大きな木にピンク色の花が咲いています。
木に名札が付いています。
ネムノキ マメ科
近くの児童館の子供たちの手書きの名札です。
公園の中の樹木や草花にとてもいい感じで取り付けられています。
何年間もこの花は目にしてきました。
何の関心も無く、ピンクの花が咲いている。
そんな気持ちだけで。
そしてこの木がネムノキだということも知りませんでした。
「ネムノキ」 言葉にしたり耳にしたりしていたと思います。
ネムノキについての知識は何もありません。
今回、初めてネムノキについて調べてみました。
夜になると葉を閉じて木が眠ったように見えるのでネムノキという名前が付いた。という説があるそうです。
「葉が閉じて」ということを説明したいのですが、僕の文章力ではだらりだらりの説明になってしまうので興味のある方はネムノキで検索して調べてみてください。
検索する時はネムノキとカタカナで検索してください。
ひらがなや漢字ではヒット数が少ないです。
ネムノキにも実が生るようです。
さやえんどうのような形をした実が。
8月から9月頃に。
その頃が楽しみです。
楽しみというのは食べることではないですよ。
その過程が楽しみということです。
5枚とも Nikon COOLPIX 5200 です。
今年から公園の草花に興味を持つようになり、目に留まる草花はカメラに収めるようになりました。
我がホームグランドには自然な草花が豊富にあります。
桜・梅だけで終わるつもりでしたが、目に留まる草花すべて気になって仕方がありません。