「モートンソルト」のこと 

2017年05月27日(土) 16時01分



 この岩塩を買ったのは、5〜6年前だったかな

 おにぎりや、ニヌキ卵にとてもよく合って、重宝していたのだが頻繁に使うこともなかったので、一袋で結構持っていた 

 最近ほとんど無くなってしまったので、買おうと思ってあちこち探したが、どこにも売っていなかった

 娘に聞くと、ネットで何個か一緒に買うことができる、との事で頼んでおいた



 しかし中身はおなじはずなのだが、同じ袋では無く、この袋だった 

 おそらく青い旧パッケージ のは、もう製造していないのだろう

 グラム数も僅かに少ない



 並べてみると、こんな感じ

 何となく、中身の味も違いそうな印象だ

 新しい方が今風なのだろうが、どうもなじめない



 それに雨傘を開いている少女が、以前のは、黒髪で、足も少し短く太くて、日本人ぽくてかわいい



 こちらの方は、金髪で足もすらっとしているのだけれど、「うーん」なのです

 なんでも昔の方が良くて、懐かしく感じてしまうのも善し悪しだけど・・・

 もう無いと思うとよけい昔の物が欲しくなるのです

父の付き添い (病院メモ) 

2017年05月25日(木) 4時57分
 AM 4:11 にトイレしたいというので、「またか」と思いながら、父をベッドから起こしてポ−タブルトイレに座らせたが、やはりなにもしなかったので、オムツパンツを上げてやりながら「毎日寝ずの番やで、わかってる、もう俺も体力の限界に来た」と言ってやると、ベッドに寝かせたあと、「体力の限界に来た」「体力の限界に来た」と、寝言のように父が繰り返したので「真似すなよ」と言いながら、笑えてきた

久しぶりに長池散歩 

2017年04月29日(土) 15時45分
 4月25日午後6時20分頃、日はほとんど暮れていましたが、日頃の運動不足解消のため、久しぶりに長池の周りを歩きました

 時系列通り、画像のみです























 夕暮れの涼しい春風に、池の面にさざ波が立っていた



 なんていうこともないのだけれど、ドナウ川のさざ波のメロディーを思い出しながら暫く見とれていた



 同 上









 長池の周りは春の花が競い合うように咲き誇っていたけど、やっぱり明るい内に来なければ良い画像は撮れないな

大島へ 4月の墓掃除 

2017年04月27日(木) 23時47分
 大島の墓掃除の際は、いつも串本のホテルに一泊しているのだが、現在父が入院して、毎日面会で病院通いしたり、連れて帰ったりしながら見ているので、今回は日帰りで行ってきた



 4月14日、午前8時頃家を出て、阪和高速を南下し、8時半頃、紀ノ川サービスエリアに立ち寄る



 紀ノ川サービスエリア下り線側喫煙場所付近から見た和歌山市内方面

 後方に都麻津姫を祀る高積山が霞んで見えている



 朝食を食べずに出たので、サービスエリアの食堂「紀州てまり」で、朝御飯定食 500円前後だった



 串本港の西側 よく晴れている



 海辺の道端に咲いていた野花



 いつも立ち寄る「Aコープ紀南VASEO」

 ここで墓に供える仏花や、昼の食べ物を買う



 さすがに海の物は新鮮でつやつやしている



 串本大橋大島側から出雲方向の海景色

 午前中はよく晴れて海も凪いでいる



 墓に着いたのはちょうど12時頃、去年暮れから墓の掃除を年4回地元の業者に頼んだので、4ヶ月以上来ていなかったが、去年の夏のように草ぼうぼうには、なっていなかった



 墓地から見る見慣れた風景 



 同 上 向かいに一番山(新蔵、しんど、の山)



 午後3時過ぎ、掃除を終えて、親戚周りをする

 親戚のおばさんの家の山側に生えていた桜

 まだ咲き残っている



 今年も93才のおばさんが、ロクサナ(目はり寿司にする高菜の方言)持っていき、と言って、ビニール袋いっぱい掻いでくれた おばさんありがとう

散る桜に寄せて(2)  

2017年04月21日(金) 0時51分

 「 ひさかたのひかりのどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ」 紀友則

 私が知っている和歌の中で、一番好きな一首だが、静かな春の一日、日の光の中に散る花を惜しむという、日本的風情が極限まで凝縮された作品だ

 4月12日、桜の咲く場所を廻った残りの場所を、画像のみ揚げておきます



 永楽ダムの桜



 同 上



 同 上



 同 上



 日根神社



 同 上



 同 上




 大井堰公園



  同 上



 同 上



 同 上



 同 上
 

 散る桜に寄せて(1) 

2017年04月20日(木) 18時30分

 「願わくば 花の下にて 春死なん そのきさらぎのもち月の頃」 西行

 西行、俗名佐藤義清は、元永元年(1118)紀ノ川が町を南と北に分ける、和歌山県の、那賀郡内田町田仲の荘(現、紀ノ川市打田)に生まれ、21才の頃には鳥羽院の北面の武士としても仕えたが、保延6年(1140年)23歳で出家し法名を円位と名乗り、その後洛外に庵をむすび、南河内の弘川寺で73年の生涯を終える

 西行は上記の和歌の願いの通りに、文治6年(1190)2月16日(1190年3月31日)、旧暦如月の満月の頃に73歳で没するが、元久二年(1205年)成立の新古今和歌集には、最多の94首もの歌が選ばれ後世の歌人、文人等に多大な影響を与えた

 今年も泉南から和歌山市近郊に掛けては、ちょうど満月の頃が桜の満開時であった

 今年は開花は遅れ気味で、花の盛りに雨の日が多かったが、それでもその間に何度かは晴れ間もあり、花の期間は比較的長いほうだった

 父の介護の間隙を縫って、4月12日、一日で龍谷山水間寺、天野山金剛寺、永楽ダム、日根神社、大井関公園と近場の桜を見て回ったので、画像を揚げて起きます



 龍谷山水間寺



 同 上



 同 上



 同 上



 天野山金剛寺



 同 上 

 桜の盛りに来たのは今回が初めてだが、後村上天皇が行宮とされ、北朝の三上皇も御座所とされたこのお寺は、いつ訪れても品格を感じる



 同 上



 同 上



 同 上



 同 上



 同 上



 同 上

 9年がかりの平成の大修理はまだ続いているが、今年中には工事も終わり静けさを取り戻すだろう

 

 国道170号から外れて、訪ねる人も減っていただろうが、重要文化財だった大日如来坐像、不動明王坐像、降三世明王坐像が今年国宝に指定され、観光客や参拝人も多くなるだろう

 同 上



 同 上



 同 上



 同 上
 

 咲く桜に寄せて  

2017年04月13日(木) 6時00分

 今年も桜の季節が巡ってきた

 「さざ波や志賀の都は荒れにしを 昔ながらの山桜かな」

 平忠度(たいらのただのり)が、勅撰集に載せてもらえるならばと、死を覚悟して、最後の戦いに赴くべく都落ちしていく際に、千載和歌集の選者の一人である藤原俊成に託した和歌だ

 毎年毎年、昔ながらに咲く桜 源平の争乱によって荒れ果ててしまった志賀の都にも、今年も美しく、そしてはかなくもいとおしく桜の花が咲いていることだ

 日本人は、桜の花にそれぞれの境遇や思いを重ねて、特別の感慨や感傷に浸る

 桜は、色の濃い花ではないが、咲いている期間が短いからこそ、さらに咲く花の頃は、、鮮やかに際だって思われる

 人生も、歳とともに、長いものでは無いと感じるようになる

 そして人は残りの人生が少なくなるに連れ、その年の象徴ともいえる桜の花に、あと何度出会えるだろうかという思いを持つ 
 
 私も、すでにそういう思いを持つ年齢に達してきていることを感じる


 今年は、3月21日に父の様態が急に悪くなったので救急搬送で入院し、その後、掛かり付け医の病院に転院、毎日一度は、病院に通い、一時帰宅しさせたりしながら、毎日過ごしているので、自宅と病院との行き帰りの道路沿いにある、根来寺を通る際と、実家近くの池の周りくらいしか、花見らしいことはしていない

 それもたいてい夕方か曇りがちの日ばかりで、最近使い始めた、スマホの写真は、パソコンに入れようとしたら、要領が分からず、最近撮り溜めていた画像自体が、全て削除されてしまったので、画像はよくないけれど、今年の記憶に留めたいので、ガラケーで写した画像を下に残しておきます 



 4月3日 根来寺



 4月3日 根来寺



 4月3日 根来寺



 4月6日 根来寺 大門前夜桜



 4月8日 山中渓の桜



 4月8日 山中渓の桜



 4月8日 六十谷の実家近くの池の周りの桜

 この桜は、40年前父らが、当時は新興のこの町に住み始めた頃、町の人たちが皆で苗木を植えたものだ



 同 上 実家近くの池の周りの桜



 同 上 実家近くの池の周りの桜



 同 上 実家近くの池の周りの桜



 4月10日 根来寺大門前の桜



 同 上 根来寺大門前の桜



 同 上 根来寺大門付近の桜  
 

 3月にあったこと  

2017年04月06日(木) 4時20分


 3月4日朝、和歌浦を散歩していて、和歌浦南3丁目3に和歌山県神社庁が移転しているのをはじめて知った

 公式ブログでは、「昭和21年3月に設立し、当初は玉津島神社に置かれ、その後志磨神社に移転、昭和50年に和歌山城内にある桜花会館内に移りましたが、平成19年に庁舎を建設し同年5月より現在の庁舎にて運営しています」とのこと



 この日、3月1日の父の95歳の誕生日のお祝いと、3月3日の桃の節句を兼ねて、娘三人と孫が、実家に集まって、みんなで焼肉をした



 3月6日 弘法池付近を散策 正面に雨山と土丸



 同 上



 散策途中民家の側にアロエの花が咲いていたのが目に留まり写す



 同 上



 3月8日根来山元気の森を少し歩く



 同 上 日頃の運動不足で、息が上がる



 同 上 展望の開けるような地点までは登らず、20分ほど歩いて下山



 3月12日 この日は、和歌山市内県庁前付近の音楽文化堂で詩を読む会があったので参加した

 会が終わって、前の松屋でティータイムするのに陸橋を渡りしな、周りの景色を撮った



 同 上 向かって右側宇治書店は、地方史関係の書籍が多いので、時々立ち寄る

 向かい側の通りにあった上野山書店は、既に無くなって久しい 



 同 上 向かって左側の建物は県立美術館

 しかし2、3日前テレビを見ていると、和歌山県は県内大学進学率が全国最下位で、それは県外に就職することに繋がり、過疎化の判断基準となるとのことだった

 もう一度行きたい観光地などでは、20位代位だったが、過疎化率がほぼ全国最低とはおどろきだった

 かくゆう私も大阪の大学に行き、大阪で就職し、実家は和歌山市内だが、今も大阪府内で暮らしている

 県知事仁坂さんには、もう少し危機感を持ってがんばってもらわなければ困りますね



 3月28日実家での散歩コース、鳴滝神社まで、往復3キロ位を散策する

 途中であったボケの花



 これも途中出会った花だが、名前はわからない 



 途中の池には水鳥が渡ってきていたが、撮ろうとすると、遠くへ行くので、カモの類かかいつぶりか分からなかった



 鳴滝神社の境内社



 3月21日に実家の父が急におかしくなって、救急で搬送され、2日後さらにかかりつけ医の病院に転院、それ以来入院していて、当方等は毎日病院通いを続けている

 病状は徐徐に快方に向かっていると思うので、いずれ医師の許可がでれば、帰宅させたいと思っている

 画像は3月28日の父の様子
 

森友学園問題について今思うこと(2) 

2017年03月27日(月) 0時25分

 「森友学園問題」 

 国が貸していた土地が、事故物件みたいなもので、それが契約後に分かって、やりての弁護士を通じてそのことを相手側から指摘されたら、もうその土地を貸しているよりも、8億値下げしてたたき売ってでも、個人所有にしてしまったほうが、国側も将来に渡って責任がなくなって、トラブルの対処もしなくて良いと判断したんだろう

 問題自体、なーんも、たいした問題じゃないし、というか発端となった地価自体、このケースでは実は至極当然の地価だったのかも知れない

 別に神風が吹いたわけでもなんでもなくて、お互いの利益が合致した結果の処置だったのだろう

 些細な真実は藪の中でも、この藪はもうつつかなくてよい 

 それが国のため!

 国より党ならば、つつきたいだけつつけばよいが・・・

森友学園問題について今思うこと(1) 

2017年03月25日(土) 2時52分
 
 ここに書くことは、全て推測の域を出ず、何の根拠もない、私人の個人の思いであることを最初にお断りして、この事件に関して、一国民として感じている印象を下に記します

 尚、各機関、各関係者の氏名等を詳細に把握するだけの時間的余裕がなかったので、稚拙な文章になっていることもお断りしておきます


 そもそも国有地の30メートル下の廃棄物を処理する段階で、契約時に告知の無かった更に60メートル下から廃棄物が出て来て、クレームが付いたのならば、それを考慮して、国側としては、相当 相手方の有利にしなければ、しかたがないだろうという観点に立てば、10億余りの時価から8億以上下げて、払い下げることが、それほど問題なのだろうか 

 国側が、契約相手方の信頼を裏切る行為であり、それをメディアが取り上げたりすれば、国の行政の信頼を失墜しかねず、契約の相手方が弁護士を通じてクレーム言ってきてるのだから、マックスな回答で、相手方が絶対に納得しうる措置を講じようとするのは、自然なことだろう

 問題の発端となったそのこと自体が、特段問題にするほどのことでもないのではないか

 大事なことは、あったことはあったこと、無かったことはなかったことで、事実知り得る限りを、、説明し、分からないこと、関わっていないことはそのことを、関係者が誠実に回答すればいいだけのことだった

 100万の寄付があったのか、なかったのか、事実は水掛け論だと誰かが、言っているが、この時点では、水掛け論だから、事実の究明をする必要がないというのは、おかしい

 全く些細なことだが、私人が或る学校の教育方針に共鳴して100万円の寄付をしたからといって、犯罪で有るわけも無いのに、一切関わっていないということを、通そうとしなければならなくなってしまったことが、この問題を広げることになった主な原因となっている

 この件は、学園が円満に開校できていれば、さほど問題視するほどの、悪者は誰も出ることは無かっただろう

 こんな事で、内政、外交、が停滞してしまうのならば日本も、ある 問題を抱え、国家機能が麻痺状態に陥って各国の信頼を無くしている国と同じ状態を引き起こしてしまう

 国家として、大事なことは、喫緊の課題を適正に処理し内政、外交を着実に推進していくことが最優先事項なのだ

 首相夫人の言動は、私人といえども、官民に与える影響が全く無いということは、言い得ない

 お金を貰ったとかいう事実は、あるはずがないのであろうから、あったことは、あったこと、無かったことは無かったことと、今からでも記憶をなんとか蘇らせて、真実を話せばいいのではないか

 司、司は、職務を粛々と行っており、自分の首を掛けてまで、籠池側に便宜を図ったわけでないことは、既に国会で証言している通りだと思う

 ただ、問題は、誰が絵を書いたのかは知らないが、100万円の寄付はしていないという筋書きで突っぱねることは、どうしても不自然さが残る

 阿部総理夫人の100万円の件についてのメールのやりとりも、寧ろ籠池夫人の怒りを買ってしまっているような印象は否めない

 話には、言っていることが、素直に腑に落ちる場合と、なにかつじつま合わせに奔走している印象を受けると感じるものがあって、それはたいてい腑に落ちるほうが、或る程度は本当のことを言っているものだ

 籠池氏は、不正確な証言は散見されるが、それは高齢でもあり、偽証というべき程のものではなく、、自分に不利なことは証言を拒否したり、抽象的に述べていて、自分に有利なことは、全て自信を持って具体的に真実を述べているという、印象が強い

 だから自信を持って言っていることは、この件はほぼ事実だ、と聞いている者には腑に落ちやすい

 籠池氏の主張は、自分は特に悪いことをしているわけでなく、自分の事業経営がうまくいくよう陳情的なことは、誰でもやっているわけで、やっていること自体は信念にしたがって、子供を教育しようとしているのだ、と言いたいのであって、そのこと自体は或る程度理解できる

 籠池氏の目的は、今さら自分だけが悪者にされて、大損害を受けた上、トカゲのしっぽ切りされるのはたまったものじゃない、他にもほこりが出る者が、沢山居るはずで、その人等が居ることを強調すれば、自分の悪かったことも、最終的には隠蔽せざるを得なくなり、結果的に相殺され、自分が有利な立場を回復できるか、もしくは、最低でも、刑事訴追など最悪の状態におちいらなくてすむ、と考えたことが、国会で証言することの動機になったのではないか

 私心だが、しつこいと言われた籠池氏の様な人はどこにでもいくらでもおり、籠池氏は、一時は神風が吹いたのかとさえ思われたのに、今はスケープゴード的に恥をかかされ糾弾されている、この人の逃げ道を全く残しておかず、国家権力で徹底的につぶしてしまうのは、法治主義との兼ね合いはあるとしても、民主国家としてはいかがなものかと思う 

 そしてその思想に共鳴する高名な気の良い女性が、問題があるとは思ってもいなかったその人の教育施設開設のために、仮に100万の寄付を行ったとしても、寧ろ奇特な行動ではないか

 教育のあり方等も、私立の教育機関ではそれぞれ或る程度、園長や校長、その家族らの方針があり、保護者等もそのことに或る程度納得あるいは共感して、そこに入れることが多く、根本的な問題というほどでは無い気がする

虚偽の別々の価格の3通りの申告を、各官庁に送ったことが判明したことは、籠池氏本人が刑事訴追を請ける可能性があり、証言を拒否しますと言っているように、一番の問題であり、私は維新の会を応援するものでもないが、松井知事が特にそのことを強調せざるを得ないのは、しごく当然のことだと思う

 はしごをはずした、自分からはしごから落ちた等、このような時に言うに相応しい品格のある表現とも思えないが、どちらもそのような気持ちなるということは、或る程度理解もできる

 先のブログにも書いたとおり、嘘はいえない時代、官僚的、抽象的ぼやかしも、白日の下になることも少なくなく、今の時代は難しくなりつつあるし、そういう手法がごまかしの手段として使われることは、健全な国家とは言えない

 しかしその手法が、どの国家でも、どの官庁でも便利に使われ続けていることも実態ではあるが・・・

 政治家の立場として、悪い印象の者とは、関わりを一切持っていないと言いたいのは分からなくはないが、誰が書いたものかは分からないが、それなりの絵を描いて、それに拘泥し通すのでは無く、或る程度イメージダウンに繋がっても、悪いことは誰も何もしていないのだから、遅きに失した感は免れないが、今までの説明をし直すことが最善の策であるように思う

安部首相とは全く関わっていないと籠池氏自体が言っており、夫人も口利きのようなことは何もしていないのだから
 
 思い違い、勘違いの失言があったのかもしれないけれど、この件で首相が辞める必要などなにもない 

 思い違い、勘違いなど、人間ならだれにでもあることだ

 この件で、首相に辞めろと言うような野党があるとしたら、些細なことを政争の具にしていると、むしろ国民の反感を買うだけだと思う

 国家の宰相には、国政の喫緊の課題に専従することと、地球儀を俯瞰する外交に、早急にシフトしていただきたいし、まわりのスタッフは、早急にそのことを実現するような環境づくりに専念して頂きたい

 この件は誰もが深い傷を負うことなく、なるべく迅速に穏便に収まることが望ましい

 何をおいても国家が安定して健全に発展していくことを国民は望んでいるのだから 

 蛇足ですが、私は浮動票を投ずる一人であることを申し添えておきます
  
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