冬用(雪山用)登山靴
2011年01月20日(木) 17時12分
冬用・雪山用の登山靴、冬用ブーツや重登山靴とも呼ばれますが、プラスチックブーツや昔ながらの重たい登山靴はオススメしていません。
プラスチックブーツをオススメしているお店は、ほとんど無いとは思いますが・・・
プラスチックブーツは突然劣化・破壊してしまいますし、防水性は良いですが、足になじみにくいですし、靴の中で蒸れてしまったりするので、凍傷になる可能性が高いです。歩きにくくて家から履いて行くのも大変ですし・・・
残雪期は、ほとんど水の中を歩くような状態になるので、確かに防水に優れているプラスチックブーツは良いかもしれませんが・・・
今では、ゴアテックスはもちろん、ゴアサーモと呼ばれる約3mmの保温材入りの登山靴が主流になってきていると思います。従来のゴアテックスより-10℃〜-20℃は耐えられるとはなっています。これは個人差もあるので難しいですが・・・
しかし、保温性は抜群です。
むさしの山荘でオススメしている、シリオ511・611やハンワグのマウンテンライト等は軽登山靴の部類で、夏山はもちろん、6本爪アイゼンで行ける山ぐらいまでなら十分使用できます。
ピッケルを持って、12本アイゼンとかの出っ歯アイゼン等を付けて歩くとなると、重登山靴を選ぶべきとは思いますが、その中でもゴアサーモが入っているかどうかで大きな差があると思います。
雪山使用の靴になるので、ゴアテックス+保温材(ゴアサーモ)が入っているという事が重要です。
ただし、靴底のクッションはありませんので、雪山以外に使用するのはあまりオススメできません。もったいないですし、夏は熱いと思います・・・
雪の上を歩くので靴底にクッションがいらないのと、雪や氷を蹴ったりするのに、クッションがあると若干軟らかく感じてしまいます。

シリオ 71 ¥40,950.-
重量 約820g(26.0cm・片足) 23.5〜29.0cm 幅3E
ビブラムソール使用で、かかとワンタッチのアイゼンは装着可能ですが、アイゼンはバンドで締めるタイプをオススメしています。
強化ナイロン、従来より強いナイロンで、強度も皮に近いといわれる新素材をしようして、冬靴なのにとにかく軽いのが特徴です。
発売当初はナイロン地があるので、強度等で心配する方もいましたが、特にそのような問題は無く、やはりこの軽さが魅力で人気です。
特に雪山は足を上げる動作も多いので、軽い靴はとっても楽ですし、防水性、保温性も良いとなれば人気になるのも当然です。
冬山の縦走登山なら十分ですし、この靴を冬山用にして、それ以外は超軽量のハイキングシューズにしている方も多いです。
ただし、何故か22.5cm・23cmがありません。23.5cm〜のサイズになります。

シリオ 713 ¥44,620.-
重量 960g(26.0cm・片足) 23.5〜29.0cm 3E
ビブラムソール使用で、こちらもセミワンタッチアイゼン装着可能ですが、アイゼンはバンドで締めるタイプをオススメします。
オールレザー(全部皮のタイプ)で、しっかり感が良いという方はこちらの713モデル。
こちらも22.5cm・23.0cmサイズがありません・・・
いずれもゴアテックス+3mmの保温材ゴアサーモ入りで暖かく、家からも履いて行けます。
値段も他メーカーのゴアサーモ入りはほとんど5万円以上するので、シリオは安いと思います。

プラスチックブーツをオススメしているお店は、ほとんど無いとは思いますが・・・
プラスチックブーツは突然劣化・破壊してしまいますし、防水性は良いですが、足になじみにくいですし、靴の中で蒸れてしまったりするので、凍傷になる可能性が高いです。歩きにくくて家から履いて行くのも大変ですし・・・

残雪期は、ほとんど水の中を歩くような状態になるので、確かに防水に優れているプラスチックブーツは良いかもしれませんが・・・

今では、ゴアテックスはもちろん、ゴアサーモと呼ばれる約3mmの保温材入りの登山靴が主流になってきていると思います。従来のゴアテックスより-10℃〜-20℃は耐えられるとはなっています。これは個人差もあるので難しいですが・・・

しかし、保温性は抜群です。

むさしの山荘でオススメしている、シリオ511・611やハンワグのマウンテンライト等は軽登山靴の部類で、夏山はもちろん、6本爪アイゼンで行ける山ぐらいまでなら十分使用できます。

ピッケルを持って、12本アイゼンとかの出っ歯アイゼン等を付けて歩くとなると、重登山靴を選ぶべきとは思いますが、その中でもゴアサーモが入っているかどうかで大きな差があると思います。

雪山使用の靴になるので、ゴアテックス+保温材(ゴアサーモ)が入っているという事が重要です。

ただし、靴底のクッションはありませんので、雪山以外に使用するのはあまりオススメできません。もったいないですし、夏は熱いと思います・・・

雪の上を歩くので靴底にクッションがいらないのと、雪や氷を蹴ったりするのに、クッションがあると若干軟らかく感じてしまいます。


シリオ 71 ¥40,950.-
重量 約820g(26.0cm・片足) 23.5〜29.0cm 幅3E
ビブラムソール使用で、かかとワンタッチのアイゼンは装着可能ですが、アイゼンはバンドで締めるタイプをオススメしています。
強化ナイロン、従来より強いナイロンで、強度も皮に近いといわれる新素材をしようして、冬靴なのにとにかく軽いのが特徴です。

発売当初はナイロン地があるので、強度等で心配する方もいましたが、特にそのような問題は無く、やはりこの軽さが魅力で人気です。

特に雪山は足を上げる動作も多いので、軽い靴はとっても楽ですし、防水性、保温性も良いとなれば人気になるのも当然です。

冬山の縦走登山なら十分ですし、この靴を冬山用にして、それ以外は超軽量のハイキングシューズにしている方も多いです。

ただし、何故か22.5cm・23cmがありません。23.5cm〜のサイズになります。


シリオ 713 ¥44,620.-
重量 960g(26.0cm・片足) 23.5〜29.0cm 3E
ビブラムソール使用で、こちらもセミワンタッチアイゼン装着可能ですが、アイゼンはバンドで締めるタイプをオススメします。
オールレザー(全部皮のタイプ)で、しっかり感が良いという方はこちらの713モデル。
こちらも22.5cm・23.0cmサイズがありません・・・

いずれもゴアテックス+3mmの保温材ゴアサーモ入りで暖かく、家からも履いて行けます。
値段も他メーカーのゴアサーモ入りはほとんど5万円以上するので、シリオは安いと思います。
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