いつものフリスビー場で桜の木の赤色が目に飛び込んできました。
???何これ???
桜の木に実が生っていました。
桜の実と自覚したのは今回が初めてです。
もしかしたら毎年、見ていたのかもしれません。
何も気にしないで見ていたのか、記憶にありません。
5枚目の写真は枝垂桜です。
1〜4枚目の写真は「?桜」です。
桜の名前がわかりません。
葉っぱを調べればわかるかもしれませんが。
園内に桜の説明の掲示板があります。
野生の桜 ヤマザクラ・オオシマザクラ・カスミザクラ・マメザクラ
園芸品種 ソメイヨシノ・シダレザクラ・カンザン・フゲンゾウ
の説明があります。詳しくはこの記事の最後の「続きを読む」に記しておきます。
今年から桜の写真を撮り始めました。
桜 2005 Part-6で今年の桜は完結かと思っていましたが、まだ少し続きそうです。
枝垂桜
5枚とも Nikon COOLPIX 5200 です。
野生のサクラ
ヤマザクラ
山地によく見られ、昔から多くの人々に親しまれています。
若葉が開くのと同時に、淡紅色の花が咲きます。
オオシマザクラ
あざやかな緑色の若葉とともに、白くかおりの良い花が咲きます。
この若葉を塩漬けにしたものが、和菓子の桜もちに使われています。
カスミザクラ
ヤマザクラに似ていますが、花はもっと遅い時期に咲きます。
和歌にうたわれている奈良八重桜は、このカスミザクラの園芸品種です。
マメザクラ
他のサクラにくらべると丈が低く、花も小さなサクラです。
富士山や箱根など、火山のある山地に多いので、フジザクラという別名があります。
園芸品種
ソメイヨシノ (染井吉野)
緑色の若葉が出る前に、淡紅白色の花が咲きます。
江戸の染井の植木屋が、はじめ「吉野」という名で売り出したのが、名前の由来です。
シダレザクラ (枝垂桜)
枝が長くしだれているのが、大きな特徴です。
花は若葉が出る前に咲きますが、淡紅色で開いたあと、満開の時には白に近い色に変わります。
カンザン (関山)
昔から良く知られている園芸品種で、赤茶色の若葉とともに、濃紅色の八重の花が咲きます。
外国でも親たしまれているサクラです。
フゲンゾウ (普賢象)
褐色の若葉とともに、淡紅色の八重の花が咲きます。
花から出ている二本のめしべが象の牙に似ているので、普賢菩薩の白象から名前がつきました。
以上、8種類の桜の説明の掲示板がありました。
形はコーヒーの実みたいです。
勇気を出して食べてみてください。
レポートをお待ちしています。