

彼女は私の目の前にいて、私はそのセミロングをじっと見つめる格好になっていた。

セミロングの髪はふわふわでよく手入れされていたが、それより何より私をうっとりさせたのは、その髪の問からほのかに香る、何とも芳しい香りだった。

各階に停まるたびに人々がうごめき、そのたびに彼女の岡囲で芳しさが増える。

わずかな動きにも繊細に反応して、いい香りをふわんと放つ髪……。

それはまさしく、フェロモンだった。

髪が香ってくるのでなければ、単に"香水つけてる人"と割り切れたのだろう。

でも、明らかに匂うのは髪。

すると香りはたちまち生命をもち、フェロモンに思えるのだった。

肌は匂わないが髪は自ら匂うもの・・・そういう思いこみがどこかにあるためなのだ。

男の髪に香りはないが、女の髪は香るもの・・・そういうイメージとピタッと一致したためなのだろう。

最後まで彼女の顔は見えなかったが、女の私にも忘れがたい人となる。

あとから考えればそれはアリュールの香り、でもその時は名前のない香りになっていた。

どんな香りも髪につけると、生命を宿す。

利にはそう思えてならないのだ。

毛先を上からパラパラ落としながら香りづけ。

私の今の日課である。

勿論、サーマクール 美容皮膚科へ行くときも。

衝動買い 

August 02 [Tue], 2011, 12:29
香り選びのコツは衝動買いにある。

私は今まで何度か香りを"衝動買い"しています。

どこかのカウンターの前を横切ろうとしたら、ふといい香りがして足を止め、香りを買うつもりなどまったくなかったのに、次の瞬問「これ、ください」と言っていたのが、当時まだ日本では未発売だったエタニティだった。

同じように、どこかの免税店で「コレ、イイカオリヨ」とかいう例の強引なアプローチをくぐり抜けようとした時、ふと目についたのが、ペリーエリスの360°。

この時もろくろく香りを試さずに買っていた。

そう言えば、サファリもスペルバウンドも、みんな衝動買いしたもの。

でも、その香りのことごとくが当たりだ。

充分に吟床して、考え抜いて決めたものよりも、自分にぴったりくる。

ブランド名も"香りの系統"も関係なく、ひらめきや直感の方が、正しいということなのか。

事実、私は香りの記事を書く昨に、トップは○○と○○が香り、ミドルは何々が香って、そしてラストは・・・というように、各ノートの"内訳"を解説するのが、あまり好きじゃない。

大した意味はないんじゃないかと思います。

そういえば、サーマクールも衝動で行き始めたかも。


女の美しさの半分 

July 26 [Tue], 2011, 11:00
女の美しさの半分は、十代半ばにして決まってしまう。


いや、それより前に、どんな母親をもつか、その時点で決まっているのです。


スキンケアしない母親と、美顔やサーマクールをやっている母親、どちらがキレイな母親でしょうか。


さて、十代の後半になると、女ももう母親の手には負えなくなります。


中学校から高校までの六年間。


この時代に女の美しさを決めるのは"学校の制服"であると思う。


90年代の女子高生は、夏休みになっても"制服"を脱がなかった。


言うまでもなくそれは彼女たちの武器でありブランドであり"売り"だからだが、私がそれを目クジラ立てて怒れないのは、私たちの時代にも、制服に女としての計算をまったくしていなかったとは言い切れない情況があるからでした。

"しゃべれない"女 

July 13 [Wed], 2011, 13:09
女は徹底的にしゃべれないと、これはまたこれで、ダメなのです。


"しゃべらない"のではなく"しゃべれない"女。


これはサーマクールでの「キレイ」がハッキリ無駄になります。


編集者たちの間でも、「あのタレントはしゃべらないから、インタビューは無理」と言われているタレントが何人かいるが、こういう場合、実際には二種類あるのだという。


ひとつは本当にインタビューが嫌いで、しゃべりたくないタレント。


もうひとつは、何を訊いてもロクな答えができないので、事務所が"しゃべらせない"タレントです。


この後者のほうでありながら、トークショーなどにも一切出ずに、"しゃべれないこと"を隠しつづけて、十年以上も"第一線"に居つづけているタレントもいるという噂。


不思議です。

"キレるホルモン"に勝つ 

June 28 [Tue], 2011, 16:10
実際、今すぐできる"キレない美容"は、たとえば基本的にいつも"口角"を上に持ち上げておくことなどが一般的だが、今のOLのストレスは、そのくらいじゃすまないところにきている。

サーマクール 東京で美しくした肌がくすむほどストレスを感じているのだ。

ただ心は顔が作るとつくづく思うのは、はらわたが煮えくり返っていても、先に笑顔をつくってしまうときつい言葉が出てこない。

昔流行った"笑いながら怒鳴る芸"がじつは、ぜったい真似のできない天才技であることが後から話題になったが、表情と心のうちはほぼ一体化していて、別々には動かない事実を物語る。

しかし、口角を持ち上げるのは、実際なかなか"力"がいることだし、現代人は子供の頃から人との関わりが希薄な分、もともと口角が上がりにくいのだとも思う。

ならば現代人には、キレる瞬間、写真にとられる自分を想像するのがいちばん、とある人が言った。

キレていても、カメラには満面の笑顔を作れるくらい、現代人は自意識が強くなっていると言うのだ。

ちょっと悲しいが、これが人間関係を円滑にする方法なら、それもいいだろう。

顔が笑えば心もなごむ、口角の上がらない時代の最新美容法として、これを提案したい。

キレない美容 

June 07 [Tue], 2011, 16:10
"キレる子供が多い"のは、食生活の変化のせいという説がある。

ファーストフードが原因だから、アメリカからキレる子供が増えてきたんだという説までも。

ここでその存在が明らかにされてきたのが"キレるホルモン"。

近ごろでは、男性が女性化していく"環境ホルモン"が問題になっているが、こうなると最終的に人を支配するのは、ホルモンなんじゃないかとも思えてくる。

もしかしたらサーマクールでキレイになるよりもホルモンをコントロールした方がキレイになれるかも!?

ひょっとしたらこれからは"邪悪なホルモン"との戦いの方が大きなテーマになってしまったりするのかもしれない。

で、当面私たちが戦わなければならないのは、最新版"キレるホルモン"。

清涼飲料水系のCMが、そろいもそろって"上司にキレるOL"を表現しているのを見るにつけ、今後の美容の大テーマは"キレない美容"だと確信してしまう。

ビタミンを内服するときの注意 

May 22 [Sun], 2011, 10:19
いままで処方液に入れるビタミンについていろいろ述べてきましたが・・・


では、内服するビタミンはどうなのでしょうか。


美容と健康のために毎日とるべき基本ビタミンがあります。


複合ビタミンとミネラルの混合したものを1錠。


内容表示を見比べ、よいものを選びましょう。


ビタミンは食べ物と混ざることによってより効能を増しますので、食後に飲んでください。


ビタミンB複合体


・・・Bの複合ビタミンであるビタミンB2(リボフラビン)、B3(ニコチン酸)、B6(ピリドキニン)、イノシトールやパラアミノ安息香酸(PABA)は肌にとって重要です。


これらは美容のためのビタミンBグループのほんの一部です。


ビタミンBは神経をやわらげ、ストレスを解消します。


Bはまた、赤血球を増やし、吹き出物をおさえ、しなやかで健康的な肌を作ります。


しかし、Bの摂取には注意が必要です。


わたしはサーマクール 美容皮膚科で処方してもらっています。


美肌を保つポイントはこれだと思うのです。

健康な肌をつくる 

May 10 [Tue], 2011, 10:18
ビタミンB3またはニコチン酸は、酵素の働きを助け、運動不足でたまった脂分が起こすもろもろのトラブルに効果があります。


もちろんあなたのお肌に健康的な輝きを取り戻すには運動が何よりであることは、申し上げるまでもありません。


美容皮膚科でサーマクールをしたら、今度はその美肌を保つためにも適度に運動することをおすすめします。


また、ほんとうのビタミンではありませんが、イノシトールも必要です。


イノシトールは、他のいろいろなビタミンがお互いに作用し合うように働きかけるのです。


跡がつきやすく、傷もつきやすい脂っぽい肌を持った人は、ビタミンB2を50ミリグラム、B6を50ミリグラム、B3を100ミリグラム、イノシトールを1錠、10000IUビタミンAと400IUビタミンDをブレンダーにかける前のベースに加えてください。


皮膚のビタミンであるビタミンAは、柔らかく、すべすべした健康な肌には欠かせません。


ビタミンAが欠乏している人は、がさがさしたブツブツのある肌になります。


ビタミンDは、太陽光線が皮膚に当たるときに自然にできます。


でも、日に焼いて作らないで、牛乳やビタミン剤をとることによって補いましょう。

肌を生き返らせる方法 

April 20 [Wed], 2011, 10:16
B2は、ひび割れを防ぎ、余分な脂分を取り除く働きをします。


ビタミンB複合体のひとつであるリボフラビンは、トランキライザーの効果をもっています。


熟睡ができないため肌がいつも疲れていて生気がないという人は、B2を50ミリグラムと三リン酸カルシウムを小さじ1をブレンダーにかける前のベースに入れてください。


三リン酸カルシウムは、牛乳にも含まれる自然のトランキライザーです。


精神的なショックを受け、肌が荒れぎみの人は、ブレンダーにかける前のベースに100IUビタミンEを加えてください。


ビタミンEは脂っぽい肌の持ち主には向かないといいましたが、これは例外です。


ショックを受けた後、吹き出物が出るかわりに、シワやかゆみが出てきたら、短期間だけビタミンEを与えることによって、あなたのお肌も生き返ります。


ストレスのため、吹き出物が出てきたという人は・・・


ビタミンB2を50ミリグラムとビタミンB6(ピリドキシン)を50ミリグラムをブレンダーにかける前のベースに加えてください。


ビタミンB6はストレスに効く大切なビタミンで、ストレスから生じる湿疹、ニキビや吹き出物の治療に効果を発揮します。


運動をする時間がなく、肌が脂っぽい人は、ビタミンB2を50ミリグラム、B6を50ミリグラム、B3(ニコチン酸)を100ミリグラムとイノシトールを1錠をブレンダーにかける前のベースに加えてください。


こうしたトリートメントベースを作るのが面倒だという人は、美容皮膚科でサーマクールを受けるといいでしょう。


わたしはこちらの方がおすすめですね。

脂っぽい肌の人は 

April 01 [Fri], 2011, 10:15
もう一つのビタミンCといわれるアスコルビン酸は、毛穴をふさいでしまう余分な脂を取り除く効果も発揮します。


肌は脂っぽく、ブツブツがあるのに、目の下や口や鼻の周りにシワがあるという、よくあるトラブルに悩む人は、ブレンダーにかける前に、ベースにアスコルビン酸を小さじ1と、アスピリン1錠を加えてください。


アスピリンはニキビ治療に使われる皮膚をむく強力な成分であるサリチル酸を含んでいます。


アスピリンは、この処方に溶かすと、とてもいいマイルドな角質剥離効果(古い皮膚をはがす)を出し、脂のたまったブツブツの表皮をはがし、表面を治療可能な状態にするのです。


脂っぽい肌であるにもかかわらず、シワがあり、たるみもあるという人は、アスコルビン酸を小さじ1と、みょうばん小さじ1/4をブレンダーにかける前にベースに入れてください。


みょうばんは、アルミニウム塩でアストリンゼントの特徴をもっていますから、一時的に毛穴を引き締めます。


また小ジワを隠し、たるんだ肌を伸ばして引き締めます。


まるで美容皮膚科でサーマクールを受けたような効果ですよね。


脂っぽい肌で、早く疲れをいやしたいとき・・・


たとえば徹夜の翌日や寝つきの悪かったというときなどには、ビタミンB2(リボフラビン)50ミリグラムをブレンダーにかける前のベースに加えてください。


P R
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