アンチ充電論者の結末 

2012年06月01日(金) 16時41分
大学を卒業し、
小劇場でお芝居を始めてから2年ちょい経ったけど、
こんなに演劇してない1ヶ月は初だったんじゃないか。

人はこの期間のことを充電期間と言う。

がしかし、
充電期間なんて暇な奴の体のいい言い訳だ!
そんなファイティングスピリッツくらいが持ち味の僕は、
この2年というものバンバン予定を入れまくっていたわけですが、
ついに「オーシャンズ?カジノ」終わりにこの先の客演の予定が無くなってしまっていたんですね。

早く放電してみんなをビリビリさせてやりたい…!

そんな思いを胸に秘め味気ない日常を過ごしていました。

そしてあっという間に一ヶ月が過ぎ去ったわけですが…


なんとその一ヶ月で客演が3本決まりました。


おお…
意外とええやないか充電…


そんな新たな自分の側面に正直動揺を隠せません。

確かに考えてみると、
昨年9月末のプチ充電期間にも20歳の国を建国するという重大な決断をしてました。

大事やないか充電…!

今までの反動でそんなことをほざいてしまいそうな僕を許して下さい。
全く都合がいいぜ人間てやつは!

ってなわけで、
次回出演作の情報解禁!
8月にカムヰヤッセンさんにお世話になります!
稽古が楽しみだぜ。
それ以降の情報は来るべき時に解禁致します。
20歳の国もよろしくです。

かかってこい下半期。

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竜史 次回出演
カムヰヤッセン
第8回公演
『そうか、君は先に行くのか』
8月10日(金)〜20日(月)
@SPACE雑遊

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魔法のことば 

2012年05月24日(木) 12時00分
一昨日のことだ。
唐突に僕のiPhoneの電源が入らなくなった。
AppleStoreに行ったら間もなく修理していただき事無きを得たからよかったものの、
半年ほど前に前の携帯が壊れ、
アドレス帳が吹っ飛んで、
泣く泣くAppleに魂を売ったのが記憶に新しかった僕としては、
iPhoneの電源が入らなかった2時間、
まさに悪夢再びといった心境だった。
これだから厄年は。

更に昨日。
家に着くと鍵を紛失しているという事実に気付いた。
最後に鍵の所在を確認したのが高田馬場の喫茶店だったからして、
どうやらそこから家までの道のりで鍵を落としたというわけだ。
自転車で20分だぞおい。
という言葉をウッと呑み込み渋々喫茶店までの道のりを丁寧に、
それこそドーベルマンかのように周到に捜索してみたが、ない。

それからの2時間。
新目白通りを最も疾駆していたのは僕だと断言しよう。
新目白通りで事件が発生していたとしたら、
僕を見たかどうかが決定的なアリバイになっているに違いない。
感謝しろ名探偵。

結果から言うと交番に届いていたので、
名探偵はともかくとして警察に感謝しまくったのは僕の方だったわけだ。
ありがとう警察の人。

手にとってみると、
「現在使用しておりません」
的な鍵だけ見事に砕かれていた。
やはり車道に落ちていたようだ。
まあ家に入れたからよかったけど、
全くこれだから厄年は。

厄年は凄い。

と常々耳にしていたが、
全くもって今年は次々と災いが降りかかって来る。

なんだけれどもね、
この
「これだから厄年は」
ということばが心の救いにもなってんじゃなかろうか、
って近頃思い始めたんですね。

自転車が初めて撤去されても、
旗揚げ公演の稽古中に座組にインフルが蔓延しても、
他の諸々ちょっと言えない初めての災いに直面しても、
「厄年だから」と考えると、
まあ仕方ないか、とグッと自分を抑えることができる。

どんだけ単純なんだいお前さんの脳みそはと言われたらそこまでだが、
とはいえ厄年だからと思えば何だか少し前を向けるよーな気がする。

そうかそうか。
厄年っていうのは年齢的にも確かに節目だから、
なかなかタフな事にも直面するのだろう。
だけど厄年という名前を当てることで、
昔の人はその災難を受け入れ、
立ち向かい、
乗り越えたのかもしれないな…

流石昔の人。
天晴れだぜ昔の人。

だけども驚くなかれ昔の人。
侮るなかれ現代人を。
僕もね「厄年」に匹敵する魔法のことばをね、
今年考案したんですよ。
俳優限定だけど。

その言葉は、
「俺、芸肥やしてるな…」…だ…!!

度肝を抜いたろう。
これ凄いぜこの言葉。
どんなに嫌なことがあっても、
「俺、芸肥やしてるな…」
って思えば何だか妙に納得できる。

たとえ仕事で嫌な事があっても、
たとえオーディションに派手に落ちても、
たとえ恋に破れても、
この言葉をそっと呟けばその辛いことの対価としていい俳優に(なれた気に)なれる。

さあ悩める俳優諸氏。
呟いてみてください。

「俺、芸肥やしてるな…」…と。

そんなわけで、
昨日も一日いい俳優修行したぜ。

宮市のデビューまぢ観たかったけどな!
ふぁっく!

ダンディー 

2012年05月19日(土) 21時52分
ご無沙汰もご無沙汰です。
竜史です。

昨年の4月から更新が途絶えていたということで、
へぇーもうそんなに経ったのかねとも思う一方で、
久々に筆を取ってみて、筆力みたいなものが落ちてる感じが早くも否めません。

この1年間で何があったかと言われれば、
もちろん多くの、
本当に多くのことがありました。

が、
一つ一つを振り返っていても、ただただ時間がかかってしまいますので、そいつは折に触れて、って感じでお願いします。

簡単に言うと、
この1年の間に10本以上お芝居に関わらせていただき、
友達もありがたいことに多分増え、
20歳の国という演劇団体を旗揚げ、
上演し、
今に至ります。
それ以外の時間はご飯食べてうんちしてを繰り返していたと思っていただいていいんだと思います。
昔のブログを読んで今にも増して青臭いことを書いてる自分に嫌気が差したりもしてもいるのですが、
これからはもう少し更新しようかなと思います。

空白の竜史史についてはおいおい明らかになったりならなかったりするでしょうが、
Twitterで@muriryushiのアカウントを遡ってみたら、この情報化社会のことなので、全部まる分かりになってしまうかもしれませんね。
そんなこんなでフォロミー。

そんな感じですね。
最近は。
相変わらずタイトルに深い意味はありません。ごめんなさい。

でもいいよね、ダンディー。

更新まもなく 

2011年04月12日(火) 16時49分
ほんとにほんとにおひさしぶりです。
竜史です。
皆様、お元気でしょうか。
そして皆様、ご無事でしょうか。

僕は元気です。
つい先週も舞台の本番をひとつ終えました。
観にきていただいた方、
応援してくださった方、
キャスト、スタッフの皆様、
ありがとうございました。

更新が滞ったのは、
いうまでもなく僕のPCが修理できないほどに壊れちゃっていたから(というかまだ新しいPC環境まるで整ってない)ですが、
さすがに更新してなさすぎだろ、と思っていますので、
以後がんばって更新し、
ファンしかわからないかすかなヴァージョンアップをしつつ、
とまっていた竜史史を動き出させたいと思いますので、
ぜひ応援してくださいまし。

とりあえず今日はこんな感じで。
気が利いたこともいえずにごめんなさいね。ぺこり。

2010年観劇まとめ(破) 

2011年01月26日(水) 3時57分
引き続き、
2010年という年号すら定かでない大昔に書いた駄文を掲載テロ!
ぷぷ、2010年だってさ!

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というわけで始まりました!今年の五本!
今年の竜史的ベスト五を一挙レビューです。
勝手に言ってろ!でも言うぞ!
今年の竜史的ベスト演劇はこの五本だ!


チェルフィッチュ
 「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」
ハイバイ
 「ヒッキー・カンクーントルネード」
劇団競泳水着
 「りんごりらっぱんつ」 
マームとジプシー
 「ハロースクール、バイバイ」
ろりえ
 「女優(おんなやさしい)」 

(※上演順)

まずはチェルフィッチュ
チェルを観るのは「ホットペッパー〜」で二度目。
(「3月の五日間」はDVDでちょっと観たけど)
前作「わたしたちは無傷な別人であるのか?」を観たときは、
「面白いとは思うけど、でも、言わせてくれ、正直ちとねむいぜ…zz」
などと思っちまったけど、
コイツはやられた。 

ダンス作品。と言われている作品。
正直評論家が言ってるような、
現代社会、労働環境をシニカルに描いている、
みたいなことにはそんなに思いを馳せられなかった。
そんな自分の浅さには愕然としたものの、
ただともかくボクが思ったのは、
身体に対する興味がハンパない、
ということ。
何気ない機微な会話をダンス作品に変換したように受け取れると思うのだけど、
その動きがなんじゃこりゃって感じ。
(その発言になんじゃそりゃって感じだけど)
得たいの知れない動きというか。
いわゆる振りとは全然違うし、
コンテンポラリーとも違う。
音楽との一体感?
俳優が会話はしながら、
しかし、身体は音楽とセッションしている動いているみたいな。
音楽に縛られている感が全然なくて、
むしろ音楽と俳優が遊んでいるように見えた気がする。
あと、俳優が強靭だと思う。怪物さん、怪物くんたちです。
次回作「ゾウガメのソニックライフ」も期待大。
ま卑小な拙者が何を言ったところで世界的に大注目なのでしょうけれども。
でもそれより何よりボクはもう一回観たいです。
 「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」。

マームとジプシー
「文化祭」に出演していた時に、
ただただ漠然と面白いという情報がちょこちょこ耳に入ってきていたのだけど、
本当に面白かった。
公演よりも先にワークショップを受けられる機会があったので、
観てもいないマーム童貞の状態でワークショップに参戦したのだけれども、
これがまあ刺激的で刺激的で。
こりゃまあ絶対に観にいかねばと思って観に行ったのが、
「ハロースクール、バイバイ」でした。
ある街の女子バレーボール部の話で、
最期の試合の最中に部員達の脳内で駆け巡る思い出の数々を、
リフレインを駆使して美しく再現する。
というもの。
そもそも描こうとしているもの自体も僕的にはドンピシャだったわけですけれども、
やはり演出の手法の手触り、質感がなんともとてもとてもでした。
なんだろう、
もちろんあのリフレインを執拗と思う人もいただろうけど、
うん、美しかった。
鮮烈な体験が何度となく脳内を駆け巡った後に
沈殿し記憶になってんでそれが美化されて、削られ、薄れていって、
そうして次々に消えていとおしい記憶、
みたいなものを丁寧に丁寧に紡いでる感じ。
ともかく胸が揺さぶられたなぁ。

ハイバイ
チェルフィッチュと違って、
多分どんな人が観ても面白く観れるいわゆる現代口語演劇。
ハイバイも昨年の「て」に続いて二回目だったわけですが、
いやぁー笑った。
なんかね、あの切実さが大好き。
岩井さんの書くお芝居がなんであの面白いかって、
自分の体験を元に書いているっていうのは確かにあると思うんだけど、
それよりもその決して普通ではない体験を
普遍的な面白さとして書けて見せられるのがすごい。
それってやっぱり自分の体験っていう極私的なものとお客さんだったり、
作り手と観客だったり、戯曲と俳優だったり、
っていうその距離感への意識が高いんだと思う。
当たり前のようでなかなかできる人少ないよねきっと。
「投げられやすい石」も絶対観に行く。

競泳水着
ついに観れた競泳水着だったわけですが、
うん、素直に、とても面白かった。
上野さん曰く、競泳は映像的だよねって言われることが多くて、
厳しく言えば演劇でやる意味あるのみたいなことも言われるらしいんだけど、
「りんごりらっぱんつ」はちゃんと良い意味で演劇だったと思う。
抽象舞台でぽんぽん場面転換していくんだけど、
そのテンポが芝居をつくっていた感じ。
ハイテンポというよりはお客さんがそのシーンを一咀嚼できるくらいの心地よいテンポ。
お話に関してはとてもやさしくてみずみずしい印象。
スタンダードに面白かった内容、テーマはもちろん、
話の断片を紡いでいったら一冊のアルバムみたいになった、
みたいな感じがした。
心地よい。
うん、心地よい、という一言がとてもしっくりくるな。
最後に、
昨今ないがしろにされがちだけど(そうでもないかな)、
演劇やってない普通の人も面白く観れる作品を創れるっていうのは、
ほんと尊敬に値すると思う。
どんなに立派な家でも敷居は高すぎちゃダメだよ演劇は。

ろりえ
最後の最後にきましたね、同世代。
面白いなぁ。
まず讃えるべきは、ともかくチャレンジ精神でしょう。
すごいよアレ。あの装置。
もちろんクオリティは高くないんだけど、
あの装置とあのオープニングの演出はすっごいワクワクした。
演出でワクワクさせるってのはかなり大事だけど難しい技術だと思う。
お金があればある程度できるかもだけど、
それでもなかなか最近はワクワクはさせられてなかったなぁ。
演劇ってこうあるべきだよていう種類のワクワクだった。
サービス精神というか。
お芝居づくりって作品に対して内向的になりがちなのを、
主観と客観のバランスをみつつ作っていくと思うんだけど、
ろりえはこういうことしたらお客さんはこうなるだろうなぁ、
こう思うだろうなぁ、
っていうお客さん側への外側へのアプローチからも
ちゃんとお芝居を作ってる感じがして、
なんかしっかり考えてるんだなぁ、
っていう作り手の息遣いが感じられてとてもよかった。
テーマとかそういうとこより、
ボクが今回面白いって思ったのはそこでしたね。

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そんなわけで一挙レビューを終わるわけですが、
まずこんな稚拙な企画、稚拙な文章にお付き合いいただいてありがとうございました。
とかくボクは感想を人に言ったり、
書いたりするのが心底苦手で、
それでもまあ今回稚拙ながら自分の感想を文にしてみて
まあまあまあまあよかったかな、と。
自分が何考えてるのか、
書いてみて分かるみたいのはブログ書くときに常々意識してることでもありますし。
とはいえ、文章が薄っぺらすぎて、
自分の空虚さに嫌気がさして、
途中から半ベソかきながら半ば自棄で書いた感もあったので、
来年はもっと色々な視点から広い視野をもって観劇に、
いやお芝居作りに関わりたいです。
…お!なんか良い感じに締められたっぽくないか!?
その流れで半ばもう強引にこれにて締めたいと思います!
だって時は2011年近未来やかんね!
また来年!否、今年!
(今年もやんのかーい)

2010年観劇まとめ(序) 

2011年01月16日(日) 1時46分
どうもボンジュール、竜史です。

以下のブログをいわゆる年末にいわゆる更新しようとして、
見事に失敗したのですが、
腹いせに載せてやります。
モラルも糞もあったもんじゃねえなぁ!
2011年現代を生きる僕らにしてみれば、
2010年に書かれたブログなんて甚だダサくてお口に合わないでしょうが、
よろしければよろしければぁ!
てか書いたの俺だよ、ダサいとかふざけんなし!

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今年も残りわずかですね。
先日23日にろりえの「女優(おんなやさしい)」を拝見して、
個人的に今年の観劇は終わりとなりました。
(演劇自体は年末までやってるけど。)

まず真っ先に申し上げておきたいこととして、
お誘いいただいたのに観に行けなかった関係者の皆様、
本当に申し訳ありませんでした。
できるだけ返信だけでも返そうと思っていたのですが、
それすらもままなっていなかったと言わざるを得ません。

大変失礼致しました。

お金と時間がある限りはできるだけ皆様のお芝居に足を運びたいと思っているものの、
今年は何と言ってもお金がなかった。
これは来年の課題でもあります。
本当にどれもこれも観に行きたい舞台ばかりなのです。
年内だけでも何度も宣伝いただいて、
にもかかわらず色々と都合が合わずに一度も観に行けなかった知り合いの方もいると思うのですが、
余裕さえあれば(精神的、肉体的、時間的、金銭的…おもに金銭的)、
来年必ず伺いますので懲りずに宣伝いただけると幸いです。
もし、もし万一いけなくても、近況を教えてくださるだけでも、
ボクは、だからなんだって話なのはさておき、ボクは、それだけでとても嬉しい!
だから来年もかわらず役者仲間の皆様宣伝してください!

さーてさて!

兎にも角にも観劇納めしたわけです。
今年観た演劇は…

計33本!どんがらがっしゃーん!

うーん…まだまだだなぁ。
酷いといっていい。
来年は少なくとも50本は観たい。

とはいえ年の瀬ですし、
今年は僕なりに色々とインプットの年だったこともあって、
今回は珍しく
観劇レビューを書きたいと思います。

ボクが芝居の感想を書くのを苦手としていることは、
グリーンランドの僻地でさえも周知の事実だという噂ですが、
今回はちょっとだけ頑張ります。
ちょいと前のブログともちょっとだけ関係していることですが、
少しでも演劇についてアウトプットしようという極私的プロジェクトの一環です。

あと、ボクは自分の持つ演劇に対する感想、意見に自信がまるでないのだけれども、
それはさておきボクが俳優として参加する立場ならば、
たとえそうだとしてもお客さんの意見や感想は聞きたいし、
理由が明確でなくとも面白ければ言ってくれた方が嬉しいし、
活力になるのは確か。それこそ明確。
要はつまらないと思ったことはそっと胸の中に閉まって、
面白いと思ったことを文章にしてみよう。
…と思い立ったが吉日。
というわけで今宵は「今年の五本」と題して今年の観劇を総まとめしたいと思います。

長くなってしまうので、
今ブログではエントリー作品
(てか今年ボクが観た作品だよなんだよエントリーって勝手に言ってろ)
だけ載せて、
詳しい感想は次のブログで書きたいと思います!
というわけで、
スィーユーアゲンスーンベイべー!かもんちぇ!


(2010年竜史の観劇作品)


ろりえ 「恋2」
サンプル 「ハコブネ」 
チェルフィッチュ 「わたしたちは無傷な別人であるのか?」 
ままごと 「スイングバイ」 
劇団木霊 「雨とカエルとラブストーリー オン・ザ・コンクリート」 
ゴジゲン 「アメリカン家族」 
ENBU★フェスタ柴幸男クラス 「さよなら東京」 
チェルフィッチュ 「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」 
ハイバイ 「ヒッキー・カンクーントルネード」の旅2010 
柿食う客 「露出狂」 
犬と串 「暴くな」 
InnocentSphere extra 「4×4=0」 
KAKUTA 「めぐるめく」 @シアタートラム 
早稲田大学演劇倶楽部 「ちょっとここ電波届かないから」 
快快 「SHIBAHAMA」 
FUKAIPRODUCE 「愛死に」 
Theatre劇団子「マグロを釣るつもりじゃなかった」 
TOKYO ORANGE2010 「∞INFINITY」 シアタースポーツ予選#1
elePHANTMoon 「心の余白にわずかな涙を」 
ぬいぐるみハンター 「底抜けカンガルー」 
劇団木霊2010年新人公演 「幸福な海底」 
国分寺大人倶楽部 「ストロベリー」 
あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010「長短調(または眺(なが)め身近(みぢか)め)」 
カムヰヤッセン 「やわらかいヒビ」
8割世界 「三姉妹の罠」 
ロロ 「いつだっておかしいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校」
シグナルズ 「Lost Princess」
五反田団 「迷子になるわ」 
劇団競泳水着 「りんごりらっぱんつ」 
FUKAIPRODUCE羽衣 「も字たち やけくそじゃない享楽ver.」 
マームとジプシー 「ハロースクール、バイバイ」 
犬と串 「ZOMBIE」 
15Minutes Made vol.10 
ろりえ 「女優(おんなやさしい)」 

よいお年になっていた。 

2011年01月14日(金) 23時49分
誰に「よいお年を」と言った覚えもないまま2011年。
新春なう。

+1 12ヶ月連続公演「EMPTY MAN」無事終演いたしました。
観に来てくださった皆様、
応援してくださった皆様、
お手伝いしてくださった皆様、
キャスト、スタッフの皆様、
ありがとうございました。ほんっとに。
生まれて初めて稽古中に病欠するという、
ほろ苦い初体験をしてしまいました。
ほんっとにご迷惑おかけしました。
感謝でいっぱいです。ほんっっっっとに。
言いたいこと反省点などもいろいろありますが、
ともかく一に感謝、二に感謝です。

多謝!!

多謝!!!

そんなこんなで+1が終わり、
打ちあがり、
それぞれが試験やら仕事やら次の+1の稽古やら(!)へと向かう中、
拙者はその日はふっつうのオフを過ごし、

そして現在、
私、目下いわゆる只のフリーターに成り下がっております。

や、やばいっ!危険だっ!
だ、誰か助けてくれ!
否、飲みに連れてってくれ!誰かこの闇の中から救い出してくれ!
寂しくて体中から血が噴き出して死んでしまう!どばーーー!
しばらくは稽古がありませぬ故、
今月夜のボクはクロアチア戦の柳沢よりもどフリー!
気軽にお誘いくださいあそばせ!
髪も4ヶ月ぶりにぶった切り、
メガネも3年ぶりに新調した拙者と会いましょうこの1月。

ボクと握手!


年末に更新しようとしていたブログもちょこちょこ更新するので、
そちらもボクレベルに死ぬほどヒマな方はよろしければ!
年末はまだまだ終わらせないよぉぉうほほい!

よいお年を!

新年の挨拶に代えて。 

2011年01月04日(火) 2時43分
新年明けましておめでとうございます。
今年も竜史をよろしくお願い致します。

新年の抱負的な何かを書かねばならないことは承知なのですが、
なにぶんおなかが痛すぎるのでまた今度にさせてください。
とりあえず+1が終わったら年末更新する予定だったブログをどばっと更新します。
すべては+1終わってから、です。

そんなわけで大晦日の宣言どおり、
今日は年末ボクがいかにお腹が痛かったか、
について赤裸々に語っていきたいと思います。
そりゃもう地球を揺るがす赤裸々さで。

年末寝込んでいたわけですが、
結論からいってお腹はそこまで痛くありませんでした。(えー)
お腹はまあどちらかといえば下してはいましたが、
それより何より酷かったの発熱と胃腸炎です。
軽く発狂しそうでした。
胃腸炎、まあ、要は胃腸の調子が悪くて、
って言ってる今も全然よくないけど、
まあ胃腸悪いとどうなるかって、
もう下品で品がないことを承知で居直っていいまくりますけど、
おならとゲップがひたすらでる。
年末年始のボクはその2要素でビート刻める域まで達してましたからね。何せ。
で、寝込んでいる間、
何がツラかったって、
発熱でも、
胃腸の痛みでも、
寒気でもなくて、
おならをしまくった挙句お布団が臭くなってしまったことですよ!
笑いごとじゃねえんだよこの野郎!こもってんだよぉ!
もう!ね!ついつい嗅いじゃうじゃない?におい?
くっさいのよ!もう!いや!
そりゃもう自分の半生を全否定するところまで行きかけました!
あぶねー!

内容が最低すぎました。反省してます。ゆるしてくだしゃい。

そんな感じで、
2011年も竜史史はかわらずこんな感じでいきたいと思います。
先が思いやられます。

取り急ぎ年末特番振替ブログ 

2010年12月31日(金) 19時52分
やー大晦日ですねー

なんといっても今年は色々ありました!





…という主旨のブログを年末は必ずや書こうと思っていたのですが、
実は数日前病に倒れてしまったこと、
実家にはパソコンがないこと、
もあってそういったご機嫌なブログが書けない状況になりました。

本当は、
今年の観劇振り返り、
演劇振り返り、
1月の宣伝、
絶対に笑ってはいけない竜史史、
竜史アカデミー賞、
りゅうししくるとし、
竜史史歌合戦…
…など数多くの豪華年末特番を予定していたのですが、
残念ながら今年中にそういった更新ができない運びになってしまいました。
竜史史ファンの方々申し訳ありません。
下半期は特に更新頻度が悪く、
浅田真央ファンばりに我慢のシーズンを送ったことでしょう。
心中ご察しします。
来年こそは精進しまぷ。ぷぷ。


アクセス解析をみてファンがいないことは知ってるいるにも関わらず、
こんな旨でいいのか、
という問いは自分の中に残りますが、
時間がありません。


新年一発目の竜史史のテーマは、
ボクがこの数日間いかに切実にお腹が痛かったか、
と、
一週間後に迫る+1の宣伝、
です!

ひとまずよいをとしをっ!
あ、バナキス頑張れ!

かんがえごと。はずかしい。ままならない。 

2010年12月17日(金) 22時54分
隠すことでもないので書きますけれども、
僕の脳内(ほとんどは煩悩)の片隅ではこの半年くらいずぅぅっと作・演出をやりたいという衝動に駆られては抑え駆られては萎えて…という循環運動が繰り返されています。
作・演出がやりたい…(←控えめ)

まあ理由はいろいろまああります。
例えば自分の可能性を試したいだとか。
演劇を多面的に見たいとか。
モテたいだとか。
一回の人生だし楽しそうなこといろいろやっておきたいとか。
モテたいとか。
成り上がるには役者だけじゃきちいんじゃないかとか。
モテたいだとか。
役者をやる機会を増やしたいとか。

まあ大半モテたい一心ですが、
何より自分が面白いと思うものを単純につくってみたい、
というこの粗雑な衝動でしょうか。
でしょうか?

だけどもやりたいことがイマイチクリアーじゃない。
自分が面白いと思っててなおかつお客さんも面白いと思う、
その接点部分がクリアーじゃない。
そして出来れば売れたいしモテたいから、
お客様も演劇関係者のみなさんも面白いと思わなければならない。

まあやりたい話もあるし、
試したい手法みたいなものもないでもない。いや、そんなにはない。
今年はそれなりに幅広く現代演劇を観たから、
(っていっても全然多くはないのだけれど)
何が面白いとされてるかもまあほんのちょびーーーっとは分かったつもりだし、
自分の趣味も少なからずは分かった。

それでもまだもやもやしているのです。
自分が作・演出をするとして、作品を創るとして、何をしたいのか。
その意義は何なのか。(おおげさー)

昨今、脚本、物語、言葉みたいなものから、
演劇が少しずつ自由になっている流れみたいなものがとても好きで、
俳優というか、人の持つ身体には素直に単純にとても興味があって。
自分が作品を創るとしたら俳優さんにはいっぱい発汗してもらいたいと漠然と思うし。
でも自分がなりたい俳優像みたいなものを考えたときに、
物語から離れすぎるのはなんか違う気がして。
まあもちろん戻ってくることはいくらでもできるのでしょうが!うわーそれも一理!
そもそも僕は世に言う前衛的(薄っぺらだー)なものはきっと創れないし、
それはなんか、なんといううか、僕のやることじゃないっぽい気がする。
というか「わかりにくい」みたいに言われるのはいやだ。
わかりやすすぎるのもいやだけど(どっちだー!)
や、想像の余地を残した作品をつくりたい!うきー!SO!ZO!SO!ZO!
じゃあ戯曲を書くとしてどうするんだよって話になるけど、
書くとして僕はしょーもないどうしようもない話を書きたい。
うん、言葉が足りない。
えと、普遍的だけど、当事者以外の人には、
しょーもなく、どうでもよく移るミクロな感情だけど、
当事者にとってはおおごと、みたいな。
そこを大きく表現するのに演劇的装置に助けてもらいたい!みたいな。
まあなんだよミクロって装置ってかっこつけんな!イキってんじゃねえ!って話なんですが、
まったくその通りなんですが、
ともかく大仰な話を書くのは違うという話です。
普通ですね。こねくりまわしゃいいってもんじゃないですね。
え、これって、もしかして世に言う「会話劇」ですか?
だとしたら死にたい!便利な言葉だ!
まあともかく大仰な物語は人生経験を積んだ勉強家な劇作家さんが書いたほうが100倍いい。
じゃあ待て待て!
じゃあお前がやりたいのは作演出じゃなくて演出だけなんじゃないか?
既存の戯曲を使えばいいんじゃないか?
それがええじゃないか?
と思っているのが昨今の拙者なわけでして、
じゃあ古典を勉強しよう!と短絡的に思いつつも、
古典て今めっちゃブームだなうーんとかも思って。

とにもかくにも今は、
古今東西の名作を読んで、
古今東西の名作映画を観て、
貯蓄しよう!とも思いつつも、
思い立ったが吉日なんじゃないかい?
ともう一人のポジティブな自分が自分の尻をひっぱたいてくる毎日なのです。

うーんままならないっ!

ともかく色んな人が何を考えているのか知りたいぴちぴち22歳なので、
身近な人たちの話もききたい!さびしい!
というわけでみなさん僕と僕の大好きな下世話でしょーもない話をしながら、
飯食ったりしましょう!

ぎゃー!恥ずかしいこと書いた!
恥ずかしい!穴があったら入りたい!
モテたい!!
プロフィール
  • ニックネーム:竜史(リュウシ)
  • 性別:男性
  • 誕生日:1988年3月21日
  • 血液型:O型
  • 現住所:東京都
読者になる
1988年3月21日生
O型。牡羊座。23才。
思春期真っ盛り。
青春はいつだってちょっと遅刻ぎみ。

フリーの俳優です。
所属切実に募集中。


mixiってます↓↓
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呟いてます(twitter)↓↓
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・2月12日(金)〜14日(日)
劇団木霊原点回帰公演
「日曜日は父曜日」
@劇団木霊アトリエ

・4月17日(土)〜25日(日)
innerchildvol.17
「星合」
@シアタートラム

・6月25日(金)〜27日(日)
絶対安全ピンvol.20
「ペレーヴィンの卵」
@神楽坂die pratze

・7月2日(金)〜4日(日)
pu-pu-juice松浦崇文
"Bunny Biyatch's" プロデュース公演
『Pazzle -パズル-』
@新宿タイニイアリス

・7月18日(日)・19日(祝)
TOKYO ORANGE2010
インプロヴィゼーショナルシアターシリーズ#8
『∞ INFINITY』
シアタースポーツTM出場
@下北沢駅前劇場


・9月3日(金)〜6日(月)
こまばアゴラ劇場〈夏のサミット2010〉参加作品
KUNIO07
『文化祭』
こまばアゴラ劇場

・10月30〜31日、11月6〜7日、22日
2010年秋★バナナ学園純情乙女組 学祭ツアー
〜あの素晴らしい闘争(まつり)をもう一度〜
@桜●林、明●、早●田、王子小劇場


○2011年の活動○

・1月8日(土)〜10日(月・祝)
+1 12ヶ月連続公演 #1
「EMPTY MAN」
@新宿シアターミラクル


・3月26日(土) 〜 4月3日(日)Minami Produce verse.4
「とても個人的な物語」
@新宿眼科画廊
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