りんごの量感画

May 11 [Sun], 2008, 20:26

臨床美術の課題のりんごの量感画を描いてみました。
私は元々絵をよく描いていたせいか絵を描く時にすごく視覚に頼ってしまうので、視覚を使いすぎないっていうところが難しいです。
量感画は五感を全部使うので。



映画映画。

March 01 [Sat], 2008, 20:03

ジプシー・キャラバン』、3/14までです。みんな必見! 「死にたくなったら観ろ」との批評どおり、「差別はダメだよね〜」みたいに一筋縄ではいかないけれど、文化って、異なることって、苦しみの中でも生きていくって素晴らしいって思えます。ルーマニア・マケドニア・インド・スペインの「ジプシー」の北米コンサートツアーを縦軸に、彼らの人生と「ジプシー」の歴史が描かれます。(政治的に正しくはジプシーじゃなくてロマなんだけど、地域的にはそう言わないところもあったりして総称としてはっきりしなくて、映画の中でも但し書き付きで「ジプシー」って使っていたりするので私も「」付きで使用しました)
ルーマニアの田舎風景がたくさん出てきて懐かしいわぁ。この下の写真とかほんとにルーマニアって感じです。上のおじいちゃん(Taraf de Haidouksのニコラエ・ニャースクさんという演奏家です)の雰囲気とか家の感じもああルーマニアだなあ、って思います。
ちなみに東京は男性でも水曜日は1000円ですよ。もう1回行こうかな。CD購入済み!


この写真は3枚ともHPでブログパーツとして配布されているものです。ほんとはタグを埋め込めばいいみたいなんだけどこのブログだと上手く行かないみたいなんで自分でダウンロードしてUPしました。



あと『エリザベス:ゴールデンエイジ』が観たい!
だって@大航海時代の話(スペインの無敵艦隊が出てくるみたい)でA撮影が私がケンブリッジで学生してた頃ケンブリッジで行われてたんだよー!

臨床美術士+同僚募集

February 18 [Mon], 2008, 12:42
結構前からやりたかった臨床美術士資格、ついに通信教育で始めることに。今1割引キャンペーン中なのでとうとう決断。通信は根気が必要なので頑張るぞ〜。
話は変わりますが現在同僚募集中です。3月末までの未経験の学生バイトとかでもオッケーなので、発掘に興味のある方は連絡くださいな。場所とか詳細教えます。

ジプシー・キャラバン

January 28 [Mon], 2008, 0:08
観た!サイコーでした!
感想も書きたいけど時間がないので、とりあえず予告をどうぞ。

アフター5をエンジョイする。

January 19 [Sat], 2008, 21:51
新しい現場の事務所にはまだ水道が通りません。職場の異性にセクハラまがいの冗談を言われるので文句を言うと、「フツーの女の子はこんなとこで機械なんか立ててません」と言われました。今度は室町〜戦国時代中心で人骨だらけの現場らしいですが、今のところ草原です。バスを1台逃すと40分後なので、8時半集合なのに8時ごろに職場に着いてます。
まあ楽しくやってます。
そういえば昔日記に書いたダシヨンとも最後は「murphyさんと楽しく話してるだけでお金もらえていいのかなー」と言われるくらい仲良しになったのですよ。新しい現場で慣れない仕事が上手くいかなかったとメールしたら応援の返事もくれたし。ちゃんと仲良くなれました。

「アフター5と週末を楽しんでて、お父さんみたいね」と母に言われました。
半分仕事に関係あるんだけど、まあそーですね。来週から国際交流基金で「文化遺産保存と考古学の間で:西アジア・中央アジアの遺跡から」の講座も始まります。
BankArt schoolも行ってみたいし、今年もシネマ・アフリカに関わりたいなと思ってるし。ちなみにシネマ・アフリカではボランティア募集中なので、去年はゆーへいに手伝ってもらったけど、今年も興味のある人はよかったら一緒にお手伝いしましょう。HPに詳細があります。
あまり趣味と仕事の違いがないかもね。でも私にとってはいいことです。
仕事は自己実現と資金稼ぎと社会貢献の3つの意味があって、人によって比重が違うそうですが、私にとってはだいたいどれも同じくらいの比重になっているので、朝眠いなーとか外寒いなーとか思うけど、基本的には自分は幸運だと思います。
正社員で苦しんでいる周囲の人を見ると、自分が今楽に生きていることに罪悪感を感じる時もあるけれど、そういうのってあんまり得なことはなくて、今の人生のために正社員の人が持っていて私が持っていないものもあるわけだし、素直に人生が楽しめるといいなと思う。

あ、インターン先の母団体がやってる東京国際芸術祭(TIF)、ペアチケットだと安いので行きたいと思ってる人がいたら教えてくださいな。一緒に行きましょー。



写真のピンクのチケットはセンコレ! 実は11月の日記に書いた習い事だったウォーキングスクールの発表会であるファッションショーのチケットです。今回は見るだけですが、楽しみ〜。
実は歩くことと姿勢の悪さって本当に私のコンプレックスで、それについてちょっと言われるだけで泣きたくなったりするほどへこむので、他の人の言葉に左右されないようになるためにもキレイに歩けるように頑張ります。これがまた男社会で育ったデリカシーのない職場の男たちが「お前のガニ股ひどいからそんなのお金の無駄!」とかゆーんだよなー。
パリに留学してた時に習ってたフラメンコもできたら再開したいんだけど…。今の現場だと東京も横浜も遠すぎるなぁー。
ちなみに上のほうにあるキーホルダーはレッスンの後に行った東京都現代美術館「Space for your future-アートとデザインの遺伝子を組み替える」展で購入したものです。SANAAのflower houseを元にしたキーホルダーです。あ、ちなみに入場料は森美術館のチケットの半券で2割引。
すごい楽しかったけど時間が足りなかった! 明日最終日だからしょうがないんだけど、チケット買うのにも並んだし、現代アートって体験型の作品が多いから作品を『体験』するためにも結構並ばないといけないんだなー。今度はもっと会期の初めの方に行こうと思います。
でもちゃんとエルネスト・ネトのフィトヒューマノイドは体験しましたよ! あれ自分の家に欲しい…。

ちなみに明日は遺跡の報告会と「プラハ国立美術館展」に行こうかなと思ってます。ほんとに休みをエンジョイしてますね(笑)。

100日展+現場写真+DA AT+α

October 25 [Thu], 2007, 23:30
前日に会った人に「こないだ会った時より日に焼けてますね」と言われたMurphyです。どこからどう見ても健康そのものだよ。仕事が次の日にあるのがイヤじゃない自分が好きだと言えるのが嬉しい今日このごろ。

【100日展】
100日展に来てくれたピピン、カッシーニ、Tちゃん、どうもありがとう。私のハガキを選んでくれた人も、見てくれた人も、出展者の皆様も。みんな、どうもありがとう。
100日展の人ってもともとmixi上の知り合いで、そんなに会うわけじゃないしそんなに仲良くならないだろうと去年の今頃は思っていたのだけど、思ったよりも深いところまで私を理解してくれる人もいて、打ち上げで色々話せて嬉しかったです。普段幼さとして表現される私の馬鹿みたいに素直なところとか傷つきやすいところとか空気読めないふりをしていじられているところとかを大人だと言われたのにすごく励まされました。ありがとう。

100日展のHPに書いた出展者コメント。↓
つまりは100日前には戻れないので、100日前の自分に恥じない自分であるかということなんです、ハガキを書くということは。

つまり、そういうことなんです。

【仕事】



現場の近くの風景とか。


【DA AT】
DA AT本番後にアルカディからもらった東京産の安心良品のジャム↓。さすがベジタリアンのアルカディ。結局時間が無くて桜木町付近のベジタリアンが安心して行けるお店が見つけられなくてごめん…。ゲネを見ながら睡魔と闘っていたことは彼には秘密です。だって何日か連続して4時間睡眠だったし暗いし寒いし音楽は癒し系だし練習は何度も見てたんだもん…! でもできたら本番が見たかったなー。遅れ客対応をしてたのでしょうがなかったのだけど。本番って会場のテンションが違うからなあ。

 

たぶん、You get what you've put in.っていうのが今回の経験に関する私の感想。そう言えること自体がだいぶラッキーなことは自覚しているけど。
本当にプロの人はかっこよかった! 専門を持ってる人って強いなあと思った。その中でもアートマネージャーって何物なのかっていうのは、ダンサーとか映像とかが何かというのに比べてまだまだ曖昧なものだとも思ったけど。
そんな専門家の中でインターンという曖昧な立場で自分の役目に対し凹むこともあった。でも一応英語においてはそれなりに役に立てるというのはある程度拠り処になったかな。英語の専門家になるつもりはないけれどさ。結局スキルって大事だなあ。


私のインターン先での担当事業が落ち着いて、今すごく色々やりたい。仕事とインターンとボランティアの空いた時間にアルバイトとかも入れたい。今の職場だと専門技能しか身につかないから今後のためにオフィスワークがしたいし、やりたい勉強もあるからそのお金も貯めたいし、貯まったら学校に通いたい。
今まで本当に何者かになりたくて、働き始めてやっと卵の殻を破った生後1日のヒヨコになったみたいだ。いつ死ぬのかわからないか弱いヒヨコだけど。今やりたいことがどこまで繋がるかわからないけど、とにかく心が求めている方向に進んでいくしかないのだ。

なんだろうね。なんで今こういう気持ちなんだろう。前にも書いたけど、やっぱり私にはどこか信仰があって、私の人生で起きることって全部理由があって、起きるべき時に起きるべきことが起こっているんだろうと信じちゃうんだよね。全部自分で選んでいるつもりもあるんだけど、自分の力の及ばない部分もあるから。
うーん、信じてるのとはちょっと違うかな。信じていると人生で望みが叶いやすくなることを知っているのかも。初めてイギリスに留学した時、最初の2年くらい辛くて、自分が4年半ちゃんとやり遂げられるのか不安がいっぱいで成功哲学の本を読み漁ってた時に身につけた考え方と、もともと幼いころからミッション系教育を受けていたのが融合して、こんな感じになったのでしょう。

100日展だよ全員集合!

October 20 [Sat], 2007, 12:26


始まってます、100日展
明日ピピンが来てくれるそうですごく嬉しいです! ありがとう! その他のみなさまもぜひ。お待ちしています♪
でも写真関係の人じゃない人に私の作品を見られるのは恥ずかしいかも(笑)。去年しゃちが来てくれたこともあったけど、その時は私がいなくて、来てくれたってしゃちに教えてもらったのがしばらく後だったので恥ずかしいとか感じなかったけど。
「写真展に行った時、周りの人の君の印象は変な人って感じだったよー」と今年の夏に彼に教えてもらった。
まあ普通そうなんだよ。変とか不思議とか濃いとか(笑)。
だから今の職場の人に「あなたって可愛いけど、可愛いだけって感じよね〜」って言われた時にはかなりびっくりしましたよ。今の職場の働いてる女性の乙女スタンダードがかなり低いからだろうけど。建設会社の人なんて着替えが男女一緒だし、ほとんどの女の人って男言葉だし。「可愛いだけ」ねぇ…じゃあ学歴で嫌味を言うのはやめてくれって感じですが(言ってる人は違うけど)。まあこんなことを言っても、基本的には職場はなかなか周囲の人には恵まれていると思います。あまりにも世界が違って、どうしようってこともあるけどね。

DA AT

October 16 [Tue], 2007, 23:22
インターン先の事業の宣伝します。まだ席空いてるみたいなんで興味のある人は是非来てね。
私はこの事業担当インターンです。一応。あんまり手伝えてないけど。来週は早速仕事の半休取って(笑)できる限り全力投球します。


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急な坂スタジオ 国際交流レジデンス事業 Vol.1成果発表
   アルカディ・ザイデス『DA AT』開催決定!
   http://kyunasaka.jp/topics/mac/mac11/
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新進気鋭のイスラエル人振付家アルカディ・ザイデスと日本人コラボレー
ターによる、一夜限りの「アダムとイブ」横浜バージョン。パフォーマン
スあり、インスタレーションあり。横浜・急な坂スタジオにて、都市景観
や地域資源、アーティストに触れて過ごした5週間にわたる滞在制作の成
果が、身体、映像、音となって共振する特別な瞬間、ぜひお見逃しなく!

〜アダムとイブは知恵の実を食べ、楽園を追放された。
     人間はいつの日か、楽園を見出すことができるのだろうか。〜
              
▼振付・演出:アルカディ・ザイデス
▼ドラマトゥルク:石橋源士
▼出演:アルカディ・ザイデス 岩渕貞太 福留麻里
▼映像:岡部友彦 福島慶介
▼音楽:川瀬浩介

▼日 時:10月24日(水) 19時開場 19時30分開演
▼会 場:横浜にぎわい座のげシャーレ

▼料金:1,000円 (要予約・代金は当日清算)
▼予約申込:WEB申込フォームより http://kyunasaka.jp/m_cafe11.html
      電話 tel:045-250-5388

┏━ DA AT (daat=知識:ヘブライ語) ━━━━━━━━━━━━┓

異なったエネルギーに満ちた空間を歩いてみる。女性的なものと男性
的なものの違いをよく観てみる。そして、この二つの共存のみが調和
に至ることを理解する。現在を理解するために原初に戻ってみる。
―「エデンの園」を巡り、イスラエルと日本のアーティストが繰り広
げる、あるコラボレーションの形。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

【アルカディ・ザイデス プロフィール】
1979年ベラルーシ(旧ソビエト連邦)生まれ。90年にイスラエルに移住。
1999年からバットシェバ・アンサンブル、2001年からバットシェバ舞踊団
所属し、オハッド・ナハリン振付の作品に多数出演。2002年には、オハッ
ド・ナハリンが考案した身体言語「Gaga」を教える。2004年にヤスミン・
ゴデール振付「ストロベリー・クリームと火薬」(2006年東京国際芸術祭
招聘作品)のクリエーションに参加、ダンサーとして重要な役割を果たす。
2004年以降はインディペンデントの振付家として精力的に作品を制作・発
表。バットシェバ舞踊団への振付作品「A WAY」、映像とのコラボレー
ション作品「Solo Siento」など。世界中のフェスティバルや劇場で公演活
動を続けるほか、ワークショップやレクチャーでもその表現の幅を広げて
いる。http://www.arkadizaides.com/

【同時開催】マンスリーアート・カフェvol.11
『アルカディ・ザイデス ポスト・パフォーマンス・トーク』
ゲスト・スピーカー:アルカディ・ザイデスほか出演者・スタッフ

※パフォーマンス終了後、今回の5週間の滞在・コラボレーションで巡っ
た軌跡を出演者・スタッフによるトークで綴ります。

コラボレーターのプロフィール等、詳細はHPをご覧下さい。
http://kyunasaka.jp/topics/mac/mac11/

お問合せ: 急な坂スタジオ Tel. 045-250-5388 toiawase@kyunasaka.jp
主催・企画・制作:急な坂スタジオ
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業
本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)
助成:イスラエル外務省
企画協力:Dance and Media Japan
協力:横浜にぎわい座

※本公演は、急な坂スタジオ・国際交流レジデンス事業として、
 5週間におよぶ滞在制作の成果を発表するものです。
※本事業は、横浜市アーティスト・イン・レジデンス事業と、
 YOKOHAMA PERFORMING ARTS COMPLEX、の一環で行われています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

出展するよ。キャンペーン♪

October 02 [Tue], 2007, 20:36

10月20日、21日。代官山MONKEY GALLERYにて。





10月は忙しいな…。

太平洋の白鳥:総帆展帆

September 17 [Mon], 2007, 20:16


そんなわけでテストになんとか合格し、今日から乗組員(ってIDに書いてあるよ。ボランティアだけど)としてデビューしました。昼にはカッターにも乗りいっぱいいっぱい。
満船飾(まんせんしょく)は下の写真ではちょっと見えるかと思いますが、国際信号旗を掲げて祝意を示すことだそうで(HPより)国民の祝日に行われています。
もちろん100日展用に空の写真も撮り下ろしましたよ。絶対帆船の写真を入れたかったので前から今日を狙ってました♪



昨日は訓練後、汽車道をだらだらと歩いて赤レンガ倉庫で最終日だった「横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバル2007」に行ってきました。フォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」の編集長が実行委員長でその雑誌に掲載された写真が中心でした。
非常に混んでいました。並んで待って見ないといけないくらい。
もっと空いているかと思っていたのでびっくり。最終日だからのせいもあるだろうけど。
大賞を獲ったのはイラクで米軍がパトロール中に一般市民の家族を誤射して、子供が家族の血を浴びて泣き叫んでいるところの写真。
多くの作品についてこんな写真を撮るということはどれだけカメラマンが自分の生命をリスクに晒さないといけないんだろうと思う一方で、同じ物を撮ってもどこに焦点を当てるかでまったく印象が変わり、写真は使い方によってはかなりプロパガンダ的にも使える政治的な道具なのだという気がした。
帰り道に愛国心を持ったまま国家の批判はできないのだろうかとか、カメラマンの学歴の高さ、先進国出身の人の多さをぼんやりと考えたり。
DAYS JAPANのバックナンバーはカリブのカーニバルの記事とルーマニアのロマ(「ジプシー」)の記事とどちらかが欲しかったのだけど、悩んだ末、ルーマニアに軍配が上がりました。そっちの方が記事が長かったし、そっちは特集が「占領地のユダヤ人」で、今度インターンでイスラエルの人と仕事をするので予備知識のためにもということで。見たことのある写真もあったけど、じっくり読んだらコンスタンツァで撮影された写真もあってちょっと嬉しかった。
P R
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