写真を撮る際にとても重要なことの一つに被写界深度というものがあります。
被写体(写す対象物)にピントを合わせたときにピントの合っている範囲のことです。
詳しく説明すると、絞り・レンズの事などを説明しなくてはならないのですが、説明下手なのでここでは省略させていただきます。
上の2枚の写真を見ていただければ一目瞭然です。
1枚目は手前のわんこにピントを合わせています。
2枚目は奥のわんこにピントを合わせています。
当然、パンフォーカスで撮る事も出来ます。
パンフォーカスとは画面の中全体にピントを合わせる事です。
いろいろな条件が必要になってきますが・・・。
上の写真では、赤い物体の窓から見えるわんこにピントを合わせています。
手前と背景はボケています。
手の平デジカメなのでぼかすのはこの辺が限界のようです。
今回のモデルは最初の写真
手前が
M・ダックスのP(ピー) 奥が
M・ダックスのU(ユー)です。
赤い物体の窓に写っているのもM・ダックスのP(ピー)です。
3枚とも Nikon COOLPIX 5200 です。
もっともっと色々な撮り方があります。
これから追々、記事にしていこうかと思います。
キャノンPowerShotS40は機能がたくさん付いていますよね。
特に絞りやシャッタースピードを設定できる事が有効です。
後ろの方をぼかしたり、流し撮りなどが完璧に出来ると思います。
僕が使っているデジカメは絞りやシャッタースピードの設定が出来ません。
勘で撮っているのですが、なかなかうまい事いきません。
試行錯誤の繰り返しです。