街の灯
November 23 [Wed], 2005, 1:55
チャールズ・チャップリン ・・・
チャップリンの映画というものを初めて観ました。無声映画というものも。
映画という媒体を使って思想、発言の自由に命がけで挑む人、というのがずっとあったイメージ。でもこの映画はそういう類のものではなくて、貧富のある社会へのなにかしらはあるのかもしれないけれど、ただそこにいる人間のいろんな側面を描いたもののように感じました。
盲目の少女と浮浪者。今あるベタと言われる設定のいくつかの由来になっているのかな。1930年代にこれをすることってやっぱりすごいのかも。
無声でずっと音楽が流れて、たまに入る字幕。正直中盤だるく感じてしまったのだけど、後半から釘付けに。名場面と呼ばれるラストシーン。名場面ということだけ、内容は全く知らずに観たのですが、見事にポロリ。
捉え方は人それぞれなのかも。でもなんだかとっても残酷で、それでいて美しかった。
チャップリン、これを作った彼もまた優しくて残酷な人なのかな、とか思ってみたり。
チャップリンの映画というものを初めて観ました。無声映画というものも。
映画という媒体を使って思想、発言の自由に命がけで挑む人、というのがずっとあったイメージ。でもこの映画はそういう類のものではなくて、貧富のある社会へのなにかしらはあるのかもしれないけれど、ただそこにいる人間のいろんな側面を描いたもののように感じました。
盲目の少女と浮浪者。今あるベタと言われる設定のいくつかの由来になっているのかな。1930年代にこれをすることってやっぱりすごいのかも。
無声でずっと音楽が流れて、たまに入る字幕。正直中盤だるく感じてしまったのだけど、後半から釘付けに。名場面と呼ばれるラストシーン。名場面ということだけ、内容は全く知らずに観たのですが、見事にポロリ。
捉え方は人それぞれなのかも。でもなんだかとっても残酷で、それでいて美しかった。
チャップリン、これを作った彼もまた優しくて残酷な人なのかな、とか思ってみたり。
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。ふらりと検索してこちらにお邪魔してしまいました。
に通ってたりします。ハマり過ぎですね。
(どこの回し者だ、おい)。


