2012、今年の桜(4)、粉河寺
2012年04月20日(金) 3時14分
粉河寺は宝亀元年(770)大伴孔子古が現在の本堂のある辺りに草庵を結び、千手観音を安置したのが始まりとされている
中世期には、七道伽藍550坊といわれる隆盛を極めたが、天正一三年夏、秀吉の紀州攻めにより全山焼失、現在の諸堂は何れも江戸時代の再建である
けれど大門から中門、本堂、産土社と寺内を回って行くうちに、やはりこの寺の寺格がただならぬものであることが分かる
葛城修験との関わりも深く、現代も神仏習合の形態が色濃く残っている
またこの寺は、数々の伝説や、不思議な縁起が語り継がれている
宵の帳が下り始める頃、広い境内を歩いていると、尋常ならざる神さびた気配をそこここに感じる
4月12日午後5時過ぎから、花見に行き、歩いた順に、いつものだらだら画像を並べます











































中世期には、七道伽藍550坊といわれる隆盛を極めたが、天正一三年夏、秀吉の紀州攻めにより全山焼失、現在の諸堂は何れも江戸時代の再建である
けれど大門から中門、本堂、産土社と寺内を回って行くうちに、やはりこの寺の寺格がただならぬものであることが分かる
葛城修験との関わりも深く、現代も神仏習合の形態が色濃く残っている
またこの寺は、数々の伝説や、不思議な縁起が語り継がれている
宵の帳が下り始める頃、広い境内を歩いていると、尋常ならざる神さびた気配をそこここに感じる
4月12日午後5時過ぎから、花見に行き、歩いた順に、いつものだらだら画像を並べます











































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